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▼esさん:
ライブなれした人のご意見は大変参考になります。
僕はホントに久しぶりだったので、これが倉木麻衣のライブなんだな、と
ひとりで納得していました。
僕はSeacret of my heart でファンになった口で、バラード系の
静かな曲が一番好きです。
Reach for the sky なんかもそうですね。
ライブでも座ってジックリ聞き惚れて、自分の世界に浸りたいと思って
ました。
ですから、22日のとき、アリーナだったのですが、みなさんが座った
ままなので、ホっとしたものです。
Stay by my side の「捨てない限り夢は・・」の部分は胸にぐっと
きました。
途中でみんなに合わせて立ち上がり、盛り上がったのもそれなりには
良かったのですが・・・
ただ決して立たないからといって盛り上がってないわけでなく、
スタンド席の人たちも一生懸命聞いているのが分かりました。
(23日も行ったのですが、スタンド席だったので)
今回はお客さんが、座ってジックリ聞きたい派の人も多くいたんでしょうね。
僕の身近な倉木ファンも、そういう雰囲気の人が多いような気がします。
いつも立ち上がって積極的に応援しないと気がすまない人たちから見れば、
もの足りなかったのかもしれませんが、僕には十分に満足できるものでした。
トークが少なかったのは、初めての大ホールで緊張しすぎたからと思うので、
回を重ねるごとに慣れて、だんだんと多くなっていくでしょう。
2日目のほうがプライベートなおしゃべりが少しありましたし。
昔の話ですが、オフコースのコンサートに行ったときに、小田和正さんが
冒頭に、おっしゃったものです。
「無理に立つ必要なんてないんですよ。人それぞれの聞き方がありますし、
最後まで立たない人がいても、盛り上がってないなんて思いませんから・・」
やはり曲によっては、アーティスト側も、座ってジックリ静かに聞いてほしい、
と思うときもあると思います。
ただ、今回の麻衣ちゃんは、初めての大ホールで、お客さんが本当に楽しんで
くれてるか、不安で仕方なかったと思います。
そういう意味では、お客さんの反応をスゴイ気にしていたかもしれません。
立ち上がって盛り上げてあげるという応援も、必要だったんでしょう。
でも今回、麻衣さん自身は、かなり盛り上がりを感じてたと思います。
あれだけ緊張していたのですし、ステージで「みんなすごーーい!」と
叫んだのは、本心でしょう。
だから、みんなの思いは十分通じていたと思っています。
今回のツアーが最後まで、麻衣ちゃん自身が満足できるツアーとして最後まで
やり遂げられることを祈ってます。
雑誌によると、ツアーのために、腹筋を毎日100回!やってるらしいし、
きっとやり遂げられると、23日に確信しました。
がんばってほしいです
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