>黒砂糖さん
レポその6、ありがとうございます。
>16. 薔薇色の人生 (映像→ライブ)・・・スクリーンの映像で、麻衣さんがいろいろな楽器を持って演奏するシーンが流れました。三島では、スタジオのソファーで居眠りしていた麻衣さんが見る夢だったという、いわゆる「夢オチ」で、スクリーンの中だけで曲が完結した。そして、生で歌われた、ここからの盛り上がりがもの凄くて、会場は一斉に総立ちに(笑)。ゲストに徳永さんが登場して、熱く盛り上がる。
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前半の麻衣さんの諸楽器のエア演奏の映像はとても面白く、見ててとても楽しかったです。
三島は行っていないのでわかりませんが、黒砂糖さんのように両方経験して、受ける感覚の違いを体験してみたかったとも思いました。
徳永さんが来たのも大きなプラスでした。
今回は個別の曲の印象度とは別に、「エンターテインメント性」という視点ではここが最高だったように思います。
私は 薔薇色の人生 は麻衣さん全曲の中では「中の上」程度の好みでしたが、今回のライブのパフォーマンスで 薔薇色の人生 の評価がかなり上昇しました。
>17. Kiss・・・
この曲は私が参加できたライブでは長年聴いていないので事前から楽しみにしていました。
この曲は私にとっては「好き」というよりは「なぜだか記憶に強く残る曲」だったので、今回ライブで聴くとどういう感覚になるかにすごく興味を持って臨みました。
やはり、この曲独特のリズムとビートが頭、全身に浸み込んで離れないのですね。最高でした。
後日You〇〇beでも何回か聴きましたが、すごくいい曲です。
この曲については、私はずっと題名の「Kiss」が好きではなかったので、リリース直後の時期以後はあまり聴いていませんでした。
遅ればせながら、反省して、この曲を麻衣さんオールタイムベストに加えようと思います(笑)。
>18. Love, Day After Tomorrow・・・おなじみマイケースタンダードの中の超スタンダードが来ました。
長年ライブに参加していると、この曲が来ると「麻衣さんのライブである」という実感とともに、最近は一種の "安心感" を感じるようになっています。
セットリストのこの位置でこの曲だったので、起承転結の「結」の部分の幕開けでもあるというような感覚もありました。
>19. Everythings All Right・・・
私は曲自体でいえば、以前から「ラブデイ」よりもこちらの方が好みです。
CDでも良いですが、ライブには最適という曲です。
この曲はライブで使われている回数は多いので、レア感はないですが、ライブで体感できることは最高です。
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>20. You & I・・・続いては去年のライブで初披露された、この曲がきました。この曲は、何と言ってもギリギリダンス(笑)。
この曲は最近の曲の中では麻衣さん自身のお気に入りであるという印象があるので、そういう曲を歌うのはとても良いと思います。
ただし、今回はライブ開始前にあることを経験したので、この20の位置には別の曲がよかったと思ってしまいました。
長年ライブ掲示板でやりとりをしている黒砂糖さんはひょっとしてここで予感しているかもですね(笑)。
開場前グッズ販売に行ったとき、入場して2階の売り場の手前の列に並んでいた間はすぐ近くから麻衣さんの曲が聞こえていました。並んでいる間に数曲流れたのですが、その中に Be With U がありました。
私は以前からライブの本編の締めとしてはこの曲を推していますが、今回はライブ開始近くの時間帯にこの曲を聴いたことと、この曲はリラック素というコンセプトにすごく合っていると思うことから、20はこの曲だったらよかったのになぁと考えてしまいました。(もちろん事前にセットリストを知っていたので実際にはないことはわかっていましたが。)
(本編の最後は21ですが、今回は21はむしろアンコールと連結している感じなので、私的には20が今回の本編の締めだったような感じです。)
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>21. リラック素〜What a wonderful world〜・・・そして本編の最後は、リラック素なライブの最後を飾る、まさに「リラック素」。
初披露の新曲なのでリラックスよりも身を乗り出すような感じで聴き入っていました(笑)。
黒佐藤さんのおかげで今回もすごく楽しい時間になりました☆
ありがとうございます。