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今年も、暮れの大切な恒例行事、聖地国フォでのライブに参加して来ましたので、またまた遅くなってしまいましたが、自転車ペースでレポらせて頂きます。個人的な記憶を元にした感想が中心ですので、色んな感じ方があるとは思いますが、参加した方が何かを思い出すきっかけになったり、参加出来なかった方に少しでもライブの感じが伝わったら嬉しいです(笑)。
会場には、確か、4時前後に着きました。しばらくして、いつもの顔なじみの方々とお会いして、ライブ前の楽しい談笑タイムを味わいました♪ 暗くなってくると、これも毎年恒例ですが、東京国際フォーラムは、会場外のクリスマス仕様のイルミネーションが、とても綺麗でしたね。
そして、今回は弟と一緒に参加したのですが、なかなか来なくてハラハラしつつ、開演直前にギリギリで入場(汗)。トイレ、ドリンク剤を一気飲みしてから、中に入りました。客席の感じを見渡して、「おお、国フォだ〜♪」みたいに思いました(笑)。
さて、肝心のライブの中身ですが、例年の国フォのライブは、ツアーファイナルか、それに近い位置にあって、だから、ツアーの総決算と言った感じで、個人的にも全曲触れてのレポを書いて来たのですが、今回は、ツアー前半の締めと言った立ち位置ですね。どんな感じに書こうか迷いましたが、タスクさんの作ってくださったセットリストを見ながら、順番に、特に印象的だったことだとかを、国フォでの記憶を中心に、ツアー前半の3公演が終わって抱いている感じを元にして、一応全曲触れつつ、ごく手短に書いてみます。
座席は、1階席41列目。かなり遠いですが、傾斜がついているので、結構よく見えます。ただ、大阪の時も感じたのですが、前の方の席で参加した、名古屋の時に見ることが出来た、ライブ中の麻衣さんの、実に生き生きとした表情だとかは全く見えないので、少しでも、スクリーンに映して欲しいなと、改めて思いました。
01.I scream!・・・これは、意表を突いたオープニングでしたね。幕が下りると、ツアーのポスターみたいなガウンを着た、麻衣さんとダンサーさん達が、サッとガウンを脱いで、ライブに参戦みたいな感じが、実に良いですね。
02.Drive me crazy・・・続いて、ライブの前半のイメージを作る、味の濃いドライブ感がとても印象的なこの曲です。ダンサーさん達との息もぴったりで、曲後半の、円陣の中で踊る感じも、印象的でした。
03.wana・・・02に続いて、非常に味の濃いR&B曲で、「なるほど〜」みたいな流れです。ダークでクールでカッコイイです。
04.Revive・・・黒々とした、味の濃いイメージの曲が2つ続いた後、今度は情熱的な真っ赤な感じ。ひとりのダンサーさんにエスコートされる感じで、壇上に上がって歌う感じ。曲の途中で、「FUTURE KISS♪」と言った、そしてエンディングではお馴染みの「リ〜バイブ♪」と言った、客席とのコールアンドレスポンスが、二本立てでした(笑)。
05.If I Believe・・・味の濃い曲が続いた後、ここで会場の空気が一変します。薄味端麗系の、実に爽やかな感じ。この辺のセットリストのコントラスト、実に美味い〜とか思いながら聴いていました。
06.This is your life・・・ 05で一変した会場の空気が、更にピュアなものに変わって行く感じ。初期の隠れた名曲ですが、実に美しくてピュアな歌声だな〜とか思いながら、浸りました(笑)。
07.The ROSE・・・バンドによるインストでの「Reach for the sky」に続いて、いよいよ麻衣さんライブの一番の聴かせ所、座って聴くバラードパートです。最初は、大阪に続いてこの曲でした。もう、会場が水を打った様に静まりかえって、麻衣さんの敏感でニュアンスたっぷりの歌声に耳を傾けている感じ。何度参加しても、至福だなあ。。。
