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同じく『music freak magazine』2002年1月号に、セカンドライヴにもバックバンド(というかメインバンド?)として参加して下さるジェフリー・クエストさんのコメントが載っていました。
ジェフリーさんはセカンドライヴのツアー・リーダーでもあり、倉木さんを支えてくれるバンド・Experienceのギター担当でもあります。また時に歌声を聴かせ、ぼくらをうならせてくれる方でもあります。
ちょっとだけですが、そのジェフリーさんのコメントを紹介します。
(『music freak magazine』さん、ジェフリー・クエストさん、勝手にすみません)
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●1stライヴを一緒に回って、倉木さんについてどういう人だと感じましたか?
ジェフリー:最初のツアーは本当に初めてのライヴだったと思うけど、勉強期間だったので、今度はもっと楽しめるようになれると思うよ。Mai-kとバンドも目と目で合図したりと、コミュニケーションが取れてきたし。彼女のやる事はシンガーとしてだけでなく、アーティストとしてプロフェッショナルだから、彼女をプロデュースしたいと本当に思う。彼女は次のツアーではもっと自信がついていると思うよ。
●ライヴ中の印象的なエピソードを教えて下さい。
ジェフリー:例えば曲の途中にブリッジ(Bメロ)の繰り返しがあるんだけど、時々彼女は繰り返すのを忘れて間違えてたんだ。彼女はそれを悩んだりしたんだけど、僕達は彼女に言ったんだ、“間違いじゃないよ。これはライヴなんだから、全て決めなくていいんだ。楽しんでやればいいんだよ”って。サビの代わりにブリッジを歌ったら、僕らも一緒にそれをプレイするよって。オーディエンスも同じだし、パーフェクトは望んでいないんだよって。
●2002年1月からスタートするツアーについて、期待するところは?
ジェフリー:次のツアーには新たにメンバーが加わるよ。ベースのトニーとギターの大賀好修(nothin' but love)。ライヴは最高にグレード・アップするよ。
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