「2012 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 うわー。また今年もギリギリだ。というか、今日が当日です。

「Mai Kuraki Live Tour 2012 〜OVER THE RAINBOW〜」

1月21日(土)18:00 千葉 市原市市民会館 大ホール
1月22日(日)18:00 宮城 仙台市民会館 大ホール
1月28日(土)18:00 埼玉 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール
1月29日(日)18:00 東京 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2月4日(土)18:00 大阪 河内長野市立文化会館(ラブリーホール)
2月12日(日)18:00 三重 桑名市民会館
2月17日(金)18:30 広島 ALSOKホール
2月18日(土)18:00 福岡 福岡国際会議場 メインホール
2月24日(金)18:30 静岡 三島市民文化会館(ゆうゆうホール) 大ホール
2月26日(日)18:00 神奈川 ハーモニーホール座間 大ホール
3月2日(金)18:30 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
3月10日(土)18:00 埼玉 東松山市民文化センター
3月11日(日)18:00 群馬 太田市新田文化会館 エアリスホール
3月18日(日)18:00 愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
3月20日(火・祝)18:00 大阪 大阪国際会議場(グランキューブ大阪) メインホール
3月24日(土)18:00 東京 東京国際フォーラム ホールA

の2012年に行われる予定(2012年1月21日現在)のライブの掲示板です。
みなさん、黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)

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【95】Re:シンフォニックライブ初日(012/09/06)の...
 A*Mu  - 12/9/11(火) 3:56 -

引用なし
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   >クラシックスタイルのコンサートと言うことで、二部形式で、途中に15分間の休憩が挟まれました。

休憩のあるライブは珍しいですね。実は休憩のあるライブは経験してましてaikoが8/14神戸国際会館のライブで風邪気味なのか喉の調子悪く10分休憩したことがあります。その時は後半は元気取り戻していいライブでしたがその休憩のお詫びでアンコールの時に他会場よりも1曲多く歌ってました。シンフォニックライブでは休憩はできるが通常のライブだったら普通は休憩はないから大変ではないかと思う。休憩したら1曲多く歌うことになるでしょう
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【94】シンフォニックライブ第二日目(012/09/07)の...
 黒砂糖  - 12/9/9(日) 4:23 -

引用なし
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   続いて、二日目のセットリストです♪

(第1部)
01. 1000万回のキス
02. わたしの、しらない、わたし。
03. 冷たい海
04. another day*another world
05. Time after time 〜花舞う街で〜
06. 儚さ
07. Reach for the sky

(第2部)
08. Can't forget your love
09. Secret of my heart
10. 恋に恋して
11. 明日へ架ける橋 
12. Special morning day to you
13. Stand Up
14. BE WITH U
(アンコール)
15. chance for you
16. always

まさかこの曲で始まるとは、プログラムを封印して、二日目もセットリストを知らずに臨んだ自分には、超サプライズでした(笑)。

この日はちょっとしたアクシデント(?)で、プログラムに書かれたセットリストと一部、曲順が異なりました。10と11が、プログラムの順番と逆に歌われました。

それにしても、30歳を迎える前に、こんなに素晴らしい、アダルティでゴージャスで音楽的なコンサートが開催出来たと言うことは、麻衣さんにとっても本当に幸運なことだと思われるし、ファンとしても、本当に幸せなコンサートだったな〜。。。と思いながら、余韻を噛みしめています♪

書きたいことは多々ありますが、今の状態では全くまとまりませんので、改めて(笑)。

それでは、とりあえず、二日間のセットリストでした〜☆

では(笑)。
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【93】シンフォニックライブ初日(012/09/06)のセッ...
 黒砂糖  - 12/9/9(日) 4:17 -

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   シンフォニックライブに二日間とも参加出来ましたので、先ずはセットリストを作っておきます♪

今回は、クラシックスタイルのライブと言うことで、入場口の所で、あらかじめプログラムが配られました。その中に、セットリストが書いてあった訳ですが、プログラムをお持ちでない、今回参加出来なかった方の為にも書いておきますね(笑)。

先ずは初日からです♪

(第1部)
01. Stay by my side
02. わたしの、しらない、わたし。
03. 冷たい海
04. another day*another world
05. Time after time 〜花舞う街で〜
06. 儚さ
07. Reach for the sky

(第2部)
08. Can't forget your love
09. Love, Day After Tomorrow
10. 恋に恋して
11. Special morning day to you
12. 明日へ架ける橋
13. Stand Up
14. BE WITH U
(アンコール)
15. chance for you
16. always

クラシックスタイルのコンサートと言うことで、二部形式で、途中に15分間の休憩が挟まれました。

感想やレポ等は、もう少し自分の中でアレコレ考えたり温めたりしてから、改めてマイペースにカキコする予定です(笑)。

ですが、実は今回、いつもライブ中にレポ用の題材として、ちょこちょことメモを書くのですが、その際、ペンライトの光が必要なのですが、今回はそれが御法度でした。。。それでも、一応初日は、暗がりの中で書いてみたのですが、ライブが終わって灯りの下で見てみたら、自分でも95パーセントは解読不能ですた(汗)。で、セットリスト自体はプログラムに書いてあるということで、二日目はメモは断念しましたので、いつも以上に具体性のない、あやふやな記憶や印象に基づく感想になると思いますが、一応、賑やかしといった感じで、ゆっくりと思い出しながら書いていく予定です(笑)。

そんな感じで、とりあえずは初日のセットリストでした♪

では(笑)。
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【92】Re:遅くなりましたが、、、一応、レポです☆
 黒砂糖  - 12/9/4(火) 4:58 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

いつもご丁寧なレス、ベリーthankfulです☆

遅くなりましたが、そしてマイペースで恐縮ですが、楽しく拝見して、
レス返しさせていただきます♪

> いつもレポをありがとうございます。

いやいやいや、こちらこそ(笑)。

>>先ず、個人的なことから話を始めますが、2006年以来、6年ぶりにフジロック@苗場に、前半戦だけですが、参加して来ました♪ これが可成りの強行軍で、何せ、三日間の合計で5時間くらいしか寝ていませんでした(汗)。
>>
>
> 体力というとakyuさんを想像してしまいますが、黒砂糖さんも凄いじゃないですか(笑)。

自分の場合、無茶した結果、へたりまくってましたので、まだまだ修行
が足りません(笑)。

>>それにしても、「GIRLS' FACTORY」というイベントのタイトルだった訳ですが、確かに全ての出演者が、「GIRL」が主役のユニットだったと言う意外は、殆ど共通性が見られない出演者の選択、自分からは進んでライブには行かないタイプの音楽

> 調べたところ出演者は、
>
>  THE★米騒動
>  私立恵比寿中学
>  AAA
>  SCANDAL
>  チャットモンチー
>  倉木麻衣
>
> だったようですが、黒砂糖さんの文章と対応させると、
>
>  THE★米騒動 = 社会的メッセージの強そうなガールズハードコアパンク
>  私立恵比寿中学 = 今流行のキャピキャピな大人数アイドル
>  SCANDAL = ある意味古風なガールズロックバンド
>  AAA = オシャレでダンサブルな男女のユニット
>  チャットモンチー = 女の子たった2人でよくぞここまでやれると感心するオルタナティブ系
>  倉木麻衣 = 我らが大切な「ワンアンドオンリーの麻衣ミュージック」
>
> ということで正解でしょうか?(笑)

はい、大正解でございます(笑)。てか、直感でこんな書き方をした
のですが、麻衣さん以外、ちゃんと聴いたことがないので、そういう
見方が正しいのかは、ちょっと自信ないですが。。。

>>それとも、オールスタンディングの場合は、出演者が変わると前の方の客も入れ替わるので、前の方に進出して、熱く楽しもうかみたいな(笑)。
>>
>
> 今回に限らず、一般的にオールスタンディングの場合は出演者が変わると客の立ち位置はほぼ全面的に入れ替わるのが普通なのですか?

全面的ではないですけど、結構、変わります。それが目当てで前の方にいた
方達で、次のアーティストに興味がなければ、会場から出てお休みタイムに
なる感じです(笑)。そして、次のアーティスト目当てで前の方に控えて
いたファンが、少しでも前に進出するみたいな(笑)。そして、ずっと
マイペースで後ろの方で楽しんでいる方達も、沢山います(笑)。

>>基本的に、先日のGOFESの時のものに、新曲の「Special morning〜」を追加した感じのセットリストでしたね。
>>
>
> 麻衣さんチームとしてはGOFESの観客層と今回の観客層に対して同じアピールの仕方をするのが効果的であると考えたのかな。

矢張り、麻衣さんファン以外のお客さんが沢山来る「他流試合」ということ
で、しかもいわゆる「ロックフェス」(?)に相応しいみたいな感じの
選曲ですかね〜。

> 私は今回とGOFESでは客層がかな〜り異なると想像するのですが。。。
> (実際、どうでしたか?)

いやあ、その辺りはどうなんですかね〜。とにかく、この日は、出演者
の幅が広すぎたので、ホントに色んなお客さんがいたと思うのですが、
GOFESの時もそうでしたが、いつもの麻衣さんファン達も、沢山見掛け
たことだけは確かです(笑)。

>>基本、GOFESの時と同様、殆どMCも無しに、麻衣さんライブの熱い部分を、ソリッドに、容赦なくノンストップでぶつけて来るみたいな感じのセットリストでした。麻衣さんは元気一杯で、歌もとてもスムースで、流石にこれだけ沢山のライブをこなして来ただけある、初々しさを保ちつつの貫禄のライブパフォーマンスが見事でした(笑)。ただ、GOFESで感じた程のインパクトを感じなかったのは、2回目になると馴れてしまうことと、矢張りツアー中の方が、バンドを含めてパフォーマンスが充実していただろうと言うことと、それと、これは自分自身が疲労の中で、妙にハイテンションになっていて、感覚が鈍くなっていたからだとか、そんな感じですかね〜(笑)。
>>
>
> GOFESや今回のようなライブの場合はMCほぼなしで一気に駆け抜けるスタイルは相応しいのではないかと思います。
> 
> 一般的に多アーティスト出演のフェスタイプのライブではだれもあまりトークはしないのではないかと想像しますが、実際にはどんなものなのでしょうか?

いや、普通、こうしたフェスでも結構、トークありますよ(笑)。てか、これは
正直言って、個人的に好きでない風潮ですが、今は、スポーツ選手ですら、
バラエティに出て、コンパクトに面白いトークが出来ることがもてはやされ
る世の中ですよね。こうしたフェスでも、そういうトークが出来ることは、
今風な価値基準では、「武器」であり、アピールポイントだと思われます。
でも、自分的には、そんなのはあくまで「余技」だと感じます(笑)。

>>2から4あたりも、ホントに熱かったですね(笑)。そして、こうしたセットリストの絶頂は、矢張り、5と6の超強力タッグでした♪  7は、ツアーのオープニングを思い出して、胸が熱くなりましたね〜。
>>
>
> 完全に推測ですが、5、6は今回の客層には合っていると思います。
> 私がまったく評価していない6の振りも今回は違和感なしだったかな(笑)。

この2曲のコンビは、ライブで味わう麻衣ソングの中で、最強です
からね〜(笑)。あと、6の振りは、実際に麻衣さんライブの中で
やると、この振りを含めてこそ、かな〜りの中毒性があると思って
いるのですが(笑)。

>>と言いつつ、この日の個人的なハイライトは、初めてライブで聴いた「Special morning〜」でした。透明感があって、気取らずにナチュラルで、とてもすがすがしくて美味しい音楽。この、初めてライブで聴くこの曲に浸りながら、「何て気持ちいい音楽だろう」みたいな風に思っていた印象です(笑)。 
>>
>
> 新曲披露・PRは必要なことなので8を歌うことに異存はありませんが、この時点で「恋に恋して」がまだ未公開状態でなければ、「恋に恋して」の方がこの場には断然ふさわしかっただろうと思いました。

なるほど〜(笑)。確かに、「恋に恋して」の方が、アップテンポで
たたみ掛けるみたいなセットリストとしては、統一感があったかもです
ね(笑)。ただ、ライブで味わうバラードこそ、麻衣さんの一番の
魅力だと思っている自分としては、矢張り、1曲でもバラードを披露
してくれて、オアシス的な感じで良かった気がします(笑)。

>>「Love, Day〜」の指文字を、アンコールの「always」になってから、思い出した様に、不思議そうに「練習」している姿が妙に新鮮でした(笑)。
>>
>
> 指文字の練習がきっかけでファンになるかも!?(笑)。

これは本当に、ほほ笑ましい光景でした(笑)。そして是非、素敵な
麻衣ワールドへ入るきっかけになったら、嬉しい限りです(笑)。

>>でも、普段なら、自分からは決してライブに行かないタイプのアーティストの感じも、結構楽しむことが出来たし、短かったけれども麻衣さんのパートは、相変わらず「最高の時間」だったので、全体的に、とてもイイ感じの夏フェスでした♪
>>
>>
>
> アースデーレポと一緒に読ませていただきましたが、ライブの種類があまりにも対照的で興味深かったです(笑)。

確かに(笑)。でも、誰と共演しても全く変わらない魅力はちゃんと保持
しつつ、柔軟に、色んなタイプの共演者に合わせて行けるって、これは
矢張り、百戦錬磨の、ライブでの場数や経験から来るスキルなんだと、
頼もしく思います(笑)。

> ちなみに、このライブの全体的な客層は男子高校生など若い男が多数派で ”原宿系”、”渋谷系”、”下北沢系”など平均より派手・奇抜という感じの若い女が一部混ざっているでしたか?

スイマッセン、その「系」って、全く知らないので。。。この日は、ヘトヘト
だったので、いつにも増して記憶が曖昧ですが、他のアーティストの、いわ
ゆる「ライブTシャツ」を着てるのを見て、この人はこのアーティストの
ファンなんだ〜とか思ったのを覚えています(笑)。

> 正直、このライブは、アースデーとは違って、行けなくて無念という気持ちは全くありませんが、レポは読んで楽しかったです。

そう言っていただくと、書いた甲斐がありました(笑)。でも、実際に
ライブに参加して、生の感じを体験していただくと、やっぱ、参加して
良かったなと思えますので、次の機会には、是非(笑)。

> ありがとうございます☆

こちらこそ、いつもマイペースなレポに、ご丁寧にお付き合いくださって
どうもありがとうでした(笑)。遅くなってとても恐縮ですが、また、
ヨロシクです♪

では(笑)。
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【91】Re:大変遅くなりましたが、レポです。。。☆
 黒砂糖  - 12/8/24(金) 4:03 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

> 大変遅くなりましたが、レスです。。。☆(笑)

こちらこそ遅くなりましたが、少しずつ拝見しながら、楽しくレスり
たいと思います(笑)。ともあれ、今回もご丁寧なレス、どうもあり
がとうでした!!!

>>アースデーコンサートに、前回、麻衣さんが参加されたのは、あれはDWツアーの頃だから、2006年でしたよね。武道館で行われたライブ。サプライズだった、ロングスカートで登場されて、いきなり「ネバゴナ」を歌ったことだとか、自分はライブで初めて「冷たい海」と「リーチ」を聴けて感動したことだとか、緊張の糸が張り詰めた様な弾き語りでの「Stay」だとか、ようやくエンジンが全開になった所でエンディングになってしまった感じの、熱い「ベストオブヒーロー」だとか、今でも色んな感じを、とても懐かしく憶えています(笑)。
>>
>
> 2006年のアースデーコンサートは私にとっては麻衣さんのベストライブだったという評価です。

おお、なるほど〜。自分的には、ライブ自体は素晴らしかったですが、席が
余り良くなかったこともあって、ベストには届きませんが、でも、素晴らしい
思い出のライブです(笑)。

> だから、今回も是非行きたかったのですが、時間が確保できず。。。無念orz

本当に残念でしたね。。。

>>麻衣さんが出演される久しぶりのアースデーコンサート、今年は、場所を武道館から東京国際フォーラムに変えて、出演も、麻衣さん単独ではなくて、平原綾香さんとaminさんとの共演という形での、久しぶりのアースデーコンサートでした♪
>>
>
> 今回は共演者も聴いてみたくなるような2人だったのに。。。
> 繰り返しますが、行けなくて。。。無念orzorz

参加出来なかった方の為にも、どこかで、せめて映像だけでも出して欲しいん
ですけどね。。。

>>豪快に飲んでいらっしゃる方が多かったなあ(笑)。
>>
>
> ほ・ん・と・う・に・大丈夫かぁ〜(笑)

ライブが終わった後には、更に沢山飲まれる、凄い方々です(笑)。

>>ちなみに席は、8列目のほぼ中央という、国フォではスンバラシイとしか言い様のない良席でした(笑)。ただ、4列のど真ん中に並んでいらっしゃる麻衣友さん達は、ホントにステージが近くて、羨ましいな〜みたいな感じもしつつみたいな(笑)。ともあれ、今回は、単独ライブではないので、周りにいらっしゃるファンの方々が、誰のファンなのか、判らないで、だから、こちらも遠慮がちに座っていました(笑)。
>>
>
> 良席おめでとうございます♪

どうもありがとうです(笑)。

> 今回のチケットの入手方法は?

チケットは、、、確か、国フォファイナルで初めて、このライブの
発表があって、ライブから帰った深夜に、すぐにネットで普通に申し込んだ
感じでした。

>>先ずは、女性の司会の方が登場されて、この日のライブの主旨や、開催の経緯、主催者の説明だとかがありました。次に、男性の国連の方(←だと思った)が登場されて、説明や、開会宣言みたいなのがありました。
>>
>
> 重厚というか、かなり本格的なイベントだったのでしょうか。

そんな感じでしたね。

>>aminさんは、スミマセン、全く未知の方でした(汗)。オープニングでの登場は、そのライブの色を、かなり、決めてしまいかねないので、とても難しかったの

> 2005年の紅白歌合戦に出場したaminさんですよね?

ええ? そうでしたっけ、、、2005年と言うことは、麻衣さんが「ラブデイ」
で出演された年でしたっけ???

> wikiで調べたら、この人は麻衣さんより10歳近くも年上と知って、ちょっとびっくりしました。

へえ、そうなんですか〜。aminさん、初めてライブで聴いた歌声は、とても
柔らかくて若々しかったですが、それはビックリですね(笑)。

> 平原さんとは以前にも共演の経験があったようです。

テレビだとかで、確か、共演されてますよね。

> スクリーンに日本語訳の歌詞を表示してくれたら、どんなことを主題にした曲かは把握できるので、黒砂糖さんの意見はごもっともと思います。

aminさん、歌声が可成りイイ感じだったので、歌詞を知らない自分と
しては、日本語訳があったら、もっとずっと伝わったのにな〜みたいに、
モッタイナく思いました。

>>次に登場された平原綾香さん。実力派ですよね。今回共演した三人の中で、声に一番迫力があって、そして、何ていうか、旺盛な表現意欲が、ダイレクトに歌にな

> 平原さんは聴いてみたかった。
>
> ジャズはジャンル的にはあまり興味がありませんが、平原さんだったらかなり上手に歌うのだろうと想像します。

ボイスパーカッションが、特に素晴らしかった印象です。それに、
ベースの方が抜群だったので(笑)。

> クラシック調の曲は「ジュピター」だけでしたか?

