「2013 LIVE」
 お誘い、レポート&感想専用掲示板
 
 ♪だ〜れも知らない、倉木さんのファンでさえもしらない〜〜〜

 メールや、ネットをしてない人にとっては、
 知ることも、応募することも、かなり過酷な、
 倉木麻衣さんの2013年のライブ開催が決定されています。

 しかも、2つも。

「MAI KURAKI LIVE PROJECT 2013 “ RE: ”」

 こちらは、ライブツアーです。

 6月30日(日) 群馬 伊勢崎市文化会館 大ホール 16:30/17:30
 7月7日(日) 東京 東京国際フォーラム ホールA 15:00/16:00
 7月13日(土) 東京 江戸川区総合文化センター 大ホール 17:00/18:00
 7月15日(月・祝) 埼玉 狭山市市民会館 大ホール 17:00/18:00
 7月20日(土) 大阪 富田林すばるホール 17:00/18:00
 7月21日(日) 滋賀 大津市民会館 大ホール 17:00/18:00
 7月26日(金) 福井 鯖江市文化センター 18:00/19:00
 7月28日(日) 名古屋 愛知県芸術劇場 大ホール 17:00/18:00
 8月3日(土) 札幌 札幌市教育文化会館 大ホール 17:30/18:30
 8月10日(土) 福岡 福岡国際会議場 メインホール 17:30/18:30
 8月11日(日) 大阪 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール 17:00/18:00
 8月17日(土) 宮城 仙台市民会館 大ホール 17:30/18:30

 もう一つは、去年、ひじょーにいきたかった、あのライブの第2弾です。

「Mai Kuraki Symphonic Live -Opus 2-」

 9月22日(日) 東京 東京芸術劇場 コンサートホール 未定
 9月23日(月・祝) 東京 東京芸術劇場 コンサートホール 未定


 です。
 ファンクラブに入っている人のチケットエントリーはもう始まっています。

 チケットエントリー期間:2013年3月25日(月)15:00〜2013年4月8日(月)15:00まで

 みなさーん、急いで急いで〜。
 そして今回もまた、黒砂糖さん、遅くなってごめんよ〜。(OHHO・田熊孝浩)

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【60】Re:レポ、その1です☆
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 18:44 -

引用なし
パスワード
   >黒砂糖さん

 仙台のレポ、ありがとうございます。

 ツアーファイナルにふさわしい大作のようなのでワクワクします(笑)。

>
>あの日は、朝のバスで、杜の都仙台を目指しました。8月から高速バスの規定が変わってしまい、横浜発仙台行きのバスが本当に数が減ってしまって、ボヤボヤしている内に満席で取れなかったので、、、電車で新宿まで行って、そこからバスに乗って仙台を目指しました(笑)。
>
>道は心配された渋滞もなく、バスはスムースに走り、大体3時ぐらいに仙台に到着。仙台は、今までに何度もライブで来ているので、方向音痴の自分でも、結構、感じが頭にインプットされてます(笑)。ただ、東北ということで、割と涼しいかなと思いきや、前の週の大阪ほどではないですが、メッチャ暑かった〜。。。
>

 大阪同様、仙台までの行程はきつかったようですね。

 新幹線だと東京−仙台と東京−名古屋はほぼ同じ時間なので、仙台だったら私にとってもぎりぎり可能範囲に入りそうです。
 私もいつかは仙台のライブに行ってみたいと思っています。


>朝から何も食べていなかったので、ネットで調べて来た2軒のラーメン屋さん、最初に行った方が閉まっていたので、もうひとつのお店で食べたのですが、味噌野菜ラーメン、メチャメチャ美味しかったです(笑)。帰り際にサービス券を貰ったので、次の麻衣さんライブで仙台に来た時には、絶対にまた、立ち寄って食べたくなりますた(笑)。
>

 ネットで事前調査とは流石にラーメン通ですね(笑)。

 今回もおいしいのに当たって、おめでとうございます。

 どうでもよいバカなツッコミで恐縮ですが、飲食店のサービス券って使用期限が短いのでは?


>
>会場に着くと、沢山の麻衣ファンが集まっていましたが、しばらく誰にもお会い出来なくて、今ツアーにずっと連れて歩いている、キャスパーのイラストが可愛いうちわで、パタパタと扇ぎながら立って待っていた所、メチャメチャお久しぶりの麻衣友さんから声を掛けられました。これまで仙台のライブでは、ずっと、お会いして、楽しい麻衣談義をして来た方なので、懐かしさで、思わず涙目になりますた(笑)。
>

 黒砂糖さんのレポには「すごく久しぶりの人にあった」という記述がときどきありますが、これを見ると長く続いている古いファンもまだまだ残っているのがわかり、少しホッとします。

 ただ、率直に言うと、麻衣さんのライブの集客力が近年低下している印象は強いので、2014以後はまだまだ心配です。


>ステージの上段には、3つの扉が設置されていて、その真ん中から、麻衣さんが登場する感じでしたね。ちなみに、この3つの扉には、今回のツアーの大切なメッセージが込められていました。実は、麻衣友さんたちとも、これについては、ライブの後だとかに色々とお話したのですが、多くの麻衣友さんたちも、最初はそう思っていたみたいですが、ツアーの最初の頃には、3つの扉のそれぞれに、3つの違った意味が込められているんだと勘違いしていました(笑)。実はそうではなくて、この3つの扉には、2つの(二重の)意味が込められているということ。つまり、ここから「Restart」して、未来へ向かって歩き出していく為の扉という意味と、やはりその後で、この場=ライブの場へと再び戻ってくる為の扉という、二つの意味が込められているということでした♪
>

 そうだったのですか。
 これはどのようにして意味が明らかになったのですか?


>
>01. Diamond Wave・・・今年のツアーの1曲目に、この曲を予想した方は、自分の周りにはひとりもいませんでした。てか、この曲は、大震災の時の、あの悲惨な大津波のこともあって、恐らくは、震災以後、ライブで披露されることが自粛されていたのではと勝手に思っています。でも、勿論この曲には、悪意はまるでないどころか、考えてみれば、みんなで手をつないで、大切な自然を守っていこう=Repairしていこうよという熱いメッセージが込められていた筈のこの曲、それを、「復興」という大切なテーマを持ったツアーの冒頭に持ってきたということ、これはまさに、復興=Repair&Restartへの、強い気持ちの表れだったのではと、思っています。ともあれ、久しぶりでライブで味わうこの曲の感じ、やっぱ、熱くて楽しくてイイですよね〜(笑)。ツアーの前半戦は、タオル回しはなくて、スピードチェンジを伴う、かなり難しい手振りだったのですが、名古屋でタオル回しが復活!! その後、しっかりと定着しましたね♪
>
 