08.sound of rain・・・ニューアルバムの大きな聴き所だった、和のテイストを感じさせる切ないバラードが続きました。丁寧に、一語一語紡ぎ出されていく歌、実に美しかったですね。背景のスクリーンに、雨の波紋の映像が映されていて、とても効果的でした。細かい所を言うと、名古屋だけ、葉っぱについた水滴の映像なんかも映し出されていました。
09.Tomorrow is the last Time・・・そして、最新の超名曲だと思っているこの曲に続きました。この辺はもう、聴いていて、胸の締め付けられる様な、最高のサブイボポイントとしか言い様がなかったですね(笑)。
10.Beautiful・・・至福の時は、まだまだ続きます。いわゆる「comfortable ver」によるこの曲、タイトルの通り、美しかったなあ。。。後光が差すような照明効果も、とても印象的でした。
11.I promise・・・バラードパートの最後は、ニューアルバムのこの曲でした。会場にはミラーボールが回って、美しくも切ない麻衣さんの歌声が、会場一杯に満ちあふれていました。個人的なのけぞりポイントが何カ所かありました(笑)。
12.boyfriend・・・ダンサーさん達による、鍛え抜かれたロボットダンスなどを楽しんだあと、マイケルアフリックさんとのデュエットが続きました。これは、格好良かったですね。
13.わたしの、しらない、わたし。・・・アフリックさんとの共演が続きます。アフリックさんが壇上、麻衣さんがステージ正面に別れての共演です。これはいわゆる「precious ver」で、凄く奥行き感のある、聴かせる曲になっていました。中間部の、大賀さんによるアコギのソロも、非常にイイ感じでした。
14「.NEVER GONNA〜」・・・ライブでこの曲が始まった時の、イントロの何ともクールな感じが、最高に好きです。そして、麻衣さんの声に合わせて、パッと手を挙げる瞬間、「ああ、ライブって良いなあ」みたいな(笑)。アフリックさんとの、生ラップの駆け合いも、実にイイ感じでしたね〜。
15.You were right・・・マイケルさんだけが残っての、ソロタイムです。日本語での挨拶に続いて、歌ってくださいました。
ここでかなり長く、バンドタイムが挟まります。大賀さん、コージさん、鮫ちゃんを中心に、もう、ノリノリで、「やっぱライブって良いなあ♪」って感じなのですが、元ジャズファンとして、東京でひとつだけ残念だったことは、名古屋と大阪では、マイルスデイビスの名曲「So What」をテーマにした、ジャジーな展開があったのですが、それがなくなってしまったことです。。。
16.LOVE SICK・・・いよいよ、ライブも佳境に入って来て、ノリノリのロングスパートの幕開けって感じでした(笑)。スクリーンには可愛い絵文字が映し出されて、流れて行って、この曲の感じを効果的にデコレートしていました(笑)。このパートは、衣装も超キュートでしたね(笑)。後半に、メンバー紹介がありました。
17.I can do it now・・・「ベストオブヒーロー」風のイントロに続いて、チャロの曲が来ました(笑)。サビの最後は、聴く度に、チャロが画面を左から右に横切って走って行く姿が、どうしても目に浮かびます(笑)。後半の、ヤッサンのピアノに導かれてのパートも、実に良かったです。
18.「Love, Day〜」・・・指文字の楽しい定番曲です。何度もライブに参加していると、なかなかその違いに気がつかないのかもですが、2年ぶりに麻衣さんライブに参加した弟は、この曲など、歌がすごく安定して、パフォーマンスをしながらもしっかりと歌っていて、立派になったと感心していました(笑)。指文字を今年もマスターして来なかった、不届き者の弟ですが(笑)。
19.SUMMER TIME GONE・・・ライブの熱い感じはまだまだ続きます(笑)スクリーンに映された夕方の海の感じも、印象的でした。テレビ出演の時は、ことごとくカットされた「夏になると♪」のパートがちゃんと聴けるのも、ライブの良さですね(笑)。
20.PUZZLE・・・キーッとドアの開く音に続いて、今の麻衣さんライブに欠かせない、最も爆発力のある曲が来ました。後光が差すような照明の中での、イントロのダンス、実に印象的でした。歌も演奏も、実にパワフル!!
