「2010 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 うわー。もう一つ目終わってるやーん。

2010年10月9日(土)「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」

2010年11月6日(土)「倉木麻衣 学園祭 LIVE in BKC」

「ライブツアー」
2010年12月10日(金)愛知 愛知県芸術劇場
2010年12月11日(土)大阪 グランキューブ大阪
2010年12月18日(土)東京 東京国際フォーラム ホールA

の2010年に行われる予定(2010年10月9日現在)のライブの掲示板です。
黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)
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【1】「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」セットリスト。 黒砂糖 10/10/10(日) 5:09 [未読]
┣ 【2】Re:「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」セット... よこ。。 10/10/10(日) 15:04 [未読]
┃┗ 【3】Re:「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」セット... 黒砂糖 10/10/11(月) 3:58 [未読]
┣ 【4】レポ、その1です☆ 黒砂糖 10/10/14(木) 3:26 [未読]
┃┗ 【5】Re:レポ、その1です☆ Steinfeld 10/10/18(月) 4:07 [未読]
┃┗ 【6】Re:レポ、その1です☆ 黒砂糖 10/10/19(火) 3:41 [未読]
┣ 【7】レポ、その2です☆ 黒砂糖 10/10/22(金) 4:23 [未読]
┃┗ 【8】Re:レポ、その2です☆ Steinfeld 10/10/24(日) 3:12 [未読]
┃┗ 【9】Re:レポ、その2です☆ 黒砂糖 10/10/25(月) 3:39 [未読]
┗ 【16】超激遅のレポ3です。。。☆ 黒砂糖 10/11/16(火) 3:53 [未読]
┗ 【17】Re:超激遅のレポ3です。。。☆ Steinfeld 10/11/18(木) 4:37 [未読]
┣ 【18】Re:超激遅のレポ3です。。。☆ 黒砂糖 10/11/19(金) 4:54 [未読]
┣ 【19】Re:超激遅のレポ3です。。。☆ 黒砂糖 10/11/20(土) 3:40 [未読]
┣ 【20】Re:超激遅のレポ3です。。。☆ 黒砂糖 10/11/22(月) 4:02 [未読]
┗ 【21】Re:超激遅のレポ3です。。。☆ 黒砂糖 10/11/24(水) 3:38 [未読]

【1】「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」セット...
 黒砂糖  - 10/10/10(日) 5:09 -

引用なし
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   ハロウィンライブに参加してきましたので、とりあえず、セットリストを上げておきます。

暗がりで書いた、5割は判読不能のメモ書きからですが(笑)。

01.Fairy tale 〜my last teenage wish〜
02.Drive me crazy 
03.Revive
04.If I Believe  
05.P.S MY SUNSHINE
06.Secret of my heart
(I sing a song for you(インスト))
07.Voice of Safest Place
08.Tomorrow is the last Time
09.Cry Me a River
10.Tonight, I feel close to you  
11.Don't leave me alone
12.NEVER GONNA GIVE YOU UP  
13.Boyfriend
(マイケル・アフリックさんの独唱曲)
14.夢が咲く春
15.I scream!
16.LOVE SICK
17.Come on! Come on!
18.ダンシング
19.PERFECT CRIME 
20.Growing of my heart  
21.PUZZLE
22.touch Me!
23.FUTURE KISS
24.Love, Day After Tomorrow  
25.不思議の国

〜Encore〜
26.chance for you
27.anywhere
28.always
29.SUMMER TIME GONE 
30.Diamond Wave  

こんな感じだったと思います。レポ書き等で使われる方は、どんどん使ってやってくださいませ(笑)。

PS・田熊さん、レポ板設置、ありがとうでした。テストを兼ねて、カキコしてみます♪

では(笑)。

【2】Re:「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」セッ...
 よこ。。 E-MAIL  - 10/10/10(日) 15:04 -

引用なし
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   ▼黒砂糖さん:
>ハロウィンライブに参加してきましたので、とりあえず、セットリストを上げておきます。

黒砂糖さん、
毎度のセットリスト速報、ありがとうございます。

>暗がりで書いた、5割は判読不能のメモ書きからですが(笑)。

こうして見ると、昨日の感動が蘇ります。

細かい感想は後ほど。。。

【3】Re:「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE 2010」セッ...
 黒砂糖  - 10/10/11(月) 3:58 -

引用なし
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   ▼よこ。。さん

昨日は、どうもでした(笑)。

>毎度のセットリスト速報、ありがとうございます。

いえいえ。趣味ですので(笑)。

>こうして見ると、昨日の感動が蘇ります。

こう言って頂けると、書いて良かったと思います(笑)。

>細かい感想は後ほど。。。

是非是非、楽しみにしていますよ〜♪

では(笑)。

【4】レポ、その1です☆
 黒砂糖  - 10/10/14(木) 3:26 -

引用なし
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   今年も、「HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE」に参加することが出来ましたので、マイペースに、レポらせて頂きます♪ 参加出来なかった方に、少しでも感じが伝わったり、参加出来た方に、少しでも感じを思い出して貰えたりしたら、メチャ嬉しいです(笑)。いつもの様に、ライブ中、暗がりで殴り書きをしたメモを見ながら、一杯引っ掛けながら、気ままに思い出して書いていく、客観性の低い個人的な感想が主ですが、お暇な方は、暇つぶしにでも読んでみてくださいませませ☆

会場のある、さいたま新都心駅には、大体2時半ぐらいに到着しました。麻衣さんのライブにしては珍しく、冷たい小雨が降っていました。埼玉スーパーアリーナと言えば、DWツアーのファイナル以来です。「そうそうこんな感じだった」だとか、当時の記憶をたどりながら、会場を目指しました。

到着すると既に、多くの麻衣ファンが集まっていました。考えてみれば、カウントダウンライブ以来、本当に久しぶりのライブです。冷たい雨をものともせずに、会場に周囲に、何とも言えない期待感が、熱く渦巻いている様に見えました(笑)。

数名のお馴染みの方にお会いして、挨拶して、軽く談笑してから、グッズを買いました。一番欲しかったマグカップは既に売り切れ。焼酎のお湯割りを入れてニヤニヤと楽しもうと言うアホな計画は、早くも挫折しました(笑)。でも、マジカルブックや、タオル、ハロウィン限定の新しいペンライト、白Tシャツ、バックなどを買いました。ちなみに、このマジカルブックはなかなか秀逸で、子供の頃に大好きだった、「飛び出す絵本」みたいなギミックや、ホログラム仕様の、これまた子供の頃に、こう言うのをお宝にしていたな〜とか思い出させる様絵葉書だとかを集めた、何とも懐かし心をくすぐられるグッズでした(笑)。まあ、ちょっと、値段が高いとは思いましたけど(汗)。あと、Tシャツは白を買いましたが、ライブのアンコールで、麻衣さんやメンバーが、黒を着て登場した時には、やっぱ、黒にしておけば良かったかなと、軽く後悔もしたりしましたが、そんなことはどうでも良いですね(笑)。

ともあれ、ライブが段々と近づいて来て、胸が高鳴って来る中、麻衣友さん達と、ライブの1曲目を予想したりして過ごす時間は、最高です(笑)。

会場に入り、トイレに入って、栄養ドリンク剤を一気飲みしてと言った、個人的なライブ前の「儀式」を済ませてから(笑)、席に向かいました。場内には、去年と同様、レトロな感じのBGMがのんびりと流れていて、あちらこちらで、ピエロが大道芸をやっていました。「ああ、ハロウィンライブだな〜」みたいに思いました(笑)。

今回、自分の本来の席は、200レベル(2階席)の15列ぐらいの位置だったんですが、行ってみたらそこに係員がいて、目の前にテレビカメラが設置されて、視界が半分遮られるとのことで、何と、アリーナ席に移動と言うことになりました(笑)。新しく決まった席は、アリーナC4ブロックの最後列と言うことで、花道がせり出したセンターステージから数えて、10列目と言う、可成りの良席です。ライブで、センターステージに来てくれる時は、可成り近くで見ることが出来ましたが、シルク・ドゥ・ソレイユの空中ショーだとかは、その位置からだと、正直、余りよく判らなかったです。ともあれ、急遽そこに変わった、アリーナ席で、ドキドキしながらライブの時間を待ちました(笑)。

ライブの始まりは、こんな感じだったと思います。オルゴールの音が鳴って、両サイドの大型スクリーンに、去年も登場した「マジカルブック」が映し出されました。そして、ピエロが登場。本を奪い合うみたいな感じ。そして、音楽が物々しく一変して、怪しげで恐ろしいものに変わります。ピエロが逃げまどいます。スクリーンに、仮面舞踏会みたいな感じのマスクをした麻衣さんの姿が映し出されて、雷の音が鳴り響きました(←この辺、順番だとか、違うかも知れないので、映像化されたらちゃんと確認したいところです)。いよいよ、ライブの幕開けです。さあ、1曲目は、何が来るかと身構えていたところ、あの、印象的なアコギのカッティングに、「おお、やっぱり♪」みたいな(笑)。そんな感じで、今年のハロウィンライブが始まりました。

ちなみに、ステージは、大体こんな感じ。メインステージがあって、そこから花道が、全体で片仮名の「エ」の字の様に張り出している感じ。去年の武道館では「古」みたいな感じでしたが、今回は、幕張ライブの時みたいな感じと言った方が早いでしょうか。

ステージセットは、全体が、お城になってる感じでしょうか。背後のスクリーンに頻繁に窓が映されて、そこに外の景色が映し出したりされる感じで、お城の内側のイメージでしょうか。両サイドがひな壇になっていて、そこがバンドのスペースです。向かって右の上段から、キーボードのやっさん、ギターのコージさん、コーラスのお二人。向かって左側が、上から、ドラムのカズさん、ベースの鮫ちゃん、ギターの大賀さんと言った配置。バンドはずっと、位置が固定だったと思います。

01.Fairy tale...1曲目は何かと言うのは、もう、ライブに醍醐味ですが、イントロのアコギで、やっぱり来た〜みたいな(笑)。あと、事前の麻衣さんのブログから、どんな登場のされ方をするかが大いに見物だったんですが、曲名などをメモっていたら、肝心の登場シーンを見逃しますた(汗)。気が付くと、ステージ中央の可成り高い所に麻衣さんがいて、レーザー光線の中、そこから更に、上へと吊り上がって行く感じでした(笑)。衣装は、オレンジと黒のドレス。ハロウィンライブの幕開けとして、今年も、とても相応しいこの曲ですが、サビの所の、拳を突き上げて2回振るところ、去年はマントが引っ掛かっていたのがアレでしたが(それはそれでイイ感じではありましたが(笑))、今年はバッチリでした(笑)。去年はトンガリ帽子で、今年は随分と印象が変わりました。

02.Drive me crazy...イントロが鳴って、一瞬、「あれ、この曲、なんだっけ?」みたいな(笑)。ライブ初披露の、この曲でした。いつの間に着替えたのか、黒と赤のミニスカドレス(←衣装は超ボキャ貧なので、詳しく判る方は、お願いします。。。)に、黒のブーツをピチッとはいての熱唱です。早速、花道をスタイリッシュに歩いて来て、センターステージまで来て歌ってくれました。ちょうど、MVみたいに、これまたパリッと着飾ったダンサーさん達を従えてのダンスも、かな〜り格好良かったです(笑)。

03.Revive...3曲目は、これが来ました。最近の麻衣さんライブの定番曲ですよね。久しぶりのライブだったこともあって、「そうそうこの感じ」みたいに思いながら聴きました(笑)。曲の後半、メインステージに戻って、そこで短くメンバー紹介があり、お馴染みの、客席とのコールアンドレスポンスが続きました。

04.If I Believe ...続いて、FCでの聴きたい曲投票の1位に輝いたこの曲が、早くもここで来ました。自分は、ライブで初めて聴けるのが、非常に楽しみだった曲です。2曲ほど、非常に色の濃い感じの曲が続いた後に、一変して、爽やかな清涼感で会場が包まれました。お城に見立てた窓の外には、巨大なアルプス(?)が映し出されていました。「この声、癒されるな〜」みたいに、とても心地よく聴いていたら、アッと言う間に終わってしまったので、映像化されたら、改めて聴き直してみたいです(笑)。

05.P.S MY SUNSHINE...バンドによる、ちょっとした間奏曲みたいなのをバックにしたMCがあって、それに続いて、このイントロが流れると、「おお!」みたいな(笑)。04に続いて、爽やか系の曲が来ました(笑)。この曲は何と言っても、FUSEツアーの時のものが印象的で、その時の感じを思い出しながら、透明感のある歌声に浸りました(笑)。ちなみに、お城の窓には、青い空が映し出されていました。

06.Secret of my heart...次に、ライブでも定番の、麻衣ソングの神髄とでも言いたい名曲が続きました。この曲は、ホント、毎回、独特の歌声の魅力に一杯浸れる、麻衣さんライブの快感が全開の曲ですが、もう何度ライブで聴いても、ホントに良いものです。でも、なぜか、「今日のシークレットは今までで一番素晴らしかった」と感じることが一度も無いという、不思議な曲でもあります(笑)。ここまでの曲は、ショートバージョンが多かった中、フルで歌ってくれたのも嬉しかったですね。ちなみにお城の窓からの景色は、夕方から薄闇、そして星空へて移って行って、こうした演出も、とても美しかったです。

(I sing a song for you(インスト))...イントロが流れた瞬間、「おお、久々に来た〜!!」みたいな(笑)。FUSEツアーの時の、最高の聴き所だったこの曲、あれから数年経って、今の麻衣さんの表現力でこれを歌ったらどうなるだろうと、思わず身構えて歌を待っていた所、ギターがボーカルのメロディを弾いた時には、ズッコケますた(笑)。麻衣さんの歌で聴きたかったなあ。。。曲の間、ピエロ達による寸劇や、シルク・ドゥ・ソレイユの空中ショーだとかがありました。カボチャの馬車が、星空に通り過ぎて行く映像も、印象的でした。

この空中ショーですが、今回の大きな見所だった訳ですが、自分がいたアリーナCブロックからでは、正直、微妙なものがありました。。。ここまでの曲の中でも、何曲かで、空中ショーが行われていまして、きっと、鍛え抜かれたパフォーマンスで、歌の世界に、華麗な世界観を加えていたことだと思うのですが、いかにせん、全体が見えない。。。それに、やっぱ基本は、麻衣さんを見たい訳でして、そうすると、もう全然見えない。まして、基本は、4箇所に配置された4人の方による空中ショーだったと思うのですが、その4人によるシンクロみたいなのは、もう、全く見えない訳で。。。と言った感じで、少なくともこの空中ショーを楽しむには、絶対に、全体を見渡せる200レベルの席の方が、良かったのではと思いました。ともあれ、それをちゃんと見る為にも、映像化が待たれる所です(笑)。

相変わらず、長くなりそうなので、いったん、ここで切ります。続きは、後日(笑)。

では(笑)。

【5】Re:レポ、その1です☆
 Steinfeld  - 10/10/18(月) 4:07 -

引用なし
パスワード
    田熊さんが掲示板へのリンクを復活させてくれました(嬉泣)。

 おかげさまで大好物の黒砂糖さんのライブレポにありつけました!!!!!