だけだったと思うけど、あんま自信無いです。。。

>>さて、この日のライブで、少々、改善点があるなら、セットチェンジの間、かなり長い時間、何もない感じが続くことがあって、ここで、スクリーンを使って、アースデーに相応しい呼び掛けをやったり、映像を使ってライブの主旨を説明したり、アースデーコンサートの歴史を説明したりみたいなことをやっても良い様な気がしました。
>>
>
> 隣に仲間や同伴者がいれば間が持つでしょうが、単独参加だと持て余しますよね。
>
> 私も黒砂糖さんが仰るようにスクリーンを利用して何かをやった方がよかったと思います。

ホントですよね(笑)。

>>最近の単独麻衣さんライブの、とりわけ熱いパートの感じからすると、何とも大人しい、控え目な感じのライブでしたが、よく聴くと、麻衣さんらしい魅力が、一杯に詰まっていました(笑)。控え目で、出過ぎないで、繊細で、優しくて、丁寧で、でも、よく聞き耳を立てて聴くと、すごく細やかなニュアンスや、美しい豊かな音楽性が綺麗に流れていて、そして何よりも、ヒンヤリとした森林浴をしているみたいな声の美しさに浸る喜びは、やっぱ、唯一無二で、改めて最高でした(笑)。
>>
>
> 雰囲気的にはよさそうですね☆

やっぱ、麻衣さんの唯一無二の歌声の魅力には、抗しがたいものがあります(笑)。

> この文章を読むと、9月のシンフォニーライブがどんな雰囲気になるのか、期待感が膨らみました。

オーケストラのハーモニーや、それぞれの楽器の音色と、麻衣さんの歌声
が、どんな風に美しい化学反応を見せてくれるのか、楽しみでなりません☆

>>01. Secret of my heart・・・ツアーの初日や、こうした1回限りのライブは、1曲目に何が来るかと言うのは、ホントにドキドキのワクワクです(笑)。麻衣さん
>>02. Stay by my side・・・2曲目も、知名度の高い、この曲を、心を込めて、実にしっとりと歌ってくれました♪ 確か、イントロだとかは、ストリングス・カル

> 出だしを認知度の高いこの2曲にしたのはとても賢明な選択だったと思います。
> 平原さん、aminさんのファンも自然と意識を麻衣さんに向けることができたのではないかと思います。

ホントですね(笑)。

>>03. 明日へ架ける橋・・・3曲目は、OVER THE RAINBOWツアーでも、重要な役目を果たしていた、この曲が来ました。上手く言葉に出来ないのですが、背後のセットや照明の感じが、ちょっと、2回目の出演の時の紅白歌合戦でこの曲を歌った時のことを思い出させる様な感じで、懐かしく思いながら浸りました(笑)。自分は、今回は、マータイさんの追悼ライブと言うこともあるし、他のアーティストのファンの方々もいらっしゃるだろうしと思って、一応用意して来たペンライトの使用は、まだ、控えていました。会場も、実際、きっとそんな感じの方が多かったと思うのですが、この曲の途中で、少しずつ、ペンライトの光がついていって、気が付くと、非常に沢山のペンライトの光が、麻衣さんの歌声に合わせて揺れていて、妙に嬉しくなりつつ、曲の後半は、自分もペンライトを付けて、勿論、座ったまな、そっと振りながらライブに参加しました(笑)。これもショートバージョンだったのが、モッタイナかったです。。。ストリングスのアレンジも、とても生きていたと思います。
>>
>
> グッズの発売はなかったということなので、ペンライトはすべて麻衣さんのファンが持参したものということですか?
> そうだとしたら非常に沢山のペンライトの光が揺れていたことは麻衣さんのファンの割合がかなり多かったということかな。

そうだと思います。自分も一応、ペンライトを持参して行きましたが、
しばらく様子を見ていたのですが、この曲で、沢山のペンライトが、
徐々に点いて、揺れていましたね(笑)。それを見て、沢山の麻衣さん
ファンがいらっしゃることが判って、心強い感じがしました(笑)。

>>04. あなたがいるから・・・曲の前に、この日初めてのMCがありました(笑)。最近の麻衣さんライブでは、アハハな天然節も含めて、気が付けば、超ロングMCになっていたりすることも多々あって、ライブはやっぱ生き物だな〜みた

> 今回のライブでは必須という感じの曲ですよね。
> 歌ってよかったと思います。

ホントですね♪ ツアーで歌われたこの曲とは、少し違って、これは、
「あなた」=マータイさんとして歌われただろう、この日限りの、特別
な「あなたがいるから」だったなと思います。。。

>>05. Reach for the sky・・・そして、次はこの曲でした。麻衣さんライブでも、滅多に聴けない名曲ですよね(笑)。と言いつつ、同じアースデーコンサートの時に、初めてこの曲をライブで聴いたことを、懐かしく思いながら、浸っていました(笑)。シンプルなアコースティックの伴奏、途中から絡んでくるストリングスなんかも、出過ぎないでとても美しかったですね。そうした伴奏だからこそ、麻衣さんの、繊細で優しい歌声が、実に美しく溶け合いつつ、会場に広がっていた様な印象です(笑)。そして、この曲を聴くといつも、無性に野外ライブでこの曲を聴きたくなります♪
>>
>
> 無性に野外ライブでこの曲を聴きたくなります♪ ← 私にはなかった発想ですが、言われてみると ちょっとのどかな季節・天候の日にこの曲を野外ライブで聴くのは味わい深いと思います。

個人的なことですが、麻衣さんのファンになったばかりの頃、良く、この
曲を小声で口ずさみながら散歩をすることが多かったこともあって、野外
がとても似合う曲みたいに思っています(笑)。てか、実際に大空を見上げ
ながら、麻衣さんの「アハハ♪」と歌う歌声を聴けたら気持ちよさそうみたい
な感じです(笑)。

> 私は鴨川ライブには行ってないので、いつか麻衣さんの野外ライブを経験してみたいとずっと思っています。

上賀茂ライブも素晴らしかったですが、自分的には、映像でしか見ること
が出来なかった「平安神宮ライブ」の一つのハイライトが、この曲だった
んですよね。あれはホントに、生で味わいたかったし、その代わりになる
様な「リーチ」の野外ライブでの歌声を、いつか、味わいたい感じです(笑)。

>>06. I'll Be There・・・曲の前にMCがあって、マータイさんと実際に会って、交流を持たれた麻衣さんだからこそ判る感じを、不器用に、一生懸命に伝えようとして下さったのが、とても印象的でした。確か、マータイさんが、アフリカで、農作業の時に歌う歌を、実際に歌って聞かせてくれたという話だとか、マータイさんは音楽が大好きで、何と、マイケル・ジャクソンの音楽が好きだったとのこと。そして、マータイさんに捧げるという形で、この曲が歌われました。ずっと以前に、麻衣さんが、この曲を歌った映像は、DVDでは見たことがあるのですが、生では、初めて聴くことが出来ました♪ 個人的には、この曲がこの日の一番のハイライトでしたね(笑)。歌の間、スクリーンには、マータイさんの写真が、スライドショー的に映し出されていました。その中には、前回のアースデーの当時に、マータイさんと麻衣さんと会談された時の写真もあって、懐かしかったなあ。。。そして、この曲を歌う麻衣さんの歌声、原曲のメロディを大切にしつつ、でも、所々、とても麻衣さんらしい、決してあざとくならない崩し方をしていたのが、とても印象的でした(笑)。ともあれ、他の方の曲をカバーで歌っても、オリジナルの曲の感じを、自分勝手に大きく崩してしまうことをしないで、原曲のメロディを大切にしながらも、でも、結果的には、麻衣さんにしか歌えない感じの歌に、いつの間にかなっているのが、やっぱ、最高だな〜みたいな感じ(笑)。曲の最後は、麻衣さんの呼び掛けで、麻衣さんの手の動きに合わせて手を振りながら、みんなで声を合わせて、合唱しました(笑)。
>>
>
> スクリーンの映像を含めて、黒砂糖さんが書かれているように、まさにハイライトという感じですね。その場にいたかった。。。。。。

その場にいられたことは、ホントに幸せでした。。。でも、それを繰り返し
味わったり、それを見ることで、リアルに参加していた時の記憶を蘇らせて
くれる様な映像でも、もう一度、見たい気がします(笑)。

>>07. always・・・まだまだこれからと思っていたら、何と、もう最後の曲でした(涙)。麻衣さんライブで、ライブの最後を温かく締めくくって来た定番のこの名

> 麻衣さんのライブの参加回数が多いコアなファンは特別な企画ライブなので、もっと新鮮さを感じるような選曲を期待したかもしれませんが、私は短いからこそこの曲でしっかり締めくくるというのはよい選択だったと思います。 その場にいなかったので実感はないですが、7曲ぐらいの場合はalwaysで締めくくると引き締まり感・完成感を感じられるのではないかと想像します。

そうですね(笑)。それと、矢張り、特別なライブでも、いつもの感じ
でマイペースに締めくくるのも、麻衣さんらしくてイイ感じだと思います(笑)。

>>特に、このライブにとても相応しいと思っていた「You and Music and Dream」)。
>>
>
> これには大きく頷きました。100万%同意!みたいな(笑)。
> 私は思いつかなかったけど、言われてみれば今回の企画に相応しい曲といえば断トツでこれだという感じです。この曲を即座に思い浮かべた黒砂糖さんには金メダルをあげたいです(笑)。

おお、金メダル、オリンピックの感動の余韻の中にまだいる自分としては、
嬉しい限りです(笑)。ちなみに、僕も、この曲こそがこのライブの主旨に
最も相応しいと思っていたのですが、ライブが終わった後で、某麻衣友さん
が、聴きたかった曲に挙げていた「Hello!」なんかも、まさに目からウロコ
の、金メダルを贈るに相応しい、このライブで歌って欲しかった曲です(笑)。

>>その後、予想していたよりも早くに終わったので、麻衣友さん達と、飲み会へ♪ ライブ前に自粛していた分、ライブ後のビールは、超最高でした(笑)。飲み放題だったので、少々、飲み過ぎましたが♪
>>
>
> 楽しそうですね(笑)。
> 今回の飲み会は何人?

何人だったですかね〜。10人前後だったと思われます(笑)。

> あと、ついつい気になってしまうのですが、今回の客層(男女比、年齢構成)はどんな感じでしたか?

スイマセン、、、これは、余り記憶が無いです。。。ただ、麻衣さんの
単独ライブみたいに、小さな子供やご老人やみたいに、幅の広い客層では
無かった様な印象です。もしもそうだったら、ピンと来ると思われます
ので。

>>そんな感じで、超遅くなった上に、またまた長文、駄文で、失礼しました。。。ともあれ、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。
>>
>
> 超亀レスで失礼しましたが、今回も黒砂糖さんのレポを楽しむことができてとても嬉しかったです。

そう言って頂けると、書いた甲斐がありました(笑)。

> また、今回のレポートはシンフォニーライブへの期待感を大きく盛り上げてくれました。感謝してます♪〜♪

メチャメチャ楽しみですよね(笑)。また、出来たらマイペースなレポ
を書く予定ですので、そこで、Steinfeldさんの感想を、少しでも引き出せる
ことを、密かに楽しみにしています(笑)。

そんな感じで、遅くなりましたが、今回も、本当に、どうもありがとうご
ざいました☆

では(笑)。
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【90】Re:大変遅くなりましたが、レポです。。。☆
 黒砂糖  - 12/8/18(土) 4:01 -

引用なし
パスワード
   ▼Steinfeldさん:

いつも、どうもありがとうです(笑)。

> 大変遅くなりましたが、レスです。。。☆(笑)

とんでもないです。。。これからも、マイペースでお付き合い頂けたら、
嬉しい限りです!!!

と言いつつ、今日はガス欠ですので、こちらも改めて、マイペース
で楽しみながら、レス返しをさせて頂きますね〜☆

では(笑)。
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【89】Re:遅くなりましたが、、、一応、レポです☆
 Steinfeld  - 12/8/18(土) 3:20 -

引用なし
パスワード
    いつもレポをありがとうございます。


>先ず、個人的なことから話を始めますが、2006年以来、6年ぶりにフジロック@苗場に、前半戦だけですが、参加して来ました♪ これが可成りの強行軍で、何せ、三日間の合計で5時間くらいしか寝ていませんでした(汗)。
>

 体力というとakyuさんを想像してしまいますが、黒砂糖さんも凄いじゃないですか(笑)。

>
>まあ、ライブが始まってしまうと、ホントに良く言えばバラエティに富んだ、悪く言えば支離滅裂とでも言いたい様な、色んなタイプの音楽が集うイベントで、効きすぎたクーラーの中、半分は休みつつ、でも、結構どれも楽しみますた(笑)。
>
>それにしても、「GIRLS' FACTORY」というイベントのタイトルだった訳ですが、確かに全ての出演者が、「GIRL」が主役のユニットだったと言う意外は、殆ど共通性が見られない出演者の選択、自分からは進んでライブには行かないタイプの音楽も沢山あったけれども、まあ、色んなタイプの音楽に接することが出来て、これはこれで、良かったです(笑)。
>
>結構社会的メッセージの強そうなガールズハードコアパンクから、今流行のキャピキャピな大人数アイドルから、ある意味古風なガールズロックバンドから、オシャレでダンサブルな男女のユニットから、女の子たった2人でよくぞここまでやれると感心するオルタナティブ系から、そして我らが大切な「ワンアンドオンリーの麻衣ミュージック」と、ホントに、今の日本の「GIRL」の多様性と元気さに、ある意味で頼もしく思った感じのイベントでした(笑)。
>

 調べたところ出演者は、

  THE★米騒動
  私立恵比寿中学
  AAA
  SCANDAL
  チャットモンチー
  倉木麻衣

 だったようですが、黒砂糖さんの文章と対応させると、

  THE★米騒動 = 社会的メッセージの強そうなガールズハードコアパンク
  私立恵比寿中学 = 今流行のキャピキャピな大人数アイドル
  SCANDAL = ある意味古風なガールズロックバンド
  AAA = オシャレでダンサブルな男女のユニット
  チャットモンチー = 女の子たった2人でよくぞここまでやれると感心するオルタナティブ系
  倉木麻衣 = 我らが大切な「ワンアンドオンリーの麻衣ミュージック」

 ということで正解でしょうか?(笑)

>それとも、オールスタンディングの場合は、出演者が変わると前の方の客も入れ替わるので、前の方に進出して、熱く楽しもうかみたいな(笑)。
>

 今回に限らず、一般的にオールスタンディングの場合は出演者が変わると客の立ち位置はほぼ全面的に入れ替わるのが普通なのですか?

>
>基本的に、先日のGOFESの時のものに、新曲の「Special morning〜」を追加した感じのセットリストでしたね。
>

 麻衣さんチームとしてはGOFESの観客層と今回の観客層に対して同じアピールの仕方をするのが効果的であると考えたのかな。

 私は今回とGOFESでは客層がかな〜り異なると想像するのですが。。。
 (実際、どうでしたか?)

 もちろん、準備のこととか現実的な問題があるので、このセットリストで悪いことはないです。


>基本、GOFESの時と同様、殆どMCも無しに、麻衣さんライブの熱い部分を、ソリッドに、容赦なくノンストップでぶつけて来るみたいな感じのセットリストでした。麻衣さんは元気一杯で、歌もとてもスムースで、流石にこれだけ沢山のライブをこなして来ただけある、初々しさを保ちつつの貫禄のライブパフォーマンスが見事でした(笑)。ただ、GOFESで感じた程のインパクトを感じなかったのは、2回目になると馴れてしまうことと、矢張りツアー中の方が、バンドを含めてパフォーマンスが充実していただろうと言うことと、それと、これは自分自身が疲労の中で、妙にハイテンションになっていて、感覚が鈍くなっていたからだとか、そんな感じですかね〜(笑)。
>

 GOFESや今回のようなライブの場合はMCほぼなしで一気に駆け抜けるスタイルは相応しいのではないかと思います。
 
 一般的に多アーティスト出演のフェスタイプのライブではだれもあまりトークはしないのではないかと想像しますが、実際にはどんなものなのでしょうか?


>2から4あたりも、ホントに熱かったですね(笑)。そして、こうしたセットリストの絶頂は、矢張り、5と6の超強力タッグでした♪  7は、ツアーのオープニングを思い出して、胸が熱くなりましたね〜。
>

 完全に推測ですが、5、6は今回の客層には合っていると思います。
 私がまったく評価していない6の振りも今回は違和感なしだったかな(笑)。


>と言いつつ、この日の個人的なハイライトは、初めてライブで聴いた「Special morning〜」でした。透明感があって、気取らずにナチュラルで、とてもすがすがしくて美味しい音楽。この、初めてライブで聴くこの曲に浸りながら、「何て気持ちいい音楽だろう」みたいな風に思っていた印象です(笑)。 
>

 新曲披露・PRは必要なことなので8を歌うことに異存はありませんが、この時点で「恋に恋して」がまだ未公開状態でなければ、「恋に恋して」の方がこの場には断然ふさわしかっただろうと思いました。


>「Love, Day〜」の指文字を、アンコールの「always」になってから、思い出した様に、不思議そうに「練習」している姿が妙に新鮮でした(笑)。
>

 指文字の練習がきっかけでファンになるかも!?(笑)。


>
>でも、普段なら、自分からは決してライブに行かないタイプのアーティストの感じも、結構楽しむことが出来たし、短かったけれども麻衣さんのパートは、相変わらず「最高の時間」だったので、全体的に、とてもイイ感じの夏フェスでした♪
>
>

 アースデーレポと一緒に読ませていただきましたが、ライブの種類があまりにも対照的で興味深かったです(笑)。

 ちなみに、このライブの全体的な客層は男子高校生など若い男が多数派で ”原宿系”、”渋谷系”、”下北沢系”など平均より派手・奇抜という感じの若い女が一部混ざっているでしたか?


 正直、このライブは、アースデーとは違って、行けなくて無念という気持ちは全くありませんが、レポは読んで楽しかったです。

 ありがとうございます☆
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【88】Re:大変遅くなりましたが、レポです。。。☆
 Steinfeld  - 12/8/18(土) 2:11 -

引用なし
パスワード
    大変遅くなりましたが、レスです。。。☆(笑)

>
>アースデーコンサートに、前回、麻衣さんが参加されたのは、あれはDWツアーの頃だから、2006年でしたよね。武道館で行われたライブ。サプライズだった、ロングスカートで登場されて、いきなり「ネバゴナ」を歌ったことだとか、自分はライブで初めて「冷たい海」と「リーチ」を聴けて感動したことだとか、緊張の糸が張り詰めた様な弾き語りでの「Stay」だとか、ようやくエンジンが全開になった所でエンディングになってしまった感じの、熱い「ベストオブヒーロー」だとか、今でも色んな感じを、とても懐かしく憶えています(笑)。
>

 2006年のアースデーコンサートは私にとっては麻衣さんのベストライブだったという評価です。

 だから、今回も是非行きたかったのですが、時間が確保できず。。。無念orz


>麻衣さんが出演される久しぶりのアースデーコンサート、今年は、場所を武道館から東京国際フォーラムに変えて、出演も、麻衣さん単独ではなくて、平原綾香さんとaminさんとの共演という形での、久しぶりのアースデーコンサートでした♪
>

 今回は共演者も聴いてみたくなるような2人だったのに。。。
 繰り返しますが、行けなくて。。。無念orzorz


>豪快に飲んでいらっしゃる方が多かったなあ(笑)。
>

 ほ・ん・と・う・に・大丈夫かぁ〜(笑)


>
>ちなみに席は、8列目のほぼ中央という、国フォではスンバラシイとしか言い様のない良席でした(笑)。ただ、4列のど真ん中に並んでいらっしゃる麻衣友さん達は、ホントにステージが近くて、羨ましいな〜みたいな感じもしつつみたいな(笑)。ともあれ、今回は、単独ライブではないので、周りにいらっしゃるファンの方々が、誰のファンなのか、判らないで、だから、こちらも遠慮がちに座っていました(笑)。
>

 良席おめでとうございます♪

 今回のチケットの入手方法は?


>先ずは、女性の司会の方が登場されて、この日のライブの主旨や、開催の経緯、主催者の説明だとかがありました。次に、男性の国連の方(←だと思った)が登場されて、説明や、開会宣言みたいなのがありました。
>

 重厚というか、かなり本格的なイベントだったのでしょうか。


>
>aminさんは、スミマセン、全く未知の方でした(汗)。オープニングでの登場は、そのライブの色を、かなり、決めてしまいかねないので、とても難しかったのではと思いますが、しっかりとしたバックバンドの演奏と一緒に、アコースティックで、とてもナチュラルな美声が聴けて、なかなかイイ感じでしたね♪ 何て言うか、声にフワッとした浮遊感がある様な感じ。曲を知らなくても、聴いていて、なかなか気持ち良かったですね(笑)。ユーミンの名曲、大好きな「春よ来い」のカバーが特に良かったです。聴き慣れた曲の一部を、中国語で歌うのも新鮮でしたし、曲も歌詞も知っているから、ダイレクトに伝わって、良かったです(笑)。中国語で歌う曲は、とても印象的な感じの曲だったのですが、曲も知らずに、中国語も全く判らない自分からすると、スクリーンに日本語訳の歌詞を表示してくれたら、もっともっと、伝わるのにな〜と思いました。
>

 2005年の紅白歌合戦に出場したaminさんですよね?

 wikiで調べたら、この人は麻衣さんより10歳近くも年上と知って、ちょっとびっくりしました。

 平原さんとは以前にも共演の経験があったようです。

 スクリーンに日本語訳の歌詞を表示してくれたら、どんなことを主題にした曲かは把握できるので、黒砂糖さんの意見はごもっともと思います。


>次に登場された平原綾香さん。実力派ですよね。今回共演した三人の中で、声に一番迫力があって、そして、何ていうか、旺盛な表現意欲が、ダイレクトに歌になっている点が、とても素晴らしいなと思いながら、初めて生で拝見しました♪ 曲は、ご本人の持ち歌は「ジュピター」しか知らない自分が言うのもアレですが、、、ジャズの名曲を2曲歌って下さって、特に、名曲「チュニジアの夜」を、上手なボイスパーカッションも含めて、とても格好良く歌ったのが、自分的には一番良かったかな(笑)。この曲は、ベースの方とのデュオみたいな感じで歌ったのですが、このベースの方がメチャ上手くて、歌との絡みは、本当に素晴らしかったです♪ MCも、とても楽しい感じでしたね(笑)。
>

 平原さんは聴いてみたかった。

 ジャズはジャンル的にはあまり興味がありませんが、平原さんだったらかなり上手に歌うのだろうと想像します。

 クラシック調の曲は「ジュピター」だけでしたか?