21.FUTURE KISS・・・そして、ニューアルバムの顔にして、今ツアーの一番の「ハマリポイント」であるこの曲が来ました。スタジオで作り込まれたCD音源の再現と言うのとは全く違った意味で、この曲のライブテイク、メチャ素敵です♪
22.anywhere・・・間髪を入れずに、ニューアルバムのラストにして、最近の素晴らしい名曲であるこれに続きました。イントロで、ツアータイトルが書かれた銀色のテープが、パーンと、客席に発射されました。ライブで再現するのは難しい曲だと思うのですが、スタジオとは違った、ライブなりの良さを感じさせて貰った1曲でした。麻衣さんの、足を交互に出して歌う、あのキュートなフリが、確か、東京では見られなかったのは、少し残念でした(笑)。最後はジャンプで締めました。
23.chance for you・・・本編の最後は、アンコールの定番にして、麻衣さんライブに欠かせないこの曲でした。歌う前に、「みなさんとライブで育てて来た大切な1曲です」みたいなMCも印象的でした。聖地国フォに、会場の合唱が、温かく鳴り渡りました。ただ、どうもこの曲は、アンコールで歌うと言うのが、感覚にすり込まれているので、ここで聴いて歌うのは、ちょっと、不思議な感じだったです(笑)。
en1.always・・・普段、これを聴くと、「ああ、今日のライブもこれで終わりだ〜」みたいな、充実感と寂しさがごっちゃになった気持ちで聴くことが多い定番曲が、アンコールの1曲目でした。その意味では、ちょっと、いつもとこの曲に対しての感覚が、違ったかなと言った印象です。
en2.FUTURE KISS・・・続いて、大阪と同じく、この今ライブ一番の個人的ハマり曲を、アンコールでもう一度披露してくれました♪ 素晴らしく素敵です(笑)。
en3.Diamond Wave・・・そして最後が、タオル回しの定番の、この曲でした。タオルをくるくると回しながら、会場に渦巻いている、この熱いライブの熱気よ、いつまでも冷めないで〜みたいな風になりますよね(笑)。
終演後の、いつもの感じ、メンバーと手を繋いでの、深々としたお辞儀や、何度聴いても心に響く生声での挨拶、時間を掛けてのエアハイタッチ、麻衣さんが走ってリードするウェーブなどなど、やっぱ、麻衣さんライブって良いなあと思える瞬間が、最後の曲が終わった後も、まだまだ沢山でした(笑)。そして最後は、名古屋や大阪に引き続き、「今日はどうもありがとうございました。気をつけてお帰りください!」と言う、生声での挨拶で、ライブは幕が下りました。
個人的には、スクリーンに麻衣さんの表情を少しでも映して欲しいと言うことと、実は密かに、毎年の恒例になりつつあった、年末の国フォでの、クリスマス仕様のなにか曲を、楽しみにしていたけれど、それが無かったのは、ちょこっと残念ではありましたが。。。
ともあれ、結構長くなってしまってアレですが、、、今年の国フォライブも、聖地でのライブだけあって、全体的に、大満足の、とても素晴らしいものでした。他でもちょこっと書きましたが、ツアータイトルにもなっているニューアルバムの曲を全曲歌いつつ、今までの麻衣さんライブに欠かせない曲をバランス良く配合した、全く無駄のない、とても引き締まった良いライブだと思います♪
これから先、カウントダウンライブを挟んで、1月から、ツアーも中盤戦に入りますが、セットリストを含めて、どんな感じになってくるのか、メチャメチャ楽しみですね(笑)。
そんな感じで、何とかカウントダウンライブの前に、書けて良かった〜。。。基本、ワンパターンなレポで失礼しますた(笑)。ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうございました♪
では(笑)。
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