 これはとてもよい解説文だと思いました。

 東北地方で震災から3年もたっていないときに、多少なりとも大きな波を想起させる曲を歌うのは疑問だと思うような人でも、黒砂糖さんの文章を見たら納得して前向きの気持ちになれると思います。

 麻衣さん自身も同じような気持ちだったと想像します。


>02. 夢が咲く春・・・前半のセットリストは、多くの曲が、新たにリメイク、リアレンジされていて、CDやライブで聴き慣れていた曲も、とても新鮮に聴くことが出来ましたね〜♪ この曲も、オリジナル音源の、春先の爽やかな感じとは一変して、かなり強烈な、エレクトリック・ダンスミュージックといった風になっていましたね。実は、オリジナルの、曲の最後のところのハミングが大好きだったのですが、今回のアレンジでは、あれはなくなっていて、代わりに、バシッとポーズを決めて終わるみたいな感じだったと思います。あと、そもそものこの曲は、春先に発売された、新生活応援ソングみたいな意味もあったので、その意味でも、「Restart」がコンセプトになっていた今回のツアーに、相応しい選曲だと思いました♪
>

 「新生活応援ソング」は初めて聞くフレーズですが、この曲の位置づけとしてはピッタリだと思いました。

 この曲はいろいろと工夫できる曲なので、麻衣さんも今回のツアーのコンセプトと今回の季節に合うように工夫したのだと思います。

 工夫の努力は100点満点ですが、私にとってはどうしても春先イメージが強すぎる曲なので、この曲を選曲したこと自体は70点ぐらいという評価です。当然ですが、あくまでも個人的な好みに基づく感想です。


>03. P.S MY SUNSHINE・・・これも、ライブでは久しぶりに聴けた曲ですが、基本的な感じは、02と同じ感じでした。新しいアレンジで、とても新鮮に聴けた曲であり、朝の、毎日の「スタート」をテーマにした曲な訳で、毎日が「Restart」の連続であるといったメッセージが込められた選曲だったのかもですね(笑)。あと、とても印象深かったのは、曲の最後に、「トゥッ・トゥトゥ〜トゥットゥッ・トゥルトゥ〜♪」みたいなスキャットボーカルが聴けて、そこがとても、妙に頭に残りましたね〜。ちょこっとだけ偉そうなことを書かせてもらいますと、、、今後の伸びしろとして、こうしたスキャットボーカルの、色んなメロディやリズムパターンを、今後、どんどん増やして行って、それが、毎回、異なるアドリブで歌えるようになったら、もっともっとメチャメチャ大きな聴き所になりそうだと思いました(笑)。
>

 この曲は”黒歴史”あつかいされることが多いようですが、今回のライブに選曲したことは結果としてよかったと思うし、アレンジの工夫もよかったと思います。曲の最後の「トゥッ・トゥトゥ〜トゥットゥッ・トゥルトゥ〜♪」みたいなスキャットボーカルは、黒砂糖さんのご指摘通り、良い試みだと思います。


>04. Delicious Way・・・とても新しいアレンジで歌われた曲たちに続いて、この曲は比較的に、オリジナルに近いアレンジで歌われたと思います。今回、「Restart」に向けて、原点を見つめ直すみたいな感じの要素もかなりあって、アンコールの最後が「Love, Day〜」で終わるのもそうなんですが、ここでも、ファーストアルバムのタイトルにして、冒頭の「顔」みたいな曲を、敢えて、オリジナルに近い感じで歌うというのもまた、改めてとても初々しいというか、新鮮に思いましたね♪
>

 今回のライブのRe:というコンセプトからして、この曲は絶対に必須だと思っていました。
 原曲に近い形で歌ったのもとてもよい判断だと思いました。


>05. Come on! Come on!・・・そして、前半戦のハイライトとでも言えそうなのが、ライブでホントに久しぶりに歌われた、この曲でした。しかも、原曲を大幅にリアレンジしていて、楽しむ要素がてんこ盛りの曲になっていましたね(笑)。途中でメンバー紹介あり、難易度の高いフリあり、会場と手拍子を合わせるパートあり、「カモンカモン♪」って、ペンライトを持った手を、下から上に「おいでおいで」みたいにしながら歌うパートあり、、、とにかく、楽しむ要素が一杯の曲になっていましたね〜♪ 今年のツアーは終わってしまいましたが、思い出すだけで、またあの感じを味わいたくなってきます(笑)。 
>

 この曲については別の会場のレポで書いたとおりです。
 この曲だけについて言えば、季節的にもいいし、工夫もできるタイプの曲だし、悪いことは何もないですが、江戸川で聴いたときに、結果的にそれ以前の流れとの接続が一番悪かったのがこの部分だったという印象でした。


 ガス欠になってきたので、ちょっと休憩を入れてから、残りの部分を楽しませていただきたいと思っています。

  では、また(笑)。
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【59】Re:大阪ライブ(013/08/11)のレポです☆
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 17:24 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

  大阪のレポ、ありがとうございます。


>
>夏休み、お盆の時期なので、交通手段の確保だとかが、普段よりも難しい時期のライブです。しかも、今年の8月から、遠征をする時の自分の主要な交通手段だった高速バスのシステムが大きく変わってしまって、それでなくてもバスの本数が減ってしまっている上にお盆の時期も重なって、何かにつけてスロースターターの自分は、ボヤボヤしている内に、どこのバスも一杯になっていて焦りましたが、、、何とかギリギリでキャンセルが出た席が取れて、無事に深夜バスで大阪を目指しました(笑)。
>
>朝早くに大阪に到着。案の定、深夜バスではなかなか眠れない上、まだ朝の7時だというのにバスを降りると、早くもかなりの暑さ。。。少し体力を回復させる為に、梅田のネットカフェでしばらく仮眠を取ってから、会場へ向かうことにしました。
>
>

 大阪までの行程が大変だったようですね。
 新幹線を使わないのは金銭節約が理由ですか?