▼黒砂糖さん:
>
>麻衣さんのライブにしては珍しく、冷たい小雨が降っていました。埼玉スーパーアリーナと言えば、DWツアーのファイナル以来です。「そうそうこんな感じだった」だとか、当時の記憶をたどりながら、会場を目指しました。

 私も麻衣さんのライブに傘を持参したのは初めてのような。。。

 DWツアーのファイナルは懐かしいです。
 私は諸事情により同伴者以外の人と対面交流はしないのですが、このときだけは例外的に帰り際に比較的近くを歩いていた黒の「麻衣訓」Tシャツを着ている金髪の「司令塔」みたいな人に思わず一言だけ挨拶してしまいました(笑)。g○g○さんは最近どうしているのだろう。 


>
>数名のお馴染みの方にお会いして、挨拶して、軽く談笑してから、グッズを買いました。一番欲しかったマグカップは既に売り切れ。焼酎のお湯割りを入れてニヤニヤと楽しもうと言うアホな計画は、早くも挫折しました(笑)。でも、マジカルブックや、タオル、ハロウィン限定の新しいペンライト、白Tシャツ、バックなどを買いました。ちなみに、このマジカルブックはなかなか秀逸で、子供の頃に大好きだった、「飛び出す絵本」みたいなギミックや、ホログラム仕様の、これまた子供の頃に、こう言うのをお宝にしていたな〜とか思い出させる様絵葉書だとかを集めた、何とも懐かし心をくすぐられるグッズでした(笑)。まあ、ちょっと、値段が高いとは思いましたけど(汗)。あと、Tシャツは白を買いましたが、ライブのアンコールで、麻衣さんやメンバーが、黒を着て登場した時には、やっぱ、黒にしておけば良かったかなと、軽く後悔もしたりしましたが、そんなことはどうでも良いですね(笑)。

 私はグッズにはどちらかというと淡泊なので、私が会場に到達したときにまだ残っていたマジカルブックはパスしました(汗)。 
 私のことはともかく、残念だったのはグッズメニューを見た同伴者が欲しいと言ったマグカップが売り切れだったことです。

>
>ともあれ、ライブが段々と近づいて来て、胸が高鳴って来る中、麻衣友さん達と、ライブの1曲目を予想したりして過ごす時間は、最高です(笑)。
>

 ヒットの掲示板で数名の人が予想してくれましたが、黒砂糖さんが現地で会った麻衣友さんたちもだいたい『Fairy Tale』を予想していましたか?

>
>今回、自分の本来の席は、200レベル(2階席)の15列ぐらいの位置だったんですが、行ってみたらそこに係員がいて、目の前にテレビカメラが設置されて、視界が半分遮られるとのことで、何と、アリーナ席に移動と言うことになりました(笑)。新しく決まった席は、アリーナC4ブロックの最後列と言うことで、花道がせり出したセンターステージから数えて、10列目と言う、可成りの良席です。ライブで、センターステージに来てくれる時は、可成り近くで見ることが出来ましたが、シルク・ドゥ・ソレイユの空中ショーだとかは、その位置からだと、正直、余りよく判らなかったです。ともあれ、急遽そこに変わった、アリーナ席で、ドキドキしながらライブの時間を待ちました(笑)。

 席移動はプチラッキーでしたね(笑)
 テレビカメラは12月に麻衣さんのライブを放送するチャンネルのカメラ?


>
>01.Fairy tale...1曲目は何かと言うのは、もう、ライブに醍醐味ですが、イントロのアコギで、やっぱり来た〜みたいな(笑)。あと、事前の麻衣さんのブログから、どんな登場のされ方をするかが大いに見物だったんですが、曲名などをメモっていたら、肝心の登場シーンを見逃しますた(汗)。気が付くと、ステージ中央の可成り高い所に麻衣さんがいて、レーザー光線の中、そこから更に、上へと吊り上がって行く感じでした(笑)。衣装は、オレンジと黒のドレス。ハロウィンライブの幕開けとして、今年も、とても相応しいこの曲ですが、サビの所の、拳を突き上げて2回振るところ、去年はマントが引っ掛かっていたのがアレでしたが(それはそれでイイ感じではありましたが(笑))、今年はバッチリでした(笑)。去年はトンガリ帽子で、今年は随分と印象が変わりました。

 曲は同じだか、登場の仕方、衣装などで受ける印象ほんとうに昨年とは全然違いましたね。ライブが終わった今は、来年はこの曲でどう登場するのだろうとか想像してしまいます。
 上に書いたような来年への想像を誘発させることも含めて、この曲のオープニング定番化はよいことだと思いました。

>
>02.Drive me crazy...イントロが鳴って、一瞬、「あれ、この曲、なんだっけ?」みたいな(笑)。ライブ初披露の、この曲でした。いつの間に着替えたのか、黒と赤のミニスカドレス(←衣装は超ボキャ貧なので、詳しく判る方は、お願いします。。。)に、黒のブーツをピチッとはいての熱唱です。早速、花道をスタイリッシュに歩いて来て、センターステージまで来て歌ってくれました。ちょうど、MVみたいに、これまたパリッと着飾ったダンサーさん達を従えてのダンスも、かな〜り格好良かったです(笑)。

 「あれ、この曲、なんだっけ?」は私も全く同じでした(笑)。気づくのにちょっと時間を要しました(笑)。

 スクリーンで見た衣装と顔の表情はなぜだか一瞬、沢尻エリカさんを思い起こさせました(汗?)(笑?)(レッドカード?)。


>
>03.Revive...3曲目は、これが来ました。最近の麻衣さんライブの定番曲ですよね。久しぶりのライブだったこともあって、「そうそうこの感じ」みたいに思いながら聴きました(笑)。曲の後半、メインステージに戻って、そこで短くメンバー紹介があり、お馴染みの、客席とのコールアンドレスポンスが続きました。

CDで聴くのだったら、 ”ラテン調” の曲としては『Simply Wonderful』の方がずっとずっと好きですが、ライブで ”夜のパーティー” の雰囲気を醸し出し、盛り上げるのにはこちらの方が適していますね☆

>
>04.If I Believe ...続いて、FCでの聴きたい曲投票の1位に輝いたこの曲が、早くもここで来ました。自分は、ライブで初めて聴けるのが、非常に楽しみだった曲です。2曲ほど、非常に色の濃い感じの曲が続いた後に、一変して、爽やかな清涼感で会場が包まれました。お城に見立てた窓の外には、巨大なアルプス(?)が映し出されていました。「この声、癒されるな〜」みたいに、とても心地よく聴いていたら、アッと言う間に終わってしまったので、映像化されたら、改めて聴き直してみたいです(笑)。

 この曲は麻衣さんの全曲ベスト20に入るほど好きです。
 聴けたのはすごく嬉しいですが、ファン投票1位だったので、もう少しじっくり聴けるような扱いをして欲しかったです。
 というか、3曲までの展開から4曲目がいきなりこれというのは少し唐突過ぎたという感じかな。

>
>05.P.S MY SUNSHINE...バンドによる、ちょっとした間奏曲みたいなのをバックにしたMCがあって、それに続いて、このイントロが流れると、「おお!」みたいな(笑)。04に続いて、爽やか系の曲が来ました(笑)。この曲は何と言っても、FUSEツアーの時のものが印象的で、その時の感じを思い出しながら、透明感のある歌声に浸りました(笑)。ちなみに、お城の窓には、青い空が映し出されていました。

 これは多くの固定ファンに ”黒歴史” あつかいされている曲なので意外な選曲という側面はあったのですが、『If I Believe 』との ”爽やか系曲セット” という捉え方をすれば「なるほど〜」という感じで200%の納得です☆ 

>
>06.Secret of my heart...次に、ライブでも定番の、麻衣ソングの神髄とでも言いたい名曲が続きました。この曲は、ホント、毎回、独特の歌声の魅力に一杯浸れる、麻衣さんライブの快感が全開の曲ですが、もう何度ライブで聴いても、ホントに良いものです。でも、なぜか、「今日のシークレットは今までで一番素晴らしかった」と感じることが一度も無いという、不思議な曲でもあります(笑)。ここまでの曲は、ショートバージョンが多かった中、フルで歌ってくれたのも嬉しかったですね。ちなみにお城の窓からの景色は、夕方から薄闇、そして星空へて移って行って、こうした演出も、とても美しかったです。

 私の麻衣さんの曲オールタイムベスト1位です。今回の同伴者もこの曲が麻衣さんの曲の中で1番好きな曲だと言っていました。
 夕方の演出もこの曲には合っていると感じました♪


>
>(I sing a song for you(インスト))...イントロが流れた瞬間、「おお、久々に来た〜!!」みたいな(笑)。FUSEツアーの時の、最高の聴き所だったこの曲、あれから数年経って、今の麻衣さんの表現力でこれを歌ったらどうなるだろうと、思わず身構えて歌を待っていた所、ギターがボーカルのメロディを弾いた時には、ズッコケますた(笑)。麻衣さんの歌で聴きたかったなあ。。。曲の間、ピエロ達による寸劇や、シルク・ドゥ・ソレイユの空中ショーだとかがありました。カボチャの馬車が、星空に通り過ぎて行く映像も、印象的でした。
>この空中ショーですが、今回の大きな見所だった訳ですが、自分がいたアリーナCブロックからでは、正直、微妙なものがありました。。。ここまでの曲の中でも、何曲かで、空中ショーが行われていまして、きっと、鍛え抜かれたパフォーマンスで、歌の世界に、華麗な世界観を加えていたことだと思うのですが、いかにせん、全体が見えない。。。それに、やっぱ基本は、麻衣さんを見たい訳でして、そうすると、もう全然見えない。まして、基本は、4箇所に配置された4人の方による空中ショーだったと思うのですが、その4人によるシンクロみたいなのは、もう、全く見えない訳で。。。と言った感じで、少なくともこの空中ショーを楽しむには、絶対に、全体を見渡せる200レベルの席の方が、良かったのではと思いました。ともあれ、それをちゃんと見る為にも、映像化が待たれる所です(笑)。

 仰る通り、シルク〜に関しては全体を見渡せる200レベルの席の方が良かったと思います。
 ちょっと辛口で申し訳ないのですが、今回のライブはシルク〜を上手く生かすことに成功しきれていないと感じました。現実的な制約がいろいろとあるのはわかりますが、麻衣さんに注目していても、もう少しシルクが視界に入るような形の演出ができないとわざわざシルク〜に来てもらったのがもったいなかったような。。。


>
>相変わらず、長くなりそうなので、いったん、ここで切ります。続きは、後日(笑)。

 この後に至福の時間が〜〜☆☆☆〜〜

 続編、期待しています♪

【6】Re:レポ、その1です☆
 黒砂糖  - 10/10/19(火) 3:41 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

いつも、ご丁寧なレス、メチャメチャthankfulです(笑)。

> 田熊さんが掲示板へのリンクを復活させてくれました(嬉泣)。

ホント、これからようやく、素敵なライブデイズが始まると言うのに、それを形にする恒例の場が無いのは、寂し過ぎますからね。。。でも、ホント、良かったです♪

> おかげさまで大好物の黒砂糖さんのライブレポにありつけました!!!!!

どうもありがとうです(涙)。こちらこそ、Steinfeldさんのレス、メチャ大好物です(笑)。

>>麻衣さんのライブにしては珍しく、冷たい小雨が降っていました。埼玉スーパーアリーナと言えば、DWツアーのファイナル以来です。「そうそうこんな感じだった」だとか、当時の記憶をたどりながら、会場を目指しました。
>
> 私も麻衣さんのライブに傘を持参したのは初めてのような。。。

ホントですね。麻衣友さん達と、どうせ「晴れ女」だから、ライブが近づいて来たら、やむかもね〜とか話してたんですが、この日は珍しく、やみませんでしたよね。

> DWツアーのファイナルは懐かしいです。
> 私は諸事情により同伴者以外の人と対面交流はしないのですが、このときだけは例外的に帰り際に比較的近くを歩いていた黒の「麻衣訓」Tシャツを着ている金髪の「司令塔」みたいな人に思わず一言だけ挨拶してしまいました(笑)。g○g○さんは最近どうしているのだろう。 

なるほど〜(笑)。てか、僕は、初めてのカウントダウンライブの時と勘違いしていましたが、g○g○さんから、Steinfeldさんとお会いしたよ〜みたいなことを、ライブ後に伺ったのを、憶えています。いつか、どこかの会場で、ご挨拶出来たらイイんですが、、、ライブ参加にも、それぞれのスタイルがあるでしょうから、気長にみたいな(笑)。

>>数名のお馴染みの方にお会いして、挨拶して、軽く談笑してから、グッズを買いました。一番欲しかったマグカップは既に売り切れ。焼酎のお湯割りを入れてニヤ

> 私はグッズにはどちらかというと淡泊なので、私が会場に到達したときにまだ残っていたマジカルブックはパスしました(汗)。 
> 私のことはともかく、残念だったのはグッズメニューを見た同伴者が欲しいと言ったマグカップが売り切れだったことです。

僕がいつもライブで同伴している友人も(この日は急用で不参加でしたが)、グッズには全くの無関心です。マグカップは、欲しいと思う方が多い、何かがあったんですかね〜。僕がこれを欲しかった理由は、論外にしても(笑)。

>>ともあれ、ライブが段々と近づいて来て、胸が高鳴って来る中、麻衣友さん達と、ライブの1曲目を予想したりして過ごす時間は、最高です(笑)。
>>
>
> ヒットの掲示板で数名の人が予想してくれましたが、黒砂糖さんが現地で会った麻衣友さんたちもだいたい『Fairy Tale』を予想していましたか?

そうですね。矢張り、「Fairy Tale」か「不思議の国」が本命って感じだったと思います。

>>今回、自分の本来の席は、200レベル(2階席)の15列ぐらいの位置だったんですが、行ってみたらそこに係員がいて、目の前にテレビカメラが設置されて、視界が

> 席移動はプチラッキーでしたね(笑)
> テレビカメラは12月に麻衣さんのライブを放送するチャンネルのカメラ?

