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OVER THE RAINBOWツアーの第3弾、埼玉県は熊谷公演に参加して来ましたので、軽くレポらせて頂きます♪ 参加した方が何かを思い出すきっかけになったり、参加出来なかった方に、ライブの感じが少しでも伝わったら嬉しいです(笑)。
いつも、ライブ中に、レポ書きのネタ仕込みとして、ちょこちょことメモ書きをする自分ですが、この日は、滅多に味わえない様な良席でしたので、ライブに集中して楽しむ為に、メモ書きはお休みしました(汗)。なので、いつもに増して内容の薄いレポになると思われますが、それでもよろしかったら、ご覧くださいませ♪
湘南新宿ラインに延々と揺られて、会場の熊谷文化創造館のある終点籠原駅を目指しました。可成り遠いですが、タイミングが良いと、乗り換えをしないで行けるので、その意味では行きやすかったです(笑)。
駅を出て、会場に通じる道とちょっと離れた道にある、地元で評判のラーメン屋さんで腹ごしらえをしてから行こうかと、冷たいからっ風の吹きすさぶ中、飛ばされない様に帽子を押さえながら、トボトボと街道を歩いて行ったら、何と、準備中。。。他にもやっているお店が全然なくて、全国チェーンの味噌ラーメンを食べてから、歩いて会場に向かいました。わざわざ熊谷まで行って食べるのもアレでしたが、空腹なので、妙に美味でした(笑)。
歩いて会場に着きました。のどかな景色の中にたたずむ、おしゃれな建物が、この日の会場です。翌日には府中のライブも控えているからか、いつもよりは控え目で、数人の麻衣友さん達と、ライブ前にお会いすることが出来ました♪
さて、いつもの様に、トイレを済ませて、ドリンク剤を飲んでから席へ。自分としては、いつにない良席なので、それだけでテンパリ気味で、階段を降りる足がもつれかけました(笑)。ちなみに、席は、3列目の右よりでした♪
先ずはセットリストですが、基本的に変更無しだと思います。初日にタスクさんが作ってくださったものを、再掲載させて頂きます♪ どうもありがとうです(笑)。
01.Strong Heart
02.Your Best Friend
03.1000万回のキス
04.sound of rain
(OVER THE RAINBOW:インスト)
05.もう一度
06.あなたがいるから
07.明日へ架ける橋
08.Tomorrow is the last Time
09.Sun will shine on u
(ツアーメイキングスライド(BGM:Brave your heart))
10.Love one another
11.Stay the same
12.Chance for you
13.Born to be free
14.ラララ*ラ
15.another day*another world
16.Growing of my heart
17.PUZZLE
18.FUTURE KISS
19.一秒ごとに Love for you
20.BE WITH U
EN1.step by step
EN2.Love, Day After Tomorrow
EN3.always
EN4.さよならは まだ言わないで
この日はメモ書きを付けなかった上、翌日の府中ライブとの印象がごっちゃになってしまっている気がしますが、、、ごく簡単に、思いつくままに書いて行きます。
会場自体がこじんまりとしていたので、後ろの方でもきっと、良く見れたと思いますが、3列目は流石にステージが近いです♪ 基本、どの場所で参加しても、それぞれに良さがあって、間違いなく楽しめるのが麻衣さんライブだと確信していますが、こうした近くで見ると、後ろの方では見ることが出来ない楽しみが一杯でした。歌っている時の細かい表情なんかも、とても良く見えました。例えば、バラードコーナーの時に、感情を絞り出す様に歌っている表情、上を向いて気を溜めている時の表情だとか、胸に手をやって祈りを込めている表情だとか、歌い終わった後に、マイクに入らない、「どうもありがとうございました」と言う口の動きだとか、そう言ったのが見えるのは、前の方の席の特権だなと思いました。
