「2010 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 うわー。もう一つ目終わってるやーん。

2010年10月9日(土)「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」

2010年11月6日(土)「倉木麻衣 学園祭 LIVE in BKC」

「ライブツアー」
2010年12月10日(金)愛知 愛知県芸術劇場
2010年12月11日(土)大阪 グランキューブ大阪
2010年12月18日(土)東京 東京国際フォーラム ホールA

の2010年に行われる予定(2010年10月9日現在)のライブの掲示板です。
黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)
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【33】Re:MAI KURAKI LIVE TOUR “FUTURE KISS” ...
 A*Mu@is01  - 10/12/11(土) 16:06 -

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   ▼黒砂糖さん:
>▼タスクさん:
>
>こんばんは(笑)。会場では、お世話になりました。
>
>セットリスト速報、どうもありがとうでした(笑)。
>
>>とりあえずの速報でした。
>>訂正などありましたらよろしくお願いします。
>
>手持ちのメモ書きと照らし合わせましたが、間違いないと
>思います。
>
>いやあ、良い感じのライブでしたね。自分、大変な良席で
>見れましたが、麻衣さん、ずっとニコニコで、非常にライブ
>を楽しんでいる様子が、とてもよく伝わって最高でした(笑)。
>
>PS・衣装レポや、楽屋レポも、密かに期待しています♪
>自分もいつか、楽屋招待、当たってみたいものです。。。
>
>では(笑)。

なんとか昼で仕事終わったのでグランキューブ行きます。ヤフオクで定価より安く落札できたので結果としてよかった。今出発
去年aikoははじめてのグランキューブなので客席通ったり席触りまくってるので運よけdればaikoいた場所かも。1階の車イスの場所はaiko通ってます。
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【32】Re:MAI KURAKI LIVE TOUR “FUTURE KISS” ...
 黒砂糖  - 10/12/11(土) 3:41 -

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   ▼タスクさん:

こんばんは(笑)。会場では、お世話になりました。

セットリスト速報、どうもありがとうでした(笑)。

>とりあえずの速報でした。
>訂正などありましたらよろしくお願いします。

手持ちのメモ書きと照らし合わせましたが、間違いないと
思います。

いやあ、良い感じのライブでしたね。自分、大変な良席で
見れましたが、麻衣さん、ずっとニコニコで、非常にライブ
を楽しんでいる様子が、とてもよく伝わって最高でした(笑)。

PS・衣装レポや、楽屋レポも、密かに期待しています♪
自分もいつか、楽屋招待、当たってみたいものです。。。

では(笑)。
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【31】MAI KURAKI LIVE TOUR “FUTURE KISS” 12...
 タスク  - 10/12/10(金) 23:51 -

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   というわけでセットリスト速報です。

01.I scream!
02.Drive me crazy
03.wana
04.Revive
05.If I Believe
06.This is your life
〜Reach for the sky (インスト)〜
07.sound of rain
(MC)
08.Tomorrow is the last Time
09.Beautiful 〜comfortable ver.〜
10.I promise
(ダンサータイム)
11.boyfriend
12.わたしの、しらない、わたし。 〜precious ver.〜
13.NEVER GONNA GIVE YOU UP
14.You were right(MICHAEL AFRICKソロ)
(バンドタイム)
15.LOVE SICK
16.I can do it now
17.SUMMER TIME GONE
18.PUZZLE
19.FUTURE KISS
20.anywhere
(アンコール)
en1.Love, Day After Tomorrow
en2.chance for you
en3.always
en4.Diamond Wave

とりあえずの速報でした。
訂正などありましたらよろしくお願いします。
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【30】Re:遅くなりましたが、レポです☆
 黒砂糖  - 10/12/10(金) 3:47 -

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   ▼Steinfeldさん:

いつも、大変丁寧な、そして、非常に刺激的で楽しいレス、心から
感謝です☆

いやあ、レスりたい箇所が沢山で、参ります(笑)。

名古屋、大阪遠征から帰って来てから、ゆっくりとレス返しさせて
頂きますね♪

一応、今回の遠征は、パソコンを持って行く予定で、ホテルからも
カキコが出来る筈ですが、落ち着いて、ちゃんと、お返事したい
ので(笑)。

では(笑)。
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【29】Re:遅くなりましたが、レポです☆
 Steinfeld  - 10/12/9(木) 4:12 -

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   >黒砂糖さん

 今回も素敵なライブレポありがとうございます♪

>
>京都駅に着いて、駅近くの老舗ラーメン屋で腹ごしらえをしてから、会場に向けて歩き出しました(笑)。京都と言えば、立命館キャンパスライブの時に、会場まで歩いて行った「実績」があります(笑)。その時も、ライブ前にへとへとになってしまったことをすっかり忘れて、上賀茂神社まで、へとへとになって歩いて行きました(笑)。新京極を通って鴨川を渡り平安神宮へ、それから、ガイドブックを片手に、見頃の紅葉を目当てに光明寺、真如堂(←メチャ綺麗でした)と巡り、その後哲学の道に抜けようとしたら、地図を持っているのに道に迷ってしまい(汗)、行ったり来たりしている内に、段々とライブの時間が近づいて来たので、寄り道はその辺で終わりにして、鴨川沿いを歩いて、下鴨神社→上賀茂神社と、歩いて行きました。

 今回は季節的にも場所的にもこのような楽しみ方はとてもよいのではないかと思います。

>
>その後、いつもの麻衣友さん達とお会いして、あれこれと話が弾む中、辺りは徐々に暗くなって、いよいよライブが近づいて来ました。
>

 ひょっとして、いつもの麻衣友さん達=akyuさんグループですか(笑)。


>席は、何と、3列目。でも、1列目があるのは、隣の1ブロックだけで、実質2列目でした。しかも、番号からすると余程端っこかと思っていたのですが、ほぼ真ん中。1列目にいらしたaky○さんには叶いませんが、今までに経験のない、スンバラシイ良席でした(笑)。ですが、席に関しては、少々不満点がありまして、それは最後に書きます。

 至近距離でこのすばらしいライブを満喫とはうらやましいかぎりです(笑)。


>
>先ず、ライブに先立って、神主さんが登場しての儀式がありました。客席も、起立、低頭してこの神事に参加。ライブ前に、こんなこと、初めての体験でした。これから始まるのは正に、神聖で特別な時間なんだと言うことを思って、相当寒かったことも手伝って、少々身震いしました。
>

 神主さんが出てくるのですね。ちょっとびっくり。

>
>背後の木々が美しくライトアップされる中、遂にライブが始まりました。
>

 別のところに会場の画像のリンクが貼ってあったのでそれを見ましたが、すごく綺麗だったみたいですね。

>1. Baby I Like・・・登場した麻衣さんは、赤いタートルネックのセーターに、白いコート姿。ライトアップされた背後の木々の感じに、とても良く映えていました。これほど1曲目を読めないライブはありませんでしたが、まさかこれで来るとは。ヒンヤリとした静謐な空気が流れる中、アコアレンジで聴いたこの曲、めちゃ格好良かったっす(笑)。こうしたアレンジだと、もう、麻衣さんの声の微妙なニュアンスまで、よく聞こえて、良かったなあ。。。アコアレンジの「Baby I Like」と言うだけでも新鮮なのに、途中からテンポが変わって、完全なジャズアレンジに! いやあ、1曲目から、心地よく酔わさせて貰いました。こういう神聖な場所じゃなかったら、お酒をちびちび飲みながら聴いてみたい様な感じでした(笑)。これからも色んな曲で、こうした感じ、ライブでも、CDでも、味わってみたいものです。

 オープニングがこの曲と予想した人は少なかったと思います。
 アコアレンジ → ジャズアレンジは私も聴いてみたかった! 
 1曲目の感想から早くも羨望モードです(笑)。

>
>2. Secret of my heart・・・この、超大好きな名曲も、これまでとは全く異なるアレンジでした。シンプルな伴奏で、麻衣さんの癒し度満点の歌声に、心地よく浸ることが出来ました。ライブで何度聴いても、みずみずしい良さを感じられる曲ですが、こうしたアコアレンジだと、ニュアンス豊かな歌の細部まで聞こえて、更に、イイ感じでした(笑)。ショートバージョンだったのが残念でしたが。エンディングのビブラートなんかも、凄く美しかったなあ。。。

 これも異なるアレンジだったのですね。
 どんな感じだったかは想像しかできませんが、とにかく今回のこの会場の雰囲気の中で『Secret of my heart』をじっくり聴けたら幸せ感満点は間違いないと思います。「ショートバージョンだったのが残念」はすごく気持ちがわかるような。


>
>3. Reach for the sky・・・MCを挟んで、この曲が来ました。平安神宮ライブで特に好きだったこの曲、京都の野外ライブで聴けるのを凄く楽しみにしていたのですが、その願いが叶いました(笑)。ストリングスが加わった純粋なアコアレンジで、麻衣さんの声の魅力に浸りまくりでした。平安神宮のこの曲は、映像化されたもので聴くと、声が何とも涼し気でひんやりとクールで最高なんですが、上賀茂で聴いたこの曲は、あたりの気温がクールと言うには余りに寒い中で聴いたこともあると思いますが、クールと言うよりも、とっても温かみのある麻衣さんの声を堪能した印象です。もう、あっちこっちで、「おお!」とか「いいね♪」とか、のけぞった記憶があります(笑)。個人的には、打ち込み音源を殆ど使わない純粋なアコアレンジで歌ってくれた、この3から5の3曲が、今回のライブのハイライトだったと思います。ぜひぜひ、映像化されて、あの感じをもう一度味わってみたいものです!

 これはイメージ的には ”昼の曲”ですが、今回のように野外で晴天の夜に聴いてみると何か新しい印象を受けそうで、おもしろい選曲だったと思います。
 黒砂糖さんの「クールと言うよりも、とっても温かみのある麻衣さんの声を堪能」という文を読むとなるほど〜と頷きました。


>
>4. Tomorrow is the last Time・・・「日にち薬」と言う京都の言葉、時間が、人の悲しみや苦しみを癒してくれると言う言葉について話された印象的なMCを挟んで、最近一番のツボ曲である、この最新の名曲が来ました。これも、特に楽しみにしていた1曲で、純粋なアコアレンジで聴くそれは、まさ至福の時間でした。。。まだ歌い慣れていない曲だと言うこともあって、途中で一部、歌詞が抜けてしまうアクシデントもありましたが、そうした小さなミスは、機械的にカンペキに歌う味気ない歌とは正反対のもので、個人的は全く無問題だと思います(笑)。スタジオ音源のこの曲は、特にサビの部分のコーラスワークなども実に美しく作り込まれていて、ホントに見事だと思うのですが、上賀茂のそれは、カラオケでのコーラスも何もなく、麻衣さんのニュアンスたっぷりの、優しい癒しボイスを、何の種も仕掛けもなく、ストレートに堪能することが出来た、本当に特別な時間でした。。。

 この環境でこの曲を聴けるとは、行けなかった私は羨望指数が爆発しそうな(笑)。きっとNHKのMusicJapanのときよりもずっとよかっただろうなぁ。(羨望を現す絵文字ってどういうやつ? 100個ぐらい書きたいのですが。。。)

 麻衣さんがダイアリーで歌詞が飛んだことを謝っていましたが、この曲だったのですね。それは、正直に言うと、ちょっと残念。でも麻衣さんがリベンジに燃えて来年同じようなライブを計画してくれたら災い転じて福となす!?(笑)。

>
>5. Cry Me a River・・・先日のハロウィンで披露されて、個人的にあの日の一番のハイライトだったこの曲が、次に来ました。ギターの名手大賀さん、そして、今回初めて共演した、植田さんと言う大変素晴らしいピアニストによる美しい演奏をバックにした歌は、3や4などとは、ちょっと違った感じで、実に聴きごたえがありました。勿論、力づくのごり押しとは無縁ですが、しっかりと節度やニュアンスを保ちつつ、でも、もう実に堂々とした風格すら感じられる歌いっぷりで、素晴らしかったなあ。。。息を飲んで聴いている内に、もうあっと言う間に終わってしまった印象です。これからも、色んなジャズスタンダードを、麻衣ミュージックの世界観で、色々と歌って欲しいなと、心から思いました(笑)。ともあれ、ここの3曲が、この日の個人的なハイライトでした。
>
 「ともあれ、ここの3曲(3〜5)が、この日の個人的なハイライトでした。」という感想はとても興味深かったです。

 セットリストだけで判断すると1〜3、4〜8、9〜10、アンコールが起承転結の区切りだという印象を受けるので、3〜5の流れの部分が1番よかったという感想は実際にライブに参加して1つ1つの曲を実感できたからこそ得られる感覚だろうと思いました。
 あるいは、黒砂糖さんの場合は5の『Cry Me a River』があまりにもよくて、そこで有頂天に達し、一旦脱力状態になったのかな(笑)。

[蛇足]私がセットリストだけから判断したライブの構成は、

 1〜3 神聖ささえ感じるこの会場でまずは初期のころ(原点)を思い出し、
 4〜8 今回のライブの基調となる雰囲気を作り上げ、
 9〜10 本格的な冬とこれから始まるライブツアーを予感し、
 アンコール すばらしいひと時への感謝の気持ちと一体感でライブを終える。

という感じです。


>6. Don't leave me alone ・・・切ない空気感が印象的な、この曲が続きました。これって、そう言えば、作曲は大賀さんなんですよね。京都での野外ライブでしたが、これを聴くとどうしても、FUSEツアーの感じに、引き戻される気がしました(笑)。ストリングスも、よく効いていたと思います。ショートバージョンなのは残念でしたが。
>
>7. Time after time・・・リハで聞いて、楽しみにしてた、そして、京都の野外ライブには、絶対に欠かせないこの曲が続きました(笑)。植田さんの、粒立ちの美しいピアノによる、和風のメロディに続いて、この曲の聴き慣れたイントロが流れた時には、寒さも手伝って、ホントに鳥肌が立ちました(笑)。ストリングスも、とてもイイ感じでした。ただ、上賀茂で聴けるのを、特に楽しみにしていた曲なので、出来れば、3〜5の様な、打ち込みのドラムやコーラス抜きでの、純粋な生アコアレンジで聴きたかったのが本音です。。。勿論、メチャ美しかったですけどね(笑)。
>
>8. I promise・・・曲が流れた途端、「キター!」みたいな(笑)。勿論、ライブで初めて聴きました。これも、7と同様、打ち込み音源が使われていて、その場にいない大野愛果さんのコーラスが流れたりするのは、多少の違和感を感じるのですが、でもこの曲を初めてライブで聴く喜びの前では、それは小さなことでした(笑)。絶叫することは決してない、感情を抑えた歌い方だからこそ、この曲の切なさみたいなものが、逆に、空気を通じて、そくそくと伝わってくる様な気がしました。アルバム音源でも、凄く印象的だった、「だけど それでもあなたの夢を見ている あぁ♪」の「あぁ♪」の部分、超のけぞりポイントだったのを憶えています(笑)。それに続く感情を抑えた超繊細な歌い方も、サブイボものでした(笑)。

