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>黒砂糖さん
激遅だろうが激早だろうが、黒砂糖さんのライブレポはいつも大歓迎です☆☆☆
「FUTURE KISS」のフラゲ記念日と言うことで、そっとアップしてみます(笑)。
ハロウィンライブはアルバムへの期待感も感じさせてくれたのでこのタイミングでのライブレポ完結はちょうどよいかも(笑)。
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>19.PERFECT CRIME...さて、随分と間が空きましたが、前回の続きからです。。。先ず、麻衣さんの着替えの間、ダンサー紹介&ダンサーさん達の見せ場があって、それに続いて、ライブもいよいよ佳境に入って来た感じでした。シンセとギターのイントロで、「キター」みたいな(笑)。実にクールな空気感が、カッコイイと思いました。幕張ライブの時に初めて披露された、炎がブワッと立ち上がるパフォーマンスなんかもありました。メモ書きによると、麻衣さんは、銀色の衣装で登場された筈ですが、具体的には、あまり憶えてないのは、最近酷くなった物忘れの弊害です(汗)。ともあれ、ライブで聴くこの曲は、ちょっぴり暗い色合いで、クールで、とても格好いいと思います(笑)。
この曲は幕張以来「炎の曲」という印象が記憶の中に定着しつつあります(笑)。
極めて個人的な話ですが、私の場合PERFECT CRIMEは曲は良いのに、麻衣さん初の民放テレビドラマ主題歌+挿入歌ということで、これが主題歌になっていた5流(100流?)テレビドラマを全話見てしまったのがトラウマ(←大袈裟。笑) になっていて長らくこの曲を心から楽しむことができていませんでした。(この曲を聴くとどうしてもあのドラマのことを思い出し、寒〜いおやじギャグを聴かされた直後にOLや若者が感じるであろう気分と似たような感覚が伴うのだと思う。)
それが、昨年の幕張、今年のハロウィンと全く違った印象を与える形で歌ってくれたので、やっとトラウマが解消してきてPERFECT CRIMEを純粋に楽しめるようになってきました。炎でトラウマを焼き去ってくれたライブの効用に感謝です(笑)。
特殊な個人的事情の話ですみませんでしたm(_ _)m。
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>20.Growing of my heart...これまで、参加してきた沢山のライブで、沢山の熱い記憶を刻んで来た、この曲が、続きました。19に続いて、ショートバージョンでしたが、初めてFUSEツアーの時に聴いた時にもそんな印象を抱きましたが、ライブでのこの曲は、いつもどこか、会場の雰囲気を含めて、何か余裕の無い前のめり感を感じたりもしますが、それがこの曲の個性なんでしょうね(笑)。てか、メモによると、この曲から、カラフルな衣装に変わる訳ですが、あれって、早き着替えだったのかなあ。映像化されたら、個人的に確認したいポイントです。ここからの、カラフルなリボンをぐるぐる巻きにしたみたいな斬新な衣装。リボンって言うか、あれって、包帯のイメージで、カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプトの衣装だったのかなとか、チラッと思うんですけど、実際は、どうなんでしょうかね(笑)。
この曲は個人的には好みではないのですが、ライブにおいてゴールに向けての後半のロングスパートに入ったことを宣言する曲としての地位は確立したという感じですね。立ちっぱなしのライブの場合、足の疲れを吹き飛ばして再び元気にさせる役割は果たしていると思います。
今回私の右隣にいた珍団的ノリの人はこの曲で元気が無限大まで充電されたようで(笑)、すごいエネルギーで飛び跳ねていました。かなり揺れました(笑)。幸い私がいた列にはいくつか空席があり、右隣の人はスペースを開けた位置に立ってくれていたので不快感はありませんでした。
>カラフルな可愛いミイラみたいなコンセプト
おもしろい想像ありがとうございます(爆)。意外と当たりだったりして。
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>21.PUZZLE...間髪を入れずに、イントロの、ドアの軋る音。それだけで、この曲だと判りました(笑)。ダンサーさん達と、モンスターのシルエットみたいに体を揺すりながら増殖して行くイントロの感じ、この曲のライブならではの、何度見ても印象的で個性的な見せ場ですよね〜。麻衣さんライブ、随分と久しぶりでしたけど、最近の麻衣さんライブの、とてもリアルな感じを、改めて味わわせて頂きました。こういう曲を歌わせると、歌も、実にパワフル。個人的な好みでは、麻衣さんの歌声の魅力のツボ所とは、ある意味で正反対の曲ですが、こんな歌い方も出来るんだ〜みたいな瞬間が、沢山あった印象で、実に頼もしい感じですた(笑)。