プチラッキーでした(笑)。でも、本来の位置で見てたら、今回のライブがどう写ったのかだとかを想像すると、その位置でも、見てみたかったな〜みたいな気もします(笑)。テレビカメラの所属は、すいません、見忘れました。。。

>>01.Fairy tale...1曲目は何かと言うのは、もう、ライブに醍醐味ですが、イントロのアコギで、やっぱり来た〜みたいな(笑)。あと、事前の麻衣さんのブロ

> 曲は同じだか、登場の仕方、衣装などで受ける印象ほんとうに昨年とは全然違いましたね。ライブが終わった今は、来年はこの曲でどう登場するのだろうとか想像してしまいます。
> 上に書いたような来年への想像を誘発させることも含めて、この曲のオープニング定番化はよいことだと思いました。

ホントですよね。ハロウィンライブが毎年行われて、毎年、恒例のこの曲で始まるなんて、メチャ素敵ですよ。毎回違った見せ方で何て、期待したいですよね。そもそもこの曲や「不思議の国」や「Fantasy」は、余りにFTツアーのコンセプトに合っていたので、それを見逃した自分は、ライブで見ることが出来ないのではと思っていたのですが、毎年、ハロウィンライブの日にだけ、おとぎ話を信じる日に戻れるなんて、最高に素敵ですよ(笑)。来年は、「Fantasy」の復活も、心待ちにしたいです☆

>>02.Drive me crazy...イントロが鳴って、一瞬、「あれ、この曲、なんだっけ?」みたいな(笑)。ライブ初披露の、この曲でした。いつの間に着替えたの

> 「あれ、この曲、なんだっけ?」は私も全く同じでした(笑)。気づくのにちょっと時間を要しました(笑)。
>
> スクリーンで見た衣装と顔の表情はなぜだか一瞬、沢尻エリカさんを思い起こさせました(汗?)(笑?)(レッドカード?)。

おお、やっぱりそうでしたか(笑)。一瞬の迷いは、イエローカードでみたいな(笑)。

>>03.Revive...3曲目は、これが来ました。最近の麻衣さんライブの定番曲で

> CDで聴くのだったら、 ”ラテン調” の曲としては『Simply Wonderful』の方がずっとずっと好きですが、ライブで ”夜のパーティー” の雰囲気を醸し出し、盛り上げるのにはこちらの方が適していますね☆

「夜のパーティーの雰囲気」、なるほど、確かにその通りですよね。真っ赤に燃えるイメージで、個人的には、もっと薄い色合いが、麻衣さんには似合う気もしますが、これはこれで、ライブで映えますよね〜。

>>04.If I Believe ...続いて、FCでの聴きたい曲投票の1位に輝いたこの曲が、早くもここで来ました。自分は、ライブで初めて聴けるのが、非常に楽しみだ

> この曲は麻衣さんの全曲ベスト20に入るほど好きです。
> 聴けたのはすごく嬉しいですが、ファン投票1位だったので、もう少しじっくり聴けるような扱いをして欲しかったです。
> というか、3曲までの展開から4曲目がいきなりこれというのは少し唐突過ぎたという感じかな。

歌声から、爽やかな微風が吹いて来るような曲ですよね(笑)。確かに、ファン投票1位にしては、そのことをMCで紹介したりもしなかったし、淡泊な扱いだった気も。。。

>>05.P.S MY SUNSHINE...バンドによる、ちょっとした間奏曲みたいなのをバックにしたMCがあって、それに続いて、このイントロが流れると、「おお!」みたいな(笑)。04に続いて、爽やか系の曲が来ました(笑)。この曲は何と言って

> これは多くの固定ファンに ”黒歴史” あつかいされている曲なので意外な選曲という側面はあったのですが、『If I Believe 』との ”爽やか系曲セット” という捉え方をすれば「なるほど〜」という感じで200%の納得です☆ 

「黒歴史」扱いされているみたいですが、個人的には、それが信じられないんですよね。すっごく良く出来た、お洒落な曲だと思うんですけどね〜。

>>06.Secret of my heart...次に、ライブでも定番の、麻衣ソングの神髄とでも言いたい名曲が続きました。この曲は、ホント、毎回、独特の歌声の魅力に一杯浸れる、麻衣さんライブの快感が全開の曲ですが、もう何度ライブで聴いても、ホ

> 私の麻衣さんの曲オールタイムベスト1位です。今回の同伴者もこの曲が麻衣さんの曲の中で1番好きな曲だと言っていました。
> 夕方の演出もこの曲には合っていると感じました♪

おお、オールタイムベスト1位ですか(笑)。僕も何だかんだ言って、一番好きな曲かもです(笑)。

>>(I sing a song for you(インスト))...イントロが流れた瞬間、「おお、久々に来た〜!!」みたいな(笑)。FUSEツアーの時の、最高の聴き所だったこの

> 仰る通り、シルク〜に関しては全体を見渡せる200レベルの席の方が良かったと思います。
> ちょっと辛口で申し訳ないのですが、今回のライブはシルク〜を上手く生かすことに成功しきれていないと感じました。現実的な制約がいろいろとあるのはわかりますが、麻衣さんに注目していても、もう少しシルクが視界に入るような形の演出ができないとわざわざシルク〜に来てもらったのがもったいなかったような。。。

矢張り、ライブの会場だと、何を重点的に見るかが、限られてしまいましからね。それに、見る位置によっても、可成り、印象が変わりますからね。まあ、それ自体が、生ものとしても、ライブの魅力でもある訳ですが(笑)。僕も、「シルク〜」に関しては、良さがちゃんと伝わらなかったので、改めて、映像作品の中で、楽しみたい感じです(笑)。

>>相変わらず、長くなりそうなので、いったん、ここで切ります。続きは、後日(笑)。
>
> この後に至福の時間が〜〜☆☆☆〜〜
>
> 続編、期待しています♪

どうもありがとうです(涙)。まだ続きは、何も書いてなくて、早くも、忘れていることも多々あるんですが、自転車ペースで書く予定ですので、また、お相手して頂けたら、嬉しいです(笑)。どうもありがとうでした♪

では(笑)。

【7】レポ、その2です☆
 黒砂糖  - 10/10/22(金) 4:23 -

引用なし
パスワード
   相変わらず、マイペースの自転車ペースでアレですが、ハロウィンライブレポの第二弾、行かせて頂きます♪ 毎晩少しずつ、一杯引っ掛けながら書いていたら、またまた無駄に長くなってしまいましたが、お暇な方は、暇つぶしにでも、読んでみてくださいませませ(笑)。

07.Voice of Safest Place...「I sing a song for you」のインストバージョンをバックに展開された華麗な空中ショーなどが、スクリーンに映された「I Love You」の文字で終わった後、後光が差すような白い光りの中で、純白のドレスで麻衣さん登場です。曲は、これは隠れた超名曲だと思います。ライブだと、DWツアーの大きな聴かせ所でもあった曲ですが、「Voice of」バージョンは、ライブ初披露ですよね。なかなか野心的な試みだと思いました。欲を言えば、コーラスもCDの様に、麻衣さんの生声で聴きたい訳ですが、それは不可能と言った感じで(笑)。効果的な照明も手伝って、とても美しかったです。てか、やっぱ、美しい声だな〜と、思わず聴き入りました。ショートバージョンだったのが、勿体ない。ともあれ、何だかんだ言って、ここからの聴かせるバラードパートが、見所が沢山つまったハロウィンライブですけど、矢張り、個人的には、ハイライトであり、至福の時間ですた(笑)。

08.Tomorrow is the last Time...07の余韻が消えない内に、間髪を入れないで、この新曲の披露でした。印象的な、ストンと胸に響くアコギのイントロに、「あれ、これ何?」みたいな印象。歌の入りで、「コナン」で少しだけ聴いて、すっごく気に入っていた、この新曲だと判りました(笑)。初めてフル(?)で聴きましたが、これはホントに、初期のテイストを感じさせてくれる、素晴らしく印象的な曲だと思いました。何ともデリケートで、ピュアで切なくて、透明な空気感が、麻衣さんの歌で、丁寧に大切に紡ぎ出される、そうした掛け替えのない世界に浸る時間、もう、至福でした(笑)。初めて聴いた、いわゆる「大サビ」も、とても印象的でした。てか、「いいな〜」みたい思いながら、鳥肌(サブイボ)を立てつつ、息を飲んで聴いていたら、あっと言う間に終わってしまったので、映像化されたら、何としても、また見たいです(笑)。ともあれ、この日のライブの、個人的にベスト2が、この曲だったかな(笑)。歌い終わった後の会場の拍手も、凄かったです。いやあ、早く、アルバムで、完成されたバージョンを、聴いてみたいものです!!!それに、これからもライブで、この感じ、繰り返し味わいたいものです!!!

09.Cry Me a River...「今日は、雨の中、来て下さってどうもありがとうございます」みたいな、晴れ女こと麻衣さんライブにしては珍しい内容のMCに続いて、何と、初披露のカバー曲です。MCの中で、「次の曲はカバー曲になります」とのこと、「ジャジーな曲です」みたいな感じ(笑)。何が来るのかと、ドキドキと構えていたら、まさか、直球勝負のジャズスタンダードで来るとは、元ジャズマニアの自分としては、ハートのど真ん中を打ち抜かれますた(笑)。例えば、本場の黒人ジャズシンガーだとかの歌とは明らかに違う、もっとずっと繊細で、節度があって、でも、良く聴くと実にこまやかで、ニュアンス豊かで、独特の敏感な切なさに溢れた歌声の魅力に、浸りまくりでした(笑)。もう、スンバラシイ聴き所でしたね。。。ホント、ライブでのこうした歌声を、多くの人に聴いて貰いたいです。バックの演奏も、大賀さんのギターを中心に、とても落ち着いたジャジーなもので、よかった〜。個人的には、これからももっと、こうした、歴史の中生き抜いて来たスタンダードの名曲を、麻衣さんならではのマイケー節で歌って欲しいし、それに、オリジナルを作る時にも、純粋なジャズとは違っても、ジャズのテイストを上手く効かせたような新曲なんかも、メチャメチャ期待したくなったし、そうした鉱脈がまだまだ眠っていると思うと、何とも頼もしく感じたりもしました。そうした未来への期待を含めて、この日の個人的ベスト1が、この曲でした。ああ、もう一回、聴きたいなあ。。。出来れば、座って(笑)。ちなみに、この日は去年に続いて夫婦で参加していた、3回程一緒に東北への旅行を兼ねて麻衣さんライブに参加したことのある僕の高校時代からの旧友も、後日にメールで、これが特に良かったと書いてました(笑)。

10.Tonight, I feel close to you...次いで、ファン投票2位(でしたよね)の、この名曲が来ました。改めて、胸を締め付けられるような、美しい曲だな〜とか思いながら、聴いていました。麻衣さんの歌声も、自分が初めてこの曲をライブで聴いた、WISHツアーの時よりも、堂々とした、懐の深い歌いっぷりでした。ただ、デュエット曲としては、相手が、録音音源なので、そこは、イマイチかなと思いました。。。てか、いつか、ライブで、YanZiさんとの生声での共演、実現したらイイなあ。。。

11.Don't leave me alone...やっさんの、和風の印象的なピアノの前奏があって、どうやらまだまだバラードパートが続きそうで、ワクワクしながら身構えていたら、この曲のマイナー調のイントロが来ました。瞬間的に何の曲か判りましたが、ライブでは、FUSEツアー以来の披露ですよね〜。「おお、久々♪」みたいな(笑)。中間部の歌なんで、すっごく力が籠もっていたなあ。。。FUSEツアーの時に、ファンの間で賛否両論だった、エンディングの所の、ある意味演歌チックな、すごく幅のあるビブラート、どう歌うのかワクワクしていたら、そこは歌いませんでした。。。あと、ホントに久々の披露だったのに、ショートバージョンだったのは、これは、残念でした。

12.NEVER GONNA GIVE YOU UP...ハロウィンの旗を使った、ダンサーさん達によるパフォーマンス(←なかなかの見せ場でした)に続いて、ライブではお馴染みの、クールなこの曲が来ました。チカチカと光る、青い光りのハロウィンペンライトを、いつもの様に、麻衣さんの動きに合わせて、サッと上げたりしました(笑)。ちなみに衣装は、金色の、片足だけが剥き出しと言う、何ともアグレッシブなものでした。センターステージで、クレーンがせり上がったりもしました。ラップの掛け合いのパートで、マイケル・アフリックさんご本人が、去年に続いて、サプライズで登場しました(笑)。もう、麻衣さんは、堂々と渡り合っていた印象で、曲のラストは、客席とのコールアンドレスポンスで、力強く締めました(笑)。

13.Boyfriend...アフリックさんが登場したら、やっぱ、この曲は欠かせないですよね〜(笑)。去年のハロウィンライブで初披露されたこの曲、あの時は確か、ミラーボールのような衣装だったな〜みたいに思いながら、やっぱ、上手く言えないですが、洋楽風の格好い曲だな〜みたいに思いながら、音楽に身をゆだねました。あと、折角、アフリックさんが生で来ているのだから、「想いの先に...」辺りも、歌って欲しかったっす(笑)。

・ここで一旦、麻衣さんが着替えタイムで、マイケル・アフリックさんの持ち歌が披露されました。なかなかドラマチックな感じの良い曲でした。CD買おうかな(笑)。

14.夢が咲く春...かなり攻撃的なシンセのイントロが流れて、ピンクの衣装やブーツ姿で麻衣さん登場。「あれ、この曲は何だろう?」と思っていたら、何と、この曲でした。今までのライブでのものとは全く異なる、新しいアレンジです。かなり高い音圧の、エッジの効いた攻撃的なシンセサウンドによる、非常にハイテンションなダンスアレンジと言うか。個人的には、この曲は、原曲の感じの方が好きなんですけど、ここからの数曲のパートに、ぴったりとハマっていた印象ですね〜。

15.I scream!...ここで、何と、麻衣さんの「新曲です」みたいなMCに続いて、タイトルだけ判っていたアルバム曲が来ました。基本的に、14と同じ様な傾向の、かなり攻撃的なシンセサウンドが印象的な曲で、サビのところでやっと、「I scream!」だと判りました。第一印象は、「Catch」を、アップテンポにして、ビートを効かせたダンスアレンジにした感じ? もっと可愛らしい感じの曲を想像していたのですが、結構、グイグイと押してくる感じの曲でした。アルバムの中ではどんな感じなのかが、メチャ楽しみですね♪ あと、メインの掲示板で、ちゃっ○ーさんが書かれていた振り付け、どんな感じでしたっけ・・・。メモに、何か書かれているんだけど、全然読めない(汗)。

16.LOVE SICK...次は、ファン投票3位のこの曲でした。FUSEツアーの時に、とても印象的だった曲で、ライブで久々に味わいました。背景の大型スクリーンに、色んな感じの携帯の絵文字が流れていって、携帯音痴の自分でも、「いいね〜♪」みたいに感じました(笑)。曲の後半、バンドメンバーの紹介があって、それぞれのメンバーが、色んな麻衣ソングの断片を、ちょこっと弾いたのも、イイ感じでした(笑)。

17.Come on! Come on!...実に楽しいダンスパートが、まだまだ続きます(笑)。この辺りのパート、ダンサブルな曲の連続で、ハロウィン会場が、ディスコになった様な感じでしたね♪ ちょこちょことメモを取りながら聴いていたのですが、自分も、心地よく体を揺すりながら書いていたので、この辺が、一番、何を書いてあるのか、自分でも判らないのがアレです(笑)。曲の後半で、客席とのコールアンドレスポンスもありました。煙の輪っかが、プカ〜っと、出たりしたのも、印象的でした(笑)。最後は、「ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ♪」みたいな感じで締めました。

18.ダンシング...ダンスパートの締めくくりは、ダンサーの人たちによる、ポール牧のような(笑)、「指パッチン」のパフォーマンスに続いての、この曲です(笑)。麻衣さんの歌も、意外な位にパワフルで良かったし、後半の、大賀さんとコージさんの、ツインリードによるギターの掛け合いも、最高に格好良かったです♪

とりあえず、一旦、ここで切ります。無駄に長いレポで、スイマッセン(笑)。

では(笑)。

【8】Re:レポ、その2です☆
 Steinfeld  - 10/10/24(日) 3:12 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

 大歓迎、大感謝の第二弾、嬉しいです(祝)!!!

>
>07.Voice of Safest Place...「I sing a song for you」のインストバージョンをバックに展開された華麗な空中ショーなどが、スクリーンに映された「I Love You」の文字で終わった後、後光が差すような白い光りの中で、純白のドレスで麻衣さん登場です。 (中略) ここからの聴かせるバラードパートが、見所が沢山つまったハロウィンライブですけど、矢張り、個人的には、ハイライトであり、至福の時間ですた(笑)。

 まさに至福の時が始まったという感じでしたね☆


>
>08.Tomorrow is the last Time...07の余韻が消えない内に、間髪を入れないで、この新曲の披露でした。印象的な、ストンと胸に響くアコギのイントロに、「あれ、これ何?」みたいな印象。歌の入りで、「コナン」で少しだけ聴いて、すっごく気に入っていた、この新曲だと判りました(笑)。初めてフル(?)で聴きましたが、これはホントに、初期のテイストを感じさせてくれる、素晴らしく印象的な曲だと思いました。何ともデリケートで、ピュアで切なくて、透明な空気感が、麻衣さんの歌で、丁寧に大切に紡ぎ出される、そうした掛け替えのない世界に浸る時間、もう、至福でした(笑)。初めて聴いた、いわゆる「大サビ」も、とても印象的でした。てか、「いいな〜」みたい思いながら、鳥肌(サブイボ)を立てつつ、息を飲んで聴いていたら、あっと言う間に終わってしまったので、映像化されたら、何としても、また見たいです(笑)。ともあれ、この日のライブの、個人的にベスト2が、この曲だったかな(笑)。歌い終わった後の会場の拍手も、凄かったです。いやあ、早く、アルバムで、完成されたバージョンを、聴いてみたいものです!!!それに、これからもライブで、この感じ、繰り返し味わいたいものです!!!