 4→5→6は曲の内容からして流れ的にとてもよかったのではないかと想像します。

 7は ”季節感” の問題がありますが京都では欠かせない曲ですよね。
 『Time after time』に匹敵するような曲で、秋/晩秋や京都や「和」にふさわしい新曲をいつか出してくれることを期待しています。

 8は『Tomorrow is the last Time』および『Sound of Rain』とともにアルバムで大好きになっている曲です。
 「絶叫することは決してない、感情を抑えた歌い方だからこそ、この曲の切なさみたいなものが...」はまさにその通りだと思います。この曲は麻衣さんのような決して絶叫にならない繊細な声でこそ良さが伝わると、私も思っています。


>
>9. 白い雪・・・実は、8に続いて、「sound of rain」を超期待したのですが、それはありませんでした(涙)。その代わり、雪の季節はまだ早いですけど、初冬の野外ライブとして、とても素敵なこの曲に続きました。メチャメチャ寒かったので、もしも、雪の中での野外ライブになっていたら、それも素敵だったのにな〜とか思いながら、久々にライブで聴くこの曲の歌声に浸りました。この曲も、ストリングスがとても良く効いていました。

 「 『sound of rain』を超期待したのですが、」-----気持ちはわかります(笑)。この曲は特に雨の日の曲という印象はあまりないので今回歌っても違和感はなかったと思うのですが。。。

 タイミング的にそろそろ起承転結の「転」に入りたかったのかもしれませんし、この曲をセットリストに入れておくと当日雨に降られると思ったのかもしれませんし(笑)。
 とにかく12月からのライブで歌ってくれることを楽しみにしましょう。

>
>10. 24 Xmas time・・・そして、あっと言う間に、本編のラストです。「えっ? もう終わり〜??」みたいな(笑)。ここは、ウィンターソングの連発でしたが、そう来るなら、「Winter Bells」や「Silent love」や「Winter*Swear 」も歌って欲しかったなあ(笑)。ともあれ、こうしたシンプルなアコアレンジでこの曲を聴いたのは初めてでしたが、凄くイイ感じでした。大賀さんのギターのバッキング、アダルトで良かったですし、後半で麻衣さんが、「ジングルベル」を引用して歌ってくれたのも、良かったです(笑)。そう言えば、会場は、勿論、みなさん着席して、静かに麻衣さんの歌や演奏に耳を傾けていたのですが、曲中に手拍子が起こったのは、もしかしたら、この曲が最初だったかもですね(笑)。それ程、じっくりと、しっとりと、聴かせるライブでした。

 曲の好みで言えば『Winter Bells』の方が良いし、今回のような野外会場で歌うならアーバン(都会)イメージの『24 Xmas time』より雰囲気的にもよかったかなと思いますが。。。

 比較的最近の12月リリース曲である、表参道で歌ったので試運転はできていた、麻衣さん自身が12月の曲として気に入っている、などの事情があって選ばれたのではないかと推測しますが、もし来年同じような時期に類似のライブをやるならば『Winter Bells』をリクエストしたいと思いました。

>
>11. Stay by my side・・・いつものライブとは違って、ストリングスに導かれての、新しいアレンジで、この大切な曲がアンコールの1曲目でした。相変わらず、心を込めた丁寧な歌が素敵でしたが、ショートバージョンだったので、フルで聴きたかったですね〜。
>
>12. BE WITH U・・・そして、最後の曲は、意外にも、この曲でした。基本的に、座って聴くのに相応しい様な、聴かせるタイプの曲で固めて来たセットリストの最後に、ライブで、みんなで温かく盛り上がるこの曲、実に印象的なエンディングでした。サビでの手振り、こうしたいわゆる「フリ」は、この1曲だけでしたが、普段、座って落ち着いて聴くライブを切望していた自分でしたけど、とにかく寒かったので、普段のライブの熱い感じも恋しく感じながら、手を振りました(笑)。大賀さんが、実に楽しそうにギターを弾いていたのも、印象的でしたね。

 「意外にも」→「当然のことながら」に訂正しましょう(爆)。

 私はCDで聴くならば、その日の気分にもよりますが、1つの曲としては、この曲は最近5年の麻衣さんの曲の中では第5位ぐらいです。(ついこないだまでは第2位だったのですが、アルバム『FUTURE KISS』からすごく好きな曲が3曲できたので5位になりました。)

 しかし、ライブで盛り上がり、たくさんの曲を聴いた後の、しめくくりの曲としてはこの曲が断トツに一番いいと思っています。12月からのツアーでは是非この曲を、アンコールの最後ではないとしても、せめて本編の最後の曲として使って欲しいと熱望しています。


>最近の麻衣さんライブでは、麻衣さんのボーカルが、以前よりもずっとパワフルになってきている為、恐らく、PAのバランスをそちらに合わせることで、音圧に埋まってきこえにくくなっていた様な、ウィスパーボイスでの、「ニュアンス豊かな小声の魅力」みたいなのが、とても良く伝わったライブだったです。あっちこっちで、「いいね〜☆」みたいにのけぞりましたから(笑)。

 「ニュアンス豊かな小声の魅力」を私も体感したかったです。
 またまた羨望モード(笑)。


>
>例えば、歌い終えたあと、静かに祈る様に空を見上げたりする感じだとか。
>

 これはいいですね(笑)。


>あと、MCから伝わって来る、相変わらず、丁寧できまじめで、ファン思いの感じも、「やっぱいいな♪」と思いました(笑)。声の感じからして、聞いているだけで癒される訳ですが(笑)。実際、何度も何度も、「寒い中、来てくださってありがとう」と言うことと、「寒いから風邪を引かないように」みたいな心遣いが、MCのあちこちから溢れていて、それを聞くだけで、心があったかくなりますた(笑)。

 「声の感じからして、聞いているだけで癒される訳ですが」-----やっぱり麻衣さんの魅力は”声”ですよね。

>
>
>先ず、ライブの中身に関してですが、第一に、余りに時間が短すぎたこと。神社と言う場所から言って、遅くまで出来ないのは仕方ないかも知れないですが、平日のライブだから、スタートも遅い訳で、もう、あっと言う間に終わってしまって、腹3分みたいな感じでした(笑)。
>

 たしかにライブ慣れしている人や時間をかけて遠方から来た人はそう感じることは自然なことだと思います。

 反面、比較的時間が短くて、特別な会場で行われる世界遺産劇場の一つの企画ということで、麻衣さんのファンではない人を同伴者として連れて行きやすいライブであったという側面もあるのではないでしょうか。だれかに誘われてライブに行って麻衣さんの音楽に魅力を感じた人がいたらよかったと思います。


>あと、せっかくのちゃんとした、シンプルなアコ編成で、特に、初めて麻衣さんライブに参加された植田さんは、美しい音色や懐の深い音楽性を持った、とても素敵なピアニストだった訳で、それにストリングスの参加も、とても効果的だった訳なので、いわゆるカラオケ音源無しで、どの曲も、聴いてみたかったと言うのが、正直、本音です。どうも、自分みたいに、頭の固いアナログ人間には、ライブでカラオケを使うのは抵抗があるんですよね。。。
>それと、ストリングスについて、これはとても良かったのですが、残念ながら、PA的に、音が貧弱だったのが残念でした。こうした弦の合奏は、野外でPA使ってって言うのは、厳しいんですかね〜。残響のあるホールでの、音が美しくブレンドするみたいな感じが、余り感じられなかったのは、せっかく素敵なストリングスが参加してくださったのに、何とも勿体ない気がしました。。。

 このあたりは実際に現場にいなかったのでわからないのですが、技術的に改善・解決できるならば、その成果を来年私が参加できる日時・会場で見せて欲しいと願っています(笑)。


>
>次に、運営面に関して。この日のライブで一番イマイチに思ったのが、椅子の設置です。折角の、広々とした場所での野外ライブなのに、もう、キツキツに椅子を詰めて置いてあって、しかも冬場の野外で、みなさん、厚着ですから、もう、隣の人と体を合わせながら、身を縮める様にして座って聴いていました。開放的な野外ライブで、美しい音楽に、伸びやかに、その空気感を味わいながら身を委ねる上で、この窮屈な椅子の設置は、正直、何とかして欲しかったです。。。これなら、椅子を置かないで、芝生の上に体育座りして聴いた方が、遙かに良かった位です。
>

 たしかに。
 観客席全体の面積を狭くしたい事情が何かあったのかな?


>これからも、こうした京都でのプレミアムな野外ライブ、是非是非、期待したいところです。それと、野外でなくても、こうした、座って落ち着いて聴くスタイルでの、アコースティックライブ、アダルトでジャジーな感じのライブだとか、期待したい所ですよね(笑)。

 禿同です(笑)。


 今回は私が参加できなかったライブのレポなので、ライブの雰囲気を知ることができて、とても嬉しかったです☆☆☆

 自分が参加したライブでも参加しなかったライブでも黒砂糖さんのレポを読むといつも心が和むので、時間があれば、今後もよろしくお願いします。 

 ちなみに私は12月からのツアーは東京国際フォーラムと3月の和光の2回に行く予定です。
 
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【28】遅くなりましたが、レポです☆
 黒砂糖  - 10/12/5(日) 3:40 -

引用なし
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   上賀茂神社ライブから一週間、遅くなりましたが、自転車ペースと言うことで、マイペースにレポさせて頂きます。もしもよろしかったら、暇つぶしにでも、読んでみてくださいませ〜(笑)。参加出来た方が何か感じを思い出したり、参加出来なかった方に、少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいです♪

自分、本格的に麻衣ミュージックにはまったのは、テレビで平安神宮ライブを見てからでした。それ以来、生でああ言ったライブを体験することを、夢見てきました(笑)。今回、同じく京都の神社での野外ライブと言うことで、しかも、プレミアムなアコースティックライブと言うことで、もう、期待度マックスですた(笑)。

京都駅に着いて、駅近くの老舗ラーメン屋で腹ごしらえをしてから、会場に向けて歩き出しました(笑)。京都と言えば、立命館キャンパスライブの時に、会場まで歩いて行った「実績」があります(笑)。その時も、ライブ前にへとへとになってしまったことをすっかり忘れて、上賀茂神社まで、へとへとになって歩いて行きました(笑)。新京極を通って鴨川を渡り平安神宮へ、それから、ガイドブックを片手に、見頃の紅葉を目当てに光明寺、真如堂(←メチャ綺麗でした)と巡り、その後哲学の道に抜けようとしたら、地図を持っているのに道に迷ってしまい(汗)、行ったり来たりしている内に、段々とライブの時間が近づいて来たので、寄り道はその辺で終わりにして、鴨川沿いを歩いて、下鴨神社→上賀茂神社と、歩いて行きました。

会場に着くと、パイプ椅子が並べてられていて、バンドがリハーサルをやっていました。大賀さんがサラリと弾いていたのは、そう、「Time after time」(笑)。これだけは絶対に欠かせない曲なので、メチャテンションが上がりましたが、これ以上、何をやるのか判ってしまったらアレなので、慌ててその場を離れました(笑)。

その後、いつもの麻衣友さん達とお会いして、あれこれと話が弾む中、辺りは徐々に暗くなって、いよいよライブが近づいて来ました。トイレを済ませて栄養ドリンクのがぶ飲みと言う、ライブ前の個人的な儀式を済ませて入場。入場口で、ホカロンが配られると言う嬉しい配慮も、イイ感じでした(笑)。簡単なアンケートを書いて貰った、フリースの膝掛けと共に、温かい嬉しいプレゼントでした♪ とにかく寒かったので。

席は、何と、3列目。でも、1列目があるのは、隣の1ブロックだけで、実質2列目でした。しかも、番号からすると余程端っこかと思っていたのですが、ほぼ真ん中。1列目にいらしたaky○さんには叶いませんが、今までに経験のない、スンバラシイ良席でした(笑)。ですが、席に関しては、少々不満点がありまして、それは最後に書きます。

先ず、ライブに先立って、神主さんが登場しての儀式がありました。客席も、起立、低頭してこの神事に参加。ライブ前に、こんなこと、初めての体験でした。これから始まるのは正に、神聖で特別な時間なんだと言うことを思って、相当寒かったことも手伝って、少々身震いしました。

さて、肝心のライブですが、非常にシンプルなアコ構成のライブでした。中央に麻衣さん、向かって左手に、椅子に座る形でギターの大賀さん、右手にキーボードの植田良太さんと言う基本的な配置。それと、曲によっては、麻衣さんの背後に、2本のバイオリンにビオラにチェロと言う、いわゆる弦楽四重奏の編成で、ストリングスアレンジが加わりました。

照明が消えて、背後の木々が美しくライトアップされる中、遂にライブが始まりました。

1. Baby I Like・・・登場した麻衣さんは、赤いタートルネックのセーターに、白いコート姿。ライトアップされた背後の木々の感じに、とても良く映えていました。これほど1曲目を読めないライブはありませんでしたが、まさかこれで来るとは。ヒンヤリとした静謐な空気が流れる中、アコアレンジで聴いたこの曲、めちゃ格好良かったっす(笑)。こうしたアレンジだと、もう、麻衣さんの声の微妙なニュアンスまで、よく聞こえて、良かったなあ。。。アコアレンジの「Baby I Like」と言うだけでも新鮮なのに、途中からテンポが変わって、完全なジャズアレンジに! いやあ、1曲目から、心地よく酔わさせて貰いました。こういう神聖な場所じゃなかったら、お酒をちびちび飲みながら聴いてみたい様な感じでした(笑)。これからも色んな曲で、こうした感じ、ライブでも、CDでも、味わってみたいものです。

2. Secret of my heart・・・この、超大好きな名曲も、これまでとは全く異なるアレンジでした。シンプルな伴奏で、麻衣さんの癒し度満点の歌声に、心地よく浸ることが出来ました。ライブで何度聴いても、みずみずしい良さを感じられる曲ですが、こうしたアコアレンジだと、ニュアンス豊かな歌の細部まで聞こえて、更に、イイ感じでした(笑)。ショートバージョンだったのが残念でしたが。エンディングのビブラートなんかも、凄く美しかったなあ。。。

3. Reach for the sky・・・MCを挟んで、この曲が来ました。平安神宮ライブで特に好きだったこの曲、京都の野外ライブで聴けるのを凄く楽しみにしていたのですが、その願いが叶いました(笑)。ストリングスが加わった純粋なアコアレンジで、麻衣さんの声の魅力に浸りまくりでした。平安神宮のこの曲は、映像化されたもので聴くと、声が何とも涼し気でひんやりとクールで最高なんですが、上賀茂で聴いたこの曲は、あたりの気温がクールと言うには余りに寒い中で聴いたこともあると思いますが、クールと言うよりも、とっても温かみのある麻衣さんの声を堪能した印象です。もう、あっちこっちで、「おお!」とか「いいね♪」とか、のけぞった記憶があります(笑)。個人的には、打ち込み音源を殆ど使わない純粋なアコアレンジで歌ってくれた、この3から5の3曲が、今回のライブのハイライトだったと思います。ぜひぜひ、映像化されて、あの感じをもう一度味わってみたいものです!

