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超楽しみにしていた幕張2daysライブが終わってから、10日以上の時間が過ぎてしまいました。。。その間、日頃の行いの悪さからなのか、重度な腰痛になってしまって、パソコンの前に座ることも出来ない日々が続いて、、、書くのが大変遅くなりましたが、だいぶ良くなってきたので、リハビリを兼ねて、書いてみます(笑)。何だか、遠い夢の中の出来事みたいな感じで、しかも、初日と二日目の印象が、頭の中でごちゃ混ぜになってしまっていますが(汗)、あくまで、個人的な感想の断片を色々といった感じで、書いてみます。もちろん、ライブの客観的な全体像だとかは、とてもとても言葉には出来ないですが、ほんの部分的で中途半端な感想や記憶ではあっても、参加した方たちが、何かを思い出したり、参加出来なかった方たちに、ライブの素晴らしさのほんの一部でも、伝えることが出来たら本望です(笑)。と言う訳で、会場で殴り書いた、超読みにくいメモ書きを参考にしつつ、アレコレ思い出したことなどを、一杯引っかけながら、気ままに書いて行きますので、よろしかったら、読んでみてくださいませ〜(笑)。
10周年イヤーの、まさにメモリアルライブですよね〜。初日がベスト、二日目がサプライズと言うことで、どんな選曲で、どんな見せ方で、どんな歌声を聴かせてくれるのか、もうドキドキでした。
東京駅の、京葉線乗り場に続く、長〜い道を歩いて、電車に乗ると、一見、普通のお客さんばかり。でも良く見ると、なぜかニッカンスポーツを持ってる人がやけに多くて、そう言う自分も、コーセー化粧品の記事で麻衣さんがカラーで掲載されているそれを、持っていて、アハハとか思いながら、電車に揺られました(笑)。
幕張メッセ、メモリアルに相応しい、でっかい会場です。先ず、グッズを買いました。パンフとタオルと赤ミサンガと黒メッセンジャーバッグ。パンフの表紙の写真がすっごく美麗で、おお〜っとか思いながら裏返すと、裏表紙の写真に、あえなく瞬殺されますた(笑)。グッズ売り場のすぐ横には、ちょっとした展示コーナーが設けてあって、麻衣さんの直筆のサインや、麻衣さんのこれまでのCDだとかが、壁に展示してありました。そこで何と言っても目を引いたのは、そう、ピンクのグローブとユニフォーム(笑)。これを着て、あの歴史に残る「魔球」を投げたんだな〜とか思うと、「おお〜っ!!」と思いますた(笑)。
それから、いつものお馴染みの方々や、久しぶりにお会いする方々と、色々と談笑したりしているうちに、段々とライブの時間が近づいてきました。色々あって、開演ギリギリで会場に入って、栄養ドリンクをがぶ飲みしてから、席に向かいました。
ちなみに席は、2階席、Aブロックの7列目です。ステージのほぼ真正面で、ライブが始まる前は、結構よく見えそうじゃんとか思っていたのですが、やっぱ、かな〜り遠かったですね(笑)。ステージの全体は、とても良く見えました。すぐ後ろに、何台も、大型のビデオカメラが入っていたのですが、とにかく素晴らしいライブだったので、今後、何らかの形で、ちゃんと映像化されることを、心から祈りたいです。
先ずは、セットリストです。
01. Baby I Like
02. Secret of my heart
03. happy days
04. Stay by my side
05. Reach for the sky
06. PERFECT CRIME
07. NEVER GONNA GIVE YOU UP
08. key to my heart
09. Kiss
10. 明日へ架ける橋(麻衣さん着替え、インスト)
11. Beautiful
12. Can't forget your love
13. Time after time 〜花舞う街で〜
14. 会いたくて...
(ダンサータイム)
15. Make my day
16. Growing of my heart
17. Stand Up
18. Feel fine !
19. 一秒ごとに Love for you
20. Love, Day After Tomorrow
21. BE WITH U
22. touch Me!