 コナンのエンディングとして聴いたときに大好きになりそうな曲だという予感はしていたのですが、ライブのしっとりバラードコーナーで歌われたら即KOでした(笑)。本来 ”鳥肌が立つ”体質ではない私でも今回のこの曲にはほんとうに鳥肌が立ちました。


>
>09.Cry Me a River...「今日は、雨の中、来て下さってどうもありがとうございます」みたいな、晴れ女こと麻衣さんライブにしては珍しい内容のMCに続いて、何と、初披露のカバー曲です。MCの中で、「次の曲はカバー曲になります」とのこと、「ジャジーな曲です」みたいな感じ(笑)。何が来るのかと、ドキドキと構えていたら、まさか、直球勝負のジャズスタンダードで来るとは、元ジャズマニアの自分としては、ハートのど真ん中を打ち抜かれますた(笑)。例えば、本場の黒人ジャズシンガーだとかの歌とは明らかに違う、もっとずっと繊細で、節度があって、でも、良く聴くと実にこまやかで、ニュアンス豊かで、独特の敏感な切なさに溢れた歌声の魅力に、浸りまくりでした(笑)。もう、スンバラシイ聴き所でしたね。。。ホント、ライブでのこうした歌声を、多くの人に聴いて貰いたいです。バックの演奏も、大賀さんのギターを中心に、とても落ち着いたジャジーなもので、よかった〜。個人的には、これからももっと、こうした、歴史の中生き抜いて来たスタンダードの名曲を、麻衣さんならではのマイケー節で歌って欲しいし、それに、オリジナルを作る時にも、純粋なジャズとは違っても、ジャズのテイストを上手く効かせたような新曲なんかも、メチャメチャ期待したくなったし、そうした鉱脈がまだまだ眠っていると思うと、何とも頼もしく感じたりもしました。そうした未来への期待を含めて、この日の個人的ベスト1が、この曲でした。ああ、もう一回、聴きたいなあ。。。出来れば、座って(笑)。ちなみに、この日は去年に続いて夫婦で参加していた、3回程一緒に東北への旅行を兼ねて麻衣さんライブに参加したことのある僕の高校時代からの旧友も、後日にメールで、これが特に良かったと書いてました(笑)。

 これもよかったですが、私の場合は『Tomorrow is the last Time』の ”津波” に呑み込まれた余韻で ”聴きこみエネルギー” が低下した状態だったのが。。。もっと気持ちに余裕があるときにもう一度じっくり聴いてみたい。

 あと、黒砂糖さんがこの曲を今回のライブのMVSに選んだ背景に ”元ジャズマニア”という下地があったのですね! 
 私はジャズは全然わかりませんが、最近宇多田ヒカルさんがフランスシャンソンの名曲『Hymne a l’amour』(愛の讃歌)をジャズアレンジで歌ったのはおもしろい試みだと思いました。

 >出来れば、座って(笑)。

 そうか、アリーナは立ったままでしたよね。私は200レベルの席だったのでバラードパートは座ってじっくり浸りました。 
 麻衣さんがわさわざ明確に「座ってください」といわなくても皆が自然と着席する流れができるようになればよいのですが。。。


>
>10.Tonight, I feel close to you...次いで、ファン投票2位(でしたよね)の、この名曲が来ました。改めて、胸を締め付けられるような、美しい曲だな〜とか思いながら、聴いていました。麻衣さんの歌声も、自分が初めてこの曲をライブで聴いた、WISHツアーの時よりも、堂々とした、懐の深い歌いっぷりでした。ただ、デュエット曲としては、相手が、録音音源なので、そこは、イマイチかなと思いました。。。てか、いつか、ライブで、YanZiさんとの生声での共演、実現したらイイなあ。。。

 現実としては難しいでしょうが、「ライブで、YanZiさんとの生声での共演、実現したらイイなあ」には禿げ同!!!!!です。(2チャン系死語の使用すみませんm(__)m。) 
 
 ちなみに今回の私の同伴者はこの曲が1番よかったと言っていました。

>
>11.Don't leave me alone...やっさんの、和風の印象的なピアノの前奏があって、どうやらまだまだバラードパートが続きそうで、ワクワクしながら身構えていたら、この曲のマイナー調のイントロが来ました。瞬間的に何の曲か判りましたが、ライブでは、FUSEツアー以来の披露ですよね〜。「おお、久々♪」みたいな(笑)。中間部の歌なんで、すっごく力が籠もっていたなあ。。。FUSEツアーの時に、ファンの間で賛否両論だった、エンディングの所の、ある意味演歌チックな、すごく幅のあるビブラート、どう歌うのかワクワクしていたら、そこは歌いませんでした。。。あと、ホントに久々の披露だったのに、ショートバージョンだったのは、これは、残念でした。

 「どうやらまだまだバラードパートが続きそうで、ワクワクしながら身構えていたら、」と「。「おお、久々♪」みたいな(笑)」は私も全く同様でした。

 今回のバラードコーナーに関しては黒砂糖さんと感じたことが一致できた部分がけっこうあるみたいで光栄です♪ なんか自分の麻衣ファンレベルが上がったような(笑)。

>
>12.NEVER GONNA GIVE YOU UP...ハロウィンの旗を使った、ダンサーさん達によるパフォーマンス(←なかなかの見せ場でした)に続いて、ライブではお馴染みの、クールなこの曲が来ました。チカチカと光る、青い光りのハロウィンペンライトを、いつもの様に、麻衣さんの動きに合わせて、サッと上げたりしました(笑)。ちなみに衣装は、金色の、片足だけが剥き出しと言う、何ともアグレッシブなものでした。センターステージで、クレーンがせり上がったりもしました。ラップの掛け合いのパートで、マイケル・アフリックさんご本人が、去年に続いて、サプライズで登場しました(笑)。もう、麻衣さんは、堂々と渡り合っていた印象で、曲のラストは、客席とのコールアンドレスポンスで、力強く締めました(笑)。

 マイケルさんが参加した麻衣さんの曲は多数ありますが、やっぱりライブで一緒に歌うとなるとこの曲が一番しっくりくると思いました。

 ただ、来年もマイケルさんが来るならば他の曲も一緒に歌って欲しいとも思います。

>
>13.Boyfriend...アフリックさんが登場したら、やっぱ、この曲は欠かせないですよね〜(笑)。去年のハロウィンライブで初披露されたこの曲、あの時は確か、ミラーボールのような衣装だったな〜みたいに思いながら、やっぱ、上手く言えないですが、洋楽風の格好い曲だな〜みたいに思いながら、音楽に身をゆだねました。あと、折角、アフリックさんが生で来ているのだから、「想いの先に...」辺りも、歌って欲しかったっす(笑)。

 これは昨年の好評を受けてもう一度聴かせてもらうのは必須という感じでしたね。実際にもう一度生で聴けてとても嬉しかったです。アルバム付録のCDで聴くのも楽しみです。


>
>・ここで一旦、麻衣さんが着替えタイムで、マイケル・アフリックさんの持ち歌が披露されました。なかなかドラマチックな感じの良い曲でした。CD買おうかな(笑)。

 曲調はとてもいい感じでした♪

>
>14.夢が咲く春...かなり攻撃的なシンセのイントロが流れて、ピンクの衣装やブーツ姿で麻衣さん登場。「あれ、この曲は何だろう?」と思っていたら、何と、この曲でした。今までのライブでのものとは全く異なる、新しいアレンジです。かなり高い音圧の、エッジの効いた攻撃的なシンセサウンドによる、非常にハイテンションなダンスアレンジと言うか。個人的には、この曲は、原曲の感じの方が好きなんですけど、ここからの数曲のパートに、ぴったりとハマっていた印象ですね〜。

 CDで聴く、またはライブでも、春ならば、原曲の方が絶対に良いと私も思います。
 ただ、ハロウィンライブにこの曲を原曲のままというのは少し違和感があります。だから、今回の試みはなかなかおもしろかったと思いました。


>
>15.I scream!...ここで、何と、麻衣さんの「新曲です」みたいなMCに続いて、タイトルだけ判っていたアルバム曲が来ました。基本的に、14と同じ様な傾向の、かなり攻撃的なシンセサウンドが印象的な曲で、サビのところでやっと、「I scream!」だと判りました。第一印象は、「Catch」を、アップテンポにして、ビートを効かせたダンスアレンジにした感じ? もっと可愛らしい感じの曲を想像していたのですが、結構、グイグイと押してくる感じの曲でした。アルバムの中ではどんな感じなのかが、メチャ楽しみですね♪ あと、メインの掲示板で、ちゃっ○ーさんが書かれていた振り付け、どんな感じでしたっけ・・・。メモに、何か書かれているんだけど、全然読めない(汗)。

 この曲は皆さん題名以外には知らなかった曲だから事前段階では様々な想像があったと思います。

 私の場合は自分の想像とは全然違う感じの曲でした(笑)。

 最初の発表ではアルバム発売日がライブの日に近かったので、アルバムの中にはHHHLで初披露するハローウィンライブ向きの曲が1つはあるのではないかと勝手に想像し、題名からこの曲がそれだとまたまた勝手に決めつけました。そして昨年のHHHLを思い出し、この曲が(お化け屋敷+ディズニーランド)÷2みたいなテーストの曲ではないかと、またまたまた勝手に想像していました。

 全然違いましたね(笑)。こういう想像を ”コナンが嗤う小五郎おやじの駄推理” というのでしょうね(爆)。

 いずれにせよ、アルバムでしっかり聴きたいと思います。

>
>16.LOVE SICK...次は、ファン投票3位のこの曲でした。FUSEツアーの時に、とても印象的だった曲で、ライブで久々に味わいました。背景の大型スクリーンに、色んな感じの携帯の絵文字が流れていって、携帯音痴の自分でも、「いいね〜♪」みたいに感じました(笑)。曲の後半、バンドメンバーの紹介があって、それぞれのメンバーが、色んな麻衣ソングの断片を、ちょこっと弾いたのも、イイ感じでした(笑)。

 この曲は、麻衣さんの曲の中ではそれほど好きではないのですが、今回はスクリーンの演出がぴったりはまったという感じで、スクリーンを見つめながら聴いていると、いつのまにかこの曲から心地よいリズムを感じることができていました。ちょっとびっくりしました♪


>
>17.Come on! Come on!...実に楽しいダンスパートが、まだまだ続きます(笑)。この辺りのパート、ダンサブルな曲の連続で、ハロウィン会場が、ディスコになった様な感じでしたね♪ ちょこちょことメモを取りながら聴いていたのですが、自分も、心地よく体を揺すりながら書いていたので、この辺が、一番、何を書いてあるのか、自分でも判らないのがアレです(笑)。曲の後半で、客席とのコールアンドレスポンスもありました。煙の輪っかが、プカ〜っと、出たりしたのも、印象的でした(笑)。最後は、「ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ♪」みたいな感じで締めました。

 この曲は、率直な感想としては、選曲に?マークです。

 曲自体は決して嫌いではありません。

 私的には、この曲は夏ライブじゃないと乗り切れない曲です。

 灼熱の太陽の季節のライブにてこの曲を『Brand New Day』、『anywhere』、『Feel fine』あたりとセットにして、さらにマイケルさん参加で、歌ったらとてもよいと思いますが、ハロウィンライブで『LOVE SICK』と『ダンシング』の間に歌うというのは構成的にどうでしょう? いまいちしっくりしませんでした。


>
>18.ダンシング...ダンスパートの締めくくりは、ダンサーの人たちによる、ポール牧のような(笑)、「指パッチン」のパフォーマンスに続いての、この曲です(笑)。麻衣さんの歌も、意外な位にパワフルで良かったし、後半の、大賀さんとコージさんの、ツインリードによるギターの掛け合いも、最高に格好良かったです♪

 ダンサー紹介には最適の曲です。はい(笑)。

>
>とりあえず、一旦、ここで切ります。


 いつも超楽しいレポありがとうございます☆☆☆

 第三弾も期待しています(笑)。

【9】Re:レポ、その2です☆
 黒砂糖  - 10/10/25(月) 3:39 -

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   ▼Steinfeldさん:

> 大歓迎、大感謝の第二弾、嬉しいです(祝)!!!

そう言っていただけると、感謝感激です(涙)。こちらこそ、いつもご丁寧なレス、超thankfulです(笑)。

>>07.Voice of Safest Place...「I sing a song for you」のインストバージョンをバックに展開された華麗な空中ショーなどが、スクリーンに映された「I
>
> まさに至福の時が始まったという感じでしたね☆

ホントですね(笑)。あと、ふと思ったんですが、去年、オルゴールの音だけで聴けたこの曲が、今年は歌で聴けたと言うことは、来年は、「I sing a song for you」を麻衣さんの歌で聴けたらイイな〜みたいに、思いました(笑)。

>>08.Tomorrow is the last Time...07の余韻が消えない内に、間髪を入れないで、この新曲の披露でした。印象的な、ストンと胸に響くアコギのイントロに、

> コナンのエンディングとして聴いたときに大好きになりそうな曲だという予感はしていたのですが、ライブのしっとりバラードコーナーで歌われたら即KOでした(笑)。本来 ”鳥肌が立つ”体質ではない私でも今回のこの曲にはほんとうに鳥肌が立ちました。

おお、即KOでしたか(笑)。僕もホント、音楽を聴いていて、本当に良いなと思った時に感じる、「まだ終わらないで〜」みたいな感じを、ホント、鳥肌を立てながら思った曲でしたね〜。アルバムで聴くのが楽しみだし、またライブでも聴いてみたいし、それに、MVがこれまた、メチャよさげなので、ホント、色々と楽しみですよね♪

>>09.Cry Me a River...「今日は、雨の中、来て下さってどうもありがとうございます」みたいな、晴れ女こと麻衣さんライブにしては珍しい内容のMCに続い

> これもよかったですが、私の場合は『Tomorrow is the last Time』の ”津波” に呑み込まれた余韻で ”聴きこみエネルギー” が低下した状態だったのが。。。もっと気持ちに余裕があるときにもう一度じっくり聴いてみたい。

なるほど(笑)。スカパーの放送で、または、ちゃんとDVD(出来ればブルーレイ)が出たら、「Tomorrow is〜」を見た後で、一旦コーヒーブレイクを入れて、「聴きこみエネルギー」を充填してから、ご覧になるとイイかもですね(笑)。

> あと、黒砂糖さんがこの曲を今回のライブのMVSに選んだ背景に ”元ジャズマニア”という下地があったのですね! 