4. Tomorrow is the last Time・・・「日にち薬」と言う京都の言葉、時間が、人の悲しみや苦しみを癒してくれると言う言葉について話された印象的なMCを挟んで、最近一番のツボ曲である、この最新の名曲が来ました。これも、特に楽しみにしていた1曲で、純粋なアコアレンジで聴くそれは、まさ至福の時間でした。。。まだ歌い慣れていない曲だと言うこともあって、途中で一部、歌詞が抜けてしまうアクシデントもありましたが、そうした小さなミスは、機械的にカンペキに歌う味気ない歌とは正反対のもので、個人的は全く無問題だと思います(笑)。スタジオ音源のこの曲は、特にサビの部分のコーラスワークなども実に美しく作り込まれていて、ホントに見事だと思うのですが、上賀茂のそれは、カラオケでのコーラスも何もなく、麻衣さんのニュアンスたっぷりの、優しい癒しボイスを、何の種も仕掛けもなく、ストレートに堪能することが出来た、本当に特別な時間でした。。。

5. Cry Me a River・・・先日のハロウィンで披露されて、個人的にあの日の一番のハイライトだったこの曲が、次に来ました。ギターの名手大賀さん、そして、今回初めて共演した、植田さんと言う大変素晴らしいピアニストによる美しい演奏をバックにした歌は、3や4などとは、ちょっと違った感じで、実に聴きごたえがありました。勿論、力づくのごり押しとは無縁ですが、しっかりと節度やニュアンスを保ちつつ、でも、もう実に堂々とした風格すら感じられる歌いっぷりで、素晴らしかったなあ。。。息を飲んで聴いている内に、もうあっと言う間に終わってしまった印象です。これからも、色んなジャズスタンダードを、麻衣ミュージックの世界観で、色々と歌って欲しいなと、心から思いました(笑)。ともあれ、ここの3曲が、この日の個人的なハイライトでした。

6. Don't leave me alone ・・・切ない空気感が印象的な、この曲が続きました。これって、そう言えば、作曲は大賀さんなんですよね。京都での野外ライブでしたが、これを聴くとどうしても、FUSEツアーの感じに、引き戻される気がしました(笑)。ストリングスも、よく効いていたと思います。ショートバージョンなのは残念でしたが。

7. Time after time・・・リハで聞いて、楽しみにしてた、そして、京都の野外ライブには、絶対に欠かせないこの曲が続きました(笑)。植田さんの、粒立ちの美しいピアノによる、和風のメロディに続いて、この曲の聴き慣れたイントロが流れた時には、寒さも手伝って、ホントに鳥肌が立ちました(笑)。ストリングスも、とてもイイ感じでした。ただ、上賀茂で聴けるのを、特に楽しみにしていた曲なので、出来れば、3〜5の様な、打ち込みのドラムやコーラス抜きでの、純粋な生アコアレンジで聴きたかったのが本音です。。。勿論、メチャ美しかったですけどね(笑)。

8. I promise・・・曲が流れた途端、「キター!」みたいな(笑)。勿論、ライブで初めて聴きました。これも、7と同様、打ち込み音源が使われていて、その場にいない大野愛果さんのコーラスが流れたりするのは、多少の違和感を感じるのですが、でもこの曲を初めてライブで聴く喜びの前では、それは小さなことでした(笑)。絶叫することは決してない、感情を抑えた歌い方だからこそ、この曲の切なさみたいなものが、逆に、空気を通じて、そくそくと伝わってくる様な気がしました。アルバム音源でも、凄く印象的だった、「だけど それでもあなたの夢を見ている あぁ♪」の「あぁ♪」の部分、超のけぞりポイントだったのを憶えています(笑)。それに続く感情を抑えた超繊細な歌い方も、サブイボものでした(笑)。

9. 白い雪・・・実は、8に続いて、「sound of rain」を超期待したのですが、それはありませんでした(涙)。その代わり、雪の季節はまだ早いですけど、初冬の野外ライブとして、とても素敵なこの曲に続きました。メチャメチャ寒かったので、もしも、雪の中での野外ライブになっていたら、それも素敵だったのにな〜とか思いながら、久々にライブで聴くこの曲の歌声に浸りました。この曲も、ストリングスがとても良く効いていました。

10. 24 Xmas time・・・そして、あっと言う間に、本編のラストです。「えっ? もう終わり〜??」みたいな(笑)。ここは、ウィンターソングの連発でしたが、そう来るなら、「Winter Bells」や「Silent love」や「Winter*Swear 」も歌って欲しかったなあ(笑)。ともあれ、こうしたシンプルなアコアレンジでこの曲を聴いたのは初めてでしたが、凄くイイ感じでした。大賀さんのギターのバッキング、アダルトで良かったですし、後半で麻衣さんが、「ジングルベル」を引用して歌ってくれたのも、良かったです(笑)。そう言えば、会場は、勿論、みなさん着席して、静かに麻衣さんの歌や演奏に耳を傾けていたのですが、曲中に手拍子が起こったのは、もしかしたら、この曲が最初だったかもですね(笑)。それ程、じっくりと、しっとりと、聴かせるライブでした。

こうした神聖な場所での、座ったまま味わうプレミアなライブと言うことで、いつもよりも控え目なマイケーコールがあって、それに続いて、アンコールでした(笑)。

11. Stay by my side・・・いつものライブとは違って、ストリングスに導かれての、新しいアレンジで、この大切な曲がアンコールの1曲目でした。相変わらず、心を込めた丁寧な歌が素敵でしたが、ショートバージョンだったので、フルで聴きたかったですね〜。

12. BE WITH U・・・そして、最後の曲は、意外にも、この曲でした。基本的に、座って聴くのに相応しい様な、聴かせるタイプの曲で固めて来たセットリストの最後に、ライブで、みんなで温かく盛り上がるこの曲、実に印象的なエンディングでした。サビでの手振り、こうしたいわゆる「フリ」は、この1曲だけでしたが、普段、座って落ち着いて聴くライブを切望していた自分でしたけど、とにかく寒かったので、普段のライブの熱い感じも恋しく感じながら、手を振りました(笑)。大賀さんが、実に楽しそうにギターを弾いていたのも、印象的でしたね。

最近の麻衣さんライブでは、麻衣さんのボーカルが、以前よりもずっとパワフルになってきている為、恐らく、PAのバランスをそちらに合わせることで、音圧に埋まってきこえにくくなっていた様な、ウィスパーボイスでの、「ニュアンス豊かな小声の魅力」みたいなのが、とても良く伝わったライブだったです。あっちこっちで、「いいね〜☆」みたいにのけぞりましたから(笑)。

それに、神聖な場所での、夜の野外ライブと言うこともあって、麻衣さん自身が、そうした特別な時間の感じを、大切に味わいながらライブをやっていると言うことが、とても良く伝わって来たライブでもありました。例えば、歌い終えたあと、静かに祈る様に空を見上げたりする感じだとか。

あと、MCから伝わって来る、相変わらず、丁寧できまじめで、ファン思いの感じも、「やっぱいいな♪」と思いました(笑)。声の感じからして、聞いているだけで癒される訳ですが(笑)。実際、何度も何度も、「寒い中、来てくださってありがとう」と言うことと、「寒いから風邪を引かないように」みたいな心遣いが、MCのあちこちから溢れていて、それを聞くだけで、心があったかくなりますた(笑)。

そんなこんなで、実にスンバラシイ時間を過ごさせて頂いた訳ですが、多少の不満点と言うか、改善点と言うか、「あれ?」って思ったこともいくつかありました。参考までに、酔っ払った勢いで、書いておきます(笑)。

先ず、ライブの中身に関してですが、第一に、余りに時間が短すぎたこと。神社と言う場所から言って、遅くまで出来ないのは仕方ないかも知れないですが、平日のライブだから、スタートも遅い訳で、もう、あっと言う間に終わってしまって、腹3分みたいな感じでした(笑)。

あと、せっかくのちゃんとした、シンプルなアコ編成で、特に、初めて麻衣さんライブに参加された植田さんは、美しい音色や懐の深い音楽性を持った、とても素敵なピアニストだった訳で、それにストリングスの参加も、とても効果的だった訳なので、いわゆるカラオケ音源無しで、どの曲も、聴いてみたかったと言うのが、正直、本音です。どうも、自分みたいに、頭の固いアナログ人間には、ライブでカラオケを使うのは抵抗があるんですよね。。。

それと、ストリングスについて、これはとても良かったのですが、残念ながら、PA的に、音が貧弱だったのが残念でした。こうした弦の合奏は、野外でPA使ってって言うのは、厳しいんですかね〜。残響のあるホールでの、音が美しくブレンドするみたいな感じが、余り感じられなかったのは、せっかく素敵なストリングスが参加してくださったのに、何とも勿体ない気がしました。。。

次に、運営面に関して。この日のライブで一番イマイチに思ったのが、椅子の設置です。折角の、広々とした場所での野外ライブなのに、もう、キツキツに椅子を詰めて置いてあって、しかも冬場の野外で、みなさん、厚着ですから、もう、隣の人と体を合わせながら、身を縮める様にして座って聴いていました。開放的な野外ライブで、美しい音楽に、伸びやかに、その空気感を味わいながら身を委ねる上で、この窮屈な椅子の設置は、正直、何とかして欲しかったです。。。これなら、椅子を置かないで、芝生の上に体育座りして聴いた方が、遙かに良かった位です。

まあ、そんな風に、いくつかの不満点はありましたが、美しい自然を感じられる、古都京都の静謐な空気の中、麻衣さんのライブシンガーとしての魅力や、歌声の美しさ、ファン思いの優しくきまじめな人柄などに、心地よく浸ることが出来た、素晴らしい時間でした。またこれからも、こうした京都でのプレミアムな野外ライブ、是非是非、期待したいところです。それと、野外でなくても、こうした、座って落ち着いて聴くスタイルでの、アコースティックライブ、アダルトでジャジーな感じのライブだとか、期待したい所ですよね(笑)。

一杯引っ掛けながら、少しずつ書いていたら、相変わらずの長文になってしまって、失礼しました(汗)。ともあれ、ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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【27】Re:上賀茂ライブ!行って来ました!
 黒砂糖  - 10/11/30(火) 4:18 -

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   ▼akyuさん:

楽しい珍道中記のお引っ越し、お疲れ様でした〜。

と言う訳で、自分のレスもお引っ越ししまっす(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

久しぶりの珍道中記、とても楽しく拝見しました♪

いやあ、ライブの余韻に浸りつつ、王将で餃子&ビールを堪能した後、深夜バスで帰宅して、日常の時間に戻りましたが、今思うと、とても幻想的な、何か夢をみていた様なライブでしたね。。。

自分はマイペース人間なので、京都駅から歩いて会場を目指すという、アホな入り方をしたので、珍道中記の中間くらいから、重なって来ますが、拝見していて、色んな感じを思い出したりします(笑)。

特に、ライボレポの辺りは、ライブの感じを思い出しながら、「そうそう」だとか「なるほど〜」だとか思いながら、とても楽しく拝見しました!! 

ともあれ、楽しい大作、珍道中記、どうもありがとうございました♪

PS・次は、大阪でヨロシクです♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

それにしても、上賀茂神社ライブ、もう一回味わってみたい
ですねえ♪

では(笑)。
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【26】Re:上賀茂ライブ!行って来ました!
 Steinfeld  - 10/11/30(火) 2:51 -

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   akyuさん、

”珍道中”の引っ越しお疲れさまです(笑)。

レスもコバンザメさせていただきました(笑)。


-----------------------------------------------------------------


楽しいレポありがとうございます。

毎度のことですが、akyuさんの行動力には感心します。

ライブ本体以外の部分の楽しみ方もよく伝わってきました(笑)。

総勢11人で賑やかに大学生のサークル活動みたいな雰囲気なのかな(笑)。

そしてライブは最前列とはうらやましいかぎりです。

>
>『Baby I Like』
>

 オープニングがこの曲だったのは大部分の人にとってサプライズだったのではないでしょうか。

 今回は『Love,day after tomorrow』は歌わないで、『Baby I Like』、『Secret of my heart』、『Stay by my side』を歌ったというのはセットリスト的に ”新鮮” だという印象です。

 ここで”新鮮”という言葉はちょっと疑問に感じるかもしれませんが、私は初期3大ヒット曲の中では『Secret of my heart』と『Stay by my side』の方が『Love,day after tomorrow』よりもずっと好きなので”新鮮”というふうに感じたのかもしれません。


>『Tomorrow is the last Time』!
>今回のライブで一番ピッタリな曲だったかも!

 ライトアップされた紅葉と澄んだ星空の下でこの曲を聴けたら最高に幸せだったと想像します。


>『Cry Me a River』!
>ところでこの曲…Riverと加茂川を掛けた?…考え過ぎ?(笑)

 麻衣さんのことだからあり得ます(笑)。


>『Don't leave me alone』

 この曲は『Cry Me a River』との相性がよさそうなので、ライブでコンビーネーションとして聴くと相加効果以上の相乗効果が得られるような気がします。


>そして、やっぱり京都では欠かせない『Time after time』(季節が違うけど…)

 『Time after time』は大好きな曲ですが、akyuさんも書かれているように季節感がはっきりしている曲なので、その点だけが・・・ですね。

 いつか『Time after time』と同じような和みを感じさせてくれる秋の曲を出してくれることを期待しています。 


>『I promise』

 これはアルバムで聴いて大好きになっています。
 アルバムでは『I promise』→『sound of rain』→『Tomorrow is the last Time』のところにはまっていて、完全に、連日、麻衣中毒状態です(笑)。

 今回のライブにはぴったりの曲ではないでしょうか。


>ちょっと早いか?『白い雪』

 現場にいなかったので実感はありませんが、前の曲から次の曲への自然な流れを作る役割は果たしているような気がします。


>締めの曲が『24 Xmas time』…

 締めの曲がこの曲というのも多くの人にとって予想外だったのでは。

 以前から漠然と思っているのですが、麻衣さんは暦を「季節感」でとらえるよりはハロウィーンやクリスマスなど暦上の「イベント」でとらえるタイプみたいですね。 ある暦上のイベントが終わると次の暦上のイベントに臨むみたいな感じで。


>
>まさかの『BE WITH U』!
>いやいやアコースティックなのに盛り上がりました!
>かがり火が再び燃え上がったかのよう!
>良いエンディングでした!
>

 黒砂糖さんのライブレポへのレスの中で何度か書いたことがありますが、私はライブの締めの曲としてこの曲を定番化してほしいと思っているので、今回はこれが締めの曲として歌われてうれしく思っています。

 「えっ、『always』は?」という声が聞こえそうですね(笑)。
 こちらも麻衣さんのライブの歴史の象徴になっているので捨てがたいです(笑)。

 通常のライブでは本編のエンディングの定番を『BE WITH U』にして、アンコールの中で『always』を使うというのが私にとっての理想かも。


 いや〜、全部を読んですごく楽しかったです。

 また、いつかよろしく!(笑)
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【25】上賀茂ライブ!行って来ました!
 akyu  - 10/11/29(月) 11:14 -

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   上賀茂ライブ珍道中!