20.と同様にこの曲も固定ファンには大人気だけど、私は、CDで聴く場合、麻衣さんの曲の中では中位より下のランクという曲です。
でも曲調や曲の雰囲気はハロウィンライブに合っているのでライブで聴くとCDよりはずっと良く感じました☆ これもいわゆるライブ向けの曲ということですね♪
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>22.touch Me!...続いて、今の麻衣さんの曲の中で、とてもリアルなこの曲が来ました。エアハイタッチや、「麻衣さん走り」も健在でした(笑)。ただ、21やこの曲は、麻衣さんの最近のライブを構成する、ひとつのとても大きな世界観を持った、欠かせない曲達だと思いますが、ファンタジー溢れるハッピーハロウィンライブの中では、少々毛色が違うかな〜と言う気も、ちょこっと、しないではありませんでした(笑)。
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>23.FUTURE KISS...そして、ニューアルバムの冒頭を飾る新曲のお披露目です。勿論、この時に初めて聴きましたが、確か、曲の前に麻衣さんから曲名の紹介があって、「おお!!」みたいに思った印象です。ライブの後、「Mフェアー」だとか「新堂本兄弟」だとかで聴いて、或る程度、曲の印象が固まりつつありますが、ハロウィンの時に、初めて曲を聴いた第一印象は、こんな感じでした。丁度この日の「夢が咲く春」のアレンジに通じる様な、エッジの効いたかなり攻撃的なシンセサウンドで、グイグイと押す感じで、「へえ、こんな感じの曲なのか」と、最初、思いました。すると、そんな中から、壊れやすそうな繊細なメロディが、突然立ち上がって来て、「なるほど〜♪」みたいな(笑)。そしてサビは、キャッチでクールですっごくカッコイイみたいな(笑)。意味不明ですが、大体そんな感じの第一印象でした。ライブから大分経って、「Mフェアー」で知ったのですが、どうもこのパートにしっくりとハマルと思ったら、望月さんの曲だった訳ですね(笑)。ともあれ、アルバムの大事な冒頭曲、ちゃんと聴くのが、メッチャ楽しみな曲です♪
ライブの時に感じたのではなく、今になって思うことですが、22.と23.は両方とも歌詞から麻衣さんの気持ち・願望などをストレートに感じられるタイプの曲なので ”歌詞派”の人にとっては22.→23.の流れはインパクトがあって心酔できたのではないかと想像します。
”声・メロディー派”の私は心酔するような領域には達しませんでしたが、FUTURE KISSはサビの部分が「数え歌」独特の麻薬的なキャッチーさを持っているのでCDで聴くとはまりそうな予感がしています。
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>24.Love, Day〜...麻衣さんの、「今」をリアルに訴えかけてくるような、望月さんの曲3連発に続いて、麻衣さんの原点とも言える、恒例の代表曲が来ました。やっぱ、何だかんだ言って、この曲はライブで盛り上がります(笑)。そして、何だかんだ言って、指文字はもつれます(汗)。あと、スクリーンに映された、「L・O・V・E」の「L」の文字が、この日は、キャスパーお化けのイラストだったのが、とても楽しくて、アハハと思いました(笑)。クレーンを使った大がかりな演出なんかも、さすがハロウィンライブと言った感じで、凄かったです。最後は、ジャンプで締めました。
最新曲→原点曲という流れは構成的に良かったと思いました。