>さて、この日のライブで、少々、改善点があるなら、セットチェンジの間、かなり長い時間、何もない感じが続くことがあって、ここで、スクリーンを使って、アースデーに相応しい呼び掛けをやったり、映像を使ってライブの主旨を説明したり、アースデーコンサートの歴史を説明したりみたいなことをやっても良い様な気がしました。
>

 隣に仲間や同伴者がいれば間が持つでしょうが、単独参加だと持て余しますよね。

 私も黒砂糖さんが仰るようにスクリーンを利用して何かをやった方がよかったと思います。

>
>
>最近の単独麻衣さんライブの、とりわけ熱いパートの感じからすると、何とも大人しい、控え目な感じのライブでしたが、よく聴くと、麻衣さんらしい魅力が、一杯に詰まっていました(笑)。控え目で、出過ぎないで、繊細で、優しくて、丁寧で、でも、よく聞き耳を立てて聴くと、すごく細やかなニュアンスや、美しい豊かな音楽性が綺麗に流れていて、そして何よりも、ヒンヤリとした森林浴をしているみたいな声の美しさに浸る喜びは、やっぱ、唯一無二で、改めて最高でした(笑)。
>

 雰囲気的にはよさそうですね☆

 この文章を読むと、9月のシンフォニーライブがどんな雰囲気になるのか、期待感が膨らみました。

>
>01. Secret of my heart・・・ツアーの初日や、こうした1回限りのライブは、1曲目に何が来るかと言うのは、ホントにドキドキのワクワクです(笑)。麻衣さんは、白いロングドレスに、あの髪型は何て言うのでしょう、ハロウィンライブで、「Tommorow〜」を歌った時の様な感じで登場♪ 曲の途中まで、大賀さんのアコースティックギターと大楠さんのキーボードだけのシンプルな伴奏で、途中から、ストリングスが入って来るみたいな感じのこの曲でした。今回は、麻衣さん以外の方のファンの方々も沢山いらっしゃる訳で、アコースティックなライブで、しかも、知名度の高いこの名曲は、まさに、冒頭に相応しいなと思いました。実際、最初からいきなり、さっき書いた様な、麻衣ワールド、麻衣さんに歌声の魅力が、サーッと、控え目に、でも確かに、会場に染み渡っていったみたいな感じの印象でした(笑)。
>
>02. Stay by my side・・・2曲目も、知名度の高い、この曲を、心を込めて、実にしっとりと歌ってくれました♪ 確か、イントロだとかは、ストリングス・カルテットが、とても美しいアレンジでリードする感じ。そして、麻衣さんの歌声が、そこにとけ込んで、実に美しかったなあ。。。そして、次の「明日に〜」もそうなんですが、力強く歌う所は、ごり押しのパワー感とは、勿論無縁ですが、この曲を、結構沢山の機会、ライブで聴いて来れましたが、これまでのその感じと比べると、歌が、随分と力強く、そして毅然としている様な印象で、びっくりしたりもしました(笑)。ショートバージョンだったのが、モッタイナかったです。。。
>

 出だしを認知度の高いこの2曲にしたのはとても賢明な選択だったと思います。
 平原さん、aminさんのファンも自然と意識を麻衣さんに向けることができたのではないかと思います。

>03. 明日へ架ける橋・・・3曲目は、OVER THE RAINBOWツアーでも、重要な役目を果たしていた、この曲が来ました。上手く言葉に出来ないのですが、背後のセットや照明の感じが、ちょっと、2回目の出演の時の紅白歌合戦でこの曲を歌った時のことを思い出させる様な感じで、懐かしく思いながら浸りました(笑)。自分は、今回は、マータイさんの追悼ライブと言うこともあるし、他のアーティストのファンの方々もいらっしゃるだろうしと思って、一応用意して来たペンライトの使用は、まだ、控えていました。会場も、実際、きっとそんな感じの方が多かったと思うのですが、この曲の途中で、少しずつ、ペンライトの光がついていって、気が付くと、非常に沢山のペンライトの光が、麻衣さんの歌声に合わせて揺れていて、妙に嬉しくなりつつ、曲の後半は、自分もペンライトを付けて、勿論、座ったまな、そっと振りながらライブに参加しました(笑)。これもショートバージョンだったのが、モッタイナかったです。。。ストリングスのアレンジも、とても生きていたと思います。
>

 グッズの発売はなかったということなので、ペンライトはすべて麻衣さんのファンが持参したものということですか?
 そうだとしたら非常に沢山のペンライトの光が揺れていたことは麻衣さんのファンの割合がかなり多かったということかな。


>04. あなたがいるから・・・曲の前に、この日初めてのMCがありました(笑)。最近の麻衣さんライブでは、アハハな天然節も含めて、気が付けば、超ロングMCになっていたりすることも多々あって、ライブはやっぱ生き物だな〜みたいに感じることが多い、麻衣さんライブのMCパートですが、この日は、こうしたライブに参加出来ることを光栄に思うと言ったことや、マータイさんへの感謝の気持ちなどなど、控え目で、生真面目で、折り目正しい誠実なMCでした(笑)。それに続いてのこの曲、大変なことが沢山あった、2011年の、或る意味で麻衣さんの代表曲だと思っているのですが、大楠さんのピアノだけの、ごくごくシンプルな伴奏で、しっとりと、心を込めて歌ってくれました(笑)。何て言うか、傷ついた人の心のそばに、そっと寄り添い続けてくれるみたいな、この曲の歌声、個人的には、こんな時代だからこそ、とても頼もしくも誇らしくも、そしてリアルに感じながら、大切に浸った印象です(笑)。深い所で癒し度の高い、実に素晴らしい歌唱でした♪
>

 今回のライブでは必須という感じの曲ですよね。
 歌ってよかったと思います。


>05. Reach for the sky・・・そして、次はこの曲でした。麻衣さんライブでも、滅多に聴けない名曲ですよね(笑)。と言いつつ、同じアースデーコンサートの時に、初めてこの曲をライブで聴いたことを、懐かしく思いながら、浸っていました(笑)。シンプルなアコースティックの伴奏、途中から絡んでくるストリングスなんかも、出過ぎないでとても美しかったですね。そうした伴奏だからこそ、麻衣さんの、繊細で優しい歌声が、実に美しく溶け合いつつ、会場に広がっていた様な印象です(笑)。そして、この曲を聴くといつも、無性に野外ライブでこの曲を聴きたくなります♪
>

 無性に野外ライブでこの曲を聴きたくなります♪ ← 私にはなかった発想ですが、言われてみると ちょっとのどかな季節・天候の日にこの曲を野外ライブで聴くのは味わい深いと思います。
 私は鴨川ライブには行ってないので、いつか麻衣さんの野外ライブを経験してみたいとずっと思っています。
 

>06. I'll Be There・・・曲の前にMCがあって、マータイさんと実際に会って、交流を持たれた麻衣さんだからこそ判る感じを、不器用に、一生懸命に伝えようとして下さったのが、とても印象的でした。確か、マータイさんが、アフリカで、農作業の時に歌う歌を、実際に歌って聞かせてくれたという話だとか、マータイさんは音楽が大好きで、何と、マイケル・ジャクソンの音楽が好きだったとのこと。そして、マータイさんに捧げるという形で、この曲が歌われました。ずっと以前に、麻衣さんが、この曲を歌った映像は、DVDでは見たことがあるのですが、生では、初めて聴くことが出来ました♪ 個人的には、この曲がこの日の一番のハイライトでしたね(笑)。歌の間、スクリーンには、マータイさんの写真が、スライドショー的に映し出されていました。その中には、前回のアースデーの当時に、マータイさんと麻衣さんと会談された時の写真もあって、懐かしかったなあ。。。そして、この曲を歌う麻衣さんの歌声、原曲のメロディを大切にしつつ、でも、所々、とても麻衣さんらしい、決してあざとくならない崩し方をしていたのが、とても印象的でした(笑)。ともあれ、他の方の曲をカバーで歌っても、オリジナルの曲の感じを、自分勝手に大きく崩してしまうことをしないで、原曲のメロディを大切にしながらも、でも、結果的には、麻衣さんにしか歌えない感じの歌に、いつの間にかなっているのが、やっぱ、最高だな〜みたいな感じ(笑)。曲の最後は、麻衣さんの呼び掛けで、麻衣さんの手の動きに合わせて手を振りながら、みんなで声を合わせて、合唱しました(笑)。
>

 スクリーンの映像を含めて、黒砂糖さんが書かれているように、まさにハイライトという感じですね。その場にいたかった。。。。。。

>07. always・・・まだまだこれからと思っていたら、何と、もう最後の曲でした(涙)。麻衣さんライブで、ライブの最後を温かく締めくくって来た定番のこの名曲、こうしたアコースティックのアレンジで歌うのは、確か、FCイベントの時以来ですよね〜。この曲だけ(?)、打ち込みのリズムも使われましたが、いつか、純粋のアコアレンジで歌っても面白いなかとか思いました。会場も、気が付けば、非常に沢山の方が、ペンライトを振っていたのも、イイ感じでした(笑)。
>

 麻衣さんのライブの参加回数が多いコアなファンは特別な企画ライブなので、もっと新鮮さを感じるような選曲を期待したかもしれませんが、私は短いからこそこの曲でしっかり締めくくるというのはよい選択だったと思います。 その場にいなかったので実感はないですが、7曲ぐらいの場合はalwaysで締めくくると引き締まり感・完成感を感じられるのではないかと想像します。


>特に、このライブにとても相応しいと思っていた「You and Music and Dream」)。
>

 これには大きく頷きました。100万%同意!みたいな(笑)。
 私は思いつかなかったけど、言われてみれば今回の企画に相応しい曲といえば断トツでこれだという感じです。この曲を即座に思い浮かべた黒砂糖さんには金メダルをあげたいです(笑)。


>その後、予想していたよりも早くに終わったので、麻衣友さん達と、飲み会へ♪ ライブ前に自粛していた分、ライブ後のビールは、超最高でした(笑)。飲み放題だったので、少々、飲み過ぎましたが♪
>

 楽しそうですね(笑)。
 今回の飲み会は何人?


 あと、ついつい気になってしまうのですが、今回の客層(男女比、年齢構成)はどんな感じでしたか?


>そんな感じで、超遅くなった上に、またまた長文、駄文で、失礼しました。。。ともあれ、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。
>

 超亀レスで失礼しましたが、今回も黒砂糖さんのレポを楽しむことができてとても嬉しかったです。

 また、今回のレポートはシンフォニーライブへの期待感を大きく盛り上げてくれました。感謝してます♪〜♪
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【82】遅くなりましたが、、、一応、レポです☆
 黒砂糖  - 12/8/17(金) 5:03 -

引用なし
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   「GIRLS' FACTORY 12」に参加出来ましたので、大分時間が経ってしまいましたが、、、マイペースにレポらせて頂きます。参加出来た方が何かを思い出したり、参加出来なかった方に少しでもライブの感じが伝わったら嬉しいです。

と言いつつ、今回は個人的に、疲労のピークでの参加で、でも麻衣さんパートで大いに盛り上がって、そして燃えつきた感のあるライブだったので、いつも以上に冷静さを欠いていたと言うか、客観的なレポは書けないので、その辺はご了承くださいませ。ともあれ、新曲のヘビロテの合間に、書き掛けのままになっていたレポを、一杯引っ掛けながら、思いつくままに書いていきます(笑)。

先ず、個人的なことから話を始めますが、2006年以来、6年ぶりにフジロック@苗場に、前半戦だけですが、参加して来ました♪ これが可成りの強行軍で、何せ、三日間の合計で5時間くらいしか寝ていませんでした(汗)。

そんな中、昼過ぎに会場へ。麻衣友さん達とのライブ前のオフ会に、遅れてほんのちょこっとだけ参加。その後、麻衣友さん達と買いものを楽しんだり、巨大なガンダム(←超迫力でした)の前で記念撮影をしたりしている内に、開場時間が近づいて来ました。

会場のZEPダイバーシティは、オールスタンディングなので、入場は整理券の番号が若い方から入場する段取りだった訳ですが、これの手際が余りに悪くて、参りました。焼け付く様な炎天下、入場待ちのお客さんでごった返す中、開場予定時間がとうに過ぎて、開演予定時間が近づいて来るまで全然中に入れて貰えないで、この日は最初から寝不足と疲労を抱えていた自分は、ここですっかり消耗してしまいますた。。。

とにかく、ようやく中に入って、コインをドリンクに交換して、この時点で余りに疲労が大きかったので、混雑している前の方は避けて、PA卓がある横、会場のずっと後ろの方の、手すりにもたれ掛かった見れる位置を確保。どうせ麻衣さんの登場はまだまだ先だろうと踏んで、しばらくはそこで、マッタリと見ることにしました。

まあ、ライブが始まってしまうと、ホントに良く言えばバラエティに富んだ、悪く言えば支離滅裂とでも言いたい様な、色んなタイプの音楽が集うイベントで、効きすぎたクーラーの中、半分は休みつつ、でも、結構どれも楽しみますた(笑)。

それにしても、「GIRLS' FACTORY」というイベントのタイトルだった訳ですが、確かに全ての出演者が、「GIRL」が主役のユニットだったと言う意外は、殆ど共通性が見られない出演者の選択、自分からは進んでライブには行かないタイプの音楽も沢山あったけれども、まあ、色んなタイプの音楽に接することが出来て、これはこれで、良かったです(笑)。

結構社会的メッセージの強そうなガールズハードコアパンクから、今流行のキャピキャピな大人数アイドルから、ある意味古風なガールズロックバンドから、オシャレでダンサブルな男女のユニットから、女の子たった2人でよくぞここまでやれると感心するオルタナティブ系から、そして我らが大切な「ワンアンドオンリーの麻衣ミュージック」と、ホントに、今の日本の「GIRL」の多様性と元気さに、ある意味で頼もしく思った感じのイベントでした(笑)。

麻衣さんの登場が近づいて来て、今日はどんな感じにライブを楽しもうか、迷っていました。つまり、このまま後ろの方から、麻衣さんファンではない人達の反応を見ながら、冷静にライブを楽しもうか、それとも、オールスタンディングの場合は、出演者が変わると前の方の客も入れ替わるので、前の方に進出して、熱く楽しもうかみたいな(笑)。

で、結局、前の方に行くことを決意。残り二組になった時点で、一旦外に出てトイレに入ってから、恒例の栄養ドリンクを補給(笑)。ステージに近い前の方のドアから入ると、結構前の方に隙間があって、するするとそこに入って行きました。すると、いつもライブに一緒に参加している相棒や、お馴染みの麻衣友さん達が沢山、すでに前の方でスタンバッっていますた(笑)。大阪から参加されている麻衣友さんは、帰りの新幹線の都合で、麻衣さんが登場する前に泣く泣く帰って行かれたのだとかは、凄く気の毒だったですが。。。

結局、イベントのトリに、麻衣さん登場♪ 前の方は、麻衣さんファンが沢山詰めかけていると見えて、大盛り上がりでした♪ 自分はと言うと、色々と疲労のピークにいた訳ですが、相変わらず楽しくて、癒しの成分や熱く盛り上がる楽しみが沢山の麻衣ライブを大いに満喫して、すっかり疲れを忘れて楽しんで、そして、燃えつきた感じでした(笑)。

そんな感じで、いつにも増して、全く客観的なことは書けないのですが、セットリストを見ながら、思い出すことを羅列的に書いて行きます(笑)。

1. Stand up!
2. Born to be free
3. ラララ*ラ
4. another day*another world
5. PUZZLE
6. FUTURE KISS
7. Strong Heart
8. Special morning day to you
9. Love, Day After Tomorrow

(アンコール)
10.always

基本的に、先日のGOFESの時のものに、新曲の「Special morning〜」を追加した感じのセットリストでしたね。

基本、GOFESの時と同様、殆どMCも無しに、麻衣さんライブの熱い部分を、ソリッドに、容赦なくノンストップでぶつけて来るみたいな感じのセットリストでした。麻衣さんは元気一杯で、歌もとてもスムースで、流石にこれだけ沢山のライブをこなして来ただけある、初々しさを保ちつつの貫禄のライブパフォーマンスが見事でした(笑)。ただ、GOFESで感じた程のインパクトを感じなかったのは、2回目になると馴れてしまうことと、矢張りツアー中の方が、バンドを含めてパフォーマンスが充実していただろうと言うことと、それと、これは自分自身が疲労の中で、妙にハイテンションになっていて、感覚が鈍くなっていたからだとか、そんな感じですかね〜(笑)。

でも、GOFESに参加しなかった麻衣さんファンだとかには、とてもインパクトのあるこの日のパフォーマンスだったと思われますし、他のアーティストのファンの方々に、今の麻衣さんライブの熱い感じを伝える上で、麻衣さんファンの自分からすると、短いながらもとても説得力のあるセットリストだと思いました。ただ、余りに多様性のある出演者だったので、こうした麻衣ミュージックに全く関心を示さない人達には、矢張り伝えるのは難しいかな〜とも思われますが、「はじめなきゃ 届かないよ♪」と言うことで、こうした試みは、とても大切だと思いました(笑)。

少しだけ具体的に書くと、1曲目の「Stand up!」で、前の方のお客さんは、まるで麻衣さんの単独ライブの前の方の席と同じ様に、大いに盛り上がっていました(笑)。で、この曲の複雑な振り、1階席の後ろの方は、自分がいた位置からは全く様子が知れませんでしたが、振り返って2階席を見上げると、結構、ペンライトが振りに合わせて振られていたのが嬉しい感じでした(笑)。

2から4あたりも、ホントに熱かったですね(笑)。そして、こうしたセットリストの絶頂は、矢張り、5と6の超強力タッグでした♪  7は、ツアーのオープニングを思い出して、胸が熱くなりましたね〜。

と言いつつ、この日の個人的なハイライトは、初めてライブで聴いた「Special morning〜」でした。透明感があって、気取らずにナチュラルで、とてもすがすがしくて美味しい音楽。この、初めてライブで聴くこの曲に浸りながら、「何て気持ちいい音楽だろう」みたいな風に思っていた印象です(笑)。 

9だとか、前の方は、麻衣さんファンで一杯だった訳で、ペンライトや指文字のシンクロ率もハンパ無かったですが、それでも、こうしたフェスの性質上、ファンでない方も何人か近くに確認出来ました。自分の少し前いた高校生くらいの少年2人組は、他のアーティストのファンだと思われますが、「Love, Day〜」の指文字を、アンコールの「always」になってから、思い出した様に、不思議そうに「練習」している姿が妙に新鮮でした(笑)。

そんな感じで、ほぼノンストップのライブ、あっと言う間に「always」で終わってしまいましたが、麻衣さんライブの熱いパートは何度味わっても最高だな〜と思いつつ、矢張り、個人的には最も好きな座って聴かせるバラードパートだとかもあって、色んな意味でメリハリやドラマ性のある単独フルライブの方が、やっぱ、良いなと言った全体的な印象でした(笑)。

でも、普段なら、自分からは決してライブに行かないタイプのアーティストの感じも、結構楽しむことが出来たし、短かったけれども麻衣さんのパートは、相変わらず「最高の時間」だったので、全体的に、とてもイイ感じの夏フェスでした♪