平日のライブ…仕事の兼ね合いもあって、なかなか行けないのだが…
至近距離の京都・上賀茂!しかもプレミアムな野外アコースティックライブ!
行かねば!
ってな感じで、職場の人間を巻き込んで、前日木曜日までドタバタ仕事!(笑)
なんとか片付けて金曜日に久々の有給をいただいていざ出陣!

平日と言えども日本屈指の観光都市『京都』…紅葉の季節は平日と言えども、観光客でいっぱい!
なんで渋滞回避、駐車場確保の名目で高めのテンションで、大阪を出発!
道中に来年のツアーライブが開催される京都・城陽市の文化パルク城陽があるので、ちょこっとご機嫌伺いもしようかと、出勤時間より早めに出発しました。

自宅から高速を使って約30分!
今回のツアーライブ会場では一番至近距離にある『文化パルク城陽』に到着!
いやいやいや…昔から比べるとかなり開発されたとは言え、建物周囲…特に裏手はレンコン畑やハウスの長閑な風景が広がる場所!
しかも現在は晩秋…レンコンも枯れ、田畑も土のみの荒涼とした風景…
来年のライブ開催日には、新緑広がる風景を期待したいものです(笑)
ちょこっと寒さしのぎを兼ねて、建物内を探索!
麻衣ちゃんのチケット会館販売を明日に控え、どの程度の盛り上がりかを調査!

…う〜ん…暖かみ溢れる手作り感満載のピンクのチラシが!(笑)
まあまあチラシで売るわけじゃないから…

さて、探索を無事終え、気の早い麻衣友さんが待つ上賀茂へ向けて再出発!
再び高速にのって一路京都市内を目指してアクセルを踏み込もうとした時!
『?』
うん?
『!』
上賀茂ライブのチケットを自宅に忘れてきた!
高速はいったん上がってしまうと、次の降り口まで遠い遠い…(汗)
40分を掛けて「ふりだし」に!(笑)

チケット確認!
再び!上賀茂神社へ!(笑)

地味な渋滞を掻い潜り、えんやこらと何とかお昼前に上賀茂神社境内の駐車場に到着!

さすが野外ライブ!
駐車場から紅葉した木々の向こうにステージが見えるじゃないですか!
テンションが上がります!
そのテンションのまま、私の到着を待ちくたびれていた麻衣友さんの車へ、そ〜と忍び寄り…車をドン!っと揺らす!(笑)
けっこう、驚いていただけました!(笑)

ステージがまだ仮設中で、いまなら近くまで行けると教えてもらったので、二人して現場検証に!(笑)

意外と『こじんまりっ!』って印象を受けました!

その後、もう一人の麻衣友さんを待ちながら、自分の席はどこ?外からも丸見え?とか会場内を探索!
顔見知りの方も、だんだんと増えてきて、ステージ前で談笑!
通りすがりの団体観光客さんが『何があるの?』『誰のコンサート』と聞かれ!
『倉木麻衣さんのコンサートですよ』ってPRしておきました。
中には、たびたび行われる近くの大学のイベントの騒音に悩まされていると…
私たちに切実に『今日のコンサートは喧しいですか?』と聞いてこられた地元の方も…
「大丈夫ですよ!今日は静かなコンサートで、夜遅くまでしませんよ!」とサポート!
『うるさくならないように言っておいてください』と頼まれたが…誰に言えばいいのだろう?
とりあえず携帯メールでMai-K.netに『地元の方に言われました…』と連絡!
果たして届くのだろうか?

そうこうしていても、もう一人の麻衣友さんがまだ来ない!
先ほどの連絡では15分程度で着いてよさそうなのに…まだ来ない!
と、そこに麻衣友さんからメールが!
『上賀茂と下賀茂を間違えました!』と、下賀茂神社の鳥居の写メを送って来た…なんとも…である
空き腹を我慢しつつ、その麻衣友さんの到着をさらにステージ前で待つ!
仮置きされたイスに座ったり、芝生で寝転んだり…まあまぁそれなりに、まったりした時間を!
やっと!麻衣友さんが到着!
そうそうにお昼ご飯のために7人で移動…って言ってもあまり周囲に手ごろな店が…
で、門前の小さな飯屋さんへ!
典型的な京都の飯屋さん!
一応、京都だし、倉木さんも好物と言うことで全員が『にしんそば』をオーダー!
寒かったしね!(笑)

お昼を済まして、再びステージ前に、さらにやって来た麻衣友さんと合流し、一応、参拝をしようと、本殿へ!(飯食ってからって不謹慎だねぇ)

本殿周囲は紅葉も濃密で、本当に絵葉書のような風景!
一組の結婚式が行われていました!
風情があっていいですね!しかも、式場が世界文化遺産なんだからスゴイ!

参拝を済ませ!
本殿脇で杉の木の皮を奉納する受付があったので、記念にと、筆ペンで自分の名前をしたためて1枚?1皮?奉納!(笑)
その後、おみくじを引いたら『小吉』でした!
良いのか、悪いのか…微妙なランク?(笑)

おみくじを境内の庭木にくくりつけていると、麻衣友さんから『麻衣ちゃんがmixi日記を更新』と教えてくれました!
慌ててアクセス!
久々にコメントが書けましたが…一緒にいた7人の麻衣友さんが誰一人日記を読んでいない!(笑)

再び会場に戻ってきたら、倉木さんが会場入りしたのか、太陽が覗きだして、少し暖かく…
私は芝生に寝転んで、設営をやっている風景と倉木さんのmixi日記を読みながら、またまたやってくる麻衣友さんを待ちました!

ほぼいつもの顔ぶれがそろったので、体を温めるために近くの喫茶店へ…ここで開演待ちです!
午後4時を過ぎた頃でしたでしょうか?
倉木さんが社務所からステージの仮設テントへ向かうところで、にわかに自然な入り待ちができたようです。
会場にいた麻衣友さんが『麻衣ちゃんの入り待ち終了!集合写真も撮りました!』とのメールが!
喫茶店で談笑していた全員が…ちょこっと『しまった』ってオーラを出していたのは気のせいでしょうか?(笑)
いいじゃないか、我が麻衣友よ!
麻衣ちゃんの入り待ちを逃しはしたが、喫茶店から見える加茂川越しの北山の山陰もキレイだったじゃないか!(泣)

そのメールを合図のように、妙な残念感を漂わせた一行がトボトボと再び会場へ!

会場に戻ってくると、本格的に席のセッティングが始まっており、スタッフさんが『入口はあちらになります、いったん会場から出てください』と誘導!
辺りは急に暗くなり始め、いよいよ感が募ってきました!
とは言うもののまだ開場まで1時間ほど…
ギリギリやってくる麻衣友さんを出迎えるため、鳥居からでてバスローターリーのある門前へ!

さすがにお昼が『にしんそば』だけだったので小腹が…
誰とはなく、昼間入った飯屋さんの隣の和菓子屋さんへ…

おはぎ!(笑)
2つ入り350円をパクつく!
やわらかくて、うまかった!

満足感で振り返ると、小さな和菓子屋さんはライブ客でいっぱいに!
ちょこっとしたライブ経済効果が発生していました!
そんなお店も6時半に閉店しちゃうんですねぇ…周囲のお店も徐々に閉まって、いよいよ暗がりに…
逆に、会場内の紅葉へのライトアップが映え!気分は盛り上がってきました!
いよいよ開場!
列の最後尾あたりから、私たち一団も…
ここで告白です!
なんと私は最前列!しかもほぼセンター!ステージまでの距離3mあまり!(笑)
冷たい夜風と仲間の背中に注がれる冷たい視線を浴びるものの、心は温かでした!(笑)

どんなステージだろうと思いながら待つこと30分。
いよいよライブスタート!と思ったら…

神職によるライブ成功祈願のお払い!
ステージを清め、低立する観客にお払い!

なんだか厳かなオープニング!

やがて大賀さんたち演奏者が登場・・・
続いて倉木さんがモコモコで暖かそうな白い衣装で現れて、きなりアコギな演奏で
『Baby I Like』
おっ!そうきたか!
座りながら、ライブに参加すると言うよい、歌を聴くの体勢に・・・倉木さんのバックでライトアップされている紅葉も気分を盛り上げてくれます。
続いて『Secret of my heart』
しっとりさせています。
ちょこっと上賀茂神社のいわれなどのMCを挟んで(倉木さんが上賀茂初めては意外だった)
続いて、バイオリン、ビオラ、チェロのストリングス演奏者が加わり
『Reach for the sky』
…ええですなぁ
パーンと宇宙空間に浮かんでいるような空気感した!
思わず空を仰ぐと、星が瞬いていましたしね!さすが野外!←当たり前か!(笑)
で『Tomorrow is the last Time』!
今回のライブで一番ピッタリな曲だったかも!
で、再びMC
その後、カバー曲として『Cry Me a River』!
ジャジーな感じでいいですなぁ…やっぱ倉木さんにJAZZアルバムを是非に出してもらおう!
ところでこの曲…Riverと加茂川を掛けた?…考え過ぎ?(笑)
で、お次は懐かしくもピッタリな『Don't leave me alone』
そして、やっぱり京都では欠かせない『Time after time』(季節が違うけど…)
そして初の生聴き『I promise』
ちょっと早いか?『白い雪』と続き…
締めの曲が『24 Xmas time』…
いやいやムードはたっぷり、よい曲でしたが…
上賀茂境内で倉木さん間奏でイェ!イェ!ジングルべ〜ル♪ジングルべ〜ル♪って…
いいのか?宗派とか?(笑)
そんなことは片隅で…聞き惚れている間にエンド…暖かいものが残りました!
なんか…かがり火が静かにゆっくりと消える感じで…

静まり返って暫し、
通常のライブとは趣の違ったMai-Kコールが会場から…
呼び出すと言うより、招く感じのアンコールでしたね…

で、大賀さんたち再び登場し、倉木さんも登場!
アンコールのお礼を言って
『Stay by my side』…しっとりしてました。
大賀さんも口ずさんでたんでしょうね…大賀さんの顔からずっと白い息が…

そ〜して大取り!
大賀さんがアコギをシャウトさせ
まさかの『BE WITH U』!
いやいやアコースティックなのに盛り上がりました!
かがり火が再び燃え上がったかのよう!
良いエンディングでした!

で、再度メンバー紹介をして、倉木さんのあいさつ…
いつもの『お気を付けて…』で終演…

よかったですぅ!ちゃっぴーさん!

余韻に浸りながら、会場を鳥居を後にして門前へ…

仲間と語り合っていましたが、さすがに寒くなり…温かいモノを求めてOFF会会場探し…

実は上賀茂神社と道路を挟んで私の馴染みの京料理居酒屋があったんですが、店のご主人が変滑(ヘンコ:関西弁で変わり者、頑固者の意味)で、開店が不定期…今日は騒がしいと思ってかお休みでした…残念!湯葉を使った創作料理が絶品なんだが…
で、仕方なく加茂川を渡り…
まぁこれも京都かってことで、『京都大将』に11人で乱入!

いやいや寒かったので、何でも旨い!(笑)
1時間ぐらいの談笑でしたが…愉快でした!
さすがに京都の奥座敷なんで、わたしも帰る時間に!(翌日は出勤・汗)

で、夜バスや車で関東へや名古屋へ帰る麻衣友さん!京都に泊まる麻衣友さんに別れ!
取り敢えず、今度の東名阪ライブでの再開を誓い、上賀茂境内の落ち葉積もる駐車場で解散しました!

しかし!しか〜し!
大阪に戻る私の車には猛者が…
翌日、倉木さんのツアーチケットの一般販売が始まる文化パルク城陽に今から徹夜で並びに行くと!
(笑)
道すがらだから送っていくのは構わないが…この寒空に野宿?
ひぇ〜!
私の家でも良いし、ネットカフェかどこかでも朝まではどこかに潜んだら?って言っても聞き入れない!(笑)

しかたなしに取り敢えず深夜0時近くに、文化パルク城陽に…
辺りは真っ暗…私は『やめとけば?』と呟き…2人して建物の敷地内へ…
入口付近になにやら蠢く物が…
『?』
薄明かりに目を凝らしてみると…そこには2時間前に上賀茂に居た見覚えのある顔が10数個…
私の麻衣友さんはこの一団に勇気付けられ、さらに野宿の決意を固め…コンビニから貰ってきたダンボールを敷き始めた!

私も徹夜のチケット取りは経験があるが、あれは夏場!
こんなに澄んだオリオン座は見たことがない…暫し付き合ったが、私は明日仕事があるので…
何かあったら車で20〜30分で来れるけど…先ずは119か110の方が良いよと告げて帰りました…あの根性は見習うべきか?否か?(笑)

まぁ、結構な良席が取れたとメールが来たので、朝方に冷硬い状態にはならなかったようでひと安心!

倉木さん!こんな無茶は少し考えモンやけど!
そこまでしてでも貴方のライブに参加したがるファンってやっぱり素敵ですね!

