| |
相変わらず、マイペースの自転車ペースでアレですが、ハロウィンライブレポの第二弾、行かせて頂きます♪ 毎晩少しずつ、一杯引っ掛けながら書いていたら、またまた無駄に長くなってしまいましたが、お暇な方は、暇つぶしにでも、読んでみてくださいませませ(笑)。
07.Voice of Safest Place...「I sing a song for you」のインストバージョンをバックに展開された華麗な空中ショーなどが、スクリーンに映された「I Love You」の文字で終わった後、後光が差すような白い光りの中で、純白のドレスで麻衣さん登場です。曲は、これは隠れた超名曲だと思います。ライブだと、DWツアーの大きな聴かせ所でもあった曲ですが、「Voice of」バージョンは、ライブ初披露ですよね。なかなか野心的な試みだと思いました。欲を言えば、コーラスもCDの様に、麻衣さんの生声で聴きたい訳ですが、それは不可能と言った感じで(笑)。効果的な照明も手伝って、とても美しかったです。てか、やっぱ、美しい声だな〜と、思わず聴き入りました。ショートバージョンだったのが、勿体ない。ともあれ、何だかんだ言って、ここからの聴かせるバラードパートが、見所が沢山つまったハロウィンライブですけど、矢張り、個人的には、ハイライトであり、至福の時間ですた(笑)。
08.Tomorrow is the last Time...07の余韻が消えない内に、間髪を入れないで、この新曲の披露でした。印象的な、ストンと胸に響くアコギのイントロに、「あれ、これ何?」みたいな印象。歌の入りで、「コナン」で少しだけ聴いて、すっごく気に入っていた、この新曲だと判りました(笑)。初めてフル(?)で聴きましたが、これはホントに、初期のテイストを感じさせてくれる、素晴らしく印象的な曲だと思いました。何ともデリケートで、ピュアで切なくて、透明な空気感が、麻衣さんの歌で、丁寧に大切に紡ぎ出される、そうした掛け替えのない世界に浸る時間、もう、至福でした(笑)。初めて聴いた、いわゆる「大サビ」も、とても印象的でした。てか、「いいな〜」みたい思いながら、鳥肌(サブイボ)を立てつつ、息を飲んで聴いていたら、あっと言う間に終わってしまったので、映像化されたら、何としても、また見たいです(笑)。ともあれ、この日のライブの、個人的にベスト2が、この曲だったかな(笑)。歌い終わった後の会場の拍手も、凄かったです。いやあ、早く、アルバムで、完成されたバージョンを、聴いてみたいものです!!!それに、これからもライブで、この感じ、繰り返し味わいたいものです!!!
09.Cry Me a River...「今日は、雨の中、来て下さってどうもありがとうございます」みたいな、晴れ女こと麻衣さんライブにしては珍しい内容のMCに続いて、何と、初披露のカバー曲です。MCの中で、「次の曲はカバー曲になります」とのこと、「ジャジーな曲です」みたいな感じ(笑)。何が来るのかと、ドキドキと構えていたら、まさか、直球勝負のジャズスタンダードで来るとは、元ジャズマニアの自分としては、ハートのど真ん中を打ち抜かれますた(笑)。例えば、本場の黒人ジャズシンガーだとかの歌とは明らかに違う、もっとずっと繊細で、節度があって、でも、良く聴くと実にこまやかで、ニュアンス豊かで、独特の敏感な切なさに溢れた歌声の魅力に、浸りまくりでした(笑)。もう、スンバラシイ聴き所でしたね。。。ホント、ライブでのこうした歌声を、多くの人に聴いて貰いたいです。バックの演奏も、大賀さんのギターを中心に、とても落ち着いたジャジーなもので、よかった〜。個人的には、これからももっと、こうした、歴史の中生き抜いて来たスタンダードの名曲を、麻衣さんならではのマイケー節で歌って欲しいし、それに、オリジナルを作る時にも、純粋なジャズとは違っても、ジャズのテイストを上手く効かせたような新曲なんかも、メチャメチャ期待したくなったし、そうした鉱脈がまだまだ眠っていると思うと、何とも頼もしく感じたりもしました。そうした未来への期待を含めて、この日の個人的ベスト1が、この曲でした。ああ、もう一回、聴きたいなあ。。。出来れば、座って(笑)。ちなみに、この日は去年に続いて夫婦で参加していた、3回程一緒に東北への旅行を兼ねて麻衣さんライブに参加したことのある僕の高校時代からの旧友も、後日にメールで、これが特に良かったと書いてました(笑)。
10.Tonight, I feel close to you...次いで、ファン投票2位(でしたよね)の、この名曲が来ました。改めて、胸を締め付けられるような、美しい曲だな〜とか思いながら、聴いていました。麻衣さんの歌声も、自分が初めてこの曲をライブで聴いた、WISHツアーの時よりも、堂々とした、懐の深い歌いっぷりでした。ただ、デュエット曲としては、相手が、録音音源なので、そこは、イマイチかなと思いました。。。てか、いつか、ライブで、YanZiさんとの生声での共演、実現したらイイなあ。。。