そんな感じで、この日は疲労感の中で、妙なハイテンションで盛り合ってしまって、いつもライブ中に付けるメモ書きも、曲目しか書かなかった上に、汗でにじみまくって読めない始末。この程度のレポしか書けないで恐縮ですが、一応、参考までに(笑)。

ともあれ、とても遅くなってしまった上に、内容の薄いレポになってしまって恐縮ですが、コッソリとアップしておきますが、、、ここまで読んで下さった方は、どうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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【81】「GIRLS' FACTORY 12」(012/07/30)のセット...
 黒砂糖  - 12/7/30(月) 3:36 -

引用なし
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   「GIRLS' FACTORY 12」に参加出来ましたので、セットリストを書いておきます。
もしもライブレポだとかを書かれるなら、使ってやってくださいまし(笑)。

1. Stand up!
2. Born to be free
3. ラララ*ラ
4. another day*another world
5. PUZZLE
6. FUTURE KISS
7. Strong Heart
8. Special morning day to you
9. Love, Day After Tomorrow

(アンコール)
10.always

今日は完全にガス欠につき、レポ等は改めて(笑)。

では(笑)。
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【80】Re:その4です☆
 黒砂糖  - 12/7/24(火) 4:04 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

いつもどうもです(笑)。一気に読んでしまってはモッタイナイので、
少しずつ拝見してます(笑)。

>>EN1.step by step
>>EN2.Love, Day After Tomorrow
>>EN3.always
>>EN4.さよならは まだ言わないで
>>
>>EN1.step by step・・・バンドタイムがまだ終わらない内に、「イエーイ♪」みたいな感じで、いつの間にか麻衣さん登場。国フォでは、名古屋や大阪に引き続き、東名阪バージョンのツアーTシャツでの登場です。そして、アンコール1曲目のこの曲が始まります。ヘビーなバンドタイムとは一転して、軽やかに弾ける様なポップな感じが、とても印象的でした。スクリーンには、雲が浮かんだ晴れた青空から、虹色の音符が、踊る様にわき出してくる感じ♪ そして、ポップな外見とは裏腹に、ライブで歌いこなすのって、可成り難しい曲だと思うのですが、麻衣さん、そうした難曲を、まったくそう感じさせない様にスムースに、スルスルと、でもちゃんとニュアンス豊かな歌声で、歌っているのが印象的でした。「クラップ♪ クラップ♪」みたいに、手拍子を合わせる感じも、とても楽しい曲でしたね(笑)。どんなに辛い時も、ずっと一緒に歩いていこうみたいな前向きのメッセージが、明るく、嬉しく、温かく伝わって来る様な曲でした(笑)。
>>
>
> 4曲アンコールの1曲目として、優良な選曲だと思います。
>
> 「 前向きのメッセージが、明るく、嬉しく、温かく伝わって来る様な曲でした」は黒砂糖さんらしい感想で、とても説得力を感じました。「うん、その通り」みたいな(笑)。

同感して頂けて嬉しいです(笑)。この曲は、先日のWOWOWの放送では
カットされてしまいましたが、完全版のDVDが、楽しみでなりません(笑)。

>>EN2.Love, Day After Tomorrow・・・そして、アンコールの2曲目は、大定番にして代表曲の、この曲でした。指文字や手振りを、麻衣さんの美しい歌声に浸りながら、少々指がもつれつつも、自分なりにバッチリと合わせる感じ(笑)、やっぱ、ライブの醍醐味ですよね〜(笑)。今ツアーのこの曲は、出だしの所のスクリーン映像、何て言うか、古いフランス映画のタイトルバックを思わせる様な、レトロな配色や字体の感じが、凄くオシャレでイイ感じだな〜とか思いました。デビュー曲にして代表曲の、この超名曲、これからもずっと、色んな形で、麻衣さんの、変わらない魅力と、変化していく魅力の両方を、ライブのこの曲を通じて、色んな形で表現して、発信し続けていって欲しいな〜とか心から思いながら、楽しみました(笑)。
>
> 黒砂糖さんのような観察力がないので、スクリーンのレトロな配色や字体の感じについて何かを感じた記憶はありませんが、古い曲が少ない中でこの曲だけはしっかり歌ってくれたことになんかホッとしました。

いやいやいや、観察力というよりも、何回も参加してるから憶えている
みたいな感じです(笑)。てか、やはり人間って、それぞれの興味や嗜好
によって、同じライブに参加しても、結構、見ているものが違ったりします
よね(笑)。そして、沢山の人が同じ感動を共有する一方で、それぞれの
ピンと来る所が色々とある様な、そんな懐の深いライブを、これからも期待
したい感じです♪

>>EN3.always・・・そして、次は、この曲でした。これのイントロを聴いただけで、条件反射的に、今日のライブも、終わりだな〜。。。みたいになって、素晴ら

>>EN4.さよならは まだ言わないで・・・そんな切ない「always」に続いて、まだまだ素敵なライブは終わらないで、まさに、「まだまだ終わらないで〜。。。」と

> 今回のツアーはEn3.で終わりかもと思わせてからEn4.をやるのはなかなか考えたセットリストの組み方だと感心しました。

ホントですね(笑)。大定番のエンディング曲の後に、最新のエンディング曲
を組み合わせるみたいな感じ♪

> En4.が最後の締めくくりの曲として定番化されるかどうかには興味津々です。

これも全く同感です。アルバムを引っさげてのツアーの場合、基本的にその
ツアーでしか聴けない曲って色々あると思うのですが、この曲は今後、ライブ
でどんな風になるのか、ホントに興味がありますね。ただ、シンフォニック
ライブのエンディングとしては、想像しにくいものがありますね(笑)。
それとも、フルオケのアレンジで、化けるのでしょうか(笑)。

> 曲の最後には、スクリーンに、青空に架かった綺麗な虹が出て、そして会場に向かって銀のテープが、パーンと発射されました♪ ← これはフィナーレにふさわしい、いい演出でした。

これは、ホントに最高の瞬間って感じでしたよね(笑)。あと、こうした
演出は、カウントダウンライブが恋しくなったりもします♪

>>最後の曲が終わって、でも、ここからが、まだまだ見所満載なのが、麻衣さんライブの良い所(笑)。麻衣さんから、ライブに集まった沢山の人達に向けての、感謝を込めた、「いつものイベント」がありました。ライブを一緒に作って来たダンサーさん達への感謝をこめての紹介があって、そしてスタッフの方達への感謝の言葉があって、そしてファンのみなさんへの麻衣さんからの感謝の言葉などがありました(涙)。続いて、ジョルジョさんも、登場、ファンへの挨拶がありました。
>>
>>そして、今ツアー、各会場で一文字一文字、希望を持って繋いで来た、大切なメッセージのコーナーがありました(笑)。「みんなでいっしょにオーバーザレインボー」という、各会場で繋いで来た大切なメッセージ、先日の大阪で完成した筈で、国フォでは、完成版をスクリーンで見せて貰えるのではと、超楽しみにしていました(笑)。そうしたら、麻衣さんから、この企画の説明があって、「ここ、東京で、みなさんに、締めくくりとして言って貰いたいのは・・・」みたいな感じで、「え? えっ?? 大阪で完成した筈じゃ???」みたいな感じになったのですが、この日のキーワードは、なんと、「yeah!」でした(笑)。これは、全くの予想外の展開でした(笑)。会場が、温かい笑いで満たされました(笑)。
>>
>
> 麻衣さんらしいと言えば麻衣さんらしい展開(笑)。
> まぁ、付け足す言葉が「yeah!」ならばダジャレというわけではないので、ノープロブレムです(笑)。

これはホントに、「アハハ」な展開でした(笑)。てか、麻衣さんらしい、
真面目な性格が綺麗に反映された様な、ちょこっとピントのずれたダジャレで、
軽くズッコケるのも、これはこれで、大いにありだと思うのですが(笑)。

>>段取り的には、先ず、スクリーンに、これまでに繋いできた「みんなでいっしょにオーバーザレインボー」という、各会場の映像を編集したものが映し出されて、それに更に繋げる形で、国フォでも、麻衣さんが会場をビデオカメラで撮影しながら、大声で「yeah!」みたいな(笑)。
>>
>>麻衣さんの、「上映、どうぞ♪」みたいな言葉に続いて、スクリーンに、これまでの会場で繋いで来た編集版が、映し出されました。結構色んな会場に参加出来たので、楽しかったこのコーナーのことを振り返りつつ、「みんなでいっしょにオーバーザレインボー」という温かいメッセージが、会場のファンの声で、しっかりと繋がって行く感じは、実に感動的でした。それに続いて、色んな思いを込めて、思いきり「yeah!」みたいな(笑)。国フォの「yeah!」も、勿論含めて、是非是非、何らかの形で、ちゃんと映像作品化して欲しいですね〜!!!願わくば、完全収録のDVDが発売されて、それのツアードキュメント篇の目玉として、に入れて欲しいですね♪
>>
>
> けっこうよくまとまったみたいでしたね。
> いい企画だったと思います☆

ホントですね(笑)。そして、DVDのツアードキュメントに、是非是非、
収録して欲しいです。ホントは、ご当地キャラのコーナーも、編集して
全部入れて欲しい感じがしますよね(笑)。

>>ツアーファイナルが終わってしまった独特の充実感と脱力感の中、半分抜け殻になりながらアンケートを書いた後、出待ちにも参加出来ました♪ ツアーファイナルは、恐らくは、色んな関係者への挨拶などで多忙を極めていると思われ、これまでも、どの会場よりも始まるのが遅いのが恒例ですが、この日も始まったのは11時を余裕で回っていましたが、沢山のファンが待っていて、しっかりとやって下さいました(涙)。後から聞いた話ですが、何と、麻衣さん、去年、震災で中止になって、せっかく当選したのに幻になってしまった筈の、和光市ライブや国フォファイナルの楽屋招待に当選されていた方も、今回、ちゃんと楽屋に招待されていたという話を、人づてに聞いて、本当に頭が下がりました。。。ともあれ、出待ちにも無事に参加出来て、麻衣さんの、ファンへの感謝が溢れた涙も遠くから拝見出来て、お土産の飴まで頂いて、ホントに大満足でしたね♪
>>
>>そして、途中まで帰れる終電ギリギリだったので、朝までオフ会に参加される麻衣友さん達と別れて、後ろ髪を引かれながら、家路につきました。。。
>>
>>そんな感じのツアーファイナルでしたが、今ツアー、麻衣さんの相変わらず人柄が綺麗に反映した様な美しい歌声を核心に、よく練られた素晴らしいセットリスト、鍛えられたバンドやダンサー、各会場ごとに楽しませる工夫を凝らした試みなどなど、やっぱ麻衣さんライブは良いな〜と心から思えるような瞬間を、随所で味わうことが出来た、本当にスンバラシい、ツアーでしたね(笑)。
>>
>
> 黒砂糖さんの文を読むと、ライブの記憶が甦り、とても楽しい気分になります。

どうもありがとうです(涙)。そう言って頂けると、時間を掛けて書いた
甲斐があって、嬉しい限りです☆

> 今回も大作、ありがとうございました!!!

こちらこそ、いつも、お忙しい中、ご丁寧なレス、感謝感謝です♪

>p.s.
> ガス欠になってきたので、Global Peace ライブは次の機会に読みます。
>
> では、また♪

また、お時間がある時で構いませんので、お付き合い頂けたら嬉しいです☆

それでは、今回もお忙しい中、本当にどうもありがとうございました!!!

では(笑)。
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【79】Re:その3です☆
 黒砂糖  - 12/7/12(木) 4:56 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

改めて、ご丁寧なレス、いつも感謝感謝です☆ マイペースに拝見しています(笑)。

>>「Sun will shine on u」で、素晴らしいバラードコーナーが終わって、ここで、「The Story of OVER THE RAINBOW」と題されたコーナーがありました。アルバム「OVER THE RAINBOW」、そして、OVER THE RAINBOWツアーのメイキング映像

> バラードコーナーの余韻に浸りながらの「The Story of OVER THE RAINBOW」はタイミング的にぴったりで、実に心地よかったです。

ホントですよね(笑)。それにしても、完全版のDVDが出ると聞いて、再び
あのライブの感じを味わえると思うと、超楽しみですが、この曲は、インストが
素晴らしかった反面、麻衣さんの歌声でこの曲を聴きたいという感じで胸が一杯
になったのが、懐かしい感じです(笑)。

>>11.Love one another・・・そして、今ツアーの、これまでになかった様な素晴らしかった点のひとつは、バラードコーナーが終わって、そこから一気に、盛り上がりコーナーに突入していくのではなくて、ゆっくりと、離陸期間というか、緩衝地帯というか、そうしたコーナーがあって、それが、凄く、ライブの中で効いていたことです。そうした温かく盛り上がるパートの最初が、座ったまま、癒し度の高い音楽に身を委ねて、麻衣さんの呼び掛けで手拍子を合わせたりした、この曲でした。南太平洋(?)を思わせる、豊かな自然、緑の木々の葉や、そこからの木漏れ日だとかが、スクリーンに映し出されて、命の息吹を思わせる様な映像と溶け合った麻衣さんの歌声、座ったまま、心地よく堪能しました(笑)。
>>
>
> この感想には大きく頷きます。
> 全体の"流れ"がとてもいい感じです。

静と動の配列というか、今ツアーは、今までにない感じの構成が、キラリと
光ってましたよね(笑)。

> 私はたしかこのあたりで、名古屋との比較を意識したと記憶しています。
> 麻衣さんの声の調子は名古屋の方が少し良かったのに、ライブのデキとしては東京の方がよいと感じているのはなぜか。
> 最も強く感じたことは、ライブでは照明やスクリーンの映像の役割は非常に大きいのだなぁということでした。
> 今回は名古屋ではなかった演出がすごく効果的だったと思います。

なるほど〜。そうした生の感想、とても興味深いです。照明やスクリーンの
映像の効果もその通りだと思いますし、あとは、色んな意味での、ファイナル
の持つ、独特の空気みたいなものも、あるかも判らないですよね(笑)。

>>12.どうして好きなんだろう・・・いつもならここで、可愛いメルちゃんの「Stay the same」で、ゆっくりと立ち上がって、手を振って合唱して盛り上がる
>>
>>13.言葉にできないほど好きなのに・・・12が、ジョルジョさんが、麻衣さんの方に歩み寄る様な形で、新しい麻衣ワールドを作ってくださった感じの曲なら、こ

> 以前から書いているように、私はジョルジョさんには好印象を持っていて、ゲスト参加は大歓迎です。
>
> ただ今回も、あまり嬉しくないという雰囲気の人が一部いたみたいで、それは残念でした。私の近くで言うと、左隣の単独参加の男性や右斜め後方の男性2人組は
>かなり明確に "いらないぞオーラ" を出していました。。。。。

なるほど、そうでしたか。。。自分的には、今までの麻衣ミュージックに
無い様な、今時のタイプの、でも間違いなく、素晴らしい美メロメーカー
だと思っていますので、余り偏り過ぎない範囲内で、これからも、美しい
曲を麻衣さんに提供して頂けたら嬉しいなと思っているのですが。。。

>>14.Stay the same・・・そして、今ツアーの温かく盛り上がる参加のパートで、曲の世界に誘われる様に、そっと立ち上がって楽しんだのが、この、メルちゃん

> こういう曲が1曲あると、ライブ全体にちょっとしたアクセントがついた感じでなかなか乙だと思います(笑)。

メルちゃんとマイマイ、それにメルシーヒルズのみんな、可愛いですよ
ね〜(笑)。なぜか、妙に涙腺が緩んでしまうような世界です(汗)。

> この曲を聴くと、子供をイメージしてしまいますが、東京は名古屋よりも(中学生以下の)子供が大差で少なかったように感じました。
>
> 黒砂糖さんの(子供の数についての)印象・記憶はどうですか?

もう随分と時間が経ってしまったので、余り良く憶えていない感じもする
のですが、自分の印象としては、国フォファイナルよりも、地方の、もう少し
小さい会場の方が、子供さんの参加を、良く見掛けた気がしました。

>>15.Chance for you・・・そして、これまでのライブだと、ライブの締めくくりの部分で、大切に歌われて来たこの曲が、今ツアーでは、中間部の、温かく盛り上

> 代わりの締めくくりの曲がみつかったから、私は、この位置への移動を肯定的に評価しています。
>
> そろそろ皆で合唱する曲から麻衣さんが歌って聴かせてくれる曲にコンバートしても良いぐらいです。

これは、ホントに同感です(笑)。今まで、ライブで合唱を重ねて来た大切
な曲ですが、永久コンバートだとアレかもですが、麻衣さんの歌声だけで、
しっとりと聴かせるバージョンでも、聴いてみたいです(笑)。

>>16.Born to be free・・・そしてここからは、麻衣さんライブ後半の、熱いラストスパートが始まりました。赤い照明と炎、先ずはダンサーさんに導かれる形で、

> ハプニングには私も一時心配しました。

ホントですね。。。完全版DVD、メチャ楽しみですけど、ここの部分を
どういう感じで収録するのか、とても気になります(笑)。

>>17.ラララ*ラ・・・そして、熱い感じは、この曲に引き継がれます。まず、曲のイントロが、ボサノバの名曲「マシュ・ケ・ナダ」で始まりました。「オーバオバオバ♪」みたいに、麻衣さんに合わせて、てのひらをパッパってやったのも楽しかったですね(笑)。そしてそうしたルーツミュージックのイントロに続いて、その中から、一気に熱い風が吹き出して来る様に、「ラララ*ラ」が始まるのが、実に印象的でした。ライブ中、曲に合わせて手を振る麻衣ソングは、これまでも結構ありましたが、両手を挙げて振る感じというか、こんなに熱く振る感じは今までにはなかったですよね〜。実際、さびの部分なんかは、麻衣さん、ステージの上をスキップをする様に走り回って、実に嬉しそうに両手を振っていたのが最高でした(笑)。ともあれ、今回のツアーで初めて体験した、実に熱くて、ライブで味わうと、もう破壊力満点の1曲でした(笑)。
>>
>>18.another day*another world・・・そして次も、ニューアルバムからの破壊力満点の曲が続きました。イントロの所の、打ち込みで流れる麻衣さんの英語のセリフが、実にクールでカッコイイ、この曲の始まり方でした。ダンサーさん達との呼吸もピッタリで、赤とモノクロの強烈な照明を使った、ストップモーション風な見せ方も、とても格好良かったですね。麻衣さんの歌も、実に力強くて、「イマジネーション=フリー♪」の部分なんて、今までにないぐらいの、張りのある力強い声で歌っていたのも、実に熱かったですね。あと、サビの部分だとかは、ギターの大賀さんが、もうノリノリでバッキングを付けていたのも、実にイイ感じでした(笑)。
>>
>
> 16〜18はコンビネーション的によく、かつ、最新のアルバム曲を2曲聴けるので気持ち的に盛り上がりました☆

最新アルバムのテンションで、この辺は、攻めてきましたよね〜(笑)。

>>19.Growing of my heart・・・ニューアルバムからの、熱い曲が二つ続いた後、温故知新とでも言うべきか、麻衣さんライブの熱いパートを、もうずっと以前から

>>20.PUZZLE・・・この熱いパートのハイライト、絶頂とでも言いたいのが、これと、次の「FUTURE KISS」でした。この2曲は、何て言うか、一切の迷いが無いとい

> たしかに、ライブの盛り上がりの渦をさらにパワーアップさせるためにはいい曲だと思います。
>
> ただ、これも以前から書いていることですが、19はともかく、20は固定ファンの間の人気とは裏腹に、曲自体があまり好きではない。
>
> 私にとっては、20は麻衣さんよりも水樹奈々さんなど、アニメ声優の人向きの曲だと感じてしまう。

なるほど〜(笑)。自分的には、イントロのドアの開く効果音だけで、
この曲と判って、その後の、ダンサーさん達を、体をモンスターみたい
に揺すって、そこから増殖していくみたいな感じだけでも、麻衣さん
ライブの熱い感じを思い出して、ライブが恋しくなってしまいのですが(笑)。

>>21.FUTURE KISS・・・「PUZZLE」で大汗をかきながら盛り上がった後、間髪を入れずに、この曲のイントロのシンセが流れて来る時のかっこよさと来たら、これは、実際にライブでしか味わえない、最高の瞬間です(笑)サビの振りを合わせるのも最高だし、ホント、熱く盛り上がるパートのハイライトでした。個人的には、このパートでこの曲が一番好きですね。ちなみに国フォでは、レーザービームの視覚効果や、虹色の照明が、一層、この曲の感じを高めていましたね〜♪
>>
>
> 曲は好き。曲は好き。曲は好き。(笑)。
>
> 振りは。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ダ●イ(笑)。 
>
> 何度見ても、どうしても感想を変えることができませんm(_ _)m

アハハ(笑)。そんなもんですか(笑)。僕も、これはホントに、
色んな意味で素晴らしい魅力をもった曲だと思います。で、振りは、
確かにダサイかもですけど、麻衣さんらしい、温かみのある感じ、
悪くないと思うんですけどね(笑)。てか、何度「見て」だけでは、
変わらないと思われます。実際、ライブで、麻衣さんの動きに合わせ
て、体を動かせてこそ、この曲の持ち味に、迫れると勝手に思って
いるのですが(笑)。

>>22.一秒ごとに Love for you・・・そして次も、ライブで大いに盛り上がる、ライブに欠かせない、熱いライブの感じを代表するこの曲でしたが、今ツアーでの「一秒ごとに〜」には、もうひとつの大きな楽しみがありましたね。そう、イントロの所での、毎回恒例、ご当地ゆるキャラ登場のコーナーです(笑)。これが、今回は何が登場するのかを予想したりする楽しみなんかもあって、実に楽しかったですね♪ ただ、会場が大都市にあればある程、候補になるキャラの種類が多くなって、予想が難しい感じでしたが、中でも、東京は一体なにが来るのか、興味津々でした。で、いわゆる「オーエーオー♪」の掛け合いを、バンドのメンバーとの間でそれぞれ交わしたあと、机の上に隠れていたこの日のキャラは、何と、、、マイマイとメルちゃんでした(笑)。「なるほど〜」みたいに、大いに納得してしまいました(笑)。で、麻衣さん、「オーエーオー♪」と歌って、マイマイにマイクを向けて、自分で声色を変えて高音の裏声で「オーエーオー♪」みたいな(笑)。で、次は麻衣さん、麻衣さんの声で、普通に歌えば良いのに、妙に低い声で「オーエーオー♪」と歌ってしまって、「難しい〜。。。」みたいな(笑)。いっこく堂さんには、とても、なれそうもない感じでした(笑)。ともあれ、これも、熱いライブの一体感を感じることが出来る、素晴らしく充実した1曲でした!!
>>
>
> キャラについては、黒砂糖さんと類似の感想でした。「ほ〜、そう来るか」みたいな(笑)。

ですね(笑)。てか、予想は難しかったけど、答えは簡単だったみたいな
感じで、アハハな時間でした(笑)。

>>23.BE WITH U・・・そして、ライブ本編の最後は、熱くヒートした心や体を、ゆっくりと手を振って、優しくクールダウンしてくれる様な、この曲でラストでした。そして、国フォでは、今ツアーで初めて、この曲の時に、歌っている麻衣さんの生の映像が、スクリーンに映し出されましたね〜♪ 非常に良く練られたセットリストの、今ツアーの本編は、この曲で、温かく締めくくられた感じですね(笑)。何て書いていると、ライブが恋しくなってくるなあ。。。
>>
>
> この曲の時に、歌っている麻衣さんの生の映像が、スクリーンに映し出されましたね〜♪  ← これでこの曲の "締めくくり曲としての地位" は万全だぜ(笑)。イエ〜イ☆ ガッツポーズ☆ バンザイ☆ 花火ドカ〜ンドカ〜ン☆(笑)

この曲で、やっと、スクリーンにライブの映像が投影されたのを見た時、
ライブ中、この曲を愛するSteinfeldさんのことを、思い出してしまったのも、
懐かしい記憶です(笑)。

> 最後のその4も楽しみです♪〜♪

今日はもう、完全にガス欠ですが、続きも、楽しみにしています〜(笑)。

では(笑)。
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【78】Re:その2です☆
 黒砂糖  - 12/7/8(日) 4:01 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん

いつもどうもです♪ 続きも拝見しますね〜(笑)。

>>01.Strong Heart・・・場内が暗くなり、場内は一気にヒートアップ(笑)。ドラムとベースを中心にしたごくシンプルな伴奏にのって、麻衣さんの声で、「ドン

> 名古屋レポのレスではこの曲に関して辛口の感想を書きましたが、東京ではとてもよいと感じました。
>
> なぜこのような感想の差が生じたのか、自分でもよくわかっていません。
>
> たぶん、東京では2階の真ん中あたりから見ていたので、照明の演出を含めてステージ全体かよく見えたおかげで、名古屋では見えていなかった"格好良さ"が伝わったからだと自己分析しました。

色々と、頷いたりしながら拝見しました。冒頭の、照明効果だとかを使った、いわゆる登場シーンな訳で、見る位置によって、結構、伝わりやすい席とそうでない席ってありますよね。矢張り、複数回参加して、色んな位置で、多角的にライブを楽しむのが、理想だと思います♪

>>02.NEVER GONNA〜・・・ツアーの途中から追加された曲です。この曲が加わることで、ライブの導入部の厚みが増した気がしました。まあ、理屈抜きに、心地よい

> 01〜02の出だしの2曲のコンビネーションはとてもよかったという印象が今でも残っています。

なるほど〜(笑)。てか、そう拝見すると、改めてライブを体験したくなってきます(笑)。

>>03.Your Best Friend・・・これまでのライブだと、バラードはひとつのコーナーにまとめられてしまうことが多かったのですが、今ツアーでは、この曲や

> 全体のセットリストを考えるとやむを得ないのは承知ですが、私は02から03へのギアチェンジが今回も「なめらか」に感じることはできませんでした。
>
> 曲自体に不満は何もありません。

これは、ある意味、難しい課題ですよね。これまでの麻衣さんライブだと、座って聴くバラードコーナーみたいな感じで、こうした静かなバラードは、1箇所にまとめられていた印象ですが、バラードの名曲は本当に沢山ある訳で、個人的には、ライブで浸るバラードこそが、麻衣さんの一番の魅力だと思っています。そうした、じっくりと聴かせるバラードを、ライブのセットリストのあちこちに配置して、そして全体的に説得力のある流れにするような感じ、今後、そうした試みにもチャレンジして欲しい気がします♪

>>04.1000万回のキス・・・曲の前に、短いMCが入るのが、とても印象的でした。「去年は色々なことがありましたが、自分を信じてここまで来ることが出来たのは、みなさんのお陰です」みたいな感じ。会場から、大きな拍手が沸きましたね。そして、「みなさんに、ぜひ、伝えたいことが沢山あります。それらは、言葉にするのは難しいのですが、これから、1曲1曲、その気持ちを歌に込めて、心をこめて伝えて行きたいと思います」みたいな感じ。ツアーの前半では、「去年の色々なこと」に関して、大震災のことに触れることが多くて、ツアーの後半では、少しずつ、それには触れなくなっていった記憶です。それでも、この曲を聴くとどうしても、大震災の時の緊迫した感じを思い出してしまって、だからこそ、こうして、今ここで、麻衣さんライブを味わうことが出来ている幸せを、噛みしめながら、麻衣さんの歌声に身を委ねていた印象です。徐々にスピード感を上げていくバンドの、聴かせ所でもあったこの曲でした。
>>
>
> ツアーファイナルだけに、このようなMCは、黒砂糖さんが仰るように、とても印象的でした

ホントですね。去年のツアーが、震災の影響で断絶してしまって、でも、だからこそ、改めて、同じ時期に開催してくださった(と勝手に解釈してますが)ツアー、今年こそは、しっかりとファイナルにまで辿り着いて、そうした実感がこもったMCだったんでしょうね〜(笑)。

>>05.sound of rain・・・FUTURE KISSツアーで、個人的に、一番の聴き所だった曲で、しかも、大震災で中断してしまったから、もっとちゃんと聴いておけば良かったなと思っていた曲ですが、もう一度ライブで聴くことが出来て、非常に嬉しかった曲です♪ 今ツアーのこの曲は、ヤッサンのドラマチックなピアノのイントロで始まります。スクリーンに、雨の降る街の石畳の映像。最初はカラーだったそれが、モノクロになる感じ。そしてそこから、麻衣さんの、心を込めぬいた、切なくて、実にエモーショナルな歌が始まります。立ったまま聴く、この曲の感じ、何て言うか、道に立ちつくしたまま、雨に打たれている様な独特の感じ、胸に迫る様な孤独感が、実に切なくて、悲しくて、印象的でした。。。
>>
>
> この曲は大好き。今後は秋のライブで聴きたい。

僕も、この曲は超大好きです(笑)。秋のライブで、しっとりと聴く感じ、想像するだけで、イイ感じですね(笑)。

>>とても悲しくて切ない「sound of rain」が、終わらないで〜とか思っている内に終わって、そんな感じに続いて、雨が降るから虹が出来るということで、そんな美しい虹を予感させる様な、バンドによる「OVER THE RAINBOW」が続きました(笑)。バンマスの大賀さんを中心に、みんなでテーマのメロディを回した後、少しずつパートを分けての、バンドの見せ場、アドリブ演奏があって、そしてテーマに戻るという構成。基本のテイストは、「ONE LIFE」に入っているこの曲のようなブルージーな感じですが、麻衣さんの声で聴きたいな〜とか思いながら、このインストバージョンも、これはこれでとても素敵でした(笑)。スクリーンに、東京の夜景、東京タワーだとか、それに、夜の家々の屋根や窓からの光が漏れる感じだとか、そして、その上空の星空が、映し出されました。
>>
>
> 「sound of rain」→「OVER THE RAINBOW」という流れは文章で見るとなんかベタな感じがしてしまいますすが(笑)、実際の演出としてはとてもよかった。
>
> 演奏もスクリーンの演出も◎でした。
>
> また、このあたりでは同伴者がいた方が楽しかったと思っていました。

この辺りは、個人的には、ツアーの一番の聴き所だったのですが、先日のWOWOWの放送では見事にカットされてしまったので、DVDだとかで発売して欲しい感じなのですが。。。

>>06.もう一度・・・ここから、いわゆるバラードパートです。スクリーンに、星空と、そして月。そして白い衣装で上段に再登場した麻衣さんが、その横で歌う感

> この曲も大好き。スモークを使った演出もベリーグッド。
> 
> たとえ単独参加であろうとも、ツアーファイナルに参加する価値は高いのだなと早くも納得していました(笑)。

この曲は、今のところ、チャリティーライブの、フルオケバージョンが、ライブで聴いたベストですが、OVER THE RAINBOWツアーの「もう一度」も、視覚的な演出も含めて、ホントに素敵でしたよね〜(笑)。そして、ツアーは、やはり、初日とファイナルは、やっぱ、特別なものがありますから、お一人でも、参加する価値はありありです(笑)。

>>07.あなたがいるから・・・名古屋と大阪では、歌わなかったこの曲、国フォで、ヤッサンによるピアノのイントロを聴いた途端に、「おお!!」みたいな(笑)。正直、それだけでウルウルとしてしまった曲でした(笑)。2011年は、本当に大変な年だった訳ですが、ある意味で、この曲こそが、この年の麻衣さんの代表曲だと思っています。そして、今ツアーで聴かせてくれた、この曲の歌声、何の種も仕掛けもない、ごくシンプルなピアノの伴奏をバックにして、心を込め抜いて歌う感じ、それこそ、言葉に出来ない位に素晴らしいと思いました。。。何て言うか、以前だと、こうしたバラードをライブで歌う時に、感情を込めるのは良いのですが、時として、感情過多になることもあったと言うか、もっと、力を抜いてサラッと歌った方が、麻衣さんの歌声の個性に合っているのになんていう風に思うことも、時々あったのですが、今ツアーでは、これだけ感情を込めて歌っても、歌にとても深い説得力があったのは、大震災で傷ついた人の心に、自分の歌で、少しでも力を与えたいと言った様な、歌うことへの強い動機や確信、そして真心の裏付けがあったからなのではと、勝手に思いながら、涙腺をやられながら浸ったのが、「sound of rain」と、この曲でした。。。

> 3.11からちょうど1年ほど経過した時期でのツアーファイナル。やはり、この曲は今回は必要不可欠だと思いました。復活してよかったです。

ホントですね(笑)。あの大震災から原発事故が起こってしまって、これからもまだまだ、大変な状態が続くと思われますので、この曲に込めたスピリットを、今度も大切に生かして行って欲しいと、心底思います。。。

>>08.明日へ架ける橋・・・そして、このパートで歌われるのがとても相応しいと、いつも軽く鳥肌を立てながら聴いたのが、この曲でした。虹色の照明も、虹色の階段の感じも、とても効果的でしたね〜。ファイナルのこの日は、いつも以上に、会場に、青いペンライトの光が、麻衣さんの歌に合わせて、左右に振られていて、後ろの方から見ていると、とても綺麗だった記憶です。そして、僕が初めて麻衣さんライブに参加したWISHツアーの時、同じく、ここ、東京国際フォーラムで行われたツアーファイナルの時、当時は禁止されていたペンライト、サイリュームが、アンコールでこの曲を歌う時だけ、サプライズで用意されていて、マイケーヘアーの麻衣さんが、赤いツアーTシャツを着て、そんなサプライズな揺れるペンライトの光に合わせて、実に嬉しそうに体を揺らしながら歌っていた時の感じを、懐かしく思い出したりしました(笑)。その頃に比べると、例えば、「失っていた光輝くよ♪」の所だとか、当時と変わらず、味の無いニュアンスの無いゴリ押しの絶叫とは無縁で、繊細で丁寧で、細やかなニュアンスはちゃんと保たれたまま、歌声が、当時と比べると、随分と、力強くなったな〜みたいなことを、思ったりしながら、浸った印象です(笑)。フルで聴きたかったですけどね(笑)。
>>
>
> 虹色の照明も、虹色の階段の感じも、とても効果的でしたね〜。 ← これは私もまったくの同感でした(笑)。

おお、同感して頂けて、嬉しいです(笑)。

>>09.Tomorrow is the last Time・・・ヤッサンの、ジャジーなピアノのイントロがあって、何が来るんだろうとか、ワクワクと身構えていると、この曲が来て、「おお!」みたいになったのが、この曲の最初の印象でした。それぞれに持ち味を持った名曲が、実に多い麻衣ソングですが、個人的には、ここ数年の中での、トップクラスの名曲だと思っています。そして、魅力的に歌うのが、とても難しい曲だと思っています。でも、ライブでも、とても自然に、そしてニュアンス豊かに、スルスルと、実に美しい歌が、独特のリズム感が敏感に歌に反映される形で、美しく紡ぎ出されて行って、「イイな☆」と思いましたね(笑)。そして、続くサビでは、座ったまま、条件反射的に、麻衣さんの歌声に合わせて、ペンライトを付けて、手を振ってしまうんですよね(笑)。唯一残念だったのは、ショートバージョンだったことで、フルで聴きたかったですね♪
>>
>
> 最後の感想にはまたまた100%同感です(笑)。
>
> 麻衣さんの曲はどの曲もフルで聴きたいですが(笑)、中でもこの曲はフルで聴くと味が倍増どころか10倍増する曲なので、もしどれか1つだけフルで聴ける曲を選べと言われたら、私はこの曲に1票を入れます。

なるほど〜(笑)。これは、ホントに美しい名曲だと思うし、麻衣さんの唯一無比の歌声をとても生かせる曲だと思うし、ホント、ショートにカットしてしまうのは、余りにモッタイナイですよね。。。

>>10.Sun will shine on u・・・雨が降らないと虹が出来ないと言うことから、「どんなに辛いことがあっても、辛いことがあるからこそ、いつかきっと、美しい虹が出ることを信じて、一緒に頑張りましょう♪」みたいなコンセプトの今ツアーで、麻衣さんの真骨頂、バラードコーナーの最後に置かれたのは、虹を作る上で絶対不可欠な、太陽の光をテーマにした、この曲でした(笑)。高音域の連発で、生で歌うのは、かなり難しそうな曲で、しかも、魅力的に歌うのって、大変に困難だと思われる曲ですが、歌声から癒しの光が降り注いで来るような感じで、それに、太陽の光を思わせる様な、オレンジ色の照明効果も手伝って、とても暖かくて、満ち足りた気持ちになることが出来た、この曲の感じでした(笑)。
>>
>
> この曲も好き(笑)。

同じく、好きです(笑)。

> ということで、名古屋の時と同様に、麻衣さんの曲の中で好み上位の曲を連続してたくさん聴けたのは幸せの極みでした☆☆☆☆☆

こうした感想を拝見すると、嬉しくなってしまいます(笑)。

> 続いてその3も楽しませていただきます♪

いつも、お忙しい中、ご丁寧なレス、メチャメチャ感謝です☆

続きも書いてくださったとのことで、メッチャ嬉しいです(笑)。麻衣ペースに拝見して、お返事させて頂きますね〜(笑)。

では(笑)。
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【77】Re:その1です☆
 黒砂糖  - 12/7/5(木) 4:28 -

引用なし
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   ▼Steinfeldさん:

改めて、ご丁寧なレス、どうもありがとうです(笑)。一気に読んで、一気にお返事を書いてしまったらモッタイナイので、少しずつ行かせて頂きます♪

> 素晴らしいレポを書いていただいたのに、4月以後仕事が地獄モードになってしまい、ず〜とレスを書けなくて、申し訳ないですm(_ _)m。 

ずっとお見かけしないで心配していましたが、超多忙の中、忘れずにレスを頂けて、メチャ嬉しいです♪

>>自分は、16公演中の9公演に参加出来ました。
>
> すごい!! 拍手パチパチ☆〜☆

いやいやいや、自分なんて、まだまだです(笑)。僕の麻衣友さんの中で、全公演に参加された方を、3人知ってますから(笑)。

>>そうしたツアーのコンセプトそのままに、ライブが近づいて来ると雨が上がったんですよね(笑)。   東京が近づくにつれて、電車の窓からみる空が、徐々に明るくなって来て、これでホントに虹が見えたら、最高にドラマチックだなと思いました。実際には、空には虹は見えませんでしたが、ライブの最後に、会場の中に、美しい虹が架かりました(笑)。
>>
>
> ライブの最後に、会場の中に、美しい虹が架かりました ← こういう文章を読むと心が温まります♪

そう言って頂けると嬉しいです(笑)。WOWOWの放送では、沢山のパートがカットされていましたが、あの美しい虹に至るライブの課程を、ホントは全部、追体験したくなって来ます(笑)。

>>今までの国フォライブでの経験上、遅くに入ると、グッズの列の長さが半端じゃなくて、ライブに間に合わない恐れがある為、
>>
>
> これはホントそうですよね。私はペンライトを買うために並んだのですが、開演ギリギリになってしまい、かなりの冷や汗をかきました。

ライブからしばらく遠ざかっていて、あの、グッズ売り場の行列の熱気を、軽く懐かしく感じながら書いています(笑)。自分の場合は、トイレに入って、ドリンク剤を飲んでみたいな、ライブに向けての「儀式」もあるので(笑)、ホントに冷や汗もんなんですよね〜(笑)。

>>今回の席は、1階席の41列右端近く。かなり後ろでしたけど、十分にライブを楽しむことが出来る席でした♪

>
> 私は約10年ぶりの単独参加でした(チケットはFamily Martで買った一般発売チケット)。席は2階の中央やや後方でした。名古屋のときの1階12列の端と比べると、距離は遠くなったけど全体がとてもよく見渡せる位置になり、総合バランス的にはよかったと思いました。

おお、そうだったんですか。全国ツアーの場合、矢張り、最低でも複数回は参加して、出来るだけ麻衣さんに近い位置で、ドキドキワクワク、フィーバーしながら(笑)味わうのと、それと、ステージの全体が見渡せる2階席や3階席の、出来れば中央で、落ち着いて客観的に見るみたいな、そういう機会がぜひぜひ、欲しくなってしまいますよね(笑)。

あと、今回は単独参加とのことでしたが、Steinfeldさんって、女性の方と同伴して麻衣さんライブに参加されることが多いみたいにお見受けしていましたので、その方の感想も、出来れば拝見したかった感じも、密かにしています(笑)。

>>先ず、ジョルジョさんがゲストで来てくださいました♪ そして、麻衣さんとのデュエットで「どうして〜」と「言葉にできない〜」の2曲が増えました♪
>>その代わり、名古屋と大阪でゲストで来てくださったアレックス・ルーさんが、上海でのTGCへ行かれてこの日は不在。その為、名古屋と大阪では美しい歌声を聴くことが出来たアレックスさんとのデュエット曲「Brave your heart」が、東名阪以前のライブの様に、「The Story of OVER THE RAINBOW」の歌無しBGMに戻りました。そして、名古屋と大阪では歌無しBGMになっていた「あなたがいるから」が、麻衣さんの歌声で、戻ってきました♪
>>
>
> アレックスさんはとても感じのいい人です。また、「Brave your heart」は映画主題歌であり、麻衣さんの活動にとって大切な曲だとも思います。だから名古屋で生のデュエットを聴けたときは嬉しかったです。しかし、そっちょくに言うと、アレックスさんは日本語で歌う歌唱力はあまり高くないので名古屋の1回で満足したという感じです。

ハロウィンライブや去年のチャリティーライブに参加してくれた、僕の高校生の頃からの友人、夫婦でここ数年、ずっと参加してくれていて(今年のシンフォニックライブにも参加予定です♪)、その奥さんが、ライブに参加して、「Brave your heart」がイチオシみたいな感じらしいです(笑)。

> ということで、まわりくどくなりましたが(笑)、言いたいことは、ゲストがアレックスさんからジョルジョさんに変わったのは、私としては大歓迎でした(笑)。

ジョルジョさんは、矢張り、今風の、素晴らしいメロディメーカーだと思っていますので、今後、どんな美しいメロディを、麻衣さんに提供してくださるのかだとかが、個人的には楽しみなポイントです(笑)。

> 「あなたがいるから」の復活についてはもちろん大歓迎でした!!