上賀茂の神様に感謝!
麻衣ちゃんに感謝!
そして我が麻衣友さんに感謝!感謝の京都の夜でした!
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【24】Re:上賀茂神社ライブ(2010/11/26)セットリス...
 黒砂糖  - 10/11/29(月) 4:21 -

引用なし
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   ▼新生なおちゃんさん:

どうもです(笑)。

>セットリストありがとうございます。
>また1つ思い出が増えました。

そう言って頂けると、書いた甲斐がありました(笑)。

>特に「Tomorrow is the last Time」と「BE WITH U」は初めて生で聴いた曲の中で大変印象に残ってます。

なるほど〜。そうですね、「BE WITH U」は、一時期、麻衣さんライブの中で、凄く重要な位置にあった曲なんですよね〜。だから、久々にライブで聴くと、ある意味、懐かしいみたいに思うんですが、逆に言うと、これを「初めて生で聴いた」と言う所が、新生なおちゃんさんの、(密かな)麻衣さんファンとしての「歴史」と言うことで、凄く新鮮で、素敵な体験だったのではないでしょうか(笑)。

>これから何年経っても上賀茂神社に行くと2010年11月26日の麻衣ちゃんのライブのことを思い出すと思います。

遠いので、なかなか京都までは行けないですが、また上賀茂神社に行く機会があったら、僕も、きっと、同じ様な気持ちになると思います(笑)

では(笑)。
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【23】Re:上賀茂神社ライブ(2010/11/26)セットリス...
 新生なおちゃん  - 10/11/28(日) 13:45 -

引用なし
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   セットリストありがとうございます。
また1つ思い出が増えました。
特に「Tomorrow is the last Time」と「BE WITH U」は初めて生で聴いた曲の中で大変印象に残ってます。
これから何年経っても上賀茂神社に行くと2010年11月26日の麻衣ちゃんのライブのことを思い出すと思います。
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【22】上賀茂神社ライブ(2010/11/26)セットリスト☆
 黒砂糖  - 10/11/27(土) 8:20 -

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   上賀茂神社ライブに参加して来ましたので、速報(?)セットリストと言うことで、上げておきます。もしも、ライブの感想やレポを書かれる方がいらしたら、どんどん使ってやってくださいませませ♪

1. Baby I Like
2. Secret of my heart  
3. Reach for the sky
4. Tomorrow is the last Time
5. Cry Me a River
6. Don't leave me alone
7. Time after time 〜花舞う街で〜
8. I promise
9. 白い雪
10. 24 Xmas time

〜Encore〜
11. Stay by my side
12. BE WITH U
 
こんな感じでした♪ 

では(笑)。
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【21】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/24(水) 3:38 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

レス返しも、第3弾になってしまって、大変に恐縮です(汗)。まあ、こうした方が、じっくりと考えたり、楽しめるみたいな感じで(笑)。


>>29.SUMMER TIME GONE...今日のライブも良かった〜みたいに拍手を送っていたら、麻衣さんのMCがあって、まだまだライブが続くぞ〜みたいな(笑)。KOSEの

> この曲は20.21.22.などとは逆でファンの平均的な評価よりも私の評価の方が高い曲だと思っています。私はかなり好きです。
> KOSEのCMを強調したMCおよびスクリーン映像の演出は賛否両論あったみたいですが、私はとても好印象でした。

おお、そうですか〜。この曲を聴くと、まだつい先日のことですけど、今年の夏のモーレツな暑さを思い出します(笑)。スクリーンの映像は、僕も好印象でした。ただ、歌は、ここまでの、もう30曲近く歌って来たこともあるでしょうけど、まだ、ライブでのこの曲の歌を、確立出来てないみたいな気も、少ししました。

> >客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員・・・吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた
>
> この文を読んで吹き出してしまい、腹を抱えて笑い転げた私の恥ずかしい姿を見逃してもらってありがとうございます(爆)。

アハハ(笑)。そう言って貰えると、このプチエピソード、書いて良かったです(笑)。てか、笑い転げるSteinfeldさんの姿、拝見したかったです(笑)。

麻衣さんの、大変大きな魅力のひとつに、まあこれは、言い方によっては「天然」だとかって言われる側面でもあると思うのですが、何て言うか、見る者を思わず微笑ませてしまうような何かを持ってますよね(笑)。そんな魅力が、意外な所で味わえるのも、麻衣さんライブの中毒ポイントのひとつだと思われます(笑)。

>>30.Diamond Wave...いつも心に響く、麻衣さんライブ恒例の、生声での「ありがとう」があって、うるうるとしていたら、何と、麻衣さんから、「もう1曲歌

> この曲を歌うこと自体はとてもよいと思いますが、昨年と同じなのでサプライズは感じませんでした。

この辺のバランスは、難しいですよね。サプライズと定番とのバランスが。

>欲張りな話しですが、来年は「もう1曲歌って良いですか?」と観客に期待を持たせた後にライブではほとんど歌っていない曲を歌ってくれたら嬉しいです。選曲はコテコテの固定ファンでもびっくりするような、いたずら心さえ感じられるような曲だと尚更面白いと思ったりします(笑)。

これは、大大大賛成です(笑)。それに、その「もう1曲」として、何か聴きたいかを、あれこれ出し合ったら、超楽しそうな話題ですよね(笑)。
>
>>後、どのタイミングでのMCだったのかは、忘れてしまったのですが、早くも、来年のハロウィンライブの開催を、麻衣さんが宣言してくださったのは、メチャ嬉しかったです。
>
> 禿同。(またまた2ch系死語の利用申し訳ありません−笑)

禿同して頂いて、メチャ嬉しいです(笑)。てか、「禿同」って、もう死語なんですか? 移り変わりは、早いですねえ。。。

>>先ず、これは、メインの掲示板で、Steinfeldさんがカキコされていたことで、大きく頷いたことです。それは、「全体を貫く構成の柱になるようなコンセプト、ストーリー(起承転結)が欠けていたとも感じました」(←勝手に引用させて頂いて、すみません)と言うカキコでした。これはホントに、今後に参考にするべき意見だと思い、大いに頷いたのですが、その一方で、余りストーリー性を全面に出し過ぎてしまうと、ハロウィン「ライブ」ではなく、ミュージカルに近づいてしまうような気もするんですよね。ハロウィン気分満載の麻衣さんライブと言う側面と、緻密なストーリー性を持ったショーの側面を、どうバランス良くまとめ上げていくかと言うあたりが、今後の期待ポイントかなと、個人的には、思います(笑)。
>
> なるほど。確かに麻衣さんのライブがミュージカルのイメージに近づいたりするとかえって違和感を感じますよね。

それに、しっかりとしたシナリオや演出が不可欠なので、メチャメチャハードルが上がってしまうと思います。

> 選曲との兼ね合いでいろいろとむずかしいとは思いますが、全体の雰囲気の柱がはっきりするような構成でライブの流れが形成されれば理想的だと思うのですが。。。

それはホントにその通りですね(笑)。

> 今年の場合、昨年に比べてハロウィン色のセットや衣装や観客の変装が減った分「ハロウィン雰囲気」という柱が薄れたと思います。その代わりに衣装9変化の”華やかさ”やシルクドソレイユによる”幻想的な”演出が取りいれられましたが、1つ1つの要素はよいが、全体としてのまとまりはどうかなという印象はどうしても残ります。

変装が減ったのは、ライブの日が、ホントのハロウィンまでまだ遠くて、なかなかハロウィンモードに入りにくかったのも、一因だったと思いますね。シルクドソレイユの演出は、今回の大きな目玉でしたが、これは、絶対に、2階席や3階席で見てこそ、良さが判ると思いました。全体としてのまとまりは、今後の課題みたいな感じで(笑)。

> いずれにしてもライブ自体は大いに楽しめるライブだったので不満はありません。しかし、来年さらに良くなったらさらに嬉しいのでスタッフさんにも知恵を出していただいたりしていろいろと考えてくれることを期待します。

120パーセント同感です(笑)。

>>次に、インパクトと言う点に関してです。これは特に、「PERFECT CRIME」の炎の演出や、「不思議の国」の時あたりに感じました。恐らく、今回初めてハロウィ

> これには大きく頷きました。 

一番肝心な、麻衣さんの歌声の他に掛け替えのない魅力は、いわゆる「インパクト」だとかとは、恐らく正反対の所にあると思うんですよね。それを増幅させたり引き立てたりするタイプのインパクトは、大歓迎ですけど、逆に、それが隠れてしまうようなインパクトは、ちょっと、アレだな〜と言う気もします。自分でも、何を書いているのか判らなくなって来ましたが(汗)。

>>次に、何だかんだ言って、非常に力を注ぎ込んだライブな訳でして、矢張り、たった一日限りのライブで終わられてしまうのは、余りに贅沢と言うか、ある意味モッタイナイと言う気が、しました(笑)。
>>
>
> 関西方面会場などせめて合計2か所開催にすると助かるファンも多いし、舞台装置などの重複利用により平均コストを下げることができるならば主催者にとってもメリットがあるように思えますが。。。

そうそう。もうちょっと欲張って、東名阪のハロウィンツアーみたいな感じで、やらないと、あれだけのセットや演出を、たった1回のライブで終わらせてしまうのは、モッタイナイと思いました。

> 今回も超楽しい大作レポありがとうございます♪♪♪

いやいやいや、分割の長ったらしいレポに、ご丁寧にお付き合いくださって、メチャメチャ感謝しています☆

> 最後は便乗蛇足で申し訳ありませんが、私の今回の同伴者(20代女性・麻衣さんのライブ初参加・麻衣さんの曲は初期のころの曲以外はあまり知らない)の感想も少しだけ書きます。

おお、それは興味津々です(笑)。

> (1)バラード系の曲のコーナー(safest place〜Don'tleave me alone)はよかった。

それは嬉しいですね(笑)。麻衣さんライブに参加したことのない、「食わず嫌い」の人には、麻衣さんの、ライブでのバラードの歌声を、ぜひぜひ聴いて貰いたいと思っていますので、その辺りにピンと来られると、「やっぱり♪」みたいに嬉しくなります(笑)。

> (2)Tonight I feel close to youは初めて聴いたけどすご〜くよい曲だと思った。

ふむふむ(笑)。確かにこれは、美しい曲ですからね〜。ぜひ、スタジオ盤の素敵なデュエットも、聴かせてあげてくださいませ(笑)。

> (3)麻衣さんは思っていたより小柄な体格だけど思っていたよりエネルギッシュな人という印象だった。

これは、何度か東北でのライブで、旅行がてらに参加している僕の古い友人が、初めて麻衣さんライブに参加した時も、同じようなことを言ってました。小柄なのに、ステージでは凄く大きく見えるみたいな(笑)。

> (4)男女比は想像していたより男に偏っている。

なるほど。。。

> (4)は新しい同伴者には必ずのように言われてしまう。このあたりの事情が私が掲示板で「女性ファンを増やしたい」的な書き込みをする1つの要因になっています。

自分なんかからすると、最近の、女性誌への露出だとか、化粧品のキャラクターだとかの効果でか、結構、若い女性の姿が、目に付いたりするんですけどね。

そんな感じで、レポ自体も遅ければ、レス返しも遅くなってしまって、ゴメンナサイ。。。また、これに懲りずに、ヨロシクです☆

では(笑)。
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【20】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/22(月) 4:02 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

遅くなりましたが、レス返しの続きです♪

>>26.chance for you...本編は、「不思議の国」で終わって、ここからがアンコールです。先ず、バンドのメンバーが戻って来て、ドラムのカズさんと客席との
>>
>>27.anywhere...てっきり、「always」で今年のハロウィンライブも終わりかなとか思って、寂しく感じでいたら、この曲が来ました。「来た〜!!」みたいな
>>
>>28.always...ライブの締めくくりの定番曲。相変わらず、「まだ終わらないで〜」と言う気持ちと、「今日も良かった〜」みたいな気持ちが交錯する中で、麻

> 定番の26.、28.は、CDで聴く場合の好みは別として、麻衣さんが大切にしている曲であり、それゆえに皆の一体感が高まるということで必要な曲だということはライブに参加するたびに感じています。

ホントですね。これだけ何度も麻衣さんライブに参加していると、この2曲は、
余りにアンコールパートの定番過ぎて、たまには新しい感じがあっても良いよう
な気もするのですが、聴く度に、変わらない良さも、心底感じる訳で、この
辺りは、難しい所ですよね。

> 特に、alwaysはそろそろ他の曲に置き換えてもよいのではと思った時期もありましたが、昨年の幕張ライブで歴代ライブのalwaysの映像が映し出されたのをきっかけにコロッと「絶対必要派」に転向してしまいました(笑)。

あの映像による演出は、ホントに秀逸でした。てか、改めて、麻衣さん
ライブにとって、この曲が、ひとつずつ積み重ねて来た、大切な時間だった
と言うことを、あの演出では、見事に表現していましたよね。

> chance for youはいつか別の曲に置き換わることに対する期待がなくなったわけではありませんが、ライブで歌う回数やインタビューなどで麻衣さんがこの曲は大切みたいな発言を繰り返すごとに「絶対必要派」に転向してしまう時が近づいているような気もします(笑)。

個人的な意見ですが、この曲は、ホントに、麻衣さんとファンとをつなぐ、
ライブでの大切な曲だと思うのですが、そんな大切な曲だからこそ、新しい
演出でリフレッシュしても良いのではと、妄想することがあります。それは、
この曲に変わる、麻衣さんとファンとが、心を繋いで合唱出来る、新しい曲
が出来た場合、この曲を、合唱抜きの、純粋なアコバージョンで、ライブで
聴くと言う妄想です(笑)。この曲、密かに、例えば「雨が止んだら」の
パートだとか、エンディングの所だとか、麻衣さんの歌声の清らかな美しさが、
実は、非常にに良く感じられる曲なんですよね〜。そして、ライブ本編で
それが無かった分、希望者は残って、出待ちでは、この曲で合唱みたいな展開
も、ありなのではなと言うのが、個人的な妄想です(笑)。

> 27.のanywhereはちょっとサプライズでした。けっこう気に入っている曲なので今後も歌って欲しいと思います。季節感としては夏のライブが最適かな。

なるほど〜(笑)。確かに、夏のイメージって、その通りですね(笑)。
てか、ぼくがこの曲を聴いて、真っ先に思い出したのが、「BE WITH U」の
テイストに、凄く近いって感じだったんですよ〜。「BE WITH U」を
こよなく愛していらっしゃるSteinfeldさんのことですから、「けっこう」
ではなくて、「めちゃめちゃ」気に入っていられるのではと、勝手に想像
してたんですが(笑)。

スイマセン。今日はカキコエネルギーが尽きたので、ここまでにします(汗)。
続きは、後日、必ず♪

では(笑)。
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【19】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/20(土) 3:40 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

改めて、激遅で長ったらしいレポに、ご丁寧にお付き合いくださって、どうもありがとうでした☆

> 激遅だろうが激早だろうが、黒砂糖さんのライブレポはいつも大歓迎です☆☆☆

ホントですか。どうもありがとうございます(笑)。

>「FUTURE KISS」のフラゲ記念日と言うことで、そっとアップしてみます(笑)。
>
> ハロウィンライブはアルバムへの期待感も感じさせてくれたのでこのタイミングでのライブレポ完結はちょうどよいかも(笑)。