>大阪ライブの「聖地」となりつつある、お馴染みのグランキューブ、
>
>

 私は知らない会場ですが、関西の人々にとっては国フォと同じような位置づけなのだろうと想像しています。
 メイン掲示板でA*Muさんがグランキューブに関係することを良く書いているのを思い浮かべました。


>
>
>今回、特に良かったのは、矢張り、バラードパートなんですが、特に「風のららら」がメッチャ良かったですね〜。ボサノバアレンジでリメイクされた「風のららら」、お洒落なイントロからして、もう実にイイ感じで、椅子に座ったまま、音楽に合わせて体を揺すって、リラックスした美しい音楽と、癒し度満点の歌声に身を委ねる気持ちよさは、もう最高でしたね(笑)。
>

 この感想はよくわかるという気がします。
 原曲は5月〜初夏とあたたかい秋の日がぴったりという感じだと思いますが、ボサノバアレンジで真夏にもピッタリはまるようになるというのはとても想像しやすい話しです。
 今回のツアーに限らず、最高気温30℃付近の時季のライブは毎度このアレンジでもいいと思ったりもします。
 もちろん、原曲の方がいい時季がありますので、そういうときは原曲でお願いしたいです。

>
>それにしても、時の経つのはホントに速くて、つい先日、伊勢崎を皮切りにスタートしたばかりの今年のツアー、残すところは、仙台ファイナルだけになってしまいましたね。やはり、今年のツアーの感じのアレコレを楽しめるのは、今年のツアーだけだと思われるので、大いに楽しんで来たいと思います♪
>

 たくさんの回数参加した人ほど時の経つのが速く感じるのではないかと思いました。
 

>内容の薄いレポで恐縮ですが、、、ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうでした(笑)。次は(って、もう今日ですが)、仙台ファイナルに参加予定です♪
>

 内容が薄いなんてとんでもありません(笑)。
 参加した全会場のレポを書いていただき、トータルとしての ”神レベル”の充実ぶりに、いつものことながら、大変感謝しています♪〜♪

 仙台のレポも楽しみにしています。
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【58】Re:名古屋ライブ(013/07/28)のレポです♪
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 16:22 -

引用なし
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   >U87さん
>
>5階席まである会場で、PAもスケールアップして、スピーカーがフライングでした。
>1階席の後ろの方でしたが、どうも音が頭の上の高いところで鳴ってる感じで、
>音的にはもう一つでした。去年のツアーは2階席で結構いい音だったのだが...。
>この会場、1階と2階には大差がない感じだったので意外でした。
>
>ただ、今回のスピーカーの方が、リバーブのかかり方とか、音の細かいところ
>まで聴き取れました。リバーブと言えば、12のエンディングで、大津では
>少し遅れてリバーブがかかってましたが、名古屋は歌い終わりに普通に
>かかっていたようです。名古屋の方が自然な感じでした。

>
>この会場は設計が杜撰で、上の階には立ち上がることが出来ない席や、
>そもそもステージがよく見えなくて、ほとんど使われたことがない席があります。
>悪い連中がガッポリ儲けたんじゃないかと想像される会場ですね(苦笑)。
>

 今回も音響関連の話しはとても参考になりました。ありがとうございます。

 富田林と大津は全く知らない会場でしたが、ここは行ったことがあります。

 ここは会場全体の雰囲気はいいのですが、ステージの見え方や音の聴こえ方に関してはかなり残念でした。(私が行ったときは1回12列の左端近くでした。)

 そういう経験があったせいか、U87さんが書いた「悪い連中がガッポリ儲けたんじゃないかと想像される会場ですね(苦笑)。」には思わず大きく頷いていました(笑)。


>あと、扉の向こうに消えた麻衣さんのマイクが入ったままになっていたようで、
>一瞬「ヨシ!」って感じの声が聞こえました(笑)。これは珍しい。

 その時の表情も知りたかったりします(笑)。

>
>僕はいつも双眼鏡でバッチリ観察してます(笑)。
>

 私も双眼鏡を使ったことはあります。
 確かに鮮明に見えます。
 欠点は、見える範囲が狭いことと、私の場合は、短い時間で双眼鏡酔い(船酔いみたいなやつ)してしまうことです。


>気のせいかもしれないけど、15〜20の衣装が伊勢崎の頃より派手になったかなぁ(謎)。

 麻衣さんが夏真っ盛りという気分になっていた??
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【57】Re:名古屋ライブ(013/07/28)のレポです♪
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 16:01 -

引用なし
パスワード
   >黒砂糖さん

 名古屋のレポ、ありがとうございます。


>
>たまたまフラリと入ったラーメン屋さんのネギラーメンが、かなり美味しくて、「今日は良いことがありそう」みたいな(笑)。
>

 良いラーメンに当たり、おめでとうございます(笑)。
 

>地下鉄に乗って、会場がある栄駅へ。地上に上がって見回すと、観覧車があって、テレビ塔があって、そして、見慣れた愛知県芸術劇場が見えました。この会場は、ここのところ何年も、名古屋で麻衣さんライブが行われる時には、使われて来た会場で、今年もここで麻衣さんライブに参加することが出来ることを幸運に思いながら、会場の建物に入りました。
>
>早くも沢山の麻衣さんファンが集まっていました。階段に座って、しばらくの間、ウチワでパタパタと仰いでいたら、ak○uさんから声を掛けられて、いつもの麻衣友さん達と合流出来ました♪ 
>

 ライブではak○uさんが健在のようで、よかったです。


>
>ちなみに、今回の席は、4列ほぼ中央でした♪
>

 最高レベルの良席、おめでとうございます。

 私は5列目以内は通算で5回ありますが、黒砂糖さんは何回ぐらいですか?

> 
>セットリストは変更無しですが、内容的に、いくつかの変更点がありましたので、その辺から。まず、01、これまでのこの曲は、手振りのスピードチェンジが難しい今ツアーでしたが、それが、クルクルとタオルを回す、以前のツアーのバージョンに戻りました。今までは、せっかくのライブグッズのタオル、09での使い方はちょっと、ハードルが高いというか、ちゃんとタオルを首に巻いているのに、タオルを使わないで普通にペンライトを振っているお客さんが多くて、せっかくのタオルの出番が無くてモッタイナイなと思っていたので、この変更は大歓迎です♪
>

 タオルの出番ができたのはいいことだと思いますが、いきなり最初からというのはどうなんだろう。。。 現場にいたわけではないので具体的な実感はないですが、話だけで判断すると、やや疑問を感じます。


>22、今までは、伴奏はピアノが主導して、途中からアコギが絡んで来る感じでしたが、今回は、曲の前に麻衣さんからのMCもあって、「今日は、ギターが伴奏をしてくれます」みたいな紹介もありましたが、アコギ主体の伴奏に変わりました。曲を弾き終えた後に、ギターのコージさんが、大楠さんの方に向けて、ガッツポーズみたいなのをしていたのが印象的でした(笑)。これは、その日のライブによって、どちらのバージョンが聴けるのか、楽しめる感じかもですね♪
>

 地域ネタのMCがなく、新アレンジも会場ごとに変えるわけではないので、会場による22の伴奏のスイッチングは多数回参加のコアなファンのためのちょっとした配慮演出という位置づけかな?