実は、そうなんです(笑)。それに、ああ言ったアダルティな、じっくり聴かせるアレンジの方が、麻衣さんの歌声の繊細な持ち味や、ニュアンス豊かな歌の魅力が、生きてくると思いますからね(笑)。ともあれ、そうした未来の可能性への期待値みたいなのが、MVSに選んだ、一番の理由だったかな♪

> 私はジャズは全然わかりませんが、最近宇多田ヒカルさんがフランスシャンソンの名曲『Hymne a l’amour』(愛の讃歌)をジャズアレンジで歌ったのはおもしろい試みだと思いました。

宇多田さんの方は、よく判らないんですけど(汗)、麻衣さんには、密かに歌って欲しいジャズスタンダードが、山ほどあります(笑)。

> >出来れば、座って(笑)。
>
> そうか、アリーナは立ったままでしたよね。私は200レベルの席だったのでバラードパートは座ってじっくり浸りました。 
> 麻衣さんがわさわざ明確に「座ってください」といわなくても皆が自然と着席する流れができるようになればよいのですが。。。

こう言う話を伺うと、もう一回、今度は200レベルの席で見たくなりますね(笑)。バラードパートは、やっぱ、座って聴いた方が、その後の盛り上げパートとのメリハリにもなりますからね。それに、理屈抜きで、老体には、ずっと立ちっぱなしは、キビシイものがあります(笑)。

>>10.Tonight, I feel close to you...次いで、ファン投票2位(でしたよね)の、この名曲が来ました。改めて、胸を締め付けられるような、美しい曲だな

> 現実としては難しいでしょうが、「ライブで、YanZiさんとの生声での共演、実現したらイイなあ」には禿げ同!!!!!です。(2チャン系死語の使用すみませんm(__)m。) 

「禿げ同」、どうもです(笑)。僕は、その後のYanZiさんの歌って、不勉強で全然聴いたことがないのですが、麻衣さんと、お互い、歌手としての年輪を重ねた後での、歌での再会なんて、妄想するだけで、素敵ですよね(笑)。

> ちなみに今回の私の同伴者はこの曲が1番よかったと言っていました。

おお、そうですか〜。具体的に、どの辺りが良かったのか、知りたくなってきますね(笑)。

>>11.Don't leave me alone...やっさんの、和風の印象的なピアノの前奏があって、どうやらまだまだバラードパートが続きそうで、ワクワクしながら身構えて

> 「どうやらまだまだバラードパートが続きそうで、ワクワクしながら身構えていたら、」と「。「おお、久々♪」みたいな(笑)」は私も全く同様でした。

アハハ(笑)。同じ、麻衣ファン同士、こうした感じを共有出来たとは、何とも嬉しい限りですね(笑)。

> 今回のバラードコーナーに関しては黒砂糖さんと感じたことが一致できた部分がけっこうあるみたいで光栄です♪ なんか自分の麻衣ファンレベルが上がったような(笑)。

いやいや、とんでもないっす(汗)。でも、色んなファンがいるから、同じライブに参加しても、ツボは人それぞれだと思いますが、同じような感動を、ライブから貰っていたことを知るのは、心から嬉しいことですよね☆

>>12.NEVER GONNA GIVE YOU UP...ハロウィンの旗を使った、ダンサーさん達によるパフォーマンス(←なかなかの見せ場でした)に続いて、ライブではお馴染み

> マイケルさんが参加した麻衣さんの曲は多数ありますが、やっぱりライブで一緒に歌うとなるとこの曲が一番しっくりくると思いました。

確かにそうですね。他にも、色々と聴きたい曲がありますけどね(笑)。

> ただ、来年もマイケルさんが来るならば他の曲も一緒に歌って欲しいとも思います。

全く同感です(笑)。

>>13.Boyfriend...アフリックさんが登場したら、やっぱ、この曲は欠かせないですよね〜(笑)。去年のハロウィンライブで初披露されたこの曲、あの時は確

> これは昨年の好評を受けてもう一度聴かせてもらうのは必須という感じでしたね。実際にもう一度生で聴けてとても嬉しかったです。アルバム付録のCDで聴くのも楽しみです。

個人的には、この曲は、ライブでのデュエットで一番映える曲だと思うのですが、でも、音源で聴いたら、新しい発見だとかもありそうだし、ともあれ、聴くのが楽しみです(笑)。

>>・ここで一旦、麻衣さんが着替えタイムで、マイケル・アフリックさんの持ち歌が披露されました。なかなかドラマチックな感じの良い曲でした。CD買おうかな(笑)。
>
> 曲調はとてもいい感じでした♪

もう一度、聴いて見たい感じです(笑)。

>>14.夢が咲く春...かなり攻撃的なシンセのイントロが流れて、ピンクの衣装やブーツ姿で麻衣さん登場。「あれ、この曲は何だろう?」と思っていたら、何

> CDで聴く、またはライブでも、春ならば、原曲の方が絶対に良いと私も思います。
> ただ、ハロウィンライブにこの曲を原曲のままというのは少し違和感があります。だから、今回の試みはなかなかおもしろかったと思いました。

原曲は、発表されたのがそんな時期だと言うのもありますけど、まだまだ寒い、でも、春の予感がほのかに感じられるみたいな、そんな時期にベストマッチな曲の感じでしたからね(笑)。でも、ハロウィンでの新しいアレンジは、とても面白い試みでしたよね。

>>15.I scream!...ここで、何と、麻衣さんの「新曲です」みたいなMCに続いて、タイトルだけ判っていたアルバム曲が来ました。基本的に、14と同じ様な傾向

> この曲は皆さん題名以外には知らなかった曲だから事前段階では様々な想像があったと思います。
>
> 私の場合は自分の想像とは全然違う感じの曲でした(笑)。
>
> 最初の発表ではアルバム発売日がライブの日に近かったので、アルバムの中にはHHHLで初披露するハローウィンライブ向きの曲が1つはあるのではないかと勝手に想像し、題名からこの曲がそれだとまたまた勝手に決めつけました。そして昨年のHHHLを思い出し、この曲が(お化け屋敷+ディズニーランド)÷2みたいなテーストの曲ではないかと、またまたまた勝手に想像していました。
>
> 全然違いましたね(笑)。こういう想像を ”コナンが嗤う小五郎おやじの駄推理” というのでしょうね(爆)。
>
> いずれにせよ、アルバムでしっかり聴きたいと思います。

ライブ前、メインのカキコで、「なるほどな〜!!」とか思いながら拝見した記憶がありますが、ライブ前に、あれこれとライブの中身を「妄想」したり、ライブに参加した後に、こうして、ライブの感じを語り合うのは、やっぱ、ライブの醍醐味ですよね(笑)。アルバムでしっかりと聴いて、また、ライブで聴けるのも、楽しみにしたいですよね(笑)。

>>16.LOVE SICK...次は、ファン投票3位のこの曲でした。FUSEツアーの時に、とても印象的だった曲で、ライブで久々に味わいました。背景の大型スクリーン

> この曲は、麻衣さんの曲の中ではそれほど好きではないのですが、今回はスクリーンの演出がぴったりはまったという感じで、スクリーンを見つめながら聴いていると、いつのまにかこの曲から心地よいリズムを感じることができていました。ちょっとびっくりしました♪

あの、絵文字のスクリーンは、とても印象的でしたよね(笑)。自分的には、FUSE
ツアーの映像も、この曲、メチャ好きなので、今年のハロウィンバージョンのこの曲も、早く映像でも見たい感じです(笑)。
>
>>17.Come on! Come on!...実に楽しいダンスパートが、まだまだ続きます(笑)。この辺りのパート、ダンサブルな曲の連続で、ハロウィン会場が、ディス

> この曲は、率直な感想としては、選曲に?マークです。
>
> 曲自体は決して嫌いではありません。
>
> 私的には、この曲は夏ライブじゃないと乗り切れない曲です。

おお、そうでしたか。。。

> 灼熱の太陽の季節のライブにてこの曲を『Brand New Day』、『anywhere』、『Feel fine』あたりとセットにして、さらにマイケルさん参加で、歌ったらとてもよいと思いますが、ハロウィンライブで『LOVE SICK』と『ダンシング』の間に歌うというのは構成的にどうでしょう? いまいちしっくりしませんでした。

なるほど〜。そんなライブの感じで、あれこれ思うと、確かに、イイ感じですよね(笑)。

>>18.ダンシング...ダンスパートの締めくくりは、ダンサーの人たちによる、ポール牧のような(笑)、「指パッチン」のパフォーマンスに続いての、この曲で

> ダンサー紹介には最適の曲です。はい(笑)。

その書き方からすると、ライブでの「ダンシング」は、あまり、好みではないみたいですね(汗)。

>>とりあえず、一旦、ここで切ります。
>
> いつも超楽しいレポありがとうございます☆☆☆
>
> 第三弾も期待しています(笑)。

こちらこそ、いつも、楽しくて、そして、色々と考えさせられるレス、心から感謝しています。てか、Steinfeldさんの、色んなライブでの感想だとかを、少しでも引き出せるだけでも、マイペースなレポを書いて、良かったなと思いますし、これからも、書いて行こうと言う気に、なりましたです(笑)。これからも、ヨロシクです☆

では(笑)。

【16】超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/16(火) 3:53 -

引用なし
パスワード
   ハロウィンライブ、今年もメチャ良かったな〜とか、ライブの感動の余韻に浸りつつ、何やかんやでボヤボヤしている内に、前回の「レポその2」から、随分と時間が経ち、気が付けば、ライブから早くも1ヶ月以上の時が流れてしまいました(汗)。今更みたいな気もしますが、「FUTURE KISS」のフラゲ記念日と言うことで、そっとアップしてみます(笑)。基本的に、一杯引っ掛けながら、ほんの少しずつ書いたものなので、記憶違いや勘違い、妄想なんかも、多々含まれるかも知れませんが、ご容赦を。ともあれ、自転車ペースどころか、三輪車ペースと言いたい感じですが(汗)、参加した方が素敵なライブの何か断片でも思い出せたり、参加出来なかった方にほんの少しでもライブの感じが伝わったら嬉しいです。お暇な方は、もしもよろしかったら、暇つぶしにでも読んでやってくださいませ〜☆

19.PERFECT CRIME...さて、随分と間が空きましたが、前回の続きからです。。。先ず、麻衣さんの着替えの間、ダンサー紹介&ダンサーさん達の見せ場があって、それに続いて、ライブもいよいよ佳境に入って来た感じでした。シンセとギターのイントロで、「キター」みたいな(笑)。実にクールな空気感が、カッコイイと思いました。幕張ライブの時に初めて披露された、炎がブワッと立ち上がるパフォーマンスなんかもありました。メモ書きによると、麻衣さんは、銀色の衣装で登場された筈ですが、具体的には、あまり憶えてないのは、最近酷くなった物忘れの弊害です(汗)。ともあれ、ライブで聴くこの曲は、ちょっぴり暗い色合いで、クールで、とても格好いいと思います(笑)。

20.Growing of my heart...これまで、参加してきた沢山のライブで、沢山の熱い記憶を刻んで来た、この曲が、続きました。19に続いて、ショートバージョンでしたが、初めてFUSEツアーの時に聴いた時にもそんな印象を抱きましたが、ライブでのこの曲は、いつもどこか、会場の雰囲気を含めて、何か余裕の無い前のめり感を感じたりもしますが、それがこの曲の個性なんでしょうね(笑)。てか、メモによると、この曲から、カラフルな衣装に変わる訳ですが、あれって、早き着替えだったのかなあ。映像化されたら、個人的に確認したいポイントです。ここからの、カラフルなリボンをぐるぐる巻きにしたみたいな斬新な衣装。リボンって言うか、あれって、包帯のイメージで、カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプトの衣装だったのかなとか、チラッと思うんですけど、実際は、どうなんでしょうかね(笑)。

21.PUZZLE...間髪を入れずに、イントロの、ドアの軋る音。それだけで、この曲だと判りました(笑)。ダンサーさん達と、モンスターのシルエットみたいに体を揺すりながら増殖して行くイントロの感じ、この曲のライブならではの、何度見ても印象的で個性的な見せ場ですよね〜。麻衣さんライブ、随分と久しぶりでしたけど、最近の麻衣さんライブの、とてもリアルな感じを、改めて味わわせて頂きました。こういう曲を歌わせると、歌も、実にパワフル。個人的な好みでは、麻衣さんの歌声の魅力のツボ所とは、ある意味で正反対の曲ですが、こんな歌い方も出来るんだ〜みたいな瞬間が、沢山あった印象で、実に頼もしい感じですた(笑)。

22.touch Me!...続いて、今の麻衣さんの曲の中で、とてもリアルなこの曲が来ました。エアハイタッチや、「麻衣さん走り」も健在でした(笑)。ただ、21やこの曲は、麻衣さんの最近のライブを構成する、ひとつのとても大きな世界観を持った、欠かせない曲達だと思いますが、ファンタジー溢れるハッピーハロウィンライブの中では、少々毛色が違うかな〜と言う気も、ちょこっと、しないではありませんでした(笑)。

23.FUTURE KISS...そして、ニューアルバムの冒頭を飾る新曲のお披露目です。勿論、この時に初めて聴きましたが、確か、曲の前に麻衣さんから曲名の紹介があって、「おお!!」みたいに思った印象です。ライブの後、「Mフェアー」だとか「新堂本兄弟」だとかで聴いて、或る程度、曲の印象が固まりつつありますが、ハロウィンの時に、初めて曲を聴いた第一印象は、こんな感じでした。丁度この日の「夢が咲く春」のアレンジに通じる様な、エッジの効いたかなり攻撃的なシンセサウンドで、グイグイと押す感じで、「へえ、こんな感じの曲なのか」と、最初、思いました。すると、そんな中から、壊れやすそうな繊細なメロディが、突然立ち上がって来て、「なるほど〜♪」みたいな(笑)。そしてサビは、キャッチでクールですっごくカッコイイみたいな(笑)。意味不明ですが、大体そんな感じの第一印象でした。ライブから大分経って、「Mフェアー」で知ったのですが、どうもこのパートにしっくりとハマルと思ったら、望月さんの曲だった訳ですね(笑)。ともあれ、アルバムの大事な冒頭曲、ちゃんと聴くのが、メッチャ楽しみな曲です♪

24.Love, Day〜...麻衣さんの、「今」をリアルに訴えかけてくるような、望月さんの曲3連発に続いて、麻衣さんの原点とも言える、恒例の代表曲が来ました。やっぱ、何だかんだ言って、この曲はライブで盛り上がります(笑)。そして、何だかんだ言って、指文字はもつれます(汗)。あと、スクリーンに映された、「L・O・V・E」の「L」の文字が、この日は、キャスパーお化けのイラストだったのが、とても楽しくて、アハハと思いました(笑)。クレーンを使った大がかりな演出なんかも、さすがハロウィンライブと言った感じで、凄かったです。最後は、ジャンプで締めました。

25.不思議の国...そして、ライブの本編の最後を飾ったのは、ハロウィンライブの顔とでも言えそうな、この曲でした(笑)。スペシャルな空中ショーや、新曲の披露だとかはあったけど、セットリスト的には、割と、いつもの麻衣さんライブっぽい感じの流れが続いた後で、ここは正に、ハロウィン気分120パーセントみたいな(笑)。去年もこの曲は、大きな見所でしたが、今年もそうでした。曲が始まる前、おどけたサーカス風の音楽が流れる中、ステージに、誰も乗っていないカボチャの馬車が登場。でも、それは不完全なものでした。ピエロが、会場を走り回って、欠けた馬車のピースを探します。そして、やっと、カボチャの馬車が完成して、それがセンターステージに運ばれました。ここで、FCサイトで予告されていた、呪文の登場です(笑)。馬車に向かって、大声で呪文を唱えました(笑)。すると、、、頭を出したつくしが、ツンツンと言ってるみたいな、独特のこの曲のイントロが流れて、「おお♪」みたいに思ったら、誰も乗っていない筈の馬車から、あら不思議(笑)。おとぎ話から飛び出して来たお姫様みたいな、麻衣さんが登場。個人的に、麻衣さんライブとしてのハイライトは、この日もバラードパートだったでしたけど、ハロウィンライブとしてのハイライトは、やっぱ、ここでしたね(笑)。ステージの形が、去年とは違ったから、ちょこっと地味目に感じる部分もあったけど、今年も、たっぷりと時間を掛けて、ファンの方へ歩いて来てくださって、手を振りながら、パレードをして下さいました(笑)。まだまだこの時間が終わらないで〜みたいな感じ、ハロウィンライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。スクリーンには、麻衣さんが練り歩いて下さっているのとシンクロする形で、キノコの森から続く道の先に、小さな家があって、そこに向かって歩いている様な、そんなメルヘンな演出が、とても印象的でした(笑)。そして、名残惜しみつつ曲が終わったと思ったら、「レッツゴーナウ♪」の、麻衣さんの声に続いて、パーンと、カウントダウンライブの時みたいに、キラキラとしたテープが、客席に向かって発射されました。そして、まだまだこの、最もハロウィンライブらしい大切な曲が、続いた印象です(笑)。長くなりましたが、この曲はやっぱ、これからもずっと、ハロウィンライブの、ひとつの大切なハイライトとして、ずっと期待したいですよね。「今年はどんな風に、おとぎ話の不思議な世界に入って、麻衣姫に巡り逢えるかな〜☆」みたいな楽しみ、これからもずっとずっと、期待したいなと、心から思いました☆