アハハ(笑)。そう言っていただけると、これで良かったのかなあみたいな(笑)。

>>19.PERFECT CRIME...さて、随分と間が空きましたが、前回の続きからです。。。先ず、麻衣さんの着替えの間、ダンサー紹介&ダンサーさん達の見せ場が

> この曲は幕張以来「炎の曲」という印象が記憶の中に定着しつつあります(笑)。

ホントですね(笑)。

> 極めて個人的な話ですが、私の場合PERFECT CRIMEは曲は良いのに、麻衣さん初の民放テレビドラマ主題歌+挿入歌ということで、これが主題歌になっていた5流(100流?)テレビドラマを全話見てしまったのがトラウマ(←大袈裟。笑) になっていて長らくこの曲を心から楽しむことができていませんでした。(この曲を聴くとどうしてもあのドラマのことを思い出し、寒〜いおやじギャグを聴かされた直後にOLや若者が感じるであろう気分と似たような感覚が伴うのだと思う。)

トラウマ、大変ですね(笑)。当時は、全然ファンになっていなかったので、そのドラマは見ていないので、トラウマを回避出来ますた(笑)。確かに、音楽って、その周辺のアレコレが、良い意味でも悪い意味でも、音楽自体の印象に影響を与えてしまうことって、ありますよね〜。

> それが、昨年の幕張、今年のハロウィンと全く違った印象を与える形で歌ってくれたので、やっとトラウマが解消してきてPERFECT CRIMEを純粋に楽しめるようになってきました。炎でトラウマを焼き去ってくれたライブの効用に感謝です(笑)。

なるほど(笑)。トラウマを焼き去るライブの炎ですか(笑)。そう言えば、幕張の時に、炎の熱風が、ブワッと顔に来たのも、懐かしい記憶です(笑)。

> 特殊な個人的事情の話ですみませんでしたm(_ _)m。

とんでもないっす。こう言う、リアルな空気感を感じさせてくれる様な、個人的な体験談って、大好物です(笑)。

>>20.Growing of my heart...これまで、参加してきた沢山のライブで、沢山の熱い記憶を刻んで来た、この曲が、続きました。19に続いて、ショートバージョン

> この曲は個人的には好みではないのですが、ライブにおいてゴールに向けての後半のロングスパートに入ったことを宣言する曲としての地位は確立したという感じですね。立ちっぱなしのライブの場合、足の疲れを吹き飛ばして再び元気にさせる役割は果たしていると思います。

なるほど。確かに言えてますね〜。「後半のロングスパート」、、、うう、ライブが恋しくなって来ました(笑)。

> >カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプト
>
> おもしろい想像ありがとうございます(爆)。意外と当たりだったりして。

何となく、そうなのかな〜とかも思うんですけど、実際はどうなんですかね(笑)。

>>21.PUZZLE...間髪を入れずに、イントロの、ドアの軋る音。それだけで、この曲だと判りました(笑)。ダンサーさん達と、モンスターのシルエットみたいに

> 20.と同様にこの曲も固定ファンには大人気だけど、私は、CDで聴く場合、麻衣さんの曲の中では中位より下のランクという曲です。

なるほど。パンと張り詰めた、こう、起爆力があるタイプの曲で、僕も、麻衣ミュージックの一番の好みのツボとは違うんですが、でも、カッコイイですよね(笑)。

> でも曲調や曲の雰囲気はハロウィンライブに合っているのでライブで聴くとCDよりはずっと良く感じました☆ これもいわゆるライブ向けの曲ということですね♪

ホント、ライブ向けですね(笑)。

>>22.touch Me!...続いて、今の麻衣さんの曲の中で、とてもリアルなこの曲が来ました。エアハイタッチや、「麻衣さん走り」も健在でした(笑)。ただ、21

>>23.FUTURE KISS...そして、ニューアルバムの冒頭を飾る新曲のお披露目です。勿論、この時に初めて聴きましたが、確か、曲の前に麻衣さんから曲名の紹介

> ライブの時に感じたのではなく、今になって思うことですが、22.と23.は両方とも歌詞から麻衣さんの気持ち・願望などをストレートに感じられるタイプの曲なので ”歌詞派”の人にとっては22.→23.の流れはインパクトがあって心酔できたのではないかと想像します。
>
> ”声・メロディー派”の私は心酔するような領域には達しませんでしたが、FUTURE KISSはサビの部分が「数え歌」独特の麻薬的なキャッチーさを持っているのでCDで聴くとはまりそうな予感がしています。

「歌詞派」と「声・メロディー派」と言う見方、面白いですね。こうした見方で、麻衣さんの曲をあれこれ考えるのも、楽しいですね(笑)。ちなみに、自分も、どちらかと言ったら確実に「声・メロディー派」です。

>>24.Love, Day〜...麻衣さんの、「今」をリアルに訴えかけてくるような、望月さんの曲3連発に続いて、麻衣さんの原点とも言える、恒例の代表曲が来まし

> 最新曲→原点曲という流れは構成的に良かったと思いました。

この流れは、印象的でしたよね。

>>25.不思議の国...そして、ライブの本編の最後を飾ったのは、ハロウィンライブの顔とでも言えそうな、この曲でした(笑)。スペシャルな空中ショーや、新

> 不思議の国・・・ハロウィンイメージに合う麻衣さんの曲としてはやはり断トツにこれですね。黒砂糖さんの仰る通りこの曲はハロウィンライブの代表曲みたいな形で今後も使い続けて欲しいと思います。

ホントですね(笑)。ハロウィンライブが、毎年恒例の楽しみになって、毎年、この曲で、麻衣さんとファンとが、こう、童心に帰って、麻衣ミュージックを通じて、ファンタジーな世界を共有出来るのって、すっごい素敵ですよね(笑)。

レスまで分割になってしまって大変恐縮ですが(汗)、続きは後日、必ず(笑)。

では(笑)。
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【18】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/19(金) 4:54 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

いつも、大変ご丁寧なレス、心から感謝です☆

いやあ、拝見して、何て言うか、毎回、「そうそう」だとか
「うんうん」だとか「なるほど〜」だとか、非常に楽しく、
そして刺激的です!!!

ですが、ですが、誠に恐縮ですが、今日はカキコエネルギーが尽きて、
カラータイマーがピコピコ鳴ってますので(笑)、後日、改めて、
必ず☆

では(笑)。
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【17】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 Steinfeld  - 10/11/18(木) 4:37 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

 激遅だろうが激早だろうが、黒砂糖さんのライブレポはいつも大歓迎です☆☆☆


「FUTURE KISS」のフラゲ記念日と言うことで、そっとアップしてみます(笑)。

 ハロウィンライブはアルバムへの期待感も感じさせてくれたのでこのタイミングでのライブレポ完結はちょうどよいかも(笑)。


>
>19.PERFECT CRIME...さて、随分と間が空きましたが、前回の続きからです。。。先ず、麻衣さんの着替えの間、ダンサー紹介&ダンサーさん達の見せ場があって、それに続いて、ライブもいよいよ佳境に入って来た感じでした。シンセとギターのイントロで、「キター」みたいな(笑)。実にクールな空気感が、カッコイイと思いました。幕張ライブの時に初めて披露された、炎がブワッと立ち上がるパフォーマンスなんかもありました。メモ書きによると、麻衣さんは、銀色の衣装で登場された筈ですが、具体的には、あまり憶えてないのは、最近酷くなった物忘れの弊害です(汗)。ともあれ、ライブで聴くこの曲は、ちょっぴり暗い色合いで、クールで、とても格好いいと思います(笑)。

 この曲は幕張以来「炎の曲」という印象が記憶の中に定着しつつあります(笑)。

 極めて個人的な話ですが、私の場合PERFECT CRIMEは曲は良いのに、麻衣さん初の民放テレビドラマ主題歌+挿入歌ということで、これが主題歌になっていた5流(100流?)テレビドラマを全話見てしまったのがトラウマ(←大袈裟。笑) になっていて長らくこの曲を心から楽しむことができていませんでした。(この曲を聴くとどうしてもあのドラマのことを思い出し、寒〜いおやじギャグを聴かされた直後にOLや若者が感じるであろう気分と似たような感覚が伴うのだと思う。)

 それが、昨年の幕張、今年のハロウィンと全く違った印象を与える形で歌ってくれたので、やっとトラウマが解消してきてPERFECT CRIMEを純粋に楽しめるようになってきました。炎でトラウマを焼き去ってくれたライブの効用に感謝です(笑)。

 特殊な個人的事情の話ですみませんでしたm(_ _)m。

>
>20.Growing of my heart...これまで、参加してきた沢山のライブで、沢山の熱い記憶を刻んで来た、この曲が、続きました。19に続いて、ショートバージョンでしたが、初めてFUSEツアーの時に聴いた時にもそんな印象を抱きましたが、ライブでのこの曲は、いつもどこか、会場の雰囲気を含めて、何か余裕の無い前のめり感を感じたりもしますが、それがこの曲の個性なんでしょうね(笑)。てか、メモによると、この曲から、カラフルな衣装に変わる訳ですが、あれって、早き着替えだったのかなあ。映像化されたら、個人的に確認したいポイントです。ここからの、カラフルなリボンをぐるぐる巻きにしたみたいな斬新な衣装。リボンって言うか、あれって、包帯のイメージで、カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプトの衣装だったのかなとか、チラッと思うんですけど、実際は、どうなんでしょうかね(笑)。

 この曲は個人的には好みではないのですが、ライブにおいてゴールに向けての後半のロングスパートに入ったことを宣言する曲としての地位は確立したという感じですね。立ちっぱなしのライブの場合、足の疲れを吹き飛ばして再び元気にさせる役割は果たしていると思います。
 
 今回私の右隣にいた珍団的ノリの人はこの曲で元気が無限大まで充電されたようで(笑)、すごいエネルギーで飛び跳ねていました。かなり揺れました(笑)。幸い私がいた列にはいくつか空席があり、右隣の人はスペースを開けた位置に立ってくれていたので不快感はありませんでした。

 >カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプト

 おもしろい想像ありがとうございます(爆)。意外と当たりだったりして。

>
>21.PUZZLE...間髪を入れずに、イントロの、ドアの軋る音。それだけで、この曲だと判りました(笑)。ダンサーさん達と、モンスターのシルエットみたいに体を揺すりながら増殖して行くイントロの感じ、この曲のライブならではの、何度見ても印象的で個性的な見せ場ですよね〜。麻衣さんライブ、随分と久しぶりでしたけど、最近の麻衣さんライブの、とてもリアルな感じを、改めて味わわせて頂きました。こういう曲を歌わせると、歌も、実にパワフル。個人的な好みでは、麻衣さんの歌声の魅力のツボ所とは、ある意味で正反対の曲ですが、こんな歌い方も出来るんだ〜みたいな瞬間が、沢山あった印象で、実に頼もしい感じですた(笑)。

 20.と同様にこの曲も固定ファンには大人気だけど、私は、CDで聴く場合、麻衣さんの曲の中では中位より下のランクという曲です。

 でも曲調や曲の雰囲気はハロウィンライブに合っているのでライブで聴くとCDよりはずっと良く感じました☆ これもいわゆるライブ向けの曲ということですね♪

>
>22.touch Me!...続いて、今の麻衣さんの曲の中で、とてもリアルなこの曲が来ました。エアハイタッチや、「麻衣さん走り」も健在でした(笑)。ただ、21やこの曲は、麻衣さんの最近のライブを構成する、ひとつのとても大きな世界観を持った、欠かせない曲達だと思いますが、ファンタジー溢れるハッピーハロウィンライブの中では、少々毛色が違うかな〜と言う気も、ちょこっと、しないではありませんでした(笑)。
>
>23.FUTURE KISS...そして、ニューアルバムの冒頭を飾る新曲のお披露目です。勿論、この時に初めて聴きましたが、確か、曲の前に麻衣さんから曲名の紹介があって、「おお!!」みたいに思った印象です。ライブの後、「Mフェアー」だとか「新堂本兄弟」だとかで聴いて、或る程度、曲の印象が固まりつつありますが、ハロウィンの時に、初めて曲を聴いた第一印象は、こんな感じでした。丁度この日の「夢が咲く春」のアレンジに通じる様な、エッジの効いたかなり攻撃的なシンセサウンドで、グイグイと押す感じで、「へえ、こんな感じの曲なのか」と、最初、思いました。すると、そんな中から、壊れやすそうな繊細なメロディが、突然立ち上がって来て、「なるほど〜♪」みたいな(笑)。そしてサビは、キャッチでクールですっごくカッコイイみたいな(笑)。意味不明ですが、大体そんな感じの第一印象でした。ライブから大分経って、「Mフェアー」で知ったのですが、どうもこのパートにしっくりとハマルと思ったら、望月さんの曲だった訳ですね(笑)。ともあれ、アルバムの大事な冒頭曲、ちゃんと聴くのが、メッチャ楽しみな曲です♪

 ライブの時に感じたのではなく、今になって思うことですが、22.と23.は両方とも歌詞から麻衣さんの気持ち・願望などをストレートに感じられるタイプの曲なので ”歌詞派”の人にとっては22.→23.の流れはインパクトがあって心酔できたのではないかと想像します。

 ”声・メロディー派”の私は心酔するような領域には達しませんでしたが、FUTURE KISSはサビの部分が「数え歌」独特の麻薬的なキャッチーさを持っているのでCDで聴くとはまりそうな予感がしています。

>
>24.Love, Day〜...麻衣さんの、「今」をリアルに訴えかけてくるような、望月さんの曲3連発に続いて、麻衣さんの原点とも言える、恒例の代表曲が来ました。やっぱ、何だかんだ言って、この曲はライブで盛り上がります(笑)。そして、何だかんだ言って、指文字はもつれます(汗)。あと、スクリーンに映された、「L・O・V・E」の「L」の文字が、この日は、キャスパーお化けのイラストだったのが、とても楽しくて、アハハと思いました(笑)。クレーンを使った大がかりな演出なんかも、さすがハロウィンライブと言った感じで、凄かったです。最後は、ジャンプで締めました。