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>25.不思議の国...そして、ライブの本編の最後を飾ったのは、ハロウィンライブの顔とでも言えそうな、この曲でした(笑)。スペシャルな空中ショーや、新曲の披露だとかはあったけど、セットリスト的には、割と、いつもの麻衣さんライブっぽい感じの流れが続いた後で、ここは正に、ハロウィン気分120パーセントみたいな(笑)。去年もこの曲は、大きな見所でしたが、今年もそうでした。曲が始まる前、おどけたサーカス風の音楽が流れる中、ステージに、誰も乗っていないカボチャの馬車が登場。でも、それは不完全なものでした。ピエロが、会場を走り回って、欠けた馬車のピースを探します。そして、やっと、カボチャの馬車が完成して、それがセンターステージに運ばれました。ここで、FCサイトで予告されていた、呪文の登場です(笑)。馬車に向かって、大声で呪文を唱えました(笑)。すると、、、頭を出したつくしが、ツンツンと言ってるみたいな、独特のこの曲のイントロが流れて、「おお♪」みたいに思ったら、誰も乗っていない筈の馬車から、あら不思議(笑)。おとぎ話から飛び出して来たお姫様みたいな、麻衣さんが登場。個人的に、麻衣さんライブとしてのハイライトは、この日もバラードパートだったでしたけど、ハロウィンライブとしてのハイライトは、やっぱ、ここでしたね(笑)。ステージの形が、去年とは違ったから、ちょこっと地味目に感じる部分もあったけど、今年も、たっぷりと時間を掛けて、ファンの方へ歩いて来てくださって、手を振りながら、パレードをして下さいました(笑)。まだまだこの時間が終わらないで〜みたいな感じ、ハロウィンライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。スクリーンには、麻衣さんが練り歩いて下さっているのとシンクロする形で、キノコの森から続く道の先に、小さな家があって、そこに向かって歩いている様な、そんなメルヘンな演出が、とても印象的でした(笑)。そして、名残惜しみつつ曲が終わったと思ったら、「レッツゴーナウ♪」の、麻衣さんの声に続いて、パーンと、カウントダウンライブの時みたいに、キラキラとしたテープが、客席に向かって発射されました。そして、まだまだこの、最もハロウィンライブらしい大切な曲が、続いた印象です(笑)。長くなりましたが、この曲はやっぱ、これからもずっと、ハロウィンライブの、ひとつの大切なハイライトとして、ずっと期待したいですよね。「今年はどんな風に、おとぎ話の不思議な世界に入って、麻衣姫に巡り逢えるかな〜☆」みたいな楽しみ、これからもずっとずっと、期待したいなと、心から思いました☆
不思議の国・・・ハロウィンイメージに合う麻衣さんの曲としてはやはり断トツにこれですね。黒砂糖さんの仰る通りこの曲はハロウィンライブの代表曲みたいな形で今後も使い続けて欲しいと思います。
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>26.chance for you...本編は、「不思議の国」で終わって、ここからがアンコールです。先ず、バンドのメンバーが戻って来て、ドラムのカズさんと客席との掛け合いがあって、続いて、「ベストオブヒーロー」みたいなバンド演奏があって、アンコールの1曲目はそれで来るかと思ったら、演奏だけで終わってしまいました。それに引き続き、「chance〜」のイントロが流れた時には、とにかく、本編だけで、もうすごい曲数だったので、アンコールはこれと「always」の2曲だけかもとか勝手に思ったりしました(笑)。この日の「chance〜」の特筆するべき点は、エンディングの所、いつもライブで、そこの所の麻衣さんの声に浸るのが最高に楽しみなエンディング、一瞬、歌わないで、「あれ?」と思ったら、曲はまだ終わらないで、何と、アップテンポで元気の出る、あのシネマ・バージョンへと突入しました。1曲で2度美味しいみたいな(笑)。ちなみにアンコールの衣装は、グッズの黒Tシャツでした。
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>27.anywhere...てっきり、「always」で今年のハロウィンライブも終わりかなとか思って、寂しく感じでいたら、この曲が来ました。「来た〜!!」みたいな(笑)。シングルでヘビロテだった曲で、勿論、ライブで初めて聴きました。スタジオバージョンの、色々と声を加工したりを含めて、メチャメチャ作り込んだ音源の、クールな感じとちょっと違って、ライブならではの、良い意味での「緩さ」と同時に、麻衣さんの声の、しっとりとした温かみが、とてもよく感じられた1曲だった印象です。メモによると、スクリーンには、メリーゴーランドの映像。あと、確かサビの所で、麻衣さんの、片足を順番に、交互に前に投げ出すみたいな振り付けが、めちゃキュートだったんで、映像で再確認してみたいですし、またライブでも見てみたいです(笑)。