〜Encore〜
23. Revive
24. PUZZLE
〜Encore2〜
25. chance for you
26. always
全体的に言って、麻衣さんの、特にライブでの王道を、ノンストップで、たっぷりと味わうことが出来た、実に素晴らしいライブでした。
先ず、目を引いたのは、これまでのライブには無かった様な、色々と手の込んだ、そして相当お金が掛かってそうな、趣向を凝らした様々な演出効果です。さすがに10周年の一大パーティーだけあって、本当に豪華で、華やかなライブって感じでしたね。いくつか思い出すものを、列挙していきます。
先ず、ステージの背後は、両側の客席にまでせり出した、巨大なLEDスクリーンになっていて、すごい迫力でした。そこに、都会のビルだとか、たそがれの景色だとか、夜景だとか、抜ける様な青空だとか、星空だとか、虹だとか炎だとか、フラメンコダンサーのシルエットだとか、曲の感じをもり立てる様々な映像が効果的に映し出されました。更にその中に、三つの画面が埋め込まれていて、そこに、リアルタイムで歌っている、麻衣さんの表情なんかが映し出されたりしました。
ステージは、メインステージから客席に向かって、T字型に花道が作られていて、全体で、片仮名の「エ」の字みたいなスペースを、麻衣さんやダンサーさんが、生き生きと、縦横無尽に躍動していた印象ですね〜。。。
それ以外も、突然炎が吹き上がったり、パーンと花火が炸裂したり、レーザービームが大胆に使われたり、巨大な風船が天井から落ちて来たり、初日から早くもサプライズ一杯の、実に魅せるライブでした。衣装も、とても魅力的なのが多くて、結構、ヤバかったですね(笑)。
バンドは、去年のツアーの方たち。エクスペリエンスみたいな成熟したアダルティなサウンドを余裕で奏でるタイプのバンドとは違いますが、若々しくも精一杯の、一丸となった演奏で、とても好感度大です(笑)。ダンサーさんは、8人の大所帯でした。コーラスのお二人は、新しい方でした。
ライブは全部で、2時間半を越える長丁場。しかも、殆どMCも無しで、麻衣さんライブでしか味わえないような魅力を、これまでに無い豪華な演出効果だとかの力を借りつつ、たっぷりと堪能することが出来る、素晴らしいライブでした。
ここからは、長くなり過ぎない程度に、各曲の印象だとかを、思いつくままに書いていきます。
01. Baby〜、ライブの一曲目は、何が来るか、いつもドキドキですが、まさかこれが来るとは思ってもみませんでした。いきなりのサプライズでした(笑)。僕は、ライブでは初めて聴きました。「マイリフ」の「バレコン」のライブ映像を見る度に、実際にライブで聴きたい〜と思っていた曲でした。早速、DVD化を希望したい感じです(笑)。
02. Secret 〜、やっぱ、ベストと言うからには欠かせない名曲だよな〜とか思いながら、歌声に浸りました。会場のあちこちで、青いペンライトが揺れていて、この大きなライブに、全国から色んな思いを持ってファンが集まってるんだな〜とか思うと、少々ジワッとしながら、歌声に浸りました(笑)。この曲は、スタンドマイクで歌う印象が強いですが、曲の後半で、マイクをスタンドから外して、ステージの上を大きく使って歌っている姿を見て、こんな所にも、古い殻を破って変わって行こうとする、麻衣さんの意志のあらわれみたいなものを、見た様な気がしました。
03. happy days、シングル曲中心で来ると思っていたので、これも、サプライズでした。派手さはないけれども、素晴らしい歌詞の、真の名曲ですよね〜。背後のスクリーンには、夕空の画像が映されていて、個人的には、リッツライブでの、ひんやりとした夕方の空気感を、懐かしく思い出しながら歌声に浸りました(笑)。
04. Stay〜、これも、ベストに絶対欠かせない曲だよな〜とか思いながら浸りますた(笑)。僕は、ライブ初参加はWishツアーで、それ以来、この曲は何度もライブで聴いてきましたが、歌に対する一途な感じはそのままに、でも歌に、堂々とした風格みたいなものが感じられる様になったな〜とか思いながら、うるうると浸りました(笑)。白いジャケットを脱いで、赤い衣装で歌ってくれました。
05. Reach〜、これは、結構意外な選曲で、超嬉しかったです(笑)。この曲は、麻衣さんの透明感のある繊細な歌声に、本当によく合います。個人的には、ライブでこの曲を初めて聴いた、アースデーコンサートのことを思い出しながら浸りました(笑)。ちょこっと残念だったことは二つあって、それも一応書いておくと、ひとつが、ショートバージョンだったこと。もうひとつが、一番の聴かせ所の中間部「はじめなきゃ届かないよ♪」のパート、声にエコーだとか、エフェクトを掛け過ぎている感じで、モッタイナイな〜と思ったこと。