>
>この日のライブの、一番印象的だった点は、何と言っても、ステージにとても近い位置から参加した、新鮮な感じです。自分、麻衣さんライブだったら、どんな位置でも、大いに楽しむ自信があります。実際、ひとつのツアーで複数回参加出来る場合は、1回は、ステージの全体や客席の感じを見渡すことが出来る2階席や3階席で見たいなと思っていました。でも、こうして近くで見るのもまた、もう格別で、クセになってしまいそうですね(笑)。
>
>何よりも、麻衣さんの表情が、生で、よく見えるのは最高でした。ホントに心を込めぬいてバラードを歌っている時の、実に真剣な表情。歌っている時の表情を見ながら聴いた、この日の「あなたがいるから」や「さくら さくら...」は、本当に素晴らしかった〜☆
>
>そして、楽しいパートでは、もうホントに、笑顔が炸裂していて、本当に楽しそうにライブをやっているのが判りました!!! 実に生き生きと、ライブの中で生きているんだな〜みたいな(笑)。こうした感じって、後ろの方の席では、ちゃんと見れないですからね。
>
>でも、4列目、前の方は床がフラットなので、前の人達のかげになって、ちゃんと見えない感じもあったりして、、、最前列って、どんな感じなんだろうと、夢が膨らんだこの日のライブでした(笑)。
>

 私も経験していますが、生の麻衣さんの表情をずっと見ながらライブを聴くのは最高です。
 ただ、これを経験してしまうと 「 麻薬 」 になるのが問題でして。。(笑)
 ライブのチケットを申し込むたびに「最前列当たれ〜」と思うようになったりします(笑)。

 今回もありがとうございました♪
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【56】Re:大津ライブ(7/21)のセットリスト&レポ
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 15:28 -

引用なし
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   >U87さん

第2弾のレポ、ありがとうございます。

>
>近隣住民に迷惑がかかるということで、非常に静かな
>入り待ちになりました。僕は会場に到着したのが
>遅く、デコトラの前の最後列で、はじめ麻衣さんの
>姿がまったく見えなかったのですが、途中で隊列が
>90度程回転して、今度は最前列に。ラッキーなことも
>あるものです(笑)。静かにと言われれば、けっして
>騒がないのが、Mai-Kファンのいいところ(^^)。
>

 行ったことがないので知りませんが、まわりは住宅地なのですか?

 それはともかく、途中から最前列で入り待ちを体験できておめでとうございます(笑)。


>
>入り待ちが静かだった分、ライブ&出待ちで盛り上がり
>ましょうとうことだったのですが、麻衣さんも
>すごい気合いで、「夢が咲く春」では、思わずこちらが
>引くぐらいの大声を張り上げたのにはビックリ(^^;)。
>
>この日のPAさんはメリハリがあって聴かせたい楽器だけ
>聴かせてくれるという感じで良かったです。
>全般的に少し控え目な音で、もしかしたら、音の迫力が
>もう一つと感じた人もいたかもしれませんが、
>多分ホールがデッド(音が響かない)だったので、
>無理に音圧を上げなかったのでしょう(拍手)。
>
>麻衣さんの声自体は前日の富田林の方がいい感じだったと
>思います。で、「さくら、さくら...」とかが心配だった
>のですが、この日もこの曲は最高でした!
>この曲はCDで聴くよりライブで聴く方がずっとイイね。
>

 前回のレポと同様に、音響についての話しはとても勉強になります。
 会場ごとに音響の物理が異なるので、PAさんは大変なのだろうなと想像しました。

>
>衣装は富田林とほぼ同じ。アンコールのパンツが
>富田林とは違ったような気がするのだが、富田林の方が
>どうしても思い出せない(^^;)。
>

 私も今後はもう少し衣装にも注意したいと思います(笑)。


 今回も楽しく読ませていただき、ありがとうございました♪
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【55】Re:富田林(7/20)のセットリスト&レポ
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 15:08 -

引用なし
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   >U87さん

 ライブレポ、ありがとうございます。
>
>
>国際フォーラム、江戸川、狭山は仕事でいけなかった(T_T)ので、
>伊勢崎以来の参加でしたが、いきなりオープニングの衣装が
>変わっていて、ビックリ!伊勢崎の時の衣装は別に悪くなかった
>とは思うのですが、何か違うな〜という感じもしましたネ。
>で、今回のやつでピッタリかというと、ウーン...って感じです。
>
>11〜14の衣装も変わってました。伊勢崎の時のロングドレスは
>なかなか良かったと思うのですが、夏向きではなかったかも。
>今回のドレスの方が夏向きですね。また、いつか、ロングの方も
>もう一度見てみたいです。ドレスを着た時の髪型が個人的には好みです(^^)。
>
>15〜20の衣装ももしかしたら微妙に伊勢崎の時とは変わって
>いたかも知れませんが(記憶が定かではない^^;)、
>この衣装はホントにイケてます!!
>

 私は衣装に関しては疎いので、このような書き込みを見るととても参考になります。
 直接比較できる一連の写真があれば、是非見てみたいと思いました。
 

>開演当初は、かなりブーミーな音で、会場のあっちこっちが
>共振してました(苦笑)。今回のPAさん、ドラムもベースも
>ギターもキーボードも、もちろん、麻衣さんやコーラスさんの
>声もちゃんと聞こえるのですが、基本的にはずっと同じバランス
>だったんで、僕にはとても単調に聞こえてしまって、
>伊勢崎の時ほどノリきれませんでした(悲)。
>1曲1曲世界が違うのだし、
>それぞれに相応しいバランスがあると思うのですが...。
>(ステージに向かって)右側にドラムがあるのに左側のスピーカーから
>がんがんドラムの音が聞こえるのにも違和感がありました。
>僕の席が左よりだったせいかもしれないけど、アンコールの
>あたりではドラムがちゃんと右側にあるように聞こえていたな。
>まあ、でも、15〜20で麻衣さんの声がちゃんと聞こえたのは良かったです。
>

 これも黒砂糖さんのレポとは異なる着目点なので、興味深く読ませていただきました。

 楽器や音響については全くわからないので具体的なことを書けないのは申し訳ありませんが、とにかくこういう注目点があるということはとても勉強になりました。ありがとうございます。
 
 いろいろな人がいろいろな視点でライブを楽しんでいることを知るのはとても楽しいので、U87さんのレポは、私にとってすごく新鮮でよかったです。

 今後もよろしくお願いします♪
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【54】Re:狭山ライブ(013/07/15)のレポです☆
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 14:39 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

 第4弾のレポ、ありがとうございます。

>
>関東シリーズのラストは、埼玉県の狭山市。ここも、伊勢崎などに比べるとそうでもないですが、かな〜り遠かったです(笑)。ただ、乗り換え的には、東横線が西武線に乗り入れるようになっている為、時間は掛かりますが、行きやすいと言えば行きやすい場所でした(笑)。
>

 横浜方面から狭山まで直通で行けるのですか?