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>28.always...ライブの締めくくりの定番曲。相変わらず、「まだ終わらないで〜」と言う気持ちと、「今日も良かった〜」みたいな気持ちが交錯する中で、麻衣さんの歌声に合わせて手を振るのは、何だかんだ言って、麻衣さんライブの醍醐味としか言い様がありません(笑)。この日も、そんな気持ちでした。この後に、まだ、2曲も歌ってくれるとは、このときはまだ、思ってもいませんでしたので(笑)。
定番の26.、28.は、CDで聴く場合の好みは別として、麻衣さんが大切にしている曲であり、それゆえに皆の一体感が高まるということで必要な曲だということはライブに参加するたびに感じています。
特に、alwaysはそろそろ他の曲に置き換えてもよいのではと思った時期もありましたが、昨年の幕張ライブで歴代ライブのalwaysの映像が映し出されたのをきっかけにコロッと「絶対必要派」に転向してしまいました(笑)。
chance for youはいつか別の曲に置き換わることに対する期待がなくなったわけではありませんが、ライブで歌う回数やインタビューなどで麻衣さんがこの曲は大切みたいな発言を繰り返すごとに「絶対必要派」に転向してしまう時が近づいているような気もします(笑)。
27.のanywhereはちょっとサプライズでした。けっこう気に入っている曲なので今後も歌って欲しいと思います。季節感としては夏のライブが最適かな。
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>29.SUMMER TIME GONE...今日のライブも良かった〜みたいに拍手を送っていたら、麻衣さんのMCがあって、まだまだライブが続くぞ〜みたいな(笑)。KOSEのCMの話で、ウィンクをするのがとても難しかったとのこと。で、「この会場の中に、一緒にウィンクをしてくださった方はいますか?」みたいな、アハハなMCがあって、会場のあちらこちらから歓声が上がって、麻衣さん、「あれ、男の方が多いですね」みたいな天然なMCがあって、その時、会場のブロックを仕切る柵の所にしゃがんで、客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員のお兄さんが、この麻衣さんと会場とのやりとりを聞いて、思わずプッと吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた(笑)。肝心の曲は、スクリーンに映された、ベストアルバムの時のお洒落なショットの中、一日で、こんなに沢山歌って来たから、多少の喉の負担は大きかったと思いますけど、でも、まだまだ行けそうな感じで、とても頼もしく思ったのを、憶えています(笑)。
この曲は20.21.22.などとは逆でファンの平均的な評価よりも私の評価の方が高い曲だと思っています。私はかなり好きです。
KOSEのCMを強調したMCおよびスクリーン映像の演出は賛否両論あったみたいですが、私はとても好印象でした。
>客席に向かって怖い顔をして視線を光らせていた警備員・・・吹き出してしまった瞬間を、僕は見逃しませんですた
この文を読んで吹き出してしまい、腹を抱えて笑い転げた私の恥ずかしい姿を見逃してもらってありがとうございます(爆)。
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>30.Diamond Wave...いつも心に響く、麻衣さんライブ恒例の、生声での「ありがとう」があって、うるうるとしていたら、何と、麻衣さんから、「もう1曲歌って良いですか?」みたいな「わがまま」が(笑)。こうした「わがまま」は、超大歓迎です(笑)。タオルをぐるぐると振り回しながら、もう、汗だくになりながら、この熱い、特別のライブの感じが、いつまでも続いたら良いな〜みたいな。そんな気持ちが、熱く渦巻いていたような、そんな時間だったような気がします(笑)。
この曲を歌うこと自体はとてもよいと思いますが、昨年と同じなのでサプライズは感じませんでした。欲張りな話しですが、来年は「もう1曲歌って良いですか?」と観客に期待を持たせた後にライブではほとんど歌っていない曲を歌ってくれたら嬉しいです。選曲はコテコテの固定ファンでもびっくりするような、いたずら心さえ感じられるような曲だと尚更面白いと思ったりします(笑)。
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>後、どのタイミングでのMCだったのかは、忘れてしまったのですが、早くも、来年のハロウィンライブの開催を、麻衣さんが宣言してくださったのは、メチャ嬉しかったです。