26.chance for you...本編は、「不思議の国」で終わって、ここからがアンコールです。先ず、バンドのメンバーが戻って来て、ドラムのカズさんと客席との掛け合いがあって、続いて、「ベストオブヒーロー」みたいなバンド演奏があって、アンコールの1曲目はそれで来るかと思ったら、演奏だけで終わってしまいました。それに引き続き、「chance〜」のイントロが流れた時には、とにかく、本編だけで、もうすごい曲数だったので、アンコールはこれと「always」の2曲だけかもとか勝手に思ったりしました(笑)。この日の「chance〜」の特筆するべき点は、エンディングの所、いつもライブで、そこの所の麻衣さんの声に浸るのが最高に楽しみなエンディング、一瞬、歌わないで、「あれ?」と思ったら、曲はまだ終わらないで、何と、アップテンポで元気の出る、あのシネマ・バージョンへと突入しました。1曲で2度美味しいみたいな(笑)。ちなみにアンコールの衣装は、グッズの黒Tシャツでした。

27.anywhere...てっきり、「always」で今年のハロウィンライブも終わりかなとか思って、寂しく感じでいたら、この曲が来ました。「来た〜!!」みたいな(笑)。シングルでヘビロテだった曲で、勿論、ライブで初めて聴きました。スタジオバージョンの、色々と声を加工したりを含めて、メチャメチャ作り込んだ音源の、クールな感じとちょっと違って、ライブならではの、良い意味での「緩さ」と同時に、麻衣さんの声の、しっとりとした温かみが、とてもよく感じられた1曲だった印象です。メモによると、スクリーンには、メリーゴーランドの映像。あと、確かサビの所で、麻衣さんの、片足を順番に、交互に前に投げ出すみたいな振り付けが、めちゃキュートだったんで、映像で再確認してみたいですし、またライブでも見てみたいです(笑)。

28.always...ライブの締めくくりの定番曲。相変わらず、「まだ終わらないで〜」と言う気持ちと、「今日も良かった〜」みたいな気持ちが交錯する中で、麻衣さんの歌声に合わせて手を振るのは、何だかんだ言って、麻衣さんライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。この日も、そんな気持ちでした。この後に、まだ、2曲も歌ってくれるとは、このときはまだ、思ってもいませんでしたので(笑)。

29.SUMMER TIME GONE...今日のライブも良かった〜みたいに拍手を送っていたら、麻衣さんのMCがあって、まだまだライブが続くぞ〜みたいな(笑)。KOSEのCMの話で、ウィンクをするのがとても難しかったとのこと。で、「この会場の中に、一緒にウィンクをしてくださった方はいますか?」みたいな、アハハなMCがあって、会場のあちらこちらから歓声が上がって、麻衣さん、「あれ、男の方が多いですね」みたいな天然なMCがあって、その時、会場のブロックを仕切る柵の所にしゃがんで、客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員のお兄さんが、この麻衣さんと会場とのやりとりを聞いて、思わずプッと吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた(笑)。肝心の曲は、スクリーンに映された、ベストアルバムの時のお洒落なショットの中、一日で、こんなに沢山歌って来たから、多少の喉の負担は大きかったと思いますけど、でも、まだまだ行けそうな感じで、とても頼もしく思ったのを、憶えています(笑)。

30.Diamond Wave...いつも心に響く、麻衣さんライブ恒例の、生声での「ありがとう」があって、うるうるとしていたら、何と、麻衣さんから、「もう1曲歌って良いですか?」みたいな「わがまま」が(笑)。こうした「わがまま」は、超大歓迎です(笑)。タオルをぐるぐると振り回しながら、もう、汗だくになりながら、この熱い、特別のライブの感じが、いつまでも続いたら良いな〜みたいな。そんな気持ちが、熱く渦巻いていたような、そんな時間だったような気がします(笑)。

そんな感じで、気が付けば今年も、とても豪華で、夢の様なライブのエンディングでした(笑)。この日二回目の、麻衣さんの生声による、ファンへの感謝の言葉や、ファンに深々と頭を下げて、その姿を拝見して、「こちらこそ、有り難う」みたいに思う感じも、相変わらずの、掛け替えの無い、麻衣さんライブならではの個性だと思いました(笑)。

後、どのタイミングでのMCだったのかは、忘れてしまったのですが、早くも、来年のハロウィンライブの開催を、麻衣さんが宣言してくださったのは、メチャ嬉しかったです。まだ、このライブの時点では、カウントダウンライブは発表されていなくて、この日に発表されると思っていたのですが、それが無かった分、更に先の、嬉しいサプライズでした。

今から待ち遠しい(笑)、来年のハロウィンライブ、毎年、一年に一回、こうした夢の様なライブを開催して貰えたら、ファンとしては、もう、こんなに嬉しいことは無いと思いますが、そうなることを勝手に妄想しつつ(笑)、今年のハロウィンを振り返って、来年以降にポイントになって来そうなことを、酒の勢いで、少し書いて、終わりにします(笑)。

先ず、これは、メインの掲示板で、Steinfeldさんがカキコされていたことで、大きく頷いたことです。それは、「全体を貫く構成の柱になるようなコンセプト、ストーリー(起承転結)が欠けていたとも感じました」(←勝手に引用させて頂いて、すみません)と言うカキコでした。これはホントに、今後に参考にするべき意見だと思い、大いに頷いたのですが、その一方で、余りストーリー性を全面に出し過ぎてしまうと、ハロウィン「ライブ」ではなく、ミュージカルに近づいてしまうような気もするんですよね。ハロウィン気分満載の麻衣さんライブと言う側面と、緻密なストーリー性を持ったショーの側面を、どうバランス良くまとめ上げていくかと言うあたりが、今後の期待ポイントかなと、個人的には、思います(笑)。

次に、インパクトと言う点に関してです。これは特に、「PERFECT CRIME」の炎の演出や、「不思議の国」の時あたりに感じました。恐らく、今回初めてハロウィンライブに参加された方は、特に普段の麻衣さんライブに参加したことがある人はとりわけ、非常にインパクトを感じたと思います。だけど、去年のハロウィンに参加した人は、最初に体験した時のインパクトが、余りに大きかった分、今年は割と地味に感じてしまったのではみたいな(笑)。インパクトって、一度味わってしまうと、今度は、同じぐらいでは寧ろ、地味に感じてしまって、それを大幅に上回らないと、驚かなくなってしまうんですよね。その辺りを、今度、どうして行くか、更なるインパクトを追求するのか、それとも別の方へ舵を取るのか、その辺が、個人的な注目ポイントですかね♪

次に、何だかんだ言って、非常に力を注ぎ込んだライブな訳でして、矢張り、たった一日限りのライブで終わられてしまうのは、余りに贅沢と言うか、ある意味モッタイナイと言う気が、しました(笑)。

そんなこんなで、超遅くなった上に、無駄な長文になってしまいましたが、ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。

【17】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 Steinfeld  - 10/11/18(木) 4:37 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

 激遅だろうが激早だろうが、黒砂糖さんのライブレポはいつも大歓迎です☆☆☆


「FUTURE KISS」のフラゲ記念日と言うことで、そっとアップしてみます(笑)。

 ハロウィンライブはアルバムへの期待感も感じさせてくれたのでこのタイミングでのライブレポ完結はちょうどよいかも(笑)。


>
>19.PERFECT CRIME...さて、随分と間が空きましたが、前回の続きからです。。。先ず、麻衣さんの着替えの間、ダンサー紹介&ダンサーさん達の見せ場があって、それに続いて、ライブもいよいよ佳境に入って来た感じでした。シンセとギターのイントロで、「キター」みたいな(笑)。実にクールな空気感が、カッコイイと思いました。幕張ライブの時に初めて披露された、炎がブワッと立ち上がるパフォーマンスなんかもありました。メモ書きによると、麻衣さんは、銀色の衣装で登場された筈ですが、具体的には、あまり憶えてないのは、最近酷くなった物忘れの弊害です(汗)。ともあれ、ライブで聴くこの曲は、ちょっぴり暗い色合いで、クールで、とても格好いいと思います(笑)。

 この曲は幕張以来「炎の曲」という印象が記憶の中に定着しつつあります(笑)。

 極めて個人的な話ですが、私の場合PERFECT CRIMEは曲は良いのに、麻衣さん初の民放テレビドラマ主題歌+挿入歌ということで、これが主題歌になっていた5流(100流?)テレビドラマを全話見てしまったのがトラウマ(←大袈裟。笑) になっていて長らくこの曲を心から楽しむことができていませんでした。(この曲を聴くとどうしてもあのドラマのことを思い出し、寒〜いおやじギャグを聴かされた直後にOLや若者が感じるであろう気分と似たような感覚が伴うのだと思う。)

 それが、昨年の幕張、今年のハロウィンと全く違った印象を与える形で歌ってくれたので、やっとトラウマが解消してきてPERFECT CRIMEを純粋に楽しめるようになってきました。炎でトラウマを焼き去ってくれたライブの効用に感謝です(笑)。

 特殊な個人的事情の話ですみませんでしたm(_ _)m。

>
>20.Growing of my heart...これまで、参加してきた沢山のライブで、沢山の熱い記憶を刻んで来た、この曲が、続きました。19に続いて、ショートバージョンでしたが、初めてFUSEツアーの時に聴いた時にもそんな印象を抱きましたが、ライブでのこの曲は、いつもどこか、会場の雰囲気を含めて、何か余裕の無い前のめり感を感じたりもしますが、それがこの曲の個性なんでしょうね(笑)。てか、メモによると、この曲から、カラフルな衣装に変わる訳ですが、あれって、早き着替えだったのかなあ。映像化されたら、個人的に確認したいポイントです。ここからの、カラフルなリボンをぐるぐる巻きにしたみたいな斬新な衣装。リボンって言うか、あれって、包帯のイメージで、カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプトの衣装だったのかなとか、チラッと思うんですけど、実際は、どうなんでしょうかね(笑)。

 この曲は個人的には好みではないのですが、ライブにおいてゴールに向けての後半のロングスパートに入ったことを宣言する曲としての地位は確立したという感じですね。立ちっぱなしのライブの場合、足の疲れを吹き飛ばして再び元気にさせる役割は果たしていると思います。
 
 今回私の右隣にいた珍団的ノリの人はこの曲で元気が無限大まで充電されたようで(笑)、すごいエネルギーで飛び跳ねていました。かなり揺れました(笑)。幸い私がいた列にはいくつか空席があり、右隣の人はスペースを開けた位置に立ってくれていたので不快感はありませんでした。

 >カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプト

 おもしろい想像ありがとうございます(爆)。意外と当たりだったりして。

>
>21.PUZZLE...間髪を入れずに、イントロの、ドアの軋る音。それだけで、この曲だと判りました(笑)。ダンサーさん達と、モンスターのシルエットみたいに体を揺すりながら増殖して行くイントロの感じ、この曲のライブならではの、何度見ても印象的で個性的な見せ場ですよね〜。麻衣さんライブ、随分と久しぶりでしたけど、最近の麻衣さんライブの、とてもリアルな感じを、改めて味わわせて頂きました。こういう曲を歌わせると、歌も、実にパワフル。個人的な好みでは、麻衣さんの歌声の魅力のツボ所とは、ある意味で正反対の曲ですが、こんな歌い方も出来るんだ〜みたいな瞬間が、沢山あった印象で、実に頼もしい感じですた(笑)。

 20.と同様にこの曲も固定ファンには大人気だけど、私は、CDで聴く場合、麻衣さんの曲の中では中位より下のランクという曲です。

 でも曲調や曲の雰囲気はハロウィンライブに合っているのでライブで聴くとCDよりはずっと良く感じました☆ これもいわゆるライブ向けの曲ということですね♪

>
>22.touch Me!...続いて、今の麻衣さんの曲の中で、とてもリアルなこの曲が来ました。エアハイタッチや、「麻衣さん走り」も健在でした(笑)。ただ、21やこの曲は、麻衣さんの最近のライブを構成する、ひとつのとても大きな世界観を持った、欠かせない曲達だと思いますが、ファンタジー溢れるハッピーハロウィンライブの中では、少々毛色が違うかな〜と言う気も、ちょこっと、しないではありませんでした(笑)。
>
>23.FUTURE KISS...そして、ニューアルバムの冒頭を飾る新曲のお披露目です。勿論、この時に初めて聴きましたが、確か、曲の前に麻衣さんから曲名の紹介があって、「おお!!」みたいに思った印象です。ライブの後、「Mフェアー」だとか「新堂本兄弟」だとかで聴いて、或る程度、曲の印象が固まりつつありますが、ハロウィンの時に、初めて曲を聴いた第一印象は、こんな感じでした。丁度この日の「夢が咲く春」のアレンジに通じる様な、エッジの効いたかなり攻撃的なシンセサウンドで、グイグイと押す感じで、「へえ、こんな感じの曲なのか」と、最初、思いました。すると、そんな中から、壊れやすそうな繊細なメロディが、突然立ち上がって来て、「なるほど〜♪」みたいな(笑)。そしてサビは、キャッチでクールですっごくカッコイイみたいな(笑)。意味不明ですが、大体そんな感じの第一印象でした。ライブから大分経って、「Mフェアー」で知ったのですが、どうもこのパートにしっくりとハマルと思ったら、望月さんの曲だった訳ですね(笑)。ともあれ、アルバムの大事な冒頭曲、ちゃんと聴くのが、メッチャ楽しみな曲です♪

 ライブの時に感じたのではなく、今になって思うことですが、22.と23.は両方とも歌詞から麻衣さんの気持ち・願望などをストレートに感じられるタイプの曲なので ”歌詞派”の人にとっては22.→23.の流れはインパクトがあって心酔できたのではないかと想像します。

 ”声・メロディー派”の私は心酔するような領域には達しませんでしたが、FUTURE KISSはサビの部分が「数え歌」独特の麻薬的なキャッチーさを持っているのでCDで聴くとはまりそうな予感がしています。

>
>24.Love, Day〜...麻衣さんの、「今」をリアルに訴えかけてくるような、望月さんの曲3連発に続いて、麻衣さんの原点とも言える、恒例の代表曲が来ました。やっぱ、何だかんだ言って、この曲はライブで盛り上がります(笑)。そして、何だかんだ言って、指文字はもつれます(汗)。あと、スクリーンに映された、「L・O・V・E」の「L」の文字が、この日は、キャスパーお化けのイラストだったのが、とても楽しくて、アハハと思いました(笑)。クレーンを使った大がかりな演出なんかも、さすがハロウィンライブと言った感じで、凄かったです。最後は、ジャンプで締めました。