 最新曲→原点曲という流れは構成的に良かったと思いました。


>
>25.不思議の国...そして、ライブの本編の最後を飾ったのは、ハロウィンライブの顔とでも言えそうな、この曲でした(笑)。スペシャルな空中ショーや、新曲の披露だとかはあったけど、セットリスト的には、割と、いつもの麻衣さんライブっぽい感じの流れが続いた後で、ここは正に、ハロウィン気分120パーセントみたいな(笑)。去年もこの曲は、大きな見所でしたが、今年もそうでした。曲が始まる前、おどけたサーカス風の音楽が流れる中、ステージに、誰も乗っていないカボチャの馬車が登場。でも、それは不完全なものでした。ピエロが、会場を走り回って、欠けた馬車のピースを探します。そして、やっと、カボチャの馬車が完成して、それがセンターステージに運ばれました。ここで、FCサイトで予告されていた、呪文の登場です(笑)。馬車に向かって、大声で呪文を唱えました(笑)。すると、、、頭を出したつくしが、ツンツンと言ってるみたいな、独特のこの曲のイントロが流れて、「おお♪」みたいに思ったら、誰も乗っていない筈の馬車から、あら不思議(笑)。おとぎ話から飛び出して来たお姫様みたいな、麻衣さんが登場。個人的に、麻衣さんライブとしてのハイライトは、この日もバラードパートだったでしたけど、ハロウィンライブとしてのハイライトは、やっぱ、ここでしたね(笑)。ステージの形が、去年とは違ったから、ちょこっと地味目に感じる部分もあったけど、今年も、たっぷりと時間を掛けて、ファンの方へ歩いて来てくださって、手を振りながら、パレードをして下さいました(笑)。まだまだこの時間が終わらないで〜みたいな感じ、ハロウィンライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。スクリーンには、麻衣さんが練り歩いて下さっているのとシンクロする形で、キノコの森から続く道の先に、小さな家があって、そこに向かって歩いている様な、そんなメルヘンな演出が、とても印象的でした(笑)。そして、名残惜しみつつ曲が終わったと思ったら、「レッツゴーナウ♪」の、麻衣さんの声に続いて、パーンと、カウントダウンライブの時みたいに、キラキラとしたテープが、客席に向かって発射されました。そして、まだまだこの、最もハロウィンライブらしい大切な曲が、続いた印象です(笑)。長くなりましたが、この曲はやっぱ、これからもずっと、ハロウィンライブの、ひとつの大切なハイライトとして、ずっと期待したいですよね。「今年はどんな風に、おとぎ話の不思議な世界に入って、麻衣姫に巡り逢えるかな〜☆」みたいな楽しみ、これからもずっとずっと、期待したいなと、心から思いました☆

 不思議の国・・・ハロウィンイメージに合う麻衣さんの曲としてはやはり断トツにこれですね。黒砂糖さんの仰る通りこの曲はハロウィンライブの代表曲みたいな形で今後も使い続けて欲しいと思います。

>
>26.chance for you...本編は、「不思議の国」で終わって、ここからがアンコールです。先ず、バンドのメンバーが戻って来て、ドラムのカズさんと客席との掛け合いがあって、続いて、「ベストオブヒーロー」みたいなバンド演奏があって、アンコールの1曲目はそれで来るかと思ったら、演奏だけで終わってしまいました。それに引き続き、「chance〜」のイントロが流れた時には、とにかく、本編だけで、もうすごい曲数だったので、アンコールはこれと「always」の2曲だけかもとか勝手に思ったりしました(笑)。この日の「chance〜」の特筆するべき点は、エンディングの所、いつもライブで、そこの所の麻衣さんの声に浸るのが最高に楽しみなエンディング、一瞬、歌わないで、「あれ?」と思ったら、曲はまだ終わらないで、何と、アップテンポで元気の出る、あのシネマ・バージョンへと突入しました。1曲で2度美味しいみたいな(笑)。ちなみにアンコールの衣装は、グッズの黒Tシャツでした。

>
>27.anywhere...てっきり、「always」で今年のハロウィンライブも終わりかなとか思って、寂しく感じでいたら、この曲が来ました。「来た〜!!」みたいな(笑)。シングルでヘビロテだった曲で、勿論、ライブで初めて聴きました。スタジオバージョンの、色々と声を加工したりを含めて、メチャメチャ作り込んだ音源の、クールな感じとちょっと違って、ライブならではの、良い意味での「緩さ」と同時に、麻衣さんの声の、しっとりとした温かみが、とてもよく感じられた1曲だった印象です。メモによると、スクリーンには、メリーゴーランドの映像。あと、確かサビの所で、麻衣さんの、片足を順番に、交互に前に投げ出すみたいな振り付けが、めちゃキュートだったんで、映像で再確認してみたいですし、またライブでも見てみたいです(笑)。
>
>28.always...ライブの締めくくりの定番曲。相変わらず、「まだ終わらないで〜」と言う気持ちと、「今日も良かった〜」みたいな気持ちが交錯する中で、麻衣さんの歌声に合わせて手を振るのは、何だかんだ言って、麻衣さんライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。この日も、そんな気持ちでした。この後に、まだ、2曲も歌ってくれるとは、このときはまだ、思ってもいませんでしたので(笑)。

 定番の26.、28.は、CDで聴く場合の好みは別として、麻衣さんが大切にしている曲であり、それゆえに皆の一体感が高まるということで必要な曲だということはライブに参加するたびに感じています。

 特に、alwaysはそろそろ他の曲に置き換えてもよいのではと思った時期もありましたが、昨年の幕張ライブで歴代ライブのalwaysの映像が映し出されたのをきっかけにコロッと「絶対必要派」に転向してしまいました(笑)。

 chance for youはいつか別の曲に置き換わることに対する期待がなくなったわけではありませんが、ライブで歌う回数やインタビューなどで麻衣さんがこの曲は大切みたいな発言を繰り返すごとに「絶対必要派」に転向してしまう時が近づいているような気もします(笑)。

 27.のanywhereはちょっとサプライズでした。けっこう気に入っている曲なので今後も歌って欲しいと思います。季節感としては夏のライブが最適かな。


>
>29.SUMMER TIME GONE...今日のライブも良かった〜みたいに拍手を送っていたら、麻衣さんのMCがあって、まだまだライブが続くぞ〜みたいな(笑)。KOSEのCMの話で、ウィンクをするのがとても難しかったとのこと。で、「この会場の中に、一緒にウィンクをしてくださった方はいますか?」みたいな、アハハなMCがあって、会場のあちらこちらから歓声が上がって、麻衣さん、「あれ、男の方が多いですね」みたいな天然なMCがあって、その時、会場のブロックを仕切る柵の所にしゃがんで、客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員のお兄さんが、この麻衣さんと会場とのやりとりを聞いて、思わずプッと吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた(笑)。肝心の曲は、スクリーンに映された、ベストアルバムの時のお洒落なショットの中、一日で、こんなに沢山歌って来たから、多少の喉の負担は大きかったと思いますけど、でも、まだまだ行けそうな感じで、とても頼もしく思ったのを、憶えています(笑)。

 この曲は20.21.22.などとは逆でファンの平均的な評価よりも私の評価の方が高い曲だと思っています。私はかなり好きです。
 KOSEのCMを強調したMCおよびスクリーン映像の演出は賛否両論あったみたいですが、私はとても好印象でした。

 >客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員・・・吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた

 この文を読んで吹き出してしまい、腹を抱えて笑い転げた私の恥ずかしい姿を見逃してもらってありがとうございます(爆)。

>
>30.Diamond Wave...いつも心に響く、麻衣さんライブ恒例の、生声での「ありがとう」があって、うるうるとしていたら、何と、麻衣さんから、「もう1曲歌って良いですか?」みたいな「わがまま」が(笑)。こうした「わがまま」は、超大歓迎です(笑)。タオルをぐるぐると振り回しながら、もう、汗だくになりながら、この熱い、特別のライブの感じが、いつまでも続いたら良いな〜みたいな。そんな気持ちが、熱く渦巻いていたような、そんな時間だったような気がします(笑)。

 この曲を歌うこと自体はとてもよいと思いますが、昨年と同じなのでサプライズは感じませんでした。欲張りな話しですが、来年は「もう1曲歌って良いですか?」と観客に期待を持たせた後にライブではほとんど歌っていない曲を歌ってくれたら嬉しいです。選曲はコテコテの固定ファンでもびっくりするような、いたずら心さえ感じられるような曲だと尚更面白いと思ったりします(笑)。
 
>
>後、どのタイミングでのMCだったのかは、忘れてしまったのですが、早くも、来年のハロウィンライブの開催を、麻衣さんが宣言してくださったのは、メチャ嬉しかったです。

 禿同。(またまた2ch系死語の利用申し訳ありません−笑)

>
>先ず、これは、メインの掲示板で、Steinfeldさんがカキコされていたことで、大きく頷いたことです。それは、「全体を貫く構成の柱になるようなコンセプト、ストーリー(起承転結)が欠けていたとも感じました」(←勝手に引用させて頂いて、すみません)と言うカキコでした。これはホントに、今後に参考にするべき意見だと思い、大いに頷いたのですが、その一方で、余りストーリー性を全面に出し過ぎてしまうと、ハロウィン「ライブ」ではなく、ミュージカルに近づいてしまうような気もするんですよね。ハロウィン気分満載の麻衣さんライブと言う側面と、緻密なストーリー性を持ったショーの側面を、どうバランス良くまとめ上げていくかと言うあたりが、今後の期待ポイントかなと、個人的には、思います(笑)。

 なるほど。確かに麻衣さんのライブがミュージカルのイメージに近づいたりするとかえって違和感を感じますよね。

 選曲との兼ね合いでいろいろとむずかしいとは思いますが、全体の雰囲気の柱がはっきりするような構成でライブの流れが形成されれば理想的だと思うのですが。。。

 今年の場合、昨年に比べてハロウィン色のセットや衣装や観客の変装が減った分「ハロウィン雰囲気」という柱が薄れたと思います。その代わりに衣装9変化の”華やかさ”やシルクドソレイユによる”幻想的な”演出が取りいれられましたが、1つ1つの要素はよいが、全体としてのまとまりはどうかなという印象はどうしても残ります。

 いずれにしてもライブ自体は大いに楽しめるライブだったので不満はありません。しかし、来年さらに良くなったらさらに嬉しいのでスタッフさんにも知恵を出していただいたりしていろいろと考えてくれることを期待します。

>
>次に、インパクトと言う点に関してです。これは特に、「PERFECT CRIME」の炎の演出や、「不思議の国」の時あたりに感じました。恐らく、今回初めてハロウィンライブに参加された方は、特に普段の麻衣さんライブに参加したことがある人はとりわけ、非常にインパクトを感じたと思います。だけど、去年のハロウィンに参加した人は、最初に体験した時のインパクトが、余りに大きかった分、今年は割と地味に感じてしまったのではみたいな(笑)。インパクトって、一度味わってしまうと、今度は、同じぐらいでは寧ろ、地味に感じてしまって、それを大幅に上回らないと、驚かなくなってしまうんですよね。その辺りを、今度、どうして行くか、更なるインパクトを追求するのか、それとも別の方へ舵を取るのか、その辺が、個人的な注目ポイントですかね♪

 これには大きく頷きました。 

>
>次に、何だかんだ言って、非常に力を注ぎ込んだライブな訳でして、矢張り、たった一日限りのライブで終わられてしまうのは、余りに贅沢と言うか、ある意味モッタイナイと言う気が、しました(笑)。
>

 関西方面会場などせめて合計2か所開催にすると助かるファンも多いし、舞台装置などの重複利用により平均コストを下げることができるならば主催者にとってもメリットがあるように思えますが。。。


 今回も超楽しい大作レポありがとうございます♪♪♪

 
 最後は便乗蛇足で申し訳ありませんが、私の今回の同伴者(20代女性・麻衣さんのライブ初参加・麻衣さんの曲は初期のころの曲以外はあまり知らない)の感想も少しだけ書きます。

 (1)バラード系の曲のコーナー(safest place〜Don'tleave me alone)はよかった。
 (2)Tonight I feel close to youは初めて聴いたけどすご〜くよい曲だと思った。
 (3)麻衣さんは思っていたより小柄な体格だけど思っていたよりエネルギッシュな人という印象だった。
 (4)男女比は想像していたより男に偏っている。
  
 (4)は新しい同伴者には必ずのように言われてしまう。このあたりの事情が私が掲示板で「女性ファンを増やしたい」的な書き込みをする1つの要因になっています。
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【16】超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/16(火) 3:53 -

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   ハロウィンライブ、今年もメチャ良かったな〜とか、ライブの感動の余韻に浸りつつ、何やかんやでボヤボヤしている内に、前回の「レポその2」から、随分と時間が経ち、気が付けば、ライブから早くも1ヶ月以上の時が流れてしまいました(汗)。今更みたいな気もしますが、「FUTURE KISS」のフラゲ記念日と言うことで、そっとアップしてみます(笑)。基本的に、一杯引っ掛けながら、ほんの少しずつ書いたものなので、記憶違いや勘違い、妄想なんかも、多々含まれるかも知れませんが、ご容赦を。ともあれ、自転車ペースどころか、三輪車ペースと言いたい感じですが(汗)、参加した方が素敵なライブの何か断片でも思い出せたり、参加出来なかった方にほんの少しでもライブの感じが伝わったら嬉しいです。お暇な方は、もしもよろしかったら、暇つぶしにでも読んでやってくださいませ〜☆

19.PERFECT CRIME...さて、随分と間が空きましたが、前回の続きからです。。。先ず、麻衣さんの着替えの間、ダンサー紹介&ダンサーさん達の見せ場があって、それに続いて、ライブもいよいよ佳境に入って来た感じでした。シンセとギターのイントロで、「キター」みたいな(笑)。実にクールな空気感が、カッコイイと思いました。幕張ライブの時に初めて披露された、炎がブワッと立ち上がるパフォーマンスなんかもありました。メモ書きによると、麻衣さんは、銀色の衣装で登場された筈ですが、具体的には、あまり憶えてないのは、最近酷くなった物忘れの弊害です(汗)。ともあれ、ライブで聴くこの曲は、ちょっぴり暗い色合いで、クールで、とても格好いいと思います(笑)。

20.Growing of my heart...これまで、参加してきた沢山のライブで、沢山の熱い記憶を刻んで来た、この曲が、続きました。19に続いて、ショートバージョンでしたが、初めてFUSEツアーの時に聴いた時にもそんな印象を抱きましたが、ライブでのこの曲は、いつもどこか、会場の雰囲気を含めて、何か余裕の無い前のめり感を感じたりもしますが、それがこの曲の個性なんでしょうね(笑)。てか、メモによると、この曲から、カラフルな衣装に変わる訳ですが、あれって、早き着替えだったのかなあ。映像化されたら、個人的に確認したいポイントです。ここからの、カラフルなリボンをぐるぐる巻きにしたみたいな斬新な衣装。リボンって言うか、あれって、包帯のイメージで、カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプトの衣装だったのかなとか、チラッと思うんですけど、実際は、どうなんでしょうかね(笑)。

