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全体的には、初ライブの時と違って、楽器と麻衣さんの声がよくバランスされていたと思います。(偉そうなことを言って申し訳ございません)それも、麻衣さんの声を生かすために楽器が控えめにするわけではなく、それぞれの演奏者(バックコーラスを含めて)が思いっきり持ち味を出せていた感じで、前回より数段完成度がアップしているように感じられました。特に、nothing but loveの大賀さんのギターがなんともいい味を出していました。途中でギターの調子が悪くなったのは残念でしたけど。
選曲、曲の流れも申し分ないと思います。
ただ、残念に思うのは、私自身AlwaysとLove Day は練習の甲斐があって、うまく歌えましたが、Brand New Days(田熊さんがおっしゃるように動物になるしかありません)とStand Upをうまく歌えなかったこと。次の名古屋までには練習しておきます。
そして二階奥のため、最初座って聴いていたこと。(立ってみると他の人が立っていないので麻衣さんと一対一聴いているようで気持ちがよかったです。)次の名古屋では最初からいきます。
こんなに完成度がアップしてきた演奏と歌に反して、相変わらず初々しいMCには、感動しますね。特に試験とライブの両立が大変との泣きが入った時は、本当にかわいそう!って気持ちになりました。代わりにオジさんが試験を受けてあげようかっていいたくなりましたね。Winter Bellsの前のMCの時も危ない感じでした。本当に感激している感じが見て取れて今にも泣き出しそう(泣いていたのかも)な感じで、危ないと思っていたら、案の定、Winter Bellsはボロボロになってしまいました。でもそこが麻衣さんの麻衣さんらしいところだと思います。大阪城ホールでこの状態とすると、武道館と横浜アリーナ、特に最終日は一体どうなってしまうのか。行かれる方、レポートお願いします。
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