禿同。(またまた2ch系死語の利用申し訳ありません−笑)
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>先ず、これは、メインの掲示板で、Steinfeldさんがカキコされていたことで、大きく頷いたことです。それは、「全体を貫く構成の柱になるようなコンセプト、ストーリー(起承転結)が欠けていたとも感じました」(←勝手に引用させて頂いて、すみません)と言うカキコでした。これはホントに、今後に参考にするべき意見だと思い、大いに頷いたのですが、その一方で、余りストーリー性を全面に出し過ぎてしまうと、ハロウィン「ライブ」ではなく、ミュージカルに近づいてしまうような気もするんですよね。ハロウィン気分満載の麻衣さんライブと言う側面と、緻密なストーリー性を持ったショーの側面を、どうバランス良くまとめ上げていくかと言うあたりが、今後の期待ポイントかなと、個人的には、思います(笑)。
なるほど。確かに麻衣さんのライブがミュージカルのイメージに近づいたりするとかえって違和感を感じますよね。
選曲との兼ね合いでいろいろとむずかしいとは思いますが、全体の雰囲気の柱がはっきりするような構成でライブの流れが形成されれば理想的だと思うのですが。。。
今年の場合、昨年に比べてハロウィン色のセットや衣装や観客の変装が減った分「ハロウィン雰囲気」という柱が薄れたと思います。その代わりに衣装9変化の”華やかさ”やシルクドソレイユによる”幻想的な”演出が取りいれられましたが、1つ1つの要素はよいが、全体としてのまとまりはどうかなという印象はどうしても残ります。
いずれにしてもライブ自体は大いに楽しめるライブだったので不満はありません。しかし、来年さらに良くなったらさらに嬉しいのでスタッフさんにも知恵を出していただいたりしていろいろと考えてくれることを期待します。
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>次に、インパクトと言う点に関してです。これは特に、「PERFECT CRIME」の炎の演出や、「不思議の国」の時あたりに感じました。恐らく、今回初めてハロウィンライブに参加された方は、特に普段の麻衣さんライブに参加したことがある人はとりわけ、非常にインパクトを感じたと思います。だけど、去年のハロウィンに参加した人は、最初に体験した時のインパクトが、余りに大きかった分、今年は割と地味に感じてしまったのではみたいな(笑)。インパクトって、一度味わってしまうと、今度は、同じぐらいでは寧ろ、地味に感じてしまって、それを大幅に上回らないと、驚かなくなってしまうんですよね。その辺りを、今度、どうして行くか、更なるインパクトを追求するのか、それとも別の方へ舵を取るのか、その辺が、個人的な注目ポイントですかね♪
これには大きく頷きました。
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>次に、何だかんだ言って、非常に力を注ぎ込んだライブな訳でして、矢張り、たった一日限りのライブで終わられてしまうのは、余りに贅沢と言うか、ある意味モッタイナイと言う気が、しました(笑)。
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関西方面会場などせめて合計2か所開催にすると助かるファンも多いし、舞台装置などの重複利用により平均コストを下げることができるならば主催者にとってもメリットがあるように思えますが。。。
今回も超楽しい大作レポありがとうございます♪♪♪
最後は便乗蛇足で申し訳ありませんが、私の今回の同伴者(20代女性・麻衣さんのライブ初参加・麻衣さんの曲は初期のころの曲以外はあまり知らない)の感想も少しだけ書きます。
(1)バラード系の曲のコーナー(safest place〜Don'tleave me alone)はよかった。
(2)Tonight I feel close to youは初めて聴いたけどすご〜くよい曲だと思った。
(3)麻衣さんは思っていたより小柄な体格だけど思っていたよりエネルギッシュな人という印象だった。
(4)男女比は想像していたより男に偏っている。
(4)は新しい同伴者には必ずのように言われてしまう。このあたりの事情が私が掲示板で「女性ファンを増やしたい」的な書き込みをする1つの要因になっています。
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