11.Don't leave me alone...やっさんの、和風の印象的なピアノの前奏があって、どうやらまだまだバラードパートが続きそうで、ワクワクしながら身構えていたら、この曲のマイナー調のイントロが来ました。瞬間的に何の曲か判りましたが、ライブでは、FUSEツアー以来の披露ですよね〜。「おお、久々♪」みたいな(笑)。中間部の歌なんで、すっごく力が籠もっていたなあ。。。FUSEツアーの時に、ファンの間で賛否両論だった、エンディングの所の、ある意味演歌チックな、すごく幅のあるビブラート、どう歌うのかワクワクしていたら、そこは歌いませんでした。。。あと、ホントに久々の披露だったのに、ショートバージョンだったのは、これは、残念でした。
12.NEVER GONNA GIVE YOU UP...ハロウィンの旗を使った、ダンサーさん達によるパフォーマンス(←なかなかの見せ場でした)に続いて、ライブではお馴染みの、クールなこの曲が来ました。チカチカと光る、青い光りのハロウィンペンライトを、いつもの様に、麻衣さんの動きに合わせて、サッと上げたりしました(笑)。ちなみに衣装は、金色の、片足だけが剥き出しと言う、何ともアグレッシブなものでした。センターステージで、クレーンがせり上がったりもしました。ラップの掛け合いのパートで、マイケル・アフリックさんご本人が、去年に続いて、サプライズで登場しました(笑)。もう、麻衣さんは、堂々と渡り合っていた印象で、曲のラストは、客席とのコールアンドレスポンスで、力強く締めました(笑)。
13.Boyfriend...アフリックさんが登場したら、やっぱ、この曲は欠かせないですよね〜(笑)。去年のハロウィンライブで初披露されたこの曲、あの時は確か、ミラーボールのような衣装だったな〜みたいに思いながら、やっぱ、上手く言えないですが、洋楽風の格好い曲だな〜みたいに思いながら、音楽に身をゆだねました。あと、折角、アフリックさんが生で来ているのだから、「想いの先に...」辺りも、歌って欲しかったっす(笑)。
・ここで一旦、麻衣さんが着替えタイムで、マイケル・アフリックさんの持ち歌が披露されました。なかなかドラマチックな感じの良い曲でした。CD買おうかな(笑)。
14.夢が咲く春...かなり攻撃的なシンセのイントロが流れて、ピンクの衣装やブーツ姿で麻衣さん登場。「あれ、この曲は何だろう?」と思っていたら、何と、この曲でした。今までのライブでのものとは全く異なる、新しいアレンジです。かなり高い音圧の、エッジの効いた攻撃的なシンセサウンドによる、非常にハイテンションなダンスアレンジと言うか。個人的には、この曲は、原曲の感じの方が好きなんですけど、ここからの数曲のパートに、ぴったりとハマっていた印象ですね〜。
15.I scream!...ここで、何と、麻衣さんの「新曲です」みたいなMCに続いて、タイトルだけ判っていたアルバム曲が来ました。基本的に、14と同じ様な傾向の、かなり攻撃的なシンセサウンドが印象的な曲で、サビのところでやっと、「I scream!」だと判りました。第一印象は、「Catch」を、アップテンポにして、ビートを効かせたダンスアレンジにした感じ? もっと可愛らしい感じの曲を想像していたのですが、結構、グイグイと押してくる感じの曲でした。アルバムの中ではどんな感じなのかが、メチャ楽しみですね♪ あと、メインの掲示板で、ちゃっ○ーさんが書かれていた振り付け、どんな感じでしたっけ・・・。メモに、何か書かれているんだけど、全然読めない(汗)。
16.LOVE SICK...次は、ファン投票3位のこの曲でした。FUSEツアーの時に、とても印象的だった曲で、ライブで久々に味わいました。背景の大型スクリーンに、色んな感じの携帯の絵文字が流れていって、携帯音痴の自分でも、「いいね〜♪」みたいに感じました(笑)。曲の後半、バンドメンバーの紹介があって、それぞれのメンバーが、色んな麻衣ソングの断片を、ちょこっと弾いたのも、イイ感じでした(笑)。
17.Come on! Come on!...実に楽しいダンスパートが、まだまだ続きます(笑)。この辺りのパート、ダンサブルな曲の連続で、ハロウィン会場が、ディスコになった様な感じでしたね♪ ちょこちょことメモを取りながら聴いていたのですが、自分も、心地よく体を揺すりながら書いていたので、この辺が、一番、何を書いてあるのか、自分でも判らないのがアレです(笑)。曲の後半で、客席とのコールアンドレスポンスもありました。煙の輪っかが、プカ〜っと、出たりしたのも、印象的でした(笑)。最後は、「ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ♪」みたいな感じで締めました。
18.ダンシング...ダンスパートの締めくくりは、ダンサーの人たちによる、ポール牧のような(笑)、「指パッチン」のパフォーマンスに続いての、この曲です(笑)。麻衣さんの歌も、意外な位にパワフルで良かったし、後半の、大賀さんとコージさんの、ツインリードによるギターの掛け合いも、最高に格好良かったです♪
とりあえず、一旦、ここで切ります。無駄に長いレポで、スイマッセン(笑)。
では(笑)。
|
|