>
>その途中、麻衣さんもその後ダイアリーで、狭山のお茶について触れていましたが、狭山と言えば、何と言っても「茶どころ」。ふと大昔のドリフのギャグを思い出して、「狭山といったら、昔、志村けんが、『狭山、茶どころ、情けがあつい〜♪』って、「東村山音頭」で歌っていた、あの狭山なんですよね?」といったら、まだ若いこの麻衣友さんは、ぽかーんとしていました(笑)。思わずジェネレーションギャップを感じた瞬間ですた、、、って、そんなことはどうでもいいですね(笑)。
>

 若い人と自然に会話しながらライブ会場へ歩いて行けるのはいいですね(笑)。 若い女性だったらさらにいいかも???(笑)。


>会場が近づき、会場のすぐ脇には、田んぼが広がっていて、その脇の用水路には豊富に水が流れていて、鼻をくんくんすると、何とも言えない夏の田んぼの香りがして、何ともイイ感じでした(笑)。
>

 私は狭山には行ったことはありませんが、仕事で埼玉のやや田舎に行ったときにまったく同じ経験をしたことを思い出しました。

>
>会場は、かなり由緒のありそうな、歴史を感じさせる感じの建物でしたね。入場してからウロウロしていると、ロビーの脇に、「狭山の鳥獣」みたいに、地元の色んな動物や鳥の剥製が陳列されたショーケースがあったりして、その剥製自体が、かなりの歴史を感じさせるもので、「なるほどね〜」とか思いました。ここで麻衣さんライブがなかったら、一生、この歴史ある会場に来ることはなかったのかもな〜なんてことを思いつつ、開演を待ちました。
>

 麻衣さんのライブのおかげでいろいろな会場に行くと、おもしろい経験ができるのはライブの「嬉しい副作用」ですね。
 私は同伴者の都合で、帰りの電車の時間の心配をしなくてはならないのでアクセスが便利ではない会場にはあまり行けません。
 いつか時間的に余裕があるときに、始まり・終わりが早いライブがあれば、田舎の会場にも是非行ってみたいと思っています。

>
>セットリストの前半部は、かなり、新しいアレンジで、同じ曲を新しい感じで聴かせる曲が多いのですが、参加4会場目になってくると、それらが結構耳慣れた、「今回のツアーのアレンジ」といった感じで、新鮮さや驚きを感じなくなった分、それが、しっくりと馴染んできたな〜みたいに思いました(笑)。
>

 新しいアレンジに馴染んで、それがしっかり長期記憶に残るようになるといいですね。羨ましいです(笑)。

 私の場合は、1回だけの参加だったので半年近くたった今では記憶が薄れている部分が多いです。

 12月発売のライブDVDは買ったので、いつか時間が確保できたら記憶を甦らせたいと思っています。


>01の手振りのスピードチェンジにも、慣れましたし、09のタオルを使ったアレコレも、一応、バッチリ対応出来るようになりました♪
>
>04や08は、逆に、あまりアレンジをいじらないで、比較的オリジナルに近い感じで、それもまた、久しぶりにライブで聴くこれらの曲の良さを、再確認することが出来る感じですかね〜。
>
>05は、「カモンカモン♪」って、手振りなんかも楽しいし、麻衣さんの呼びかけで、みんなで手拍子を打ったり、歌ったり、色々と楽しめる、メッチャ楽しい曲になってますね(笑)。
>
>座って聴くバラードパートは、個人的には、ここはもう、至福のオアシスとしか言い様がないですね(笑)。11ではつい、座りつつも、サビでペンライトを振ってしまう感じ(笑)。
>
>13と14は(08もですが)、今回の個人的なハイライトですね!!!
>
>熱いパートは、何度参加しても、楽しい楽しい♪ 周りの盛り上がりも凄かったですね♪
>
>22は、今ツアー、合唱するところはキチンと残したまま、基本的に、アコースティックなアレンジで聴かせる曲になっていたのが素晴らしかったのですが、狭山ではかなり、合唱性が強まったというか、曲を通して歌っている人も、結構いた感じですね。
>

 04,08を比較的オリジナルに近い感じにしたというのは、私は賢明なチョイスだったと思います。大きな工夫は別の曲の方が似合うと思います。

 05は黒砂糖さんが書かれたとおりですが、結果的には01〜14の流れの中ではやや浮いているという感じがしました。(またまた「構成にこだわる病」を発症してしまいすみませんm(_ _)m )

 22がいつもの位置づけに回帰したのはやや残念です。


今回もありがとうございました♪ 
次も楽しみです。
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【53】Re:江戸川ライブ(013/07/13)のレポです☆
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 14:00 -

引用なし
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   >黒砂糖さん

 江戸川のレポありがとうございます。

 私は今回のツアーは1回だけの参加でしたが、江戸川に行きました。

>
>新小岩駅から歩いて会場を目指しました。
>

 私の場合は暑さ、女性同伴者がいたこと、到着が予定よりやや遅れたことなどが重なり、タクシーを使いました。帰りは同伴者と駅まで歩きました。


>
>さて、開演ギリギリにしか来れない連れの友人から頼まれたペンライトとタオルを買って、トイレを済ませて、栄養ドリンクをがぶ飲みするといういつもの「儀式」を行ってから席へ(笑)。今回の席は、13列目の左寄り。なかなか素晴らしい席でした(笑)。ステージの両脇が、かなり会場側にせり出していて、ライブの最後に、かなり近い所まで、麻衣さんが来て下さいましたね〜♪
>

 麻衣さんのライブとは直接関係ないことですが、ここで ”重大な出来事” が判明しました!(笑)

 私の席は13列目中央やや左でした。

 黒砂糖さんに史上最接近のライブだったかもしれません!(笑)

 黒砂糖さんと同じ列でライブを楽しめたのは光栄です♪〜♪

>
>プチアクシデントについて書いておくと、ひとつが、「Start in my life」の時に、一番の「ほらここから始めよう♪」のところを、二番の歌詞の「ほら一人じゃないんだよ♪」と歌ってしまったこと(笑)。こういう、シンプルな演奏をバックにしたバラードは、いったんほころんでしまうと、立て直すのって難しいと思うのですが、「一瞬、気持ちが揺れたかな」みたいな感じがあって、でもそこからは見事に立て直して、最後まで美しく歌い上げてくれました(笑)。
>

 私は麻衣さんの声と曲のメロディーが楽しみの中心なので、歌詞の間違いには気づきませんでした。
 あるいは、当時はちょっとした違和感を感じたのかもしれませんが、時間がたった今は記憶に残っていないだけなのかもしれません。
 いずれにせよ、私にとっては麻衣さんのライブの価値に影響は与えませんでした。