06. PERFECT〜、とても大きな見所でした。先ず、イントロがメチャメチャかっこよくて、実にイイ感じでした。歌の前に、いきなり炎が上がって、さすがに2階席の正面までは熱風は来ませんでしたが、すごかったなあ。。。肝心の歌やパフォーマンスも、実に堂々としていて、バッチリ決まっていて、後ろの席の女の子たちが、「かっこいい!!」を連発していたのも、印象的でした(笑)。ショートだったのは、ちょっと残念。
07. NEVER GONNA〜、ライブの定番で、イントロが流れた時の、クールな空気が最高に好きです。今回は、緑色のレーザービームが効果的に使われていて、このライブの定番に、新しい感じを追加してくれました。
08. key to〜、イントロを聴いた瞬間、なぜか、ジワッと来ました(笑)。歌い出しの、声の柔らかさがとても印象的で、やっぱいいな〜と思いました。FUSEツアーの2曲目の感じを思い出しながら浸ってました。中間部の英語のパート、麻衣さんやダンサーさんが、花道の中央ステージにまで来てくれて、そこを何度も繰り返して、「ジャンプ!ジャンプ!」みたいな感じのアレンジも、新鮮でしたね(笑)。
09. Kiss、麻衣さんの、涼しげで軽やかな声を堪能出来る曲ですが、聴けて嬉しかったです(笑)。僕は、DWツアーのことを思い出しながら聴きましたが、人によっては、フェアリーツアーを思い出す方も、多かったかもですね(笑)。
10. 明日へ〜、麻衣さんの着替えタイムで、歌なしのインストバージョンです。4人のバイオリニストの方がメロディを奏でて、それをバックにして、スクリーンに、麻衣さんのこれまでの全作品が、年代順に、映し出されました。初期には、まだ、ファンになっていなかった自分ですが、段々と、自分が色々と一喜一憂したりしながら、入手した作品の数々。。。色んな感じを思い出して、軽く胸が一杯になりました(笑)。そして、こうした作品の積み重ねの上に、今のこのライブがあるんだよな〜とか思いながら、思わず目頭が熱くなる時間でした。。。
11. Beautiful〜、青くきらきらと光る、超セクシーなミニスカート姿で、麻衣さん再登場です(笑)。曲は、直前に全作品が映し出された、その、最新の曲です。このあたり、上手いな〜とか思いました。肝心の歌は、イベントは音の悪いカラオケだったし、Mステを始め、テレビで見たこの曲は、フルではなかったこともあって、少々食い足りない感じがあったのですが、さすがにライブでフルで聴くと、実にスンバラシかったです(笑)。ミラーボールの演出効果もあって、つややかな歌声に、切なく浸りまくりました(笑)。
12. Can't〜、個人的には、この日一番のハイライトでした。イントロを聴いた瞬間、キターみたいな(笑)。オリジナルに近いアレンジで、改めて、なぜか前回のベストアルバムに収録されなかった、この、素晴らしい名曲の素晴らしさを噛みしめながら、実に美しい歌声に、浸りまくりました。エンディングのアレンジも、なかなかお洒落な感じで、良かったです。ともあれ、この美しい歌声、この美しい音楽に、いつまでも浸っていたい、この時間がいつまでも終わらないで〜と願わざるを得ないような、絶品でした。。。
13. Time〜、この辺の選曲は、ツボを突きまくりでした(笑)。麻衣さんライブに、初めて参加したWishツアーの時、最初に聴いたのが、この名曲で、色んなことを思い出しながら、歌声に浸りました(笑)。ちなみにこの時、花びらをかたどった、ハート型のカードが、天井から舞い降りてくるサプライズがあって、でも、二階席の遠くからは、花びらが散っているのはスクリーンの中のことだと思っていて、そのことに全く気がつきませんでした。。。
14. 会いたくて...、今の麻衣さんのライブでの、定番の、バラード表現の名曲ですよね。ライブでの、奥行きのある表現力を、たっぷりと堪能出来る曲ですよね。DWツアーの時に、椅子に腰掛けて歌う感じ、一番の聴き所だった曲で、そのことを思い出しながら、浸りました。ドライアイスによるスモークの演出も、とても印象深かったです。
ダンサータイムは、スクリーンにいくつもの巨大なスピーカーが、ビンビンと震えている映像が映し出されて、強烈なリズムに乗って、花道を一杯使っての、躍動感溢れるものでした。
15. Make〜、タンクトップにジーンズ姿で、麻衣さん、再登場です。ライブで初めて聴く曲で、フェアリーツアーに参加することが出来なかった自分は、DVDにちょこっとだけ収録されているこの曲を、ライブで見たいな〜とか思いながら何度も繰り返し見ていたのですが、初めて生で聴くと、もう、めちゃめちゃライブ映えする曲で、実にかっこよかったなあ。。。