盛り上げコーナーの時に、舞台の左右まで麻衣さんが来てくれる時には、もうすぐ目の前でした♪ アンコールの時の、ツアーTシャツ姿のウエストなんて、思わず「細っ!!」とか思いました。こんな細い体から、「another day〜」や「PUZZLE」だとかの、パワフルな歌が生まれて来ることに、改めてびっくりしたりしました(笑)。余談ですが、アンコールのツアーTシャツ、初日の市原が黒Tに黒いパンツの組み合わせでしたが、仙台とここ熊谷では、白Tに薄紫のパンツの組み合わせでした(笑)。
そんな感じで、とても近くで見ることが出来て感激でしたが、音を楽しむと言った点からすると、実は、イマイチな席でもありました。と言うのは、基本的に、歌っている麻衣さんを左側に見ながら、音は、PAのスピーカーがすぐ目の前なので、前から聞こえてくるみたいな感じで、ちょっと、不思議な感じを抱きながら聴いていました(笑)。
ライブ自体は、市原、仙台と繋いで来たものが、熊谷でも温かく、そして熱く繋がった、最高のライブでした。会場がこじんまりとしていて、一体感が生まれやすいこともありますが、可成り上々の盛り上がりで、ライブの終盤には、麻衣さんも、曲の途中や歌った後に、何度も、「熊谷は、熱いですね〜♪」と、とても上機嫌でした(笑)。
MCは、熊谷のことを、インターネットで調べて来たとのこと。ご当地キャラの「ニャオざね」君の話。そして、熊谷にしか生息しない、天然記念物の小魚「ムサシトミヨ」のことを、妙に熱く語っていました(笑)。もちろん、共に初めて聞いた名前なので、家に帰ってから、インターネットで調べましたが、「なるほど〜」みたいな(笑)。
MCで、「ニャオざね」君が出てしまったので、恒例になりつつある、ご当地キャラのぬいぐるみは登場しないのかと思ったら、仙台に続いて、「一秒ごとに〜」のデジタルビデオカメラパフォーマンスの中に登場しました(笑)。「あれ? 机の上に、何か置いてあるぞ。これは何だ? 何と、ニャオざね君ではないですか〜♪」みたいな感じで、そのニャオざね君のぬいぐるみが、麻衣さんが撮影するビデオカメラの映像としてスクリーンにアップで映し出されて、会場の温かい笑いを誘っていました(笑)。それだけでなく、何と、そのニャオざね君のぬいぐるみに向かって、「オーエーオー♪」のコール&レスのマイクを向けると言う、超無茶振りまでありました(笑)。ちなみに、ニャオざね君の「レス」は、麻衣さんが声優ばりに声色を変えて、「オーエーニャン♪」と歌って、更に大きな会場の笑いを誘っていました(笑)。
あと、ライブの最後に、みんなで声を合わせて、ビデオカメラを使って、ひとつのメッセージをみんなで繋いでいくコーナー、熊谷は3日目ですので「な〜!!!」でしたが、市原、仙台と違って、スクリーンに段取りが映し出されて、紹介されたりして、ずっと参加しやすくなっていたのが、とても印象的でしたね。
あとひとつだけ、小さな場面なのですが、非常に印象的なことがありましたので、一応、忘れない為にも書き留めておきます(笑)。ライブの終盤、盛り上げ曲のエンディングの時だったでしょうか、麻衣さんが、ステージを左右に移動して、ファンの方に手を振ってくださる場面、この日、最前列に家族連れのお客さんがいて、そこに小さな子供がいたのですが、その子の前に来ると、その子に向かって、麻衣さんが、身をこごめる様にして手を振っていたのがとても印象的でした。こういうことが、ごく自然と出るあたりが、「やっぱ、優しいな〜♪」と思うと同時に、そうした優しさが、敏感に歌に反映される所が、麻衣さんの非常に大きな魅力なんだよな〜なんて言うことを、改めて、具体的に再確認出来た様な、そんな小さな場面でした(笑)。
3列目と言う席で見て、余り冷静には見れませんでしたが、全体的に、じっくりと聴かせるパートはもう、至福の時間でしたし、温かく盛り上がるパート、そして熱さ全開のパートと、ホップ・ステップ・ジャンプで盛り上がる最高のライブでした(笑)。
大満足のライブの余韻を味わいながら、会場から出ると、ロビーの所に出待ちの長い行列が出来ていて、その列の中に、ライブ前にはお会い出来なかったひー○ーさんの姿を発見(笑)。しばらく立ち話をした後、丁度、籠原駅行きの無料送迎バスが来たので、出待ちに参加していたら終電に間に合わないので、出待ちは断念して、後ろ髪をひかれつつ、会場を後にしました。。。
そんな感じで、今回はこれくらいにしておきます。何だかんだで、結構長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした(笑)。
では(笑)。
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