ライブから一週間が経過して、相変わらず遅くなりましたが、少しずつレポというか、個人的な感想を書いていこうと思います♪
ライブ内容に関してのレポです。ライブ中に暗がりでつけた、半分自分でも何書いているのかわからないメモを解読しながら(汗)、気ままに少しずつ振り返っていこうと思います。三島と国フォにしか参加できなかったですが、そのふたつがごっちゃになっていたり、記憶違いや勘違いがあるかもですが、ご容赦くださいませ〜♪
それでは、セトリを見ながら振り返っていきます♪
01. Voice of Safest Place
02. Love one another
03. きみへのうた
04. Forever for you
05. 風のららら
オープニング・・・まず、スクリーンに、雨に打たれる麻衣さんの姿、今にも泣き出しそうな表情は、まるで悲劇の中の女優さんのようです。雨の中、倒れるとそのまま水中にドボン。そして気がつくと、桃源郷のような緑溢れる水のほとりにいます。地面の上には、小型のUFOのような不思議な物体が(笑)。ハンドパンです。それを触り、叩く麻衣さんの姿・・・そして、実際のステージの壇上で、実際にハンドパンの前に座る麻衣さん登場、そんな感じのオープニングだったと思います♪
01. Voice of Safest Place・・・スクリーンの映像から繋がって、実際にステージの壇上で麻衣さんがハンドパンを演奏します。今までのライブには全くなかった、全く新しい展開に息をのみました。それに続いて始まったオープニング曲は、意外なこの曲でした。オープニングで作られた静謐な空気の中で、麻衣さんの背後から後光が差すような照明の演出の中で歌われました。国フォでは、端っこの席で横から見ていましたが、正面から見ると、ほんとに後光みたいな演出だったのではと思います。まだバンドは登場しないで、麻衣さん本人によるコーラスの録音をバックにした「Voice of〜」 アレンジでした。一曲目からいきなり、声の魅力全開の幕開けでしたね♪
02. Love one another・・・ そして、先日のリミスタ配信でも登場した民族楽器(←名前は忘れました・・・)を鳴らします。何か会場が、宗教の儀式のような、おごそかで静謐な空気が流れていました。そして流れてきたのが、この曲です。マイナスイオン溢れるような、緑降り注ぐような映像や舞台装置の中で歌われた記憶です。ちなみに、メイン掲示板で、Steinfeldさんが立ててくださった、恒例の一曲目予想のスレ、大穴でこの曲を予想しましたが、まさか二曲目とは、、、大穴を鼻の差で取り逃した気分でした(笑)。
03. きみへのうた・・・メドレーのようにして、この曲に繋がりました。久しぶりに聴きましたが、やっぱりいい曲ですよね〜。意外性のある選曲で、ここで歌われるとピッタリとはまっていた印象です。この曲を聴くと、条件反射的に、アルバムが発売された頃の発売イベントで、会場に流れているのを初めて聴いて、イイ曲だな〜と思った記憶が蘇ってきますね(笑)。
04. Forever for you・・・友田さんの美しいピアノのイントロに導かれて、この曲に続きました。去年のライブで、オープニングで歌われた曲、あの時は、麻衣さんが客席を歩きながら歌うというサプライズなオープニングで歌われた曲でしたが、今回は、ステージの中心に置かれた、船のような形のハンモックに座って歌われました♪歌声的にも、ビジュアル的にも実に美しくて、すごくいい雰囲気で、目も耳も、うっとりと浸っていた記憶です(笑)。
05. 風のららら・・・そして、プレライブの三島では歌われなかったこの曲、国フォで聴くことができました。これも、最高に素晴らしかったですね〜。これまでに何度もライブで聴いてきた曲でしたが、もしかしたら、今回のが一番印象的だったかもです。アレンジがまた、素晴らしくて、曲の前半が、なんと、ボサノバアレンジ。増崎さんのギターの音色を中心に、ほんとに心地良いバンドサウンドに乗って、麻衣さんの、そよ風のように爽やかで美しい歌声、そして、二人のコーラスさんが麻衣さんの横でコーラスをつけました。そして、三人の息もぴったりの素晴らしいハーモニーで曲が終わったと思ったら、ショートバージョンか〜、もっと浸っていたかったな〜と思っていたら、なんとまだ終わらずに、後半はなんと、この曲のオリジナルアレンジに近い通常バージョンになりましたね。まさに、一曲で二度美味しい、素晴らしい「風のららら」でした♪
ここからが、個人的なハイライトでしたが、長くなりそうなので、今回はここまでということで。
それ自体が恒例になっている感じがしますが、年末に向けて、少しずつ書いていけたらな〜と思います♪
長文駄文、失礼いたしました。ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました!!!
では(笑)。