 最新曲→原点曲という流れは構成的に良かったと思いました。


>
>25.不思議の国...そして、ライブの本編の最後を飾ったのは、ハロウィンライブの顔とでも言えそうな、この曲でした(笑)。スペシャルな空中ショーや、新曲の披露だとかはあったけど、セットリスト的には、割と、いつもの麻衣さんライブっぽい感じの流れが続いた後で、ここは正に、ハロウィン気分120パーセントみたいな(笑)。去年もこの曲は、大きな見所でしたが、今年もそうでした。曲が始まる前、おどけたサーカス風の音楽が流れる中、ステージに、誰も乗っていないカボチャの馬車が登場。でも、それは不完全なものでした。ピエロが、会場を走り回って、欠けた馬車のピースを探します。そして、やっと、カボチャの馬車が完成して、それがセンターステージに運ばれました。ここで、FCサイトで予告されていた、呪文の登場です(笑)。馬車に向かって、大声で呪文を唱えました(笑)。すると、、、頭を出したつくしが、ツンツンと言ってるみたいな、独特のこの曲のイントロが流れて、「おお♪」みたいに思ったら、誰も乗っていない筈の馬車から、あら不思議(笑)。おとぎ話から飛び出して来たお姫様みたいな、麻衣さんが登場。個人的に、麻衣さんライブとしてのハイライトは、この日もバラードパートだったでしたけど、ハロウィンライブとしてのハイライトは、やっぱ、ここでしたね(笑)。ステージの形が、去年とは違ったから、ちょこっと地味目に感じる部分もあったけど、今年も、たっぷりと時間を掛けて、ファンの方へ歩いて来てくださって、手を振りながら、パレードをして下さいました(笑)。まだまだこの時間が終わらないで〜みたいな感じ、ハロウィンライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。スクリーンには、麻衣さんが練り歩いて下さっているのとシンクロする形で、キノコの森から続く道の先に、小さな家があって、そこに向かって歩いている様な、そんなメルヘンな演出が、とても印象的でした(笑)。そして、名残惜しみつつ曲が終わったと思ったら、「レッツゴーナウ♪」の、麻衣さんの声に続いて、パーンと、カウントダウンライブの時みたいに、キラキラとしたテープが、客席に向かって発射されました。そして、まだまだこの、最もハロウィンライブらしい大切な曲が、続いた印象です(笑)。長くなりましたが、この曲はやっぱ、これからもずっと、ハロウィンライブの、ひとつの大切なハイライトとして、ずっと期待したいですよね。「今年はどんな風に、おとぎ話の不思議な世界に入って、麻衣姫に巡り逢えるかな〜☆」みたいな楽しみ、これからもずっとずっと、期待したいなと、心から思いました☆

 不思議の国・・・ハロウィンイメージに合う麻衣さんの曲としてはやはり断トツにこれですね。黒砂糖さんの仰る通りこの曲はハロウィンライブの代表曲みたいな形で今後も使い続けて欲しいと思います。

>
>26.chance for you...本編は、「不思議の国」で終わって、ここからがアンコールです。先ず、バンドのメンバーが戻って来て、ドラムのカズさんと客席との掛け合いがあって、続いて、「ベストオブヒーロー」みたいなバンド演奏があって、アンコールの1曲目はそれで来るかと思ったら、演奏だけで終わってしまいました。それに引き続き、「chance〜」のイントロが流れた時には、とにかく、本編だけで、もうすごい曲数だったので、アンコールはこれと「always」の2曲だけかもとか勝手に思ったりしました(笑)。この日の「chance〜」の特筆するべき点は、エンディングの所、いつもライブで、そこの所の麻衣さんの声に浸るのが最高に楽しみなエンディング、一瞬、歌わないで、「あれ?」と思ったら、曲はまだ終わらないで、何と、アップテンポで元気の出る、あのシネマ・バージョンへと突入しました。1曲で2度美味しいみたいな(笑)。ちなみにアンコールの衣装は、グッズの黒Tシャツでした。

>
>27.anywhere...てっきり、「always」で今年のハロウィンライブも終わりかなとか思って、寂しく感じでいたら、この曲が来ました。「来た〜!!」みたいな(笑)。シングルでヘビロテだった曲で、勿論、ライブで初めて聴きました。スタジオバージョンの、色々と声を加工したりを含めて、メチャメチャ作り込んだ音源の、クールな感じとちょっと違って、ライブならではの、良い意味での「緩さ」と同時に、麻衣さんの声の、しっとりとした温かみが、とてもよく感じられた1曲だった印象です。メモによると、スクリーンには、メリーゴーランドの映像。あと、確かサビの所で、麻衣さんの、片足を順番に、交互に前に投げ出すみたいな振り付けが、めちゃキュートだったんで、映像で再確認してみたいですし、またライブでも見てみたいです(笑)。
>
>28.always...ライブの締めくくりの定番曲。相変わらず、「まだ終わらないで〜」と言う気持ちと、「今日も良かった〜」みたいな気持ちが交錯する中で、麻衣さんの歌声に合わせて手を振るのは、何だかんだ言って、麻衣さんライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。この日も、そんな気持ちでした。この後に、まだ、2曲も歌ってくれるとは、このときはまだ、思ってもいませんでしたので(笑)。

 定番の26.、28.は、CDで聴く場合の好みは別として、麻衣さんが大切にしている曲であり、それゆえに皆の一体感が高まるということで必要な曲だということはライブに参加するたびに感じています。

 特に、alwaysはそろそろ他の曲に置き換えてもよいのではと思った時期もありましたが、昨年の幕張ライブで歴代ライブのalwaysの映像が映し出されたのをきっかけにコロッと「絶対必要派」に転向してしまいました(笑)。

 chance for youはいつか別の曲に置き換わることに対する期待がなくなったわけではありませんが、ライブで歌う回数やインタビューなどで麻衣さんがこの曲は大切みたいな発言を繰り返すごとに「絶対必要派」に転向してしまう時が近づいているような気もします(笑)。

 27.のanywhereはちょっとサプライズでした。けっこう気に入っている曲なので今後も歌って欲しいと思います。季節感としては夏のライブが最適かな。


>
>29.SUMMER TIME GONE...今日のライブも良かった〜みたいに拍手を送っていたら、麻衣さんのMCがあって、まだまだライブが続くぞ〜みたいな(笑)。KOSEのCMの話で、ウィンクをするのがとても難しかったとのこと。で、「この会場の中に、一緒にウィンクをしてくださった方はいますか?」みたいな、アハハなMCがあって、会場のあちらこちらから歓声が上がって、麻衣さん、「あれ、男の方が多いですね」みたいな天然なMCがあって、その時、会場のブロックを仕切る柵の所にしゃがんで、客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員のお兄さんが、この麻衣さんと会場とのやりとりを聞いて、思わずプッと吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた(笑)。肝心の曲は、スクリーンに映された、ベストアルバムの時のお洒落なショットの中、一日で、こんなに沢山歌って来たから、多少の喉の負担は大きかったと思いますけど、でも、まだまだ行けそうな感じで、とても頼もしく思ったのを、憶えています(笑)。

 この曲は20.21.22.などとは逆でファンの平均的な評価よりも私の評価の方が高い曲だと思っています。私はかなり好きです。
 KOSEのCMを強調したMCおよびスクリーン映像の演出は賛否両論あったみたいですが、私はとても好印象でした。

 >客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員・・・吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた

 この文を読んで吹き出してしまい、腹を抱えて笑い転げた私の恥ずかしい姿を見逃してもらってありがとうございます(爆)。

>
>30.Diamond Wave...いつも心に響く、麻衣さんライブ恒例の、生声での「ありがとう」があって、うるうるとしていたら、何と、麻衣さんから、「もう1曲歌って良いですか?」みたいな「わがまま」が(笑)。こうした「わがまま」は、超大歓迎です(笑)。タオルをぐるぐると振り回しながら、もう、汗だくになりながら、この熱い、特別のライブの感じが、いつまでも続いたら良いな〜みたいな。そんな気持ちが、熱く渦巻いていたような、そんな時間だったような気がします(笑)。

 この曲を歌うこと自体はとてもよいと思いますが、昨年と同じなのでサプライズは感じませんでした。欲張りな話しですが、来年は「もう1曲歌って良いですか?」と観客に期待を持たせた後にライブではほとんど歌っていない曲を歌ってくれたら嬉しいです。選曲はコテコテの固定ファンでもびっくりするような、いたずら心さえ感じられるような曲だと尚更面白いと思ったりします(笑)。
 
>
>後、どのタイミングでのMCだったのかは、忘れてしまったのですが、早くも、来年のハロウィンライブの開催を、麻衣さんが宣言してくださったのは、メチャ嬉しかったです。

 禿同。(またまた2ch系死語の利用申し訳ありません−笑)

>
>先ず、これは、メインの掲示板で、Steinfeldさんがカキコされていたことで、大きく頷いたことです。それは、「全体を貫く構成の柱になるようなコンセプト、ストーリー(起承転結)が欠けていたとも感じました」(←勝手に引用させて頂いて、すみません)と言うカキコでした。これはホントに、今後に参考にするべき意見だと思い、大いに頷いたのですが、その一方で、余りストーリー性を全面に出し過ぎてしまうと、ハロウィン「ライブ」ではなく、ミュージカルに近づいてしまうような気もするんですよね。ハロウィン気分満載の麻衣さんライブと言う側面と、緻密なストーリー性を持ったショーの側面を、どうバランス良くまとめ上げていくかと言うあたりが、今後の期待ポイントかなと、個人的には、思います(笑)。

 なるほど。確かに麻衣さんのライブがミュージカルのイメージに近づいたりするとかえって違和感を感じますよね。

 選曲との兼ね合いでいろいろとむずかしいとは思いますが、全体の雰囲気の柱がはっきりするような構成でライブの流れが形成されれば理想的だと思うのですが。。。

 今年の場合、昨年に比べてハロウィン色のセットや衣装や観客の変装が減った分「ハロウィン雰囲気」という柱が薄れたと思います。その代わりに衣装9変化の”華やかさ”やシルクドソレイユによる”幻想的な”演出が取りいれられましたが、1つ1つの要素はよいが、全体としてのまとまりはどうかなという印象はどうしても残ります。

 いずれにしてもライブ自体は大いに楽しめるライブだったので不満はありません。しかし、来年さらに良くなったらさらに嬉しいのでスタッフさんにも知恵を出していただいたりしていろいろと考えてくれることを期待します。

>
>次に、インパクトと言う点に関してです。これは特に、「PERFECT CRIME」の炎の演出や、「不思議の国」の時あたりに感じました。恐らく、今回初めてハロウィンライブに参加された方は、特に普段の麻衣さんライブに参加したことがある人はとりわけ、非常にインパクトを感じたと思います。だけど、去年のハロウィンに参加した人は、最初に体験した時のインパクトが、余りに大きかった分、今年は割と地味に感じてしまったのではみたいな(笑)。インパクトって、一度味わってしまうと、今度は、同じぐらいでは寧ろ、地味に感じてしまって、それを大幅に上回らないと、驚かなくなってしまうんですよね。その辺りを、今度、どうして行くか、更なるインパクトを追求するのか、それとも別の方へ舵を取るのか、その辺が、個人的な注目ポイントですかね♪

 これには大きく頷きました。 

>
>次に、何だかんだ言って、非常に力を注ぎ込んだライブな訳でして、矢張り、たった一日限りのライブで終わられてしまうのは、余りに贅沢と言うか、ある意味モッタイナイと言う気が、しました(笑)。
>

 関西方面会場などせめて合計2か所開催にすると助かるファンも多いし、舞台装置などの重複利用により平均コストを下げることができるならば主催者にとってもメリットがあるように思えますが。。。


 今回も超楽しい大作レポありがとうございます♪♪♪

 
 最後は便乗蛇足で申し訳ありませんが、私の今回の同伴者(20代女性・麻衣さんのライブ初参加・麻衣さんの曲は初期のころの曲以外はあまり知らない)の感想も少しだけ書きます。

 (1)バラード系の曲のコーナー(safest place〜Don'tleave me alone)はよかった。
 (2)Tonight I feel close to youは初めて聴いたけどすご〜くよい曲だと思った。
 (3)麻衣さんは思っていたより小柄な体格だけど思っていたよりエネルギッシュな人という印象だった。
 (4)男女比は想像していたより男に偏っている。
  
 (4)は新しい同伴者には必ずのように言われてしまう。このあたりの事情が私が掲示板で「女性ファンを増やしたい」的な書き込みをする1つの要因になっています。

【18】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/19(金) 4:54 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

いつも、大変ご丁寧なレス、心から感謝です☆

いやあ、拝見して、何て言うか、毎回、「そうそう」だとか
「うんうん」だとか「なるほど〜」だとか、非常に楽しく、
そして刺激的です!!!

ですが、ですが、誠に恐縮ですが、今日はカキコエネルギーが尽きて、
カラータイマーがピコピコ鳴ってますので(笑)、後日、改めて、
必ず☆

では(笑)。

【19】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/20(土) 3:40 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

改めて、激遅で長ったらしいレポに、ご丁寧にお付き合いくださって、どうもありがとうでした☆

> 激遅だろうが激早だろうが、黒砂糖さんのライブレポはいつも大歓迎です☆☆☆

ホントですか。どうもありがとうございます(笑)。

>「FUTURE KISS」のフラゲ記念日と言うことで、そっとアップしてみます(笑)。
>
> ハロウィンライブはアルバムへの期待感も感じさせてくれたのでこのタイミングでのライブレポ完結はちょうどよいかも(笑)。

アハハ(笑)。そう言っていただけると、これで良かったのかなあみたいな(笑)。

>>19.PERFECT CRIME...さて、随分と間が空きましたが、前回の続きからです。。。先ず、麻衣さんの着替えの間、ダンサー紹介&ダンサーさん達の見せ場が

> この曲は幕張以来「炎の曲」という印象が記憶の中に定着しつつあります(笑)。

ホントですね(笑)。

> 極めて個人的な話ですが、私の場合PERFECT CRIMEは曲は良いのに、麻衣さん初の民放テレビドラマ主題歌+挿入歌ということで、これが主題歌になっていた5流(100流?)テレビドラマを全話見てしまったのがトラウマ(←大袈裟。笑) になっていて長らくこの曲を心から楽しむことができていませんでした。(この曲を聴くとどうしてもあのドラマのことを思い出し、寒〜いおやじギャグを聴かされた直後にOLや若者が感じるであろう気分と似たような感覚が伴うのだと思う。)

トラウマ、大変ですね(笑)。当時は、全然ファンになっていなかったので、そのドラマは見ていないので、トラウマを回避出来ますた(笑)。確かに、音楽って、その周辺のアレコレが、良い意味でも悪い意味でも、音楽自体の印象に影響を与えてしまうことって、ありますよね〜。

> それが、昨年の幕張、今年のハロウィンと全く違った印象を与える形で歌ってくれたので、やっとトラウマが解消してきてPERFECT CRIMEを純粋に楽しめるようになってきました。炎でトラウマを焼き去ってくれたライブの効用に感謝です(笑)。

なるほど(笑)。トラウマを焼き去るライブの炎ですか(笑)。そう言えば、幕張の時に、炎の熱風が、ブワッと顔に来たのも、懐かしい記憶です(笑)。

> 特殊な個人的事情の話ですみませんでしたm(_ _)m。

とんでもないっす。こう言う、リアルな空気感を感じさせてくれる様な、個人的な体験談って、大好物です(笑)。

>>20.Growing of my heart...これまで、参加してきた沢山のライブで、沢山の熱い記憶を刻んで来た、この曲が、続きました。19に続いて、ショートバージョン

> この曲は個人的には好みではないのですが、ライブにおいてゴールに向けての後半のロングスパートに入ったことを宣言する曲としての地位は確立したという感じですね。立ちっぱなしのライブの場合、足の疲れを吹き飛ばして再び元気にさせる役割は果たしていると思います。