>そしてもうひとつが、これは、この日のライブに参加された方の多くが、この江戸川公演を思い出す時に、真っ先に思い出すかも知れない超アハハな「アクシデント」でしたね(笑)。終演後、いつもの様に、麻衣さんからの生声での挨拶の時、「江戸川のみなさん〜!!」と言ってから、麻衣さんが、「コホンコホン」みたいに咳き込んでしまいました。と言っても、深刻な感じでは全然なくて、失敗して照れ笑いする麻衣さんに、会場からやんやの喝采(笑)。自然と「もう一回」コールがわき上がる中、いつもよりも更に「大きな」声で、改めて、生声の挨拶をしてくださいました(笑)。麻衣さんが咳き込んでいる時に、ダンサーのKYOKOさんが、笑顔でサッと麻衣さんに水筒で水を渡そうとしていて、そんな咄嗟のチームワークも、垣間見ることが出来た瞬間でした♪ ともあれ、どちらのプチアクシデントも、まさにライブは生きものであることの魅力と言えますよね(笑)。
>

 こちらは鮮明に記憶に残っています(笑)。

 生声の挨拶については嬉しいと同時に、多くの回数が累積されると喉には良くないのではないかと思っているので、この出来事のときはかなり心配な気持ちになりました。

 あらためて喉は大切にして欲しいと強く思いました。


>会場も実にイイ感じで盛り上がっていましたね。ビックリしたのが、自分のすぐ前に、親子連れで参加してる方がいたのですが、その子供さん、靴を脱いで椅子の上に立っても、まだ大人の目線よりも下ぐらいだったので、まだ10歳前後だと思うのですが、この子が、ペンライトを振るタイミングもバッチリ、それに、「FUTURE KISS」の手振りも、「Love, Day」の指文字もバッチリこなしていて、もうビックリしました(笑)。何とも頼もしい、小さな麻衣ファンです♪
>

 黒砂糖さんが書いている子供とは別人の可能性が高いですが、私たちの席の前方の通路の前のセクション(11列以内のセクション)にも親子連れがいたのを同伴者が指摘していたことを覚えています。


>「君との時間」はやっぱ、麻衣さんの声で聴きたいだとか、「Tomorrow is the last Time」はショートではなくてフルで聴きたいだとか、今年のツアーはちょこっとMCが淡泊だなだとか、細かい点は色々をありますが、全体的にみれば、聴かせる所はしっかりと聴かせて、盛り上がる所は熱く熱く盛り上がった、最高のライブでした〜!!!
>

 「君との時間」と「Tomorrow is the last Time」に関してはまったく同感です。
 
 「MCが淡泊」に関しては、私もそう思いましたが、それがよかったことなのかやや物足りなかったことなのかは私にとっては微妙です。ちょっと話しが聞きたかった気もするし、曲に専念するのもいいように思うし.....ほんとうに微妙です(笑)。


 今回は今までに最多回数一緒に行ってくれた人と行きましたが、とても楽しかったです。

 時間が経過したので記憶があいまいですが、同伴者は、

 1. 麻衣さんの衣装が夏の夜、アラビアンナイト←? のような雰囲気だった。
  (私は黒砂糖さんと同様に衣装には疎いのでよく理解できていません(照笑))

 2. リアレンジに関してはおもしろかったけど、突出していいと思うものはなかった様子でした。(私の問いかけに対する答えと彼女の様子から受けた印象です。)

 3. 08,11,13が終わった時点で一番記憶に残っていた。
   (確かそう言っていたと思いますが、これに関しては記憶が曖昧です。)


   ちなみに私は10,12,11がベスト3でした。
   面白い試みだと思ったのは09です。
   後半パートは18がよかったです。
   毎度のことですが(笑)、17は曲は◎、振りは・・・orzです(笑)


 次も読むことを楽しみにしています♪
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【52】Re:国フォライブ(013/07/07)のレポです〜☆
 Steinfeld  - 14/1/1(水) 12:29 -

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   >黒砂糖さん

 超〜遅レスになりましたが、やっと黒砂糖さんの一連のライブレポを楽しむ時間が確保できました(☆嬉☆)。


>
>今までに、数々の名ライブが行われて来た「聖地」、東京国際フォーラム。何年か連続で、年の暮れに行われることが多くて、会場の外に、綺麗なクリスマスのイルミネーションが灯されている中、ライブに向かう感じが、最近の「聖地」国フォでのライブに関しての、「いつもの景色」みたいな風になっていたのですが、考えてみれば、僕が初めて麻衣さんライブで国フォのライブに参加したWISHツアーのファイナルは、やはり、7月の真夏のライブだったな〜なんてことを思い出しながら、そして、今年のライブは、クリスマスではないけど、七夕というのもイイね〜とか思いながら、炎天下の有楽町に降りました(笑)。
>

 今回のツアーは別会場の参加だったので国フォは行きませんでした。
 
 私が初めて東京国際フォーラムに行ったのは2003年4月です。
 夏の国フォは、黒砂糖さんも行かれた、2004年7月の1回だけです。
 この会場はどちらかというと秋〜年末が一番似合うという印象です。 


>
>会場に入ると、階段の下、国フォのライブらしく、雑誌社やテレビなどから、沢山の花束が届いていて、中でも、大きなマイマイのぬいぐるみをあしらった花束が、メルちゃんから届いていたのが、何ともイイ感じでしたね(笑)。
>

 大きなマイマイのぬいぐるみをあしらった花束が、メルちゃんから届いていたのが、何ともイイ感じでしたね ← 子供、女性の印象に残ると尚更よいと思います(笑)。

>
>今回の席は、2階席の6列目右寄りです。ステージの全体が見渡せて、なかなかイイ感じの席でした。かな〜り遠いですけど(笑)。ちなみに2階席は、自分のあたり、5列目より後ろは、少なくとも自分の周りは総立ちで、殆どの人がペンライトを振っていましたが、それより前の席は、関係者や招待客が多いとみえて、5列目以降との温度差が、かな〜り凄かったです。。。
>

 国フォの場合はスクリーン映像があるし、照明の演出なんかもいい時が多いので、会場全体が見渡せるのは、私も悪くないと思います。欲を言えば「右寄り」よりは「中央」の方がいいですが.....(笑)


 2階の最前列が関係者というのはある程度やむを得ないこととして許容できるけど、今回は5列目までが関係者や招待客用として確保されてしまった様子だったのですか??