120パーセント同感です(笑)。この曲に込められた想いの深さや、ライブで拝見した、この曲を心を込めて歌う麻衣さんの歌声の魅力が、沢山の人達の心に、伝わることを祈りたいです。。。

> つづきが楽しみ(笑)。
>
> 引き続きその2を読みま〜す♪♪♪

どうもありがとうです(笑)。こちらもマイペースに、お返事させて頂きますね〜☆

では(笑)。
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【76】Re:その1です☆
 黒砂糖  - 12/7/3(火) 4:03 -

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   ▼Steinfeldさん:

お久しぶりです(涙)。メインでも、ずっとお見かけしないので、
心配しておりました。。。

> 素晴らしいレポを書いていただいたのに、4月以後仕事が地獄モードになってしまい、ず〜とレスを書けなくて、申し訳ないですm(_ _)m。 

いやいやいや、お忙しい中、またまたご丁寧にレスを頂いて、メチャ恐縮
です。。。

しばらくライブが無いので、少しずつ拝見して、あれこれと楽しみながら
レス返しをさせて頂きますので、どうぞヨロシクです☆

では(笑)。
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【75】Re:その4です☆
 Steinfeld  - 12/7/3(火) 3:32 -

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   >
>EN1.step by step
>EN2.Love, Day After Tomorrow
>EN3.always
>EN4.さよならは まだ言わないで
>
>EN1.step by step・・・バンドタイムがまだ終わらない内に、「イエーイ♪」みたいな感じで、いつの間にか麻衣さん登場。国フォでは、名古屋や大阪に引き続き、東名阪バージョンのツアーTシャツでの登場です。そして、アンコール1曲目のこの曲が始まります。ヘビーなバンドタイムとは一転して、軽やかに弾ける様なポップな感じが、とても印象的でした。スクリーンには、雲が浮かんだ晴れた青空から、虹色の音符が、踊る様にわき出してくる感じ♪ そして、ポップな外見とは裏腹に、ライブで歌いこなすのって、可成り難しい曲だと思うのですが、麻衣さん、そうした難曲を、まったくそう感じさせない様にスムースに、スルスルと、でもちゃんとニュアンス豊かな歌声で、歌っているのが印象的でした。「クラップ♪ クラップ♪」みたいに、手拍子を合わせる感じも、とても楽しい曲でしたね(笑)。どんなに辛い時も、ずっと一緒に歩いていこうみたいな前向きのメッセージが、明るく、嬉しく、温かく伝わって来る様な曲でした(笑)。
>

 4曲アンコールの1曲目として、優良な選曲だと思います。

 「 前向きのメッセージが、明るく、嬉しく、温かく伝わって来る様な曲でした」は黒砂糖さんらしい感想で、とても説得力を感じました。「うん、その通り」みたいな(笑)。

>EN2.Love, Day After Tomorrow・・・そして、アンコールの2曲目は、大定番にして代表曲の、この曲でした。指文字や手振りを、麻衣さんの美しい歌声に浸りながら、少々指がもつれつつも、自分なりにバッチリと合わせる感じ(笑)、やっぱ、ライブの醍醐味ですよね〜(笑)。今ツアーのこの曲は、出だしの所のスクリーン映像、何て言うか、古いフランス映画のタイトルバックを思わせる様な、レトロな配色や字体の感じが、凄くオシャレでイイ感じだな〜とか思いました。デビュー曲にして代表曲の、この超名曲、これからもずっと、色んな形で、麻衣さんの、変わらない魅力と、変化していく魅力の両方を、ライブのこの曲を通じて、色んな形で表現して、発信し続けていって欲しいな〜とか心から思いながら、楽しみました(笑)。

 黒砂糖さんのような観察力がないので、スクリーンのレトロな配色や字体の感じについて何かを感じた記憶はありませんが、古い曲が少ない中でこの曲だけはしっかり歌ってくれたことになんかホッとしました。

>
>EN3.always・・・そして、次は、この曲でした。これのイントロを聴いただけで、条件反射的に、今日のライブも、終わりだな〜。。。みたいになって、素晴らしい充実感と、まだ終わらないで〜!!!みたいな切なさで、胸が一杯になる曲ですが、国フォでも、全く、そんな感じでした(笑)。今ツアーのこの曲、ツアーのデフォルトは、何て言ったら良いのでしょう、スクリーンの映像、確か、沼(?)があって、草原があって、木々があって、荒野ではないけれども、都会とは裏腹の、でも、原野とも異なる、「どこか」の映像で始まって、カメラが上空に向けられると、そこには、はてしない青い空が広がっているみたいな感じだったのですが、国フォでは、麻衣さんの、リアルタイムのライブの映像が映し出されたのが、印象的でした。チャリティーライブの時の、藤原さん率いる素晴らしいフルオケに、ジョルジョさん&ルーさんに、それに可愛いメルちゃんも登場した、今のところ「マイケー史上最強」のこの曲の感じが頭にあったから、その反動で、ファイナルにしては、いつも通りと言うか、少々淡泊な印象も、なくはなかったのですが、でも、いつもライブの終わりの感じ、いつもの様に、切なくも温かくも熱かったです(笑)。そんな感じを味わいながら、手を振りながら、浸りました(笑)。
>

>EN4.さよならは まだ言わないで・・・そんな切ない「always」に続いて、まだまだ素敵なライブは終わらないで、まさに、「まだまだ終わらないで〜。。。」という気持ちを、見事に具現化してくれる様なこの曲で、ライブは大充実感の中で締めくくられました(笑)。曲の前に、麻衣さんらしい、ファンへの感謝に溢れたMCがあって、「次の曲、聴きたいですか〜?」みたいな(笑)。そして、麻衣さんの呼び掛けに対して、会場が応える「タイトルコール」、実にイイ感じでした(笑)。先ず、麻衣さんから、「せーの、さよならはまだ。。。」に対して、会場から「言わないで〜!!!」みたいな感じ(笑)。会場が、麻衣さんの、熱い呼び掛けに対して、大きな声で応えて一体になった時、そこから、この曲のイントロが始まりました(笑)。要所要所で、しっかりと用意して来たツアータオルを、麻衣さんの歌声に合わせて、手首のスナップを生かしてクルクルと回しながら楽しむ感じ、最高に楽しかったですね(笑)。「さよならは♪ さよならは♪ さよならは♪ せーの♪」みたいな麻衣さんの歌声に続いて、「まだ言わないで〜!!!」の所を、会場で叫ぶ感じも、実に熱かったですし、気持ちがこもりまくりました(笑)。麻衣さんの、「カモン!!」だとか、「カモンライクディス!!」だとか、熱い呼び掛けに対して、会場が一体となって、温かく応えていた、素晴らしいライブの時間でしたね(笑)。何て書いていると、ライブが恋しくなってしまいますが。。。今のこの「最高の時間」が、まだまだ終わらないで〜と言った様な、そして、今日は無事に終わったとしても、これから先、もっともっと、続いて欲しいという熱い気持ちが、麻衣さんを中心にして、会場一杯に満ち溢れた様な、この曲の感じでした(笑)。そして、国フォファイナル限定で、曲の最後には、スクリーンに、青空に架かった綺麗な虹が出て、そして会場に向かって銀のテープが、パーンと発射されました♪

 今回のツアーはEn3.で終わりかもと思わせてからEn4.をやるのはなかなか考えたセットリストの組み方だと感心しました。

 En4.が最後の締めくくりの曲として定番化されるかどうかには興味津々です。

 曲の最後には、スクリーンに、青空に架かった綺麗な虹が出て、そして会場に向かって銀のテープが、パーンと発射されました♪ ← これはフィナーレにふさわしい、いい演出でした。


>
>最後の曲が終わって、でも、ここからが、まだまだ見所満載なのが、麻衣さんライブの良い所(笑)。麻衣さんから、ライブに集まった沢山の人達に向けての、感謝を込めた、「いつものイベント」がありました。ライブを一緒に作って来たダンサーさん達への感謝をこめての紹介があって、そしてスタッフの方達への感謝の言葉があって、そしてファンのみなさんへの麻衣さんからの感謝の言葉などがありました(涙)。続いて、ジョルジョさんも、登場、ファンへの挨拶がありました。
>
>そして、今ツアー、各会場で一文字一文字、希望を持って繋いで来た、大切なメッセージのコーナーがありました(笑)。「みんなでいっしょにオーバーザレインボー」という、各会場で繋いで来た大切なメッセージ、先日の大阪で完成した筈で、国フォでは、完成版をスクリーンで見せて貰えるのではと、超楽しみにしていました(笑)。そうしたら、麻衣さんから、この企画の説明があって、「ここ、東京で、みなさんに、締めくくりとして言って貰いたいのは・・・」みたいな感じで、「え? えっ?? 大阪で完成した筈じゃ???」みたいな感じになったのですが、この日のキーワードは、なんと、「yeah!」でした(笑)。これは、全くの予想外の展開でした(笑)。会場が、温かい笑いで満たされました(笑)。
>

 麻衣さんらしいと言えば麻衣さんらしい展開(笑)。
 まぁ、付け足す言葉が「yeah!」ならばダジャレというわけではないので、ノープロブレムです(笑)。
 
>段取り的には、先ず、スクリーンに、これまでに繋いできた「みんなでいっしょにオーバーザレインボー」という、各会場の映像を編集したものが映し出されて、それに更に繋げる形で、国フォでも、麻衣さんが会場をビデオカメラで撮影しながら、大声で「yeah!」みたいな(笑)。
>
>麻衣さんの、「上映、どうぞ♪」みたいな言葉に続いて、スクリーンに、これまでの会場で繋いで来た編集版が、映し出されました。結構色んな会場に参加出来たので、楽しかったこのコーナーのことを振り返りつつ、「みんなでいっしょにオーバーザレインボー」という温かいメッセージが、会場のファンの声で、しっかりと繋がって行く感じは、実に感動的でした。それに続いて、色んな思いを込めて、思いきり「yeah!」みたいな(笑)。国フォの「yeah!」も、勿論含めて、是非是非、何らかの形で、ちゃんと映像作品化して欲しいですね〜!!!願わくば、完全収録のDVDが発売されて、それのツアードキュメント篇の目玉として、に入れて欲しいですね♪
>

 けっこうよくまとまったみたいでしたね。
 いい企画だったと思います☆


>
>ツアーファイナルが終わってしまった独特の充実感と脱力感の中、半分抜け殻になりながらアンケートを書いた後、出待ちにも参加出来ました♪ ツアーファイナルは、恐らくは、色んな関係者への挨拶などで多忙を極めていると思われ、これまでも、どの会場よりも始まるのが遅いのが恒例ですが、この日も始まったのは11時を余裕で回っていましたが、沢山のファンが待っていて、しっかりとやって下さいました(涙)。後から聞いた話ですが、何と、麻衣さん、去年、震災で中止になって、せっかく当選したのに幻になってしまった筈の、和光市ライブや国フォファイナルの楽屋招待に当選されていた方も、今回、ちゃんと楽屋に招待されていたという話を、人づてに聞いて、本当に頭が下がりました。。。ともあれ、出待ちにも無事に参加出来て、麻衣さんの、ファンへの感謝が溢れた涙も遠くから拝見出来て、お土産の飴まで頂いて、ホントに大満足でしたね♪
>
>そして、途中まで帰れる終電ギリギリだったので、朝までオフ会に参加される麻衣友さん達と別れて、後ろ髪を引かれながら、家路につきました。。。
>
>そんな感じのツアーファイナルでしたが、今ツアー、麻衣さんの相変わらず人柄が綺麗に反映した様な美しい歌声を核心に、よく練られた素晴らしいセットリスト、鍛えられたバンドやダンサー、各会場ごとに楽しませる工夫を凝らした試みなどなど、やっぱ麻衣さんライブは良いな〜と心から思えるような瞬間を、随所で味わうことが出来た、本当にスンバラシい、ツアーでしたね(笑)。
>

 黒砂糖さんの文を読むと、ライブの記憶が甦り、とても楽しい気分になります。

 今回も大作、ありがとうございました!!!


p.s.
 ガス欠になってきたので、Global Peace ライブは次の機会に読みます。

 では、また♪
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【74】Re:その3です☆
 Steinfeld  - 12/7/3(火) 2:51 -

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   >「Sun will shine on u」で、素晴らしいバラードコーナーが終わって、ここで、「The Story of OVER THE RAINBOW」と題されたコーナーがありました。アルバム「OVER THE RAINBOW」、そして、OVER THE RAINBOWツアーのメイキング映像が、スライドショーとして、スクリーンに映し出されました。名古屋と大阪では、「あなたがいるから」の歌無しソロピアノバージョンがBGMになっていましたが、国フォでは、今ツアーの、このコーナーでのデフォルト曲、「Brave your heart」に戻りました。麻衣さんが、レコーディング中に、赤青鉛筆を持って歌詞を試行錯誤しているショットだとか、ヘッドホンで聴いているショットだとか、ツアーのリハーサル、ニット帽を被って、ダンサーの方達やバンドメンバーと真剣な表情で、そして、笑顔で、リハーサルを重ねている瞬間のショットだとか、仲間の作るアーチの下を麻衣さんがくぐっていくショットだとか、今度は仲間がくぐるアーチを麻衣さんも一緒に笑顔で作っているショットだとか・・・実に、印象的というか、見ていて何故か、目頭が熱くなってしまいますた(笑)。こうしたひとつひとつの小さな努力や、時間の積み重ねが、実際のライブに繋がっていく訳で、これからもますます、さらにずっと先まで、繋がって行ったら良いなという思いで、胸を一杯にしながら見た、このコーナーでした(涙)。
>

 バラードコーナーの余韻に浸りながらの「The Story of OVER THE RAINBOW」はタイミング的にぴったりで、実に心地よかったです。


>11.Love one another・・・そして、今ツアーの、これまでになかった様な素晴らしかった点のひとつは、バラードコーナーが終わって、そこから一気に、盛り上がりコーナーに突入していくのではなくて、ゆっくりと、離陸期間というか、緩衝地帯というか、そうしたコーナーがあって、それが、凄く、ライブの中で効いていたことです。そうした温かく盛り上がるパートの最初が、座ったまま、癒し度の高い音楽に身を委ねて、麻衣さんの呼び掛けで手拍子を合わせたりした、この曲でした。南太平洋(?)を思わせる、豊かな自然、緑の木々の葉や、そこからの木漏れ日だとかが、スクリーンに映し出されて、命の息吹を思わせる様な映像と溶け合った麻衣さんの歌声、座ったまま、心地よく堪能しました(笑)。
>

 この感想には大きく頷きます。
 全体の"流れ"がとてもいい感じです。

 私はたしかこのあたりで、名古屋との比較を意識したと記憶しています。
 麻衣さんの声の調子は名古屋の方が少し良かったのに、ライブのデキとしては東京の方がよいと感じているのはなぜか。
 最も強く感じたことは、ライブでは照明やスクリーンの映像の役割は非常に大きいのだなぁということでした。
 今回は名古屋ではなかった演出がすごく効果的だったと思います。


>12.どうして好きなんだろう・・・いつもならここで、可愛いメルちゃんの「Stay the same」で、ゆっくりと立ち上がって、手を振って合唱して盛り上がる感じなのですが、国フォファイナルでは、何と、サプライズゲストということで、ここで何と、ジョルジョさんが登場。麻衣さんとの絡みで、ここから2曲、ゲスト参加してくださいました♪ 先ずは、「どうして〜」。この曲は、歌詞の世界観が、これまでの麻衣ワールドとは異なる様な曲でしたが、でも、麻衣さんの歌声の美しさを、今までには無かった様な感じで、実に美味しく引き出して下さった、とても切なく美しいメロディを持った曲ですよね。そのライブバージョン、やっぱ良い曲だな〜とか思いながら、美味しく浸った印象です。
>
>13.言葉にできないほど好きなのに・・・12が、ジョルジョさんが、麻衣さんの方に歩み寄る様な形で、新しい麻衣ワールドを作ってくださった感じの曲なら、こちらは、ジョルジョさんワールドに、麻衣さんが参加しているみたいな印象の曲ですね。妙にアップテンポの懐かしい感じのメロディと、刹那的な切なさに溢れた歌詞の感じが印象的な曲ですが、ライブで聴けるのは非常に貴重な経験で、とても良かったです(笑)。ジョルジョさん、基本的に、一歩下がった感じで、麻衣さんを引き立てることに徹していた感じで、それに、ファンへの感謝の言葉も忘れないで、そんな所もとても好印象でした(笑)。
>

 以前から書いているように、私はジョルジョさんには好印象を持っていて、ゲスト参加は大歓迎です。

 ただ今回も、あまり嬉しくないという雰囲気の人が一部いたみたいで、それは残念でした。私の近くで言うと、左隣の単独参加の男性や右斜め後方の男性2人組は
かなり明確に "いらないぞオーラ" を出していました。。。。。


>14.Stay the same・・・そして、今ツアーの温かく盛り上がる参加のパートで、曲の世界に誘われる様に、そっと立ち上がって楽しんだのが、この、メルちゃんの、可愛くて温かい曲でした(笑)。スクリーンには、MVでお馴染みのメルシーヒルズのアニメが流れていて、これを初めて見た、チャリティーライブの感じだとか、MVを見る度に涙腺を破壊されたことだとか、わき上がって来て、かなりヤバイ状態でした(笑)。「ラーラーラー・ララ・ラー・ララ♪」みたいに歌いながら、ゆっくりと手を振る感じだとか、楽しかったですね(笑)。「泣きたい時は〜♪」の所なんかは、スクリーンのマイマイのアニメの口が、ちゃんと、この歌詞を歌う様に動いているので、しかも麻衣さんは、ちょっと声優の様に声色を変えて歌っているから、ステージの麻衣さんと、スクリーンのマイマイの、どっちを見て聴くべきか、そんな嬉しい迷いを感じながら楽しんだのも、この曲の懐かしい感じですね(笑)。あと、メルちゃんのゲスト参加があったら、もっと良かったんですけどね(笑)。
>

 こういう曲が1曲あると、ライブ全体にちょっとしたアクセントがついた感じでなかなか乙だと思います(笑)。

 この曲を聴くと、子供をイメージしてしまいますが、東京は名古屋よりも(中学生以下の)子供が大差で少なかったように感じました。

 黒砂糖さんの(子供の数についての)印象・記憶はどうですか?