なるほど。確かに言えてますね〜。「後半のロングスパート」、、、うう、ライブが恋しくなって来ました(笑)。

> >カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプト
>
> おもしろい想像ありがとうございます(爆)。意外と当たりだったりして。

何となく、そうなのかな〜とかも思うんですけど、実際はどうなんですかね(笑)。

>>21.PUZZLE...間髪を入れずに、イントロの、ドアの軋る音。それだけで、この曲だと判りました(笑)。ダンサーさん達と、モンスターのシルエットみたいに

> 20.と同様にこの曲も固定ファンには大人気だけど、私は、CDで聴く場合、麻衣さんの曲の中では中位より下のランクという曲です。

なるほど。パンと張り詰めた、こう、起爆力があるタイプの曲で、僕も、麻衣ミュージックの一番の好みのツボとは違うんですが、でも、カッコイイですよね(笑)。

> でも曲調や曲の雰囲気はハロウィンライブに合っているのでライブで聴くとCDよりはずっと良く感じました☆ これもいわゆるライブ向けの曲ということですね♪

ホント、ライブ向けですね(笑)。

>>22.touch Me!...続いて、今の麻衣さんの曲の中で、とてもリアルなこの曲が来ました。エアハイタッチや、「麻衣さん走り」も健在でした(笑)。ただ、21

>>23.FUTURE KISS...そして、ニューアルバムの冒頭を飾る新曲のお披露目です。勿論、この時に初めて聴きましたが、確か、曲の前に麻衣さんから曲名の紹介

> ライブの時に感じたのではなく、今になって思うことですが、22.と23.は両方とも歌詞から麻衣さんの気持ち・願望などをストレートに感じられるタイプの曲なので ”歌詞派”の人にとっては22.→23.の流れはインパクトがあって心酔できたのではないかと想像します。
>
> ”声・メロディー派”の私は心酔するような領域には達しませんでしたが、FUTURE KISSはサビの部分が「数え歌」独特の麻薬的なキャッチーさを持っているのでCDで聴くとはまりそうな予感がしています。

「歌詞派」と「声・メロディー派」と言う見方、面白いですね。こうした見方で、麻衣さんの曲をあれこれ考えるのも、楽しいですね(笑)。ちなみに、自分も、どちらかと言ったら確実に「声・メロディー派」です。

>>24.Love, Day〜...麻衣さんの、「今」をリアルに訴えかけてくるような、望月さんの曲3連発に続いて、麻衣さんの原点とも言える、恒例の代表曲が来まし

> 最新曲→原点曲という流れは構成的に良かったと思いました。

この流れは、印象的でしたよね。

>>25.不思議の国...そして、ライブの本編の最後を飾ったのは、ハロウィンライブの顔とでも言えそうな、この曲でした(笑)。スペシャルな空中ショーや、新

> 不思議の国・・・ハロウィンイメージに合う麻衣さんの曲としてはやはり断トツにこれですね。黒砂糖さんの仰る通りこの曲はハロウィンライブの代表曲みたいな形で今後も使い続けて欲しいと思います。

ホントですね(笑)。ハロウィンライブが、毎年恒例の楽しみになって、毎年、この曲で、麻衣さんとファンとが、こう、童心に帰って、麻衣ミュージックを通じて、ファンタジーな世界を共有出来るのって、すっごい素敵ですよね(笑)。

レスまで分割になってしまって大変恐縮ですが(汗)、続きは後日、必ず(笑)。

では(笑)。

【20】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/22(月) 4:02 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

遅くなりましたが、レス返しの続きです♪

>>26.chance for you...本編は、「不思議の国」で終わって、ここからがアンコールです。先ず、バンドのメンバーが戻って来て、ドラムのカズさんと客席との
>>
>>27.anywhere...てっきり、「always」で今年のハロウィンライブも終わりかなとか思って、寂しく感じでいたら、この曲が来ました。「来た〜!!」みたいな
>>
>>28.always...ライブの締めくくりの定番曲。相変わらず、「まだ終わらないで〜」と言う気持ちと、「今日も良かった〜」みたいな気持ちが交錯する中で、麻

> 定番の26.、28.は、CDで聴く場合の好みは別として、麻衣さんが大切にしている曲であり、それゆえに皆の一体感が高まるということで必要な曲だということはライブに参加するたびに感じています。

ホントですね。これだけ何度も麻衣さんライブに参加していると、この2曲は、
余りにアンコールパートの定番過ぎて、たまには新しい感じがあっても良いよう
な気もするのですが、聴く度に、変わらない良さも、心底感じる訳で、この
辺りは、難しい所ですよね。

> 特に、alwaysはそろそろ他の曲に置き換えてもよいのではと思った時期もありましたが、昨年の幕張ライブで歴代ライブのalwaysの映像が映し出されたのをきっかけにコロッと「絶対必要派」に転向してしまいました(笑)。

あの映像による演出は、ホントに秀逸でした。てか、改めて、麻衣さん
ライブにとって、この曲が、ひとつずつ積み重ねて来た、大切な時間だった
と言うことを、あの演出では、見事に表現していましたよね。

> chance for youはいつか別の曲に置き換わることに対する期待がなくなったわけではありませんが、ライブで歌う回数やインタビューなどで麻衣さんがこの曲は大切みたいな発言を繰り返すごとに「絶対必要派」に転向してしまう時が近づいているような気もします(笑)。

個人的な意見ですが、この曲は、ホントに、麻衣さんとファンとをつなぐ、
ライブでの大切な曲だと思うのですが、そんな大切な曲だからこそ、新しい
演出でリフレッシュしても良いのではと、妄想することがあります。それは、
この曲に変わる、麻衣さんとファンとが、心を繋いで合唱出来る、新しい曲
が出来た場合、この曲を、合唱抜きの、純粋なアコバージョンで、ライブで
聴くと言う妄想です(笑)。この曲、密かに、例えば「雨が止んだら」の
パートだとか、エンディングの所だとか、麻衣さんの歌声の清らかな美しさが、
実は、非常にに良く感じられる曲なんですよね〜。そして、ライブ本編で
それが無かった分、希望者は残って、出待ちでは、この曲で合唱みたいな展開
も、ありなのではなと言うのが、個人的な妄想です(笑)。

> 27.のanywhereはちょっとサプライズでした。けっこう気に入っている曲なので今後も歌って欲しいと思います。季節感としては夏のライブが最適かな。

なるほど〜(笑)。確かに、夏のイメージって、その通りですね(笑)。
てか、ぼくがこの曲を聴いて、真っ先に思い出したのが、「BE WITH U」の
テイストに、凄く近いって感じだったんですよ〜。「BE WITH U」を
こよなく愛していらっしゃるSteinfeldさんのことですから、「けっこう」
ではなくて、「めちゃめちゃ」気に入っていられるのではと、勝手に想像
してたんですが(笑)。

スイマセン。今日はカキコエネルギーが尽きたので、ここまでにします(汗)。
続きは、後日、必ず♪

では(笑)。

【21】Re:超激遅のレポ3です。。。☆
 黒砂糖  - 10/11/24(水) 3:38 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

レス返しも、第3弾になってしまって、大変に恐縮です(汗)。まあ、こうした方が、じっくりと考えたり、楽しめるみたいな感じで(笑)。


>>29.SUMMER TIME GONE...今日のライブも良かった〜みたいに拍手を送っていたら、麻衣さんのMCがあって、まだまだライブが続くぞ〜みたいな(笑)。KOSEの

> この曲は20.21.22.などとは逆でファンの平均的な評価よりも私の評価の方が高い曲だと思っています。私はかなり好きです。
> KOSEのCMを強調したMCおよびスクリーン映像の演出は賛否両論あったみたいですが、私はとても好印象でした。

おお、そうですか〜。この曲を聴くと、まだつい先日のことですけど、今年の夏のモーレツな暑さを思い出します(笑)。スクリーンの映像は、僕も好印象でした。ただ、歌は、ここまでの、もう30曲近く歌って来たこともあるでしょうけど、まだ、ライブでのこの曲の歌を、確立出来てないみたいな気も、少ししました。

> >客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員・・・吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた
>
> この文を読んで吹き出してしまい、腹を抱えて笑い転げた私の恥ずかしい姿を見逃してもらってありがとうございます(爆)。

アハハ(笑)。そう言って貰えると、このプチエピソード、書いて良かったです(笑)。てか、笑い転げるSteinfeldさんの姿、拝見したかったです(笑)。

麻衣さんの、大変大きな魅力のひとつに、まあこれは、言い方によっては「天然」だとかって言われる側面でもあると思うのですが、何て言うか、見る者を思わず微笑ませてしまうような何かを持ってますよね(笑)。そんな魅力が、意外な所で味わえるのも、麻衣さんライブの中毒ポイントのひとつだと思われます(笑)。

>>30.Diamond Wave...いつも心に響く、麻衣さんライブ恒例の、生声での「ありがとう」があって、うるうるとしていたら、何と、麻衣さんから、「もう1曲歌

> この曲を歌うこと自体はとてもよいと思いますが、昨年と同じなのでサプライズは感じませんでした。

この辺のバランスは、難しいですよね。サプライズと定番とのバランスが。

>欲張りな話しですが、来年は「もう1曲歌って良いですか?」と観客に期待を持たせた後にライブではほとんど歌っていない曲を歌ってくれたら嬉しいです。選曲はコテコテの固定ファンでもびっくりするような、いたずら心さえ感じられるような曲だと尚更面白いと思ったりします(笑)。

これは、大大大賛成です(笑)。それに、その「もう1曲」として、何か聴きたいかを、あれこれ出し合ったら、超楽しそうな話題ですよね(笑)。
>
>>後、どのタイミングでのMCだったのかは、忘れてしまったのですが、早くも、来年のハロウィンライブの開催を、麻衣さんが宣言してくださったのは、メチャ嬉しかったです。
>
> 禿同。(またまた2ch系死語の利用申し訳ありません−笑)

禿同して頂いて、メチャ嬉しいです(笑)。てか、「禿同」って、もう死語なんですか? 移り変わりは、早いですねえ。。。

>>先ず、これは、メインの掲示板で、Steinfeldさんがカキコされていたことで、大きく頷いたことです。それは、「全体を貫く構成の柱になるようなコンセプト、ストーリー(起承転結)が欠けていたとも感じました」(←勝手に引用させて頂いて、すみません)と言うカキコでした。これはホントに、今後に参考にするべき意見だと思い、大いに頷いたのですが、その一方で、余りストーリー性を全面に出し過ぎてしまうと、ハロウィン「ライブ」ではなく、ミュージカルに近づいてしまうような気もするんですよね。ハロウィン気分満載の麻衣さんライブと言う側面と、緻密なストーリー性を持ったショーの側面を、どうバランス良くまとめ上げていくかと言うあたりが、今後の期待ポイントかなと、個人的には、思います(笑)。
>
> なるほど。確かに麻衣さんのライブがミュージカルのイメージに近づいたりするとかえって違和感を感じますよね。

それに、しっかりとしたシナリオや演出が不可欠なので、メチャメチャハードルが上がってしまうと思います。

> 選曲との兼ね合いでいろいろとむずかしいとは思いますが、全体の雰囲気の柱がはっきりするような構成でライブの流れが形成されれば理想的だと思うのですが。。。

それはホントにその通りですね(笑)。

> 今年の場合、昨年に比べてハロウィン色のセットや衣装や観客の変装が減った分「ハロウィン雰囲気」という柱が薄れたと思います。その代わりに衣装9変化の”華やかさ”やシルクドソレイユによる”幻想的な”演出が取りいれられましたが、1つ1つの要素はよいが、全体としてのまとまりはどうかなという印象はどうしても残ります。

変装が減ったのは、ライブの日が、ホントのハロウィンまでまだ遠くて、なかなかハロウィンモードに入りにくかったのも、一因だったと思いますね。シルクドソレイユの演出は、今回の大きな目玉でしたが、これは、絶対に、2階席や3階席で見てこそ、良さが判ると思いました。全体としてのまとまりは、今後の課題みたいな感じで(笑)。

> いずれにしてもライブ自体は大いに楽しめるライブだったので不満はありません。しかし、来年さらに良くなったらさらに嬉しいのでスタッフさんにも知恵を出していただいたりしていろいろと考えてくれることを期待します。

120パーセント同感です(笑)。

>>次に、インパクトと言う点に関してです。これは特に、「PERFECT CRIME」の炎の演出や、「不思議の国」の時あたりに感じました。恐らく、今回初めてハロウィ

> これには大きく頷きました。 

一番肝心な、麻衣さんの歌声の他に掛け替えのない魅力は、いわゆる「インパクト」だとかとは、恐らく正反対の所にあると思うんですよね。それを増幅させたり引き立てたりするタイプのインパクトは、大歓迎ですけど、逆に、それが隠れてしまうようなインパクトは、ちょっと、アレだな〜と言う気もします。自分でも、何を書いているのか判らなくなって来ましたが(汗)。

>>次に、何だかんだ言って、非常に力を注ぎ込んだライブな訳でして、矢張り、たった一日限りのライブで終わられてしまうのは、余りに贅沢と言うか、ある意味モッタイナイと言う気が、しました(笑)。
>>
>
> 関西方面会場などせめて合計2か所開催にすると助かるファンも多いし、舞台装置などの重複利用により平均コストを下げることができるならば主催者にとってもメリットがあるように思えますが。。。

そうそう。もうちょっと欲張って、東名阪のハロウィンツアーみたいな感じで、やらないと、あれだけのセットや演出を、たった1回のライブで終わらせてしまうのは、モッタイナイと思いました。

> 今回も超楽しい大作レポありがとうございます♪♪♪

いやいやいや、分割の長ったらしいレポに、ご丁寧にお付き合いくださって、メチャメチャ感謝しています☆

> 最後は便乗蛇足で申し訳ありませんが、私の今回の同伴者(20代女性・麻衣さんのライブ初参加・麻衣さんの曲は初期のころの曲以外はあまり知らない)の感想も少しだけ書きます。

おお、それは興味津々です(笑)。

> (1)バラード系の曲のコーナー(safest place〜Don'tleave me alone)はよかった。

それは嬉しいですね(笑)。麻衣さんライブに参加したことのない、「食わず嫌い」の人には、麻衣さんの、ライブでのバラードの歌声を、ぜひぜひ聴いて貰いたいと思っていますので、その辺りにピンと来られると、「やっぱり♪」みたいに嬉しくなります(笑)。

> (2)Tonight I feel close to youは初めて聴いたけどすご〜くよい曲だと思った。

ふむふむ(笑)。確かにこれは、美しい曲ですからね〜。ぜひ、スタジオ盤の素敵なデュエットも、聴かせてあげてくださいませ(笑)。

> (3)麻衣さんは思っていたより小柄な体格だけど思っていたよりエネルギッシュな人という印象だった。

これは、何度か東北でのライブで、旅行がてらに参加している僕の古い友人が、初めて麻衣さんライブに参加した時も、同じようなことを言ってました。小柄なのに、ステージでは凄く大きく見えるみたいな(笑)。

> (4)男女比は想像していたより男に偏っている。

なるほど。。。

> (4)は新しい同伴者には必ずのように言われてしまう。このあたりの事情が私が掲示板で「女性ファンを増やしたい」的な書き込みをする1つの要因になっています。

自分なんかからすると、最近の、女性誌への露出だとか、化粧品のキャラクターだとかの効果でか、結構、若い女性の姿が、目に付いたりするんですけどね。

そんな感じで、レポ自体も遅ければ、レス返しも遅くなってしまって、ゴメンナサイ。。。また、これに懲りずに、ヨロシクです☆

では(笑)。

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