21.PUZZLE...間髪を入れずに、イントロの、ドアの軋る音。それだけで、この曲だと判りました(笑)。ダンサーさん達と、モンスターのシルエットみたいに体を揺すりながら増殖して行くイントロの感じ、この曲のライブならではの、何度見ても印象的で個性的な見せ場ですよね〜。麻衣さんライブ、随分と久しぶりでしたけど、最近の麻衣さんライブの、とてもリアルな感じを、改めて味わわせて頂きました。こういう曲を歌わせると、歌も、実にパワフル。個人的な好みでは、麻衣さんの歌声の魅力のツボ所とは、ある意味で正反対の曲ですが、こんな歌い方も出来るんだ〜みたいな瞬間が、沢山あった印象で、実に頼もしい感じですた(笑)。

22.touch Me!...続いて、今の麻衣さんの曲の中で、とてもリアルなこの曲が来ました。エアハイタッチや、「麻衣さん走り」も健在でした(笑)。ただ、21やこの曲は、麻衣さんの最近のライブを構成する、ひとつのとても大きな世界観を持った、欠かせない曲達だと思いますが、ファンタジー溢れるハッピーハロウィンライブの中では、少々毛色が違うかな〜と言う気も、ちょこっと、しないではありませんでした(笑)。

23.FUTURE KISS...そして、ニューアルバムの冒頭を飾る新曲のお披露目です。勿論、この時に初めて聴きましたが、確か、曲の前に麻衣さんから曲名の紹介があって、「おお!!」みたいに思った印象です。ライブの後、「Mフェアー」だとか「新堂本兄弟」だとかで聴いて、或る程度、曲の印象が固まりつつありますが、ハロウィンの時に、初めて曲を聴いた第一印象は、こんな感じでした。丁度この日の「夢が咲く春」のアレンジに通じる様な、エッジの効いたかなり攻撃的なシンセサウンドで、グイグイと押す感じで、「へえ、こんな感じの曲なのか」と、最初、思いました。すると、そんな中から、壊れやすそうな繊細なメロディが、突然立ち上がって来て、「なるほど〜♪」みたいな(笑)。そしてサビは、キャッチでクールですっごくカッコイイみたいな(笑)。意味不明ですが、大体そんな感じの第一印象でした。ライブから大分経って、「Mフェアー」で知ったのですが、どうもこのパートにしっくりとハマルと思ったら、望月さんの曲だった訳ですね(笑)。ともあれ、アルバムの大事な冒頭曲、ちゃんと聴くのが、メッチャ楽しみな曲です♪

24.Love, Day〜...麻衣さんの、「今」をリアルに訴えかけてくるような、望月さんの曲3連発に続いて、麻衣さんの原点とも言える、恒例の代表曲が来ました。やっぱ、何だかんだ言って、この曲はライブで盛り上がります(笑)。そして、何だかんだ言って、指文字はもつれます(汗)。あと、スクリーンに映された、「L・O・V・E」の「L」の文字が、この日は、キャスパーお化けのイラストだったのが、とても楽しくて、アハハと思いました(笑)。クレーンを使った大がかりな演出なんかも、さすがハロウィンライブと言った感じで、凄かったです。最後は、ジャンプで締めました。

25.不思議の国...そして、ライブの本編の最後を飾ったのは、ハロウィンライブの顔とでも言えそうな、この曲でした(笑)。スペシャルな空中ショーや、新曲の披露だとかはあったけど、セットリスト的には、割と、いつもの麻衣さんライブっぽい感じの流れが続いた後で、ここは正に、ハロウィン気分120パーセントみたいな(笑)。去年もこの曲は、大きな見所でしたが、今年もそうでした。曲が始まる前、おどけたサーカス風の音楽が流れる中、ステージに、誰も乗っていないカボチャの馬車が登場。でも、それは不完全なものでした。ピエロが、会場を走り回って、欠けた馬車のピースを探します。そして、やっと、カボチャの馬車が完成して、それがセンターステージに運ばれました。ここで、FCサイトで予告されていた、呪文の登場です(笑)。馬車に向かって、大声で呪文を唱えました(笑)。すると、、、頭を出したつくしが、ツンツンと言ってるみたいな、独特のこの曲のイントロが流れて、「おお♪」みたいに思ったら、誰も乗っていない筈の馬車から、あら不思議(笑)。おとぎ話から飛び出して来たお姫様みたいな、麻衣さんが登場。個人的に、麻衣さんライブとしてのハイライトは、この日もバラードパートだったでしたけど、ハロウィンライブとしてのハイライトは、やっぱ、ここでしたね(笑)。ステージの形が、去年とは違ったから、ちょこっと地味目に感じる部分もあったけど、今年も、たっぷりと時間を掛けて、ファンの方へ歩いて来てくださって、手を振りながら、パレードをして下さいました(笑)。まだまだこの時間が終わらないで〜みたいな感じ、ハロウィンライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。スクリーンには、麻衣さんが練り歩いて下さっているのとシンクロする形で、キノコの森から続く道の先に、小さな家があって、そこに向かって歩いている様な、そんなメルヘンな演出が、とても印象的でした(笑)。そして、名残惜しみつつ曲が終わったと思ったら、「レッツゴーナウ♪」の、麻衣さんの声に続いて、パーンと、カウントダウンライブの時みたいに、キラキラとしたテープが、客席に向かって発射されました。そして、まだまだこの、最もハロウィンライブらしい大切な曲が、続いた印象です(笑)。長くなりましたが、この曲はやっぱ、これからもずっと、ハロウィンライブの、ひとつの大切なハイライトとして、ずっと期待したいですよね。「今年はどんな風に、おとぎ話の不思議な世界に入って、麻衣姫に巡り逢えるかな〜☆」みたいな楽しみ、これからもずっとずっと、期待したいなと、心から思いました☆

26.chance for you...本編は、「不思議の国」で終わって、ここからがアンコールです。先ず、バンドのメンバーが戻って来て、ドラムのカズさんと客席との掛け合いがあって、続いて、「ベストオブヒーロー」みたいなバンド演奏があって、アンコールの1曲目はそれで来るかと思ったら、演奏だけで終わってしまいました。それに引き続き、「chance〜」のイントロが流れた時には、とにかく、本編だけで、もうすごい曲数だったので、アンコールはこれと「always」の2曲だけかもとか勝手に思ったりしました(笑)。この日の「chance〜」の特筆するべき点は、エンディングの所、いつもライブで、そこの所の麻衣さんの声に浸るのが最高に楽しみなエンディング、一瞬、歌わないで、「あれ?」と思ったら、曲はまだ終わらないで、何と、アップテンポで元気の出る、あのシネマ・バージョンへと突入しました。1曲で2度美味しいみたいな(笑)。ちなみにアンコールの衣装は、グッズの黒Tシャツでした。

27.anywhere...てっきり、「always」で今年のハロウィンライブも終わりかなとか思って、寂しく感じでいたら、この曲が来ました。「来た〜!!」みたいな(笑)。シングルでヘビロテだった曲で、勿論、ライブで初めて聴きました。スタジオバージョンの、色々と声を加工したりを含めて、メチャメチャ作り込んだ音源の、クールな感じとちょっと違って、ライブならではの、良い意味での「緩さ」と同時に、麻衣さんの声の、しっとりとした温かみが、とてもよく感じられた1曲だった印象です。メモによると、スクリーンには、メリーゴーランドの映像。あと、確かサビの所で、麻衣さんの、片足を順番に、交互に前に投げ出すみたいな振り付けが、めちゃキュートだったんで、映像で再確認してみたいですし、またライブでも見てみたいです(笑)。

28.always...ライブの締めくくりの定番曲。相変わらず、「まだ終わらないで〜」と言う気持ちと、「今日も良かった〜」みたいな気持ちが交錯する中で、麻衣さんの歌声に合わせて手を振るのは、何だかんだ言って、麻衣さんライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。この日も、そんな気持ちでした。この後に、まだ、2曲も歌ってくれるとは、このときはまだ、思ってもいませんでしたので(笑)。

29.SUMMER TIME GONE...今日のライブも良かった〜みたいに拍手を送っていたら、麻衣さんのMCがあって、まだまだライブが続くぞ〜みたいな(笑)。KOSEのCMの話で、ウィンクをするのがとても難しかったとのこと。で、「この会場の中に、一緒にウィンクをしてくださった方はいますか?」みたいな、アハハなMCがあって、会場のあちらこちらから歓声が上がって、麻衣さん、「あれ、男の方が多いですね」みたいな天然なMCがあって、その時、会場のブロックを仕切る柵の所にしゃがんで、客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員のお兄さんが、この麻衣さんと会場とのやりとりを聞いて、思わずプッと吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた(笑)。肝心の曲は、スクリーンに映された、ベストアルバムの時のお洒落なショットの中、一日で、こんなに沢山歌って来たから、多少の喉の負担は大きかったと思いますけど、でも、まだまだ行けそうな感じで、とても頼もしく思ったのを、憶えています(笑)。

30.Diamond Wave...いつも心に響く、麻衣さんライブ恒例の、生声での「ありがとう」があって、うるうるとしていたら、何と、麻衣さんから、「もう1曲歌って良いですか?」みたいな「わがまま」が(笑)。こうした「わがまま」は、超大歓迎です(笑)。タオルをぐるぐると振り回しながら、もう、汗だくになりながら、この熱い、特別のライブの感じが、いつまでも続いたら良いな〜みたいな。そんな気持ちが、熱く渦巻いていたような、そんな時間だったような気がします(笑)。

そんな感じで、気が付けば今年も、とても豪華で、夢の様なライブのエンディングでした(笑)。この日二回目の、麻衣さんの生声による、ファンへの感謝の言葉や、ファンに深々と頭を下げて、その姿を拝見して、「こちらこそ、有り難う」みたいに思う感じも、相変わらずの、掛け替えの無い、麻衣さんライブならではの個性だと思いました(笑)。

後、どのタイミングでのMCだったのかは、忘れてしまったのですが、早くも、来年のハロウィンライブの開催を、麻衣さんが宣言してくださったのは、メチャ嬉しかったです。まだ、このライブの時点では、カウントダウンライブは発表されていなくて、この日に発表されると思っていたのですが、それが無かった分、更に先の、嬉しいサプライズでした。

今から待ち遠しい(笑)、来年のハロウィンライブ、毎年、一年に一回、こうした夢の様なライブを開催して貰えたら、ファンとしては、もう、こんなに嬉しいことは無いと思いますが、そうなることを勝手に妄想しつつ(笑)、今年のハロウィンを振り返って、来年以降にポイントになって来そうなことを、酒の勢いで、少し書いて、終わりにします(笑)。

先ず、これは、メインの掲示板で、Steinfeldさんがカキコされていたことで、大きく頷いたことです。それは、「全体を貫く構成の柱になるようなコンセプト、ストーリー(起承転結)が欠けていたとも感じました」(←勝手に引用させて頂いて、すみません)と言うカキコでした。これはホントに、今後に参考にするべき意見だと思い、大いに頷いたのですが、その一方で、余りストーリー性を全面に出し過ぎてしまうと、ハロウィン「ライブ」ではなく、ミュージカルに近づいてしまうような気もするんですよね。ハロウィン気分満載の麻衣さんライブと言う側面と、緻密なストーリー性を持ったショーの側面を、どうバランス良くまとめ上げていくかと言うあたりが、今後の期待ポイントかなと、個人的には、思います(笑)。

次に、インパクトと言う点に関してです。これは特に、「PERFECT CRIME」の炎の演出や、「不思議の国」の時あたりに感じました。恐らく、今回初めてハロウィンライブに参加された方は、特に普段の麻衣さんライブに参加したことがある人はとりわけ、非常にインパクトを感じたと思います。だけど、去年のハロウィンに参加した人は、最初に体験した時のインパクトが、余りに大きかった分、今年は割と地味に感じてしまったのではみたいな(笑)。インパクトって、一度味わってしまうと、今度は、同じぐらいでは寧ろ、地味に感じてしまって、それを大幅に上回らないと、驚かなくなってしまうんですよね。その辺りを、今度、どうして行くか、更なるインパクトを追求するのか、それとも別の方へ舵を取るのか、その辺が、個人的な注目ポイントですかね♪

次に、何だかんだ言って、非常に力を注ぎ込んだライブな訳でして、矢張り、たった一日限りのライブで終わられてしまうのは、余りに贅沢と言うか、ある意味モッタイナイと言う気が、しました(笑)。

そんなこんなで、超遅くなった上に、無駄な長文になってしまいましたが、ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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【15】Re:学園祭LIVE in BKC セットリスト
 黒砂糖  - 10/11/8(月) 3:07 -

引用なし
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   ▼タスクさん:

どうもです(笑)。

>特にTomorrow is は出来が良すぎました^^;
>毎回のサブイボポイントになってしまいそうです^^;

アハハ、「サブイボポイント」って、良いですね〜(笑)。
こういう瞬間を味わえるのって、まさに、ライブの醍醐味
ですよね。

>>「chance for you」が無いのは、「あれ?」って思いました。
>chance for youはやっぱりファンの中では有名ですが
>学園祭LIVEって事で考慮したのかな?と
>歌詞カードを配るわけにもいかなかったみたいですし…

学生さん達に向けてのメッセージとしても、この曲の歌詞は、
とても相応しいとも思われますけどね(笑)。

>>ちなみに、その時は、打ち込みを交えたアコ編成だったんです
>>けど、今回はどんな感じだったのかが、気になります。
>今回はバンドフルメンバーでライブそのままのアレンジだったかと思います。
>前回はいけなかったのであえての
>アコ編成も聴いてみたいと思いました(笑

おお、そうだったんですか。凄く気になっていたので、ありがとうです。

前回のキャンパスライブの時は、大賀さんと大楠さんが伴奏で、曲に
よっては、カラオケの伴奏が加わるって感じでした。二人の名手による
シンプルな伴奏で麻衣さんの歌を聴くのは、大歓迎なんですが、でも、
やっぱり個人的には、ライブでカラオケが伴奏に加わると、味気ない
な〜って思ってしまうんですよね。。。その意味でも、やっぱ、参加
したかったです。。。

では(笑)。
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【14】Re:学園祭LIVE in BKC セットリスト
 タスク  - 10/11/7(日) 21:21 -

引用なし
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   >黒砂糖さん:
こんばんわ。

>04から08あたりが、至福タイムって感じですかね〜。

特にTomorrow is は出来が良すぎました^^;
毎回のサブイボポイントになってしまいそうです^^;

>「chance for you」が無いのは、「あれ?」って思いました。
chance for youはやっぱりファンの中では有名ですが
学園祭LIVEって事で考慮したのかな?と
歌詞カードを配るわけにもいかなかったみたいですし…

>ちなみに、その時は、打ち込みを交えたアコ編成だったんです
>けど、今回はどんな感じだったのかが、気になります。
今回はバンドフルメンバーでライブそのままのアレンジだったかと思います。
前回はいけなかったのであえての
アコ編成も聴いてみたいと思いました(笑
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