>15.Chance for you・・・そして、これまでのライブだと、ライブの締めくくりの部分で、大切に歌われて来たこの曲が、今ツアーでは、中間部の、温かく盛り上がるパートの締めの部分に来ましたね(笑)。こうした、ライブの中で、明確な役割をずっと果たして来た曲を、別の位置にコンバートするのって、結構、勇気が要ったのではと思うのですが、それも、今ツアーの個性的と言うか、今までにない感じのセットリストの、大きな特徴でしたよね。ともあれ、これをライブで歌う度に、これまでライブで重ねて来た色んな思いが、頭をよぎる感じで、やっぱ、麻衣さんライブは良いな〜っていう気になります(笑)。
>

 代わりの締めくくりの曲がみつかったから、私は、この位置への移動を肯定的に評価しています。

 そろそろ皆で合唱する曲から麻衣さんが歌って聴かせてくれる曲にコンバートしても良いぐらいです。


>16.Born to be free・・・そしてここからは、麻衣さんライブ後半の、熱いラストスパートが始まりました。赤い照明と炎、先ずはダンサーさんに導かれる形で、手を突き上げたあと、舞台上段の中央から、麻衣さんが、ぴょんと飛び出して来る感じ。ただ、国フォでは、何かトラブルがあったようで、なかなか麻衣さんが登場されないで、しばらく、バンドだけの演奏が続いて、正直、何があったのか心配しましたね。。。途中から、無事、麻衣さん登場。トラブルの原因は判りませんが、そうしたハプニングにも、取り乱したりすることなく、途中からですが、いつもの様に、熱く歌い上げてくれました♪ だから、いつもの様に、熱く拳を振り上げて、楽しみました(笑)。

 ハプニングには私も一時心配しました。

>
>17.ラララ*ラ・・・そして、熱い感じは、この曲に引き継がれます。まず、曲のイントロが、ボサノバの名曲「マシュ・ケ・ナダ」で始まりました。「オーバオバオバ♪」みたいに、麻衣さんに合わせて、てのひらをパッパってやったのも楽しかったですね(笑)。そしてそうしたルーツミュージックのイントロに続いて、その中から、一気に熱い風が吹き出して来る様に、「ラララ*ラ」が始まるのが、実に印象的でした。ライブ中、曲に合わせて手を振る麻衣ソングは、これまでも結構ありましたが、両手を挙げて振る感じというか、こんなに熱く振る感じは今までにはなかったですよね〜。実際、さびの部分なんかは、麻衣さん、ステージの上をスキップをする様に走り回って、実に嬉しそうに両手を振っていたのが最高でした(笑)。ともあれ、今回のツアーで初めて体験した、実に熱くて、ライブで味わうと、もう破壊力満点の1曲でした(笑)。
>
>18.another day*another world・・・そして次も、ニューアルバムからの破壊力満点の曲が続きました。イントロの所の、打ち込みで流れる麻衣さんの英語のセリフが、実にクールでカッコイイ、この曲の始まり方でした。ダンサーさん達との呼吸もピッタリで、赤とモノクロの強烈な照明を使った、ストップモーション風な見せ方も、とても格好良かったですね。麻衣さんの歌も、実に力強くて、「イマジネーション=フリー♪」の部分なんて、今までにないぐらいの、張りのある力強い声で歌っていたのも、実に熱かったですね。あと、サビの部分だとかは、ギターの大賀さんが、もうノリノリでバッキングを付けていたのも、実にイイ感じでした(笑)。
>

 16〜18はコンビネーション的によく、かつ、最新のアルバム曲を2曲聴けるので気持ち的に盛り上がりました☆


>19.Growing of my heart・・・ニューアルバムからの、熱い曲が二つ続いた後、温故知新とでも言うべきか、麻衣さんライブの熱いパートを、もうずっと以前から作って来た様な、この曲が続きました。この曲は、個人的には、何と言っても、FUSEツアーの後半戦を思い出してしまうのですが、その頃に比べると、歌もライブでのパフォーマンスも、随分と、貫禄が出てきたし、実に力強くなったな〜なんて思いながら、大いに盛り上がった印象です(笑)。
>
>20.PUZZLE・・・この熱いパートのハイライト、絶頂とでも言いたいのが、これと、次の「FUTURE KISS」でした。この2曲は、何て言うか、一切の迷いが無いというか、曖昧さがないというか、ソリッドで、容赦なく熱いですよね〜(笑)。この辺は、いつも、全く理屈抜きに楽しんでいるので、暗がりでつけるメモ書きの情報が、いつも、ほとんど無いのが、個人的な話ですが、レポのネタ的には、ちょこっと難しい曲だったりします(笑)。ショートバージョンだったのだけが、ちょっと、残念だったですかね(笑)。

 たしかに、ライブの盛り上がりの渦をさらにパワーアップさせるためにはいい曲だと思います。

 ただ、これも以前から書いていることですが、19はともかく、20は固定ファンの間の人気とは裏腹に、曲自体があまり好きではない。

 私にとっては、20は麻衣さんよりも水樹奈々さんなど、アニメ声優の人向きの曲だと感じてしまう。


>21.FUTURE KISS・・・「PUZZLE」で大汗をかきながら盛り上がった後、間髪を入れずに、この曲のイントロのシンセが流れて来る時のかっこよさと来たら、これは、実際にライブでしか味わえない、最高の瞬間です(笑)サビの振りを合わせるのも最高だし、ホント、熱く盛り上がるパートのハイライトでした。個人的には、このパートでこの曲が一番好きですね。ちなみに国フォでは、レーザービームの視覚効果や、虹色の照明が、一層、この曲の感じを高めていましたね〜♪
>

 曲は好き。曲は好き。曲は好き。(笑)。

 振りは。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ダ●イ(笑)。 

 何度見ても、どうしても感想を変えることができませんm(_ _)m


>22.一秒ごとに Love for you・・・そして次も、ライブで大いに盛り上がる、ライブに欠かせない、熱いライブの感じを代表するこの曲でしたが、今ツアーでの「一秒ごとに〜」には、もうひとつの大きな楽しみがありましたね。そう、イントロの所での、毎回恒例、ご当地ゆるキャラ登場のコーナーです(笑)。これが、今回は何が登場するのかを予想したりする楽しみなんかもあって、実に楽しかったですね♪ ただ、会場が大都市にあればある程、候補になるキャラの種類が多くなって、予想が難しい感じでしたが、中でも、東京は一体なにが来るのか、興味津々でした。で、いわゆる「オーエーオー♪」の掛け合いを、バンドのメンバーとの間でそれぞれ交わしたあと、机の上に隠れていたこの日のキャラは、何と、、、マイマイとメルちゃんでした(笑)。「なるほど〜」みたいに、大いに納得してしまいました(笑)。で、麻衣さん、「オーエーオー♪」と歌って、マイマイにマイクを向けて、自分で声色を変えて高音の裏声で「オーエーオー♪」みたいな(笑)。で、次は麻衣さん、麻衣さんの声で、普通に歌えば良いのに、妙に低い声で「オーエーオー♪」と歌ってしまって、「難しい〜。。。」みたいな(笑)。いっこく堂さんには、とても、なれそうもない感じでした(笑)。ともあれ、これも、熱いライブの一体感を感じることが出来る、素晴らしく充実した1曲でした!!
>

 キャラについては、黒砂糖さんと類似の感想でした。「ほ〜、そう来るか」みたいな(笑)。


>23.BE WITH U・・・そして、ライブ本編の最後は、熱くヒートした心や体を、ゆっくりと手を振って、優しくクールダウンしてくれる様な、この曲でラストでした。そして、国フォでは、今ツアーで初めて、この曲の時に、歌っている麻衣さんの生の映像が、スクリーンに映し出されましたね〜♪ 非常に良く練られたセットリストの、今ツアーの本編は、この曲で、温かく締めくくられた感じですね(笑)。何て書いていると、ライブが恋しくなってくるなあ。。。
>

 この曲の時に、歌っている麻衣さんの生の映像が、スクリーンに映し出されましたね〜♪  ← これでこの曲の "締めくくり曲としての地位" は万全だぜ(笑)。イエ〜イ☆ ガッツポーズ☆ バンザイ☆ 花火ドカ〜ンドカ〜ン☆(笑)


 最後のその4も楽しみです♪〜♪
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【73】Re:その2です☆
 Steinfeld  - 12/7/3(火) 1:40 -

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   >
>01.Strong Heart・・・場内が暗くなり、場内は一気にヒートアップ(笑)。ドラムとベースを中心にしたごくシンプルな伴奏にのって、麻衣さんの声で、「ドンワナクライヤイヤイヤイ♪」と何回か繰り返された後、「もう泣きたくないや♪」で、バンドがブレイク。その瞬間に、格好良くポーズを決めた麻衣さんの姿がスポットライトに照らされて、パッと浮かび上がるみたいな感じ。そして、ギューッと溜めたバンドが、そこから一気に炸裂するみたいに、「Stand up♪」って始まる感じ、実に格好いい、ライブのオープニングでしたね♪ 麻衣さんは、ツアーの初期には、ホントに短く切ってしまったのかと一部で話題になった、帽子を被ったボブカットのショートヘアーで登場、非常に印象的なライブの導入部でした。ちなみにバンドは、左手の前から、ギターのコージさん、ベースの鮫ちゃん、後ろにドラムスのスギちゃん、右手の前から、ギターの大賀さん、後ろにコーラスのマーナちゃん、そしてキーボードのヤッサンという配置。背後のスクリーンに、赤字に白で、曲の歌詞にちなんだような英語が流れていく感じも、とても印象的でした。ともあれ、確かに、スタジオバージョンの完成度も捨てがたい気もしますが、それとは違う、ライブバージョン、OVER THE RAINBOWツアーのオープニングとしての「Strong Heart」、非常に印象的で魅力的でした♪
>

 名古屋レポのレスではこの曲に関して辛口の感想を書きましたが、東京ではとてもよいと感じました。

 なぜこのような感想の差が生じたのか、自分でもよくわかっていません。

 たぶん、東京では2階の真ん中あたりから見ていたので、照明の演出を含めてステージ全体かよく見えたおかげで、名古屋では見えていなかった"格好良さ"が伝わったからだと自己分析しました。

>02.NEVER GONNA〜・・・ツアーの途中から追加された曲です。この曲が加わることで、ライブの導入部の厚みが増した気がしました。まあ、理屈抜きに、心地よい音楽に体を揺らしながら、麻衣さんの声に合わせて、要所要所で、パッと手を挙げる感じだとか、ライブに参加してるな〜みたいな気持ちになれて、やっぱ、ライブで映える曲ですよね(笑)。ちなみに、国フォでは、これまでには使われなかった、緑のレーザービームがこの曲では使われて、とても効果的でした。
>

 01〜02の出だしの2曲のコンビネーションはとてもよかったという印象が今でも残っています。

>03.Your Best Friend・・・これまでのライブだと、バラードはひとつのコーナーにまとめられてしまうことが多かったのですが、今ツアーでは、この曲や「sound of rain」みたいに、いわゆるバラードコーナーが始まる前に、立ったままで、バラードの歌声に浸るという感じが、ある意味で、とても新鮮に感じた1曲です。切なくて温かい感じの歌声がとても素晴らしくて、そして、麻衣さんならではの美しい高音を堪能出来た曲でした。それに、国フォの時は特に、麻衣さんの歌に合わせて左右に振られる、青いペンライトの波が、後ろから見てると、とても綺麗に思いました(笑)。ファイナルでは、流石に、ライブにフェスにテレビにと、大変な強行軍の日程もあって、所々、声の出方が危なっかしい感じも、実は、ありましたが、それもまた、敏感な、そして生きた歌の魅力ということで♪
>

 全体のセットリストを考えるとやむを得ないのは承知ですが、私は02から03へのギアチェンジが今回も「なめらか」に感じることはできませんでした。

 曲自体に不満は何もありません。


>04.1000万回のキス・・・曲の前に、短いMCが入るのが、とても印象的でした。「去年は色々なことがありましたが、自分を信じてここまで来ることが出来たのは、みなさんのお陰です」みたいな感じ。会場から、大きな拍手が沸きましたね。そして、「みなさんに、ぜひ、伝えたいことが沢山あります。それらは、言葉にするのは難しいのですが、これから、1曲1曲、その気持ちを歌に込めて、心をこめて伝えて行きたいと思います」みたいな感じ。ツアーの前半では、「去年の色々なこと」に関して、大震災のことに触れることが多くて、ツアーの後半では、少しずつ、それには触れなくなっていった記憶です。それでも、この曲を聴くとどうしても、大震災の時の緊迫した感じを思い出してしまって、だからこそ、こうして、今ここで、麻衣さんライブを味わうことが出来ている幸せを、噛みしめながら、麻衣さんの歌声に身を委ねていた印象です。徐々にスピード感を上げていくバンドの、聴かせ所でもあったこの曲でした。
>

 ツアーファイナルだけに、このようなMCは、黒砂糖さんが仰るように、とても印象的でした

>05.sound of rain・・・FUTURE KISSツアーで、個人的に、一番の聴き所だった曲で、しかも、大震災で中断してしまったから、もっとちゃんと聴いておけば良かったなと思っていた曲ですが、もう一度ライブで聴くことが出来て、非常に嬉しかった曲です♪ 今ツアーのこの曲は、ヤッサンのドラマチックなピアノのイントロで始まります。スクリーンに、雨の降る街の石畳の映像。最初はカラーだったそれが、モノクロになる感じ。そしてそこから、麻衣さんの、心を込めぬいた、切なくて、実にエモーショナルな歌が始まります。立ったまま聴く、この曲の感じ、何て言うか、道に立ちつくしたまま、雨に打たれている様な独特の感じ、胸に迫る様な孤独感が、実に切なくて、悲しくて、印象的でした。。。
>

 この曲は大好き。今後は秋のライブで聴きたい。

>とても悲しくて切ない「sound of rain」が、終わらないで〜とか思っている内に終わって、そんな感じに続いて、雨が降るから虹が出来るということで、そんな美しい虹を予感させる様な、バンドによる「OVER THE RAINBOW」が続きました(笑)。バンマスの大賀さんを中心に、みんなでテーマのメロディを回した後、少しずつパートを分けての、バンドの見せ場、アドリブ演奏があって、そしてテーマに戻るという構成。基本のテイストは、「ONE LIFE」に入っているこの曲のようなブルージーな感じですが、麻衣さんの声で聴きたいな〜とか思いながら、このインストバージョンも、これはこれでとても素敵でした(笑)。スクリーンに、東京の夜景、東京タワーだとか、それに、夜の家々の屋根や窓からの光が漏れる感じだとか、そして、その上空の星空が、映し出されました。
>

 「sound of rain」→「OVER THE RAINBOW」という流れは文章で見るとなんかベタな感じがしてしまいますすが(笑)、実際の演出としてはとてもよかった。

 演奏もスクリーンの演出も◎でした。

 また、このあたりでは同伴者がいた方が楽しかったと思っていました。


>06.もう一度・・・ここから、いわゆるバラードパートです。スクリーンに、星空と、そして月。そして白い衣装で上段に再登場した麻衣さんが、その横で歌う感じが、先ず、実に印象的でした。この曲もやはり、震災後の感じを、呼び起こされる曲ですが、そんなことを考えながら、美しくも切ない歌声に浸っていた印象です。あと、ファイナルでは、この曲の時に、スモークを使った演出もありました。あと、この曲のライブバージョン、エンディングの所で、英語の歌詞による新しいパートが付け加えられていて、英語がからっきし苦手な自分は、歌詞の意味は判りませんが、マーナちゃんのコーラスとの絡みだとかも、とても美しくて、そして切なくて、ここも実に印象的な場面でした。
>

 この曲も大好き。スモークを使った演出もベリーグッド。
 
 たとえ単独参加であろうとも、ツアーファイナルに参加する価値は高いのだなと早くも納得していました(笑)。
 
>07.あなたがいるから・・・名古屋と大阪では、歌わなかったこの曲、国フォで、ヤッサンによるピアノのイントロを聴いた途端に、「おお!!」みたいな(笑)。正直、それだけでウルウルとしてしまった曲でした(笑)。2011年は、本当に大変な年だった訳ですが、ある意味で、この曲こそが、この年の麻衣さんの代表曲だと思っています。そして、今ツアーで聴かせてくれた、この曲の歌声、何の種も仕掛けもない、ごくシンプルなピアノの伴奏をバックにして、心を込め抜いて歌う感じ、それこそ、言葉に出来ない位に素晴らしいと思いました。。。何て言うか、以前だと、こうしたバラードをライブで歌う時に、感情を込めるのは良いのですが、時として、感情過多になることもあったと言うか、もっと、力を抜いてサラッと歌った方が、麻衣さんの歌声の個性に合っているのになんていう風に思うことも、時々あったのですが、今ツアーでは、これだけ感情を込めて歌っても、歌にとても深い説得力があったのは、大震災で傷ついた人の心に、自分の歌で、少しでも力を与えたいと言った様な、歌うことへの強い動機や確信、そして真心の裏付けがあったからなのではと、勝手に思いながら、涙腺をやられながら浸ったのが、「sound of rain」と、この曲でした。。。
>

 3.11からちょうど1年ほど経過した時期でのツアーファイナル。やはり、この曲は今回は必要不可欠だと思いました。復活してよかったです。


>08.明日へ架ける橋・・・そして、このパートで歌われるのがとても相応しいと、いつも軽く鳥肌を立てながら聴いたのが、この曲でした。虹色の照明も、虹色の階段の感じも、とても効果的でしたね〜。ファイナルのこの日は、いつも以上に、会場に、青いペンライトの光が、麻衣さんの歌に合わせて、左右に振られていて、後ろの方から見ていると、とても綺麗だった記憶です。そして、僕が初めて麻衣さんライブに参加したWISHツアーの時、同じく、ここ、東京国際フォーラムで行われたツアーファイナルの時、当時は禁止されていたペンライト、サイリュームが、アンコールでこの曲を歌う時だけ、サプライズで用意されていて、マイケーヘアーの麻衣さんが、赤いツアーTシャツを着て、そんなサプライズな揺れるペンライトの光に合わせて、実に嬉しそうに体を揺らしながら歌っていた時の感じを、懐かしく思い出したりしました(笑)。その頃に比べると、例えば、「失っていた光輝くよ♪」の所だとか、当時と変わらず、味の無いニュアンスの無いゴリ押しの絶叫とは無縁で、繊細で丁寧で、細やかなニュアンスはちゃんと保たれたまま、歌声が、当時と比べると、随分と、力強くなったな〜みたいなことを、思ったりしながら、浸った印象です(笑)。フルで聴きたかったですけどね(笑)。
>

 虹色の照明も、虹色の階段の感じも、とても効果的でしたね〜。 ← これは私もまったくの同感でした(笑)。

>09.Tomorrow is the last Time・・・ヤッサンの、ジャジーなピアノのイントロがあって、何が来るんだろうとか、ワクワクと身構えていると、この曲が来て、「おお!」みたいになったのが、この曲の最初の印象でした。それぞれに持ち味を持った名曲が、実に多い麻衣ソングですが、個人的には、ここ数年の中での、トップクラスの名曲だと思っています。そして、魅力的に歌うのが、とても難しい曲だと思っています。でも、ライブでも、とても自然に、そしてニュアンス豊かに、スルスルと、実に美しい歌が、独特のリズム感が敏感に歌に反映される形で、美しく紡ぎ出されて行って、「イイな☆」と思いましたね(笑)。そして、続くサビでは、座ったまま、条件反射的に、麻衣さんの歌声に合わせて、ペンライトを付けて、手を振ってしまうんですよね(笑)。唯一残念だったのは、ショートバージョンだったことで、フルで聴きたかったですね♪
>

 最後の感想にはまたまた100%同感です(笑)。

 麻衣さんの曲はどの曲もフルで聴きたいですが(笑)、中でもこの曲はフルで聴くと味が倍増どころか10倍増する曲なので、もしどれか1つだけフルで聴ける曲を選べと言われたら、私はこの曲に1票を入れます。

>10.Sun will shine on u・・・雨が降らないと虹が出来ないと言うことから、「どんなに辛いことがあっても、辛いことがあるからこそ、いつかきっと、美しい虹が出ることを信じて、一緒に頑張りましょう♪」みたいなコンセプトの今ツアーで、麻衣さんの真骨頂、バラードコーナーの最後に置かれたのは、虹を作る上で絶対不可欠な、太陽の光をテーマにした、この曲でした(笑)。高音域の連発で、生で歌うのは、かなり難しそうな曲で、しかも、魅力的に歌うのって、大変に困難だと思われる曲ですが、歌声から癒しの光が降り注いで来るような感じで、それに、太陽の光を思わせる様な、オレンジ色の照明効果も手伝って、とても暖かくて、満ち足りた気持ちになることが出来た、この曲の感じでした(笑)。
>

 この曲も好き(笑)。

 ということで、名古屋の時と同様に、麻衣さんの曲の中で好み上位の曲を連続してたくさん聴けたのは幸せの極みでした☆☆☆☆☆


 続いてその3も楽しませていただきます♪
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【72】Re:その1です☆
 Steinfeld  - 12/7/3(火) 0:39 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

 素晴らしいレポを書いていただいたのに、4月以後仕事が地獄モードになってしまい、ず〜とレスを書けなくて、申し訳ないですm(_ _)m。 


>
>自分は、16公演中の9公演に参加出来ました。

 すごい!! 拍手パチパチ☆〜☆


>
>そうしたツアーのコンセプトそのままに、ライブが近づいて来ると雨が上がったんですよね(笑)。   東京が近づくにつれて、電車の窓からみる空が、徐々に明るくなって来て、これでホントに虹が見えたら、最高にドラマチックだなと思いました。実際には、空には虹は見えませんでしたが、ライブの最後に、会場の中に、美しい虹が架かりました(笑)。
>

 ライブの最後に、会場の中に、美しい虹が架かりました ← こういう文章を読むと心が温まります♪

>
>今までの国フォライブでの経験上、遅くに入ると、グッズの列の長さが半端じゃなくて、ライブに間に合わない恐れがある為、
>

 これはホントそうですよね。私はペンライトを買うために並んだのですが、開演ギリギリになってしまい、かなりの冷や汗をかきました。


>今回の席は、1階席の41列右端近く。かなり後ろでしたけど、十分にライブを楽しむことが出来る席でした♪

 私は約10年ぶりの単独参加でした(チケットはFamily Martで買った一般発売チケット)。席は2階の中央やや後方でした。名古屋のときの1階12列の端と比べると、距離は遠くなったけど全体がとてもよく見渡せる位置になり、総合バランス的にはよかったと思いました。


>
>先ず、ジョルジョさんがゲストで来てくださいました♪ そして、麻衣さんとのデュエットで「どうして〜」と「言葉にできない〜」の2曲が増えました♪
>その代わり、名古屋と大阪でゲストで来てくださったアレックス・ルーさんが、上海でのTGCへ行かれてこの日は不在。その為、名古屋と大阪では美しい歌声を聴くことが出来たアレックスさんとのデュエット曲「Brave your heart」が、東名阪以前のライブの様に、「The Story of OVER THE RAINBOW」の歌無しBGMに戻りました。そして、名古屋と大阪では歌無しBGMになっていた「あなたがいるから」が、麻衣さんの歌声で、戻ってきました♪
>

 アレックスさんはとても感じのいい人です。また、「Brave your heart」は映画主題歌であり、麻衣さんの活動にとって大切な曲だとも思います。だから名古屋で生のデュエットを聴けたときは嬉しかったです。しかし、そっちょくに言うと、アレックスさんは日本語で歌う歌唱力はあまり高くないので名古屋の1回で満足したという感じです。

 ということで、まわりくどくなりましたが(笑)、言いたいことは、ゲストがアレックスさんからジョルジョさんに変わったのは、私としては大歓迎でした(笑)。

 「あなたがいるから」の復活についてはもちろん大歓迎でした!!


 つづきが楽しみ(笑)。

 引き続きその2を読みま〜す♪♪♪
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【71】大変遅くなりましたが、レポです。。。☆
 黒砂糖  - 12/5/14(月) 4:23 -

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   OVER THE RAINBOWツアーの余韻に、いまだに浸りながら、ボヤボヤしている内に、アースデーライブから、早くも3週間も経ってしまいました。。。結構前から書いていたのですが、なかなか完成しなくて、、、大変に遅くなりましたが、マイペースなレポを、こっそりとアップしておきます(汗)。ご縁があって読んで下さった方が、ライブに参加された方だったら、何かを思い出すきっかけになったり、参加出来なかった方だったらライブの感じが少しでも伝わったら嬉しいです(笑)。

アースデーコンサートに、前回、麻衣さんが参加されたのは、あれはDWツアーの頃だから、2006年でしたよね。武道館で行われたライブ。サプライズだった、ロングスカートで登場されて、いきなり「ネバゴナ」を歌ったことだとか、自分はライブで初めて「冷たい海」と「リーチ」を聴けて感動したことだとか、緊張の糸が張り詰めた様な弾き語りでの「Stay」だとか、ようやくエンジンが全開になった所でエンディングになってしまった感じの、熱い「ベストオブヒーロー」だとか、今でも色んな感じを、とても懐かしく憶えています(笑)。

麻衣さんが出演される久しぶりのアースデーコンサート、今年は、場所を武道館から東京国際フォーラムに変えて、出演も、麻衣さん単独ではなくて、平原綾香さんとaminさんとの共演という形での、久しぶりのアースデーコンサートでした♪

つい先日、OVER THE RAINBOWツアーのファイナルを終えたばかりの、国フォです。スロースターターの自分としては珍しく、この日は、ライブ前のオフ会にも参加♪ 楽しく盛り上がってから、ライブへと突入しました(笑)。お酒は大好きな自分ですが、基本、弱いので、ライブ前に飲んでしまうとライブ中にヘベレケになってしまいそうでアレなので、僕は、アルコールは自粛しましたが、みなさん、結構、豪快に飲んでいらっしゃる方が多かったなあ(笑)。

さて、会場に戻り、グッズは今回はないので、ロビーでしばらく談笑を楽しんだ後、いつもの様にトイレを済まして、ドリンク剤を一気のみして、場内に入りました♪

最近、フェスに出て、他のアーティストさんと「共演」する機会も、結構出てきた麻衣さんですが、麻衣さんと全く異なるタイプの音楽の中に入ることが多かった感じですが、今回は、3人の女性ボーカリストの共演ということで、どんな感じになるのか、ドキドキでした(笑)。それに、今回は、急逝された、ワンガリ・マータイさんに捧げるライブだということで、セットリストやバックバンドがどんな風になるのかだとか、全く予想も出来ないで、ライブに突入しました。

ちなみに席は、8列目のほぼ中央という、国フォではスンバラシイとしか言い様のない良席でした(笑)。ただ、4列のど真ん中に並んでいらっしゃる麻衣友さん達は、ホントにステージが近くて、羨ましいな〜みたいな感じもしつつみたいな(笑)。ともあれ、今回は、単独ライブではないので、周りにいらっしゃるファンの方々が、誰のファンなのか、判らないで、だから、こちらも遠慮がちに座っていました(笑)。

先ずは、女性の司会の方が登場されて、この日のライブの主旨や、開催の経緯、主催者の説明だとかがありました。次に、男性の国連の方(←だと思った)が登場されて、説明や、開会宣言みたいなのがありました。

さて、ここからがライブです。大変な大震災に見舞われた日本で、地球や自然に思いを馳せる、そして、マータイさんへの追悼を表現する、今年のアースデーコンサートが始まりました。どんな順番なのかも、知らないで参加しましたが、結果的には、aminさん→平原さん→麻衣さんの順番でした。

我らが麻衣さんは、最後の登場でしたが、同じくしっかりと聴かせる、実力派女性ボーカリストの共演でしたが、三者三様の、歌声の個性があって、とても新鮮だったし、楽しかったですね(笑)。正直、それぞれの持ちパートが短くて、それぞれのファンには短すぎる感じがしたと思いますが、でも、それぞれにとても聴きごたえがある、素晴らしいライブだと思いました(笑)。

麻衣さん以外は、正直、門外漢なので、いい加減なことは書けないですが、初めてライブで聴いた第一印象だけでも、ちょこっとだけ、書いておくと、、、。

aminさんは、スミマセン、全く未知の方でした(汗)。オープニングでの登場は、そのライブの色を、かなり、決めてしまいかねないので、とても難しかったのではと思いますが、しっかりとしたバックバンドの演奏と一緒に、アコースティックで、とてもナチュラルな美声が聴けて、なかなかイイ感じでしたね♪ 何て言うか、声にフワッとした浮遊感がある様な感じ。曲を知らなくても、聴いていて、なかなか気持ち良かったですね(笑)。ユーミンの名曲、大好きな「春よ来い」のカバーが特に良かったです。聴き慣れた曲の一部を、中国語で歌うのも新鮮でしたし、曲も歌詞も知っているから、ダイレクトに伝わって、良かったです(笑)。中国語で歌う曲は、とても印象的な感じの曲だったのですが、曲も知らずに、中国語も全く判らない自分からすると、スクリーンに日本語訳の歌詞を表示してくれたら、もっともっと、伝わるのにな〜と思いました。

次に登場された平原綾香さん。実力派ですよね。今回共演した三人の中で、声に一番迫力があって、そして、何ていうか、旺盛な表現意欲が、ダイレクトに歌になっている点が、とても素晴らしいなと思いながら、初めて生で拝見しました♪ 曲は、ご本人の持ち歌は「ジュピター」しか知らない自分が言うのもアレですが、、、ジャズの名曲を2曲歌って下さって、特に、名曲「チュニジアの夜」を、上手なボイスパーカッションも含めて、とても格好良く歌ったのが、自分的には一番良かったかな(笑)。この曲は、ベースの方とのデュオみたいな感じで歌ったのですが、このベースの方がメチャ上手くて、歌との絡みは、本当に素晴らしかったです♪ MCも、とても楽しい感じでしたね(笑)。

さて、この日のライブで、少々、改善点があるなら、セットチェンジの間、かなり長い時間、何もない感じが続くことがあって、ここで、スクリーンを使って、アースデーに相応しい呼び掛けをやったり、映像を使ってライブの主旨を説明したり、アースデーコンサートの歴史を説明したりみたいなことをやっても良い様な気がしました。

そしていよいよ、麻衣さんの登場が近づいて来ました。その前に、司会の方から、麻衣さんが前回アースデーコンサートに出演された時のこと、麻衣さんとマータイさんとの出会いのことなどが、紹介されました。そして、亡くなる直前に、マータイさんが、東日本大震災に襲われた日本に向けて発信してくださった、温かくて力強いメッセージが、映像と共に紹介されました。これを見ると、この方が既に故人だなんて、全く、信じられない感じでした。。。

ここからが、いよいよ、我らが麻衣さんの登場です。今回は、このライブに相応しい、ナチュラルな魅力が全開の、アコースティックスタイルでした。麻衣さんを中心に、向かって左にギターの大賀さん、右にキーボードの大楠さん、そして背後に、4人のストリングスセクション。キーボードが大楠さんに変わった以外は、丁度、素晴らしかった、京都の上賀茂ライブのスタイルでした。

麻衣さんと大賀さんと大楠さんのトライアングルと来たら、FCイベントでのアコースティックセットが、とても懐かしくて、曲の合間だとかに、麻衣さんが、「大賀さんはどうですか?」だとか「大楠さんはどうですか?」だとか、天然な、楽しくて温かなトークのやり取りが、最高に面白かったのがメチャメチャ懐かしいですが、今回はマータイさんの追悼ライブ。そんな、笑いに溢れた楽しい感じは期待出来ないにしても、懐かしく思い出したり、またいつか、そんな感じを味わいたいな〜なんてことも思ったりしました♪

全体的に、初めて共演をする方達や、そのファンの方達の前でのライブと言うことや、マータイさんの追悼をこめてのライブと言うこともあり、最近の単独麻衣さんライブの、とりわけ熱いパートの感じからすると、何とも大人しい、控え目な感じのライブでしたが、よく聴くと、麻衣さんらしい魅力が、一杯に詰まっていました(笑)。控え目で、出過ぎないで、繊細で、優しくて、丁寧で、でも、よく聞き耳を立てて聴くと、すごく細やかなニュアンスや、美しい豊かな音楽性が綺麗に流れていて、そして何よりも、ヒンヤリとした森林浴をしているみたいな声の美しさに浸る喜びは、やっぱ、唯一無二で、改めて最高でした(笑)。

さて、改めてセットリストと、メモ書きを見ながら、振り返ってみます(笑)。

01. Secret of my heart
02. Stay by my side
03. 明日へ架ける橋
04. あなたがいるから
05. Reach for the sky 
06. I'll Be There
07. always

01. Secret of my heart・・・ツアーの初日や、こうした1回限りのライブは、1曲目に何が来るかと言うのは、ホントにドキドキのワクワクです(笑)。麻衣さんは、白いロングドレスに、あの髪型は何て言うのでしょう、ハロウィンライブで、「Tommorow〜」を歌った時の様な感じで登場♪ 曲の途中まで、大賀さんのアコースティックギターと大楠さんのキーボードだけのシンプルな伴奏で、途中から、ストリングスが入って来るみたいな感じのこの曲でした。今回は、麻衣さん以外の方のファンの方々も沢山いらっしゃる訳で、アコースティックなライブで、しかも、知名度の高いこの名曲は、まさに、冒頭に相応しいなと思いました。実際、最初からいきなり、さっき書いた様な、麻衣ワールド、麻衣さんに歌声の魅力が、サーッと、控え目に、でも確かに、会場に染み渡っていったみたいな感じの印象でした(笑)。

02. Stay by my side・・・2曲目も、知名度の高い、この曲を、心を込めて、実にしっとりと歌ってくれました♪ 確か、イントロだとかは、ストリングス・カルテットが、とても美しいアレンジでリードする感じ。そして、麻衣さんの歌声が、そこにとけ込んで、実に美しかったなあ。。。そして、次の「明日に〜」もそうなんですが、力強く歌う所は、ごり押しのパワー感とは、勿論無縁ですが、この曲を、結構沢山の機会、ライブで聴いて来れましたが、これまでのその感じと比べると、歌が、随分と力強く、そして毅然としている様な印象で、びっくりしたりもしました(笑)。ショートバージョンだったのが、モッタイナかったです。。。

03. 明日へ架ける橋・・・3曲目は、OVER THE RAINBOWツアーでも、重要な役目を果たしていた、この曲が来ました。上手く言葉に出来ないのですが、背後のセットや照明の感じが、ちょっと、2回目の出演の時の紅白歌合戦でこの曲を歌った時のことを思い出させる様な感じで、懐かしく思いながら浸りました(笑)。自分は、今回は、マータイさんの追悼ライブと言うこともあるし、他のアーティストのファンの方々もいらっしゃるだろうしと思って、一応用意して来たペンライトの使用は、まだ、控えていました。会場も、実際、きっとそんな感じの方が多かったと思うのですが、この曲の途中で、少しずつ、ペンライトの光がついていって、気が付くと、非常に沢山のペンライトの光が、麻衣さんの歌声に合わせて揺れていて、妙に嬉しくなりつつ、曲の後半は、自分もペンライトを付けて、勿論、座ったまな、そっと振りながらライブに参加しました(笑)。これもショートバージョンだったのが、モッタイナかったです。。。ストリングスのアレンジも、とても生きていたと思います。

04. あなたがいるから・・・曲の前に、この日初めてのMCがありました(笑)。最近の麻衣さんライブでは、アハハな天然節も含めて、気が付けば、超ロングMCになっていたりすることも多々あって、ライブはやっぱ生き物だな〜みたいに感じることが多い、麻衣さんライブのMCパートですが、この日は、こうしたライブに参加出来ることを光栄に思うと言ったことや、マータイさんへの感謝の気持ちなどなど、控え目で、生真面目で、折り目正しい誠実なMCでした(笑)。それに続いてのこの曲、大変なことが沢山あった、2011年の、或る意味で麻衣さんの代表曲だと思っているのですが、大楠さんのピアノだけの、ごくごくシンプルな伴奏で、しっとりと、心を込めて歌ってくれました(笑)。何て言うか、傷ついた人の心のそばに、そっと寄り添い続けてくれるみたいな、この曲の歌声、個人的には、こんな時代だからこそ、とても頼もしくも誇らしくも、そしてリアルに感じながら、大切に浸った印象です(笑)。深い所で癒し度の高い、実に素晴らしい歌唱でした♪

05. Reach for the sky・・・そして、次はこの曲でした。麻衣さんライブでも、滅多に聴けない名曲ですよね(笑)。と言いつつ、同じアースデーコンサートの時に、初めてこの曲をライブで聴いたことを、懐かしく思いながら、浸っていました(笑)。シンプルなアコースティックの伴奏、途中から絡んでくるストリングスなんかも、出過ぎないでとても美しかったですね。そうした伴奏だからこそ、麻衣さんの、繊細で優しい歌声が、実に美しく溶け合いつつ、会場に広がっていた様な印象です(笑)。そして、この曲を聴くといつも、無性に野外ライブでこの曲を聴きたくなります♪

06. I'll Be There・・・曲の前にMCがあって、マータイさんと実際に会って、交流を持たれた麻衣さんだからこそ判る感じを、不器用に、一生懸命に伝えようとして下さったのが、とても印象的でした。確か、マータイさんが、アフリカで、農作業の時に歌う歌を、実際に歌って聞かせてくれたという話だとか、マータイさんは音楽が大好きで、何と、マイケル・ジャクソンの音楽が好きだったとのこと。そして、マータイさんに捧げるという形で、この曲が歌われました。ずっと以前に、麻衣さんが、この曲を歌った映像は、DVDでは見たことがあるのですが、生では、初めて聴くことが出来ました♪ 個人的には、この曲がこの日の一番のハイライトでしたね(笑)。歌の間、スクリーンには、マータイさんの写真が、スライドショー的に映し出されていました。その中には、前回のアースデーの当時に、マータイさんと麻衣さんと会談された時の写真もあって、懐かしかったなあ。。。そして、この曲を歌う麻衣さんの歌声、原曲のメロディを大切にしつつ、でも、所々、とても麻衣さんらしい、決してあざとくならない崩し方をしていたのが、とても印象的でした(笑)。ともあれ、他の方の曲をカバーで歌っても、オリジナルの曲の感じを、自分勝手に大きく崩してしまうことをしないで、原曲のメロディを大切にしながらも、でも、結果的には、麻衣さんにしか歌えない感じの歌に、いつの間にかなっているのが、やっぱ、最高だな〜みたいな感じ(笑)。曲の最後は、麻衣さんの呼び掛けで、麻衣さんの手の動きに合わせて手を振りながら、みんなで声を合わせて、合唱しました(笑)。

07. always・・・まだまだこれからと思っていたら、何と、もう最後の曲でした(涙)。麻衣さんライブで、ライブの最後を温かく締めくくって来た定番のこの名曲、こうしたアコースティックのアレンジで歌うのは、確か、FCイベントの時以来ですよね〜。この曲だけ(?)、打ち込みのリズムも使われましたが、いつか、純粋のアコアレンジで歌っても面白いなかとか思いました。会場も、気が付けば、非常に沢山の方が、ペンライトを振っていたのも、イイ感じでした(笑)。

歌い終わった後、いつもの麻衣さんライブだと、麻衣さんから色んな形での、挨拶や感謝の言葉だとかがありますが、この日も、恐らく、麻衣ペースに挨拶をしようとしていたのではと、勝手に思っているのですが、すぐに女性の司会者の方が、「倉木麻衣さんでした♪」みたいに出て来てしまったので、その結果、麻衣さんのパートだけ、メンバー紹介がありませんでした。。。

そして、aminさんと平原さんも登場。三人の歌姫のコメントが続きました。実際にマータイさんと会ったことがあるのは、麻衣さんだけだと思うのですが、マータイさんから受け継いだ、マータイさんの代名詞とも言える「モッタイナイ」という言葉の大切さを、軽い天然節も出しながら、一生懸命に訴えようとしている姿がとても印象的でしたね(笑)。そんなメッセージを、これから先も、色んな場面で、生かして行かないといけないなと思いました!!

そんな感じで、ホントは、もっと沢山、色んな曲を聴きたかったのも、正直なところで、特に、このライブにとても相応しいと思っていた「You and Music and Dream」だとかを、密かに、聴けるのではと、超楽しみにしていたのですが、、、それは、また今度、いつかライブで聴けるのと楽しみに待ちたいと思います(笑)。

その後、予想していたよりも早くに終わったので、麻衣友さん達と、飲み会へ♪ ライブ前に自粛していた分、ライブ後のビールは、超最高でした(笑)。飲み放題だったので、少々、飲み過ぎましたが♪

そんな感じで、超遅くなった上に、またまた長文、駄文で、失礼しました。。。ともあれ、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした(笑)。

では(笑)。
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