(アンコール)
22. リラック素〜What a wonderful world〜 (ハンドパンバージョン)
MC
23. always
アンコール
22. リラック素〜What a wonderful world〜 (ハンドパンバージョン)・・・久しぶりのマイケーコールを、懐かしいな〜とか思いながら楽しんだあと、ここからはアンコール、まずは、再び「リラック素」です。まずは、麻衣さん本人による、見事なハンドパンの演奏。これを見ていると、今回だけで終わらせてしまうのはもったいなく、これからも何らかの形で、ライブでのこの楽器の導入を期待したくなってしまいました。ハンドパンでのイントロが終わった後も、本編でのこの曲とは異なり、ダンサーさんは登場しないで、梓みちよのように(←古すぎてスミマセン)、床にあぐらをかいて歌ったり(←この曲でしたよね)、ちょこっと床に寝そべって歌ったり、リラック素なライブを演出する色んな試みが、ここでも一杯でした♪
MC・・・ここで初めて、MCがありました。三島では一切MCがなかったですが、やっぱり、少しでもあったほうがいいですよね(笑)。リラックスしつつ真面目で天然なMCを、あの変わらぬ麻衣癒しボイスで聴くと、ホッとした気持ちで心が満たされます(笑)。MCの中身は、まずは、会場の外国人のファンに英語で語りかけてから、「リラック素」という言葉に込められた意味の説明や、そして、みんなで水を飲みました(笑)。これは、喉が渇いて水を飲む時に、水に「ありがとう」と語りかけてから飲むと、効果が変わるみたいな麻衣さんらしい天然な話で、麻衣さんからの呼びかけで、みんなで、手持ちの飲み物に「ありがとう」みたいに言葉を掛けてから、「せーの」で一緒に水を飲むという、とても「アハハ」な展開でした(笑)。
23. always・・・そして最後や、やはりこの曲、「always」でした♪これも三島ではやりませんでしたが、やはり、ライブを締めくくる大切な「儀式」として、この曲の存在は絶対にかけがえのないものだと実感しました。イントロで、パーンとテープが会場に向けて発射されて、それが天井から降り注ぐのを見上げながら曲の歌い出しを楽しむみたいな感じで、ライブってやっぱり楽しいな〜と(笑)。自分のまわりに落ちてきたテープを確保しつつ、曲を楽しみました。ライブよまだ終わらないで〜という思いと、素晴らしいライブをありがとう〜という思いと、また早くライブに参加したいな〜という思いで胸を一杯にしながら、思い切り手を振り、大合唱する感じ、まさに、いつもの変わらない「always」でした(笑)。
ライブの後の、恒例のいろいろも健在。ステージの上から客席に向けて元気玉を届けてくださったり、会場の端っこから端っこへ走って、隅々のファンまで気持ちを届けようとしてくださる感じだとか、見ていて、やはり、胸が熱くなりますね(笑)。
会場にあかりがついて、「リラック素」が静かに流れる中、終わってしまった〜と椅子に座って放心状態になっているわけにはいかず、そう、床に落ちているテープを回収しようと(笑)。以前の国フォでは、たぶん100本以上拾ってそれを鷲づかみぶら下げて、出口に向けて歩いていたら、途中でたくさんの知らない方から、一本貰えませんかと声を掛けられたりしたのですが、今回は、同じように拾って帰る方が多かったと見えて、ライブ後にはほとんど落ちてなかったですね・・・。
ライブの後の心地良い余韻に浸りながら、出待ちでおなじみの赤い絨毯の階段を降りて、お渡し会に参加しようと思って外に出たら、雨のぱらつく中、国フォでこれまでに見たこともないくらいの、出待ちを待つ人のもの凄い行列が出来ていました。最初のアナウンスから変更になったらしく、お渡し会は出待ちの後とのこと、時間がなくて、残念ながら断念して帰ることにしました。素晴らしいライブの余韻だけで、これで満足だ〜みたいな感じで(笑)。ただ、麻衣友さんたちを探したのですが、出待ちの大行列の中に並ばれているらしく、恒例のライブ後の麻衣談義ができなかったのは、心残りでした。。。
そんな感じで、なんとか今年中に間に合いました(笑)。
相変わらずの長文駄文、本当に失礼いたしました。でも、ここまで辛抱強く読んでくださった方がいらしたら、どうもありがとうございました!!!
何はともあれ、麻衣さんライブは最高ですね(笑)。
では(笑)。