>
>「chance for you」がアンコールへ行ったことで、「風のららら」が、座って聴くバラードパートに入りました。今ツアーの「風のららら」、柔らかくてとてもリラックスしたボサノバアレンジで、実にイイ感じです(笑)。ノンアルコールビールのテレビコマーシャルで、「天才バカボン」の主題歌をボサノバにしてやっているのがありますが、ちょっとそれに似た感じの、とてもリラックス出来るこの曲の感じ、なかなかのものです(笑)。
>

 「chance for you」については後々のレポへのレスにおいて触れたいと思っています。

 
 「風のららら」は私にとって麻衣さんの全曲中トップ10に入る大好きな曲なので、座って聴くバラードパートに入ったのは大歓迎です。


>
>レゲエ調、南国風に赴きを変えた「Reach for the sky」は、中央の階段に所に、麻衣さんもダンサーさんも座って歌う感じで、実にリラックスした感じがイイのですが、ここで、いわゆるタオルを使った色んなパターンのフリが来る訳ですが、これは、なかなか合わせるのが難しいですね(笑)。
>

 この曲はもともとリミックスバージョンがあるし、いろいろと工夫するのに適した曲だと思います。今回の工夫もなかなか面白いと思います。


>
>国フォライブの良いところとして、大きな会場なので、左右にある巨大スクリーンに、ライブ中の麻衣さんの表情を度々映してくれることが挙げられますね♪ やはり、歌っている時のこまやかな表情だとかが判る方がいいですからね〜。ただ、実際のステージの上と映像との間に、かなりのタイムギャップがあったのだけは、ちょこっと気になりました。
>

 映像のタイムラグの話しは気になります。どうしてこんなことが起こるのでしょう?
 技術的なことはさっぱり分からないので、誰かの解説が欲しいと思いました。

>
>それにしても、バラードパートは相変わらずの素晴らしさで、「さぶいぼ物」だったのですが、特に「さくら さくら...」なんて、実にスンバラシカった・・・。ちなみに、この曲の時に、ステージ上の床に、さくらの花びらの様な照明があたっているのが見えたのは、これはもしかしたら、前の方の席からは見えない、2階席の特権だったかもです(笑)。
>
>熱いパートは、これは全く迷いのないもので、最高に楽しかったですね(笑)。自分の周り、若い女性同士で来てるお客さんなんかも、結構いたのですが、反応を見ていると、一番盛り上がっていたのが、「FUTURE KISS」や「TRY AGAIN」や「PUZZLE」あたりでしたね(笑)。それぞれ、イントロが流れた途端、「キタ〜!!」みたいに、実に楽しそうに反応してました(笑)。
>

 以前から麻衣さんのファンは音楽の好みの幅が広いという認識はありましたが、
『 若い女性同士で来てるお客さんなんかも、結構いたのですが、反応を見ていると、一番盛り上がっていたのが、「FUTURE KISS」や「TRY AGAIN」や「PUZZLE」あたりでしたね(笑)。』 には驚きました。 

 漠然と麻衣さんの女性ファンはバラード系の方が好みの人が多いのではないかという先入観がありましたが、認識を修正する必要がありそうですね(笑)。

 あと、今日(2014元旦)告知されたに2月の男女別々FCライブは女性限定版に人が集まるのかを心配していましたが、黒砂糖さんの『 若い女性同士で来てるお客さんなんかも、結構いたのですが、』 を見て少し安心しました。


>それにしても、流石に国フォのライブは、全国からファンが駆けつけているんだな〜ということを改めて実感したのが、終演後、椅子に腰掛けてお茶を飲んでいたら、隣の席の方から声を掛けられて、少しお話をしたのですが、その方は、何と秋田から駆けつけて来られたとのことでした!!!
>

 隣の席の人から声を掛けられるのは黒砂糖さんの仁徳、人柄の良さを象徴している出来事だと思いました☆☆☆

 
 元旦はやっと時間が取れたので、いつもの深夜とは違う時間に黒砂糖さんのレポを楽しませていただきました♪ 引き続き他の会場のレポも読ませていただきます。
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【51】大変遅くなりましたが、、、レポその2です☆
 黒砂糖  - 13/10/22(火) 4:05 -

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   相変わらず、超スローペース&マイペースで、ライブから1ヶ月が経ってしまいました(笑)。時間の経つのはホントに速いですが、、、シンフォニックライブOpus2の二日目の、後半のレポです♪

メモ書きもないし、随分と時間が経ってしまって、それでなくても最近物忘れが激しいので、かな〜りいい加減なレポになりますが、参考までに(笑)。ともあれ、自分の駄文が、参加された方が少しでも何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に、素晴らしかったライブの感じをほんの少しだけでも伝えることが出来たら、メッチャ嬉しいです♪

セットリストを見ながら、アレコレ、一杯引っ掛けつつ、気ままに、回想していきます♪

(第一部)
(ビゼーの「カルメン組曲」から)
01. Revive
02. 冷たい海
03. 儚さ
04. さくら さくら...
05. Stay by my side  
06. Start in my life
07. Reach for the sky   
08. 風のららら

(第二部)
(「PRELUDE」)
09. The Sound of Music Special Medley
10. 不思議の国
11. あなたがいるから
12. 明日へ架ける橋
13. chance for you
14. Love, Day After Tomorrow  

(アンコール)
15. Time after time 〜花舞う街で〜
16. always

今回は、第二部からです。こうした、座ってじっくりと聴けるライブ、美しい麻衣さんの歌声と素晴らしい音楽に身を委ねながら、ゆったりと座って聴けるのはホントに最高ですが、ずっと座りっぱなしなのも正直、体に厳しくて、こうして、中間でトイレ休憩を兼ねて、膝や腰を伸ばしたり、深呼吸をしたり出来る時間、今年も実に有り難かったですね(笑)。トイレに行って、スパークリングワインを、またまたおかわり付きで飲んでしまって、かなりのほろ酔い加減で、席に戻りました(笑)。

第二部も、大きな拍手に迎えられて、先ずは、オーケストラと藤原いくろうさんが、先に登場。第二部の幕開けも、去年同様、普段の麻衣さんライブでは聴くことが出来ない、オーケストラだけの演奏による開始でした。今年の第二部の幕開けは、「PRELUDE」、これは、去年のシンフォニックライブでは、第一部の冒頭で聴くことが出来た曲ですよね(笑)。初めて体験するシンフォニックライブのスタートは、こんな感じだったな〜だとか、色んな感慨に浸りながら味わった印象です。そして、確かこの曲の時に、ステージの背後の巨大なパイプオルガンが、ぐるぐると回転しました(笑)。「え? これ動くんだ!!」みたいな(笑)。その後、このパイプオルガンは、映像を映すスクリーンとしても、効果的な使い方がされましたね。そして個人的には、麻衣さんがいつか、この巨大なパイプオルガンを弾いて、「Stay〜」だとか「Like a star〜」だとを、弾き語りで歌ってくれる機会が訪れることを、思わず妄想したくなります(笑)。