16. Growing〜、ライブ映えすると言ったら、定番のこの曲も負けてはいません(笑)。拳を振り上げて参加するパートの、やっぱり、代表曲ですよね。
17. Stand Up、熱く盛り上がる曲の定番が、ここで来ました。この曲も、色んな意味で、麻衣さんのライブの歴史を語る上で、絶対に欠かせない曲ですよね〜。会場とのやりとりのパートは、少々短くて、終わり方も、結構ヨレヨレで(汗)、バッチリ決まる感じじゃなかったですが、それを含めて、ライブは生き物と言うことで(笑)。
18. Feel fine !、この辺はもう、麻衣さんライブの、熱く盛り上がるパートの、もう、王道って感じが続きました(笑)。へとへとになりつつ熱く盛り上がっていたので、あんまり、細かいことは憶えてません(笑)。そうそう、天井から、大きな風船が客席に落ちてきたのは、この時でしたね。巨大スクリーンの青空の感じも、印象的でした。
19. 一秒ごとに〜、オ〜エ〜オ〜なやりとり、今回もイイ感じでした(笑)。麻衣さんのあおり、最後が軽く絶叫調になるのも、アハハな感じでした(笑)。パーンと炸裂した花火も、めちゃサプライズでした! このあたりは、麻衣さん、元気に走ってましたね〜。
20. Love, Day〜、ライブでの熱く盛り上がる系の代表曲の連発の中に、何だかんだ言って一番の代表曲が、ここで来るとは、少々サプライズでした。途中、ラッパーさんも登場して、いつもとはタイミングの違う指文字パートが試されましたが、これは残念ながら、上手く合わなかったですね。。。
21. BE WITH U〜、熱く盛り上がった体や心を、ゆっくりと手を振りながら、優しくクールダウンする感じの、ここ最近の麻衣さんライブの終盤で、欠かせない曲が、ここで来ました。細かいことは忘れてしまいましたが、やっぱ、ライブはいいな〜とか思いながら手を振りつつ、歌声に浸ったのが、印象的です。
22. touch Me!、去年のツアーでは、最初とラストで歌われたこの曲、今回は本編の最後が、これでした。素晴らしい聴き所だった、イントロのアカペラはなかったですが、本編ラストを、実にクールに、キリッと引き締める感じで、メチャメチャ良かったです。
23. Revive、アンコールは、まだ記憶に新しいシングルの強力タッグで始まりました。最初はこっちで、巨大スクリーンの真っ赤なバラや、ダンサーのシルエットだとかが印象的でした。後半の、「リーバイブ♪」の、かけ声のやりとりは、意外な展開で、少々赤面しつつ(笑)、でも何だかライブでの麻衣さんらしくて、思わず一緒に叫んでしまいました(笑)。
24. PUZZLE、シングルの強力タッグ、こっちが後攻でした(笑)。スタジオ盤が、めちゃめちゃ、怪しげで、クールで、実にかっこよかったですが、ライブで聴くと、クールさの中に、ウォームなテイストも加わって、イイな〜とか思いながら、聴きました(笑)。部分的に、絶叫する歌、全部こういう歌い方になったら嫌ですが、ピンポイント的に、バランスを食い破る様に、こうした絶叫調の強い声を使うのは、今後も楽しみです(笑)。
25. chance〜、グッズTシャツにジーンズと言う、アンコールの「らしい」姿で、2回目のアンコールです(涙)。そして、今の麻衣さんライブでの、鉄板の組み合わせが、今回も、エンディングでした。曲の最初から、小さな声で歌いながら、ライブに参加している人が、自分の回りには、多い様な感じでした。そして、合唱も感動的ですが、麻衣さんの歌声ピュアな美しさが、とても綺麗に伝わるのも、相変わらずな印象でした。
26. always、最後は、ライブでの鉄板のこの曲でした。スクリーンの三つの大画面に、この曲を歌う、これまでの、色んなライブでの麻衣さんの姿が映し出されました。しかも、生で歌っているその歌に、ぴったりと合った瞬間の映像が選ばれていて、それは、DVDでしか見たこともないのもあれば、生で見た、大切な思い出の一場面も一杯あって、思わず緩い涙腺を、アハハとか思いながら、手振りに参加しました(笑)。これからも、色々な「always」を、ずっと、沢山重ねて行けたらイイな〜と思いながら、今日のライブが終わりつつある寂しさと充実感を、たっぷりを味わいました(笑)。
ライブ後の、感謝一杯のアレコレも、心に響きましたが、結局は長くなってしまったので、二日目のレポの中で、書いてみる予定です(笑)。
大変遅くなった上に、相変わらずのマイペースなレポで、失礼しました〜(笑)。
では(笑)。
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