09. The Sound of Music Special Medley・・・そして、麻衣さんが、大喝采の中、登場しました。第一部の燃える様な赤いドレスと対照的に、第二部は純白のドレス姿です!!! この辺は、初日の感想とゴチャゴチャですが、第二部の最初は、一体何を歌ってくれるのだろうと思っていたら、どこかで聴いたことがある懐かしいメロディと、それを歌う麻衣さんの美しい歌声。「あれ、この曲、なんだっけ?」とか思いつつ、すぐには何の曲だか判らなかったのですが、映画「The Sound of Music」のテーマソングでした♪ 個人的には、今回のシンフォニックライブで特に良かったのが、このメドレーでしたね!!! 何か心から懐かしいメロディを歌う麻衣さんの感じ、何て言うか、新鮮さと懐かしさとがゴッチャになって押し寄せて来るみたいな感じ、最高でしたね。。。他にも、例えば、「ドレミの歌」だとか、「マイ・フェイバリット・シングス」だとか」、「エーデルワイス」だとかも、この映画から生まれた、世界中で愛され続けてている名曲ですよね〜。それらも、いつの日か、麻衣さんの歌声で聴いてみたいなと、心底思いました♪ そして、この曲は、メドレー形式で、名曲「OVER THE RAINOW」に繋がりました。キャンパスライブの頃に、初めて麻衣さんの生の歌声で聴くことが出来たこの名曲、アルバム「ONE LIFE」にも収録されて、そして、大震災が起こってしまい、そんな中で、出してくださったアルバムのタイトルであり、大震災からの再生を願ったツアーのタイトルにもなったこの曲。。。ホントに久しぶりに、麻衣さんの生歌でこの曲を聴くことが出来て、思わず涙を禁じ得ませんでした。。。歌声の感じも、まるでミュージカルを味わっているみたいな感じで、この辺りが、個人的には今年のシンフォニックライブの一番のハイライトでした!!!

10. 不思議の国・・・そして次は、麻衣ソングの中でも独自の色を放つ、ファンタジックなこの名曲が来ました♪ まさかこの曲を、シンフォニックライブで聴けるとは思っていなかったのですが、実際に聴くと、実にシンフォニックに相応しいと言うか、09との流れ的に言っても、「イイね〜♪」みたいな(笑)。細かい所は、ちゃんと憶えていないのですが、この曲は、巨大なパイプオルガンをスクリーンにして、この曲の世界観に相応しいようなメルヘンな映像が、そこに映されていた記憶です。具体的には、wowowの放送で、確認してみたいですね〜(笑)。このファンタジックな名曲が、美しくクラシックにアレンジされていて、聴かせる曲として歌われたこの曲、メッチャ良かったですが、その一方で、ハロウィンライブの時にこの曲の、見せる要素が最高潮だったあの「伝説のパフォーマンス」のことも、ちょっぴり懐かしく思われた瞬間でもありました(笑)。

11. あなたがいるから・・・そして次は、これもこの日のライブの特に大きな聴き所でした。ゲストピアニストの松ヶ下宏之さんと、バイオリニストのMeiさんが、登場されました。このMeiさんが弾かれたバイオリンが、震災の時にがれきになってしまった、津波の流木を使って、復興への思いを込められた作られた特別なバイオリンであることが、曲の前に、麻衣さんのMCで紹介されました。そして、このバイオリンを使って色んな奏者が、1000の演奏をリレーで繋いでいく企画の内の、大切な一つの演奏であることが紹介されました。そんな特別な意味が込められたこの日の「あなたがいるから」、ズシンと心にしみまくりました。。。そして、純白のドレスで歌う麻衣さんと、対照的に黒いドレスでバイオリンを弾くMeiさんの、見目も麗しい共演という意味でも、実に美しかったです。曲の最後の所、オーケストラが止まって、麻衣さんが深い呼吸で、大きなタメを作りながら、祈りを込めて歌う所の、ピアノの松ヶ下さんとの呼吸もバッチリだった記憶です♪

12. 明日へ架ける橋・・・続いて、これはすっかり、シンフォニックなアレンジでの定番になった、この希望溢れる曲が来ました。11からの流れもバッチリですね♪ シンフォニックアレンジは、イントロだけ聴いても、すぐに何の曲だか判らない曲が多い中で、この曲は、すぐに判りますよね(笑)。自分が初めてこの曲をライブで聴いたWISHツアーのアンコールの頃に比べると、シンフォニックに合わせたクラシック風の発声法なんかも含めて、麻衣ミュージックが実に立派になったな〜みたいにウルウルしたりしつつ、浸った曲でした(笑)。

13. chance for you・・・続いて、ライブでの合唱曲として大切に歌われて来た、まさに麻衣さんライブでは欠かせないこの曲が来ました。確か、曲の前に、「みなさん、よかったら一緒に歌ってください」みたいなMCがあった様な記憶ですが、ごくごく小さな声で口ずさんでいる方もいたかもですが、基本、麻衣さんの歌声をじっくりと聴くことが出来た、そんな「chance for you」でした。合唱曲としての温かい感じやライブならではの一体感は最高ですが、じっくりと聴くと、実にニュアンス豊かな麻衣さんの歌声を味わうことが出来る曲だということを、再確認した、今年のシンフォニックライブの「chance for you」でした♪ 個人的には、普段のライブでは大合唱をしつつ、こうした特別な聴かせることに特化したライブではじっくりと聴くみたいな感じで、これからも絶対にライブで歌い続けていって欲しい曲だと思います!!!

14. Love, Day After Tomorrow・・・そして本編の最後は、今年のRE:ツアーのラストの曲だった、この永遠の麻衣スタンダードで締めくくられました。この曲なんて、シンフォニックにアレンジするのは難しい曲だなと思うのですが、以前、藤原いくろうさんがおっしゃっていた、「オーケストラは大きなバンドだ」みたいな発言が、見事に実践されていた印象です。そして、麻衣さんの歌い方も、これまでに沢山のライブで歌って来たこの曲を、シンフォニック仕様で歌っていたのが、素晴らしかったです。例えば、サビの「Love♪」のところの発声なんて、明らかに普段のライブの歌い方と違いますよね(笑)。と言いつつ、思わず条件反射的に、指文字をやりたくなって困りますた(笑)。

15. Time after time 〜花舞う街で〜・・・アンコールは、さすがにいつものマイケーコールがないのは、ちょこっと寂しく思いつつ(笑)、拍手で麻衣さんの登場を待ちました。そして、アンコールの1曲目は、何と、和の響きも美しい、この名曲が来ましたね。個人的には、「儚さ」や「さくら さくら...」と一緒に歌われると予想していたので、アンコールでこれが来たのは、かなりのサプライズでしたね。曲は、コンサートマスターの第一バイオリンの方による見事なバイオリンソロで始まります。情熱的なバイオリンソロから、この曲のイントロに繋がると、途端に和のテイストにる感じ、この辺のアレンジ、何度聴いても、生で聴くと格別だなあ。。。ちょっと不思議に思ったのが、「風舞う花びらが」のパート、初日も二日目も、「風舞う」の所を歌わなかったんですよね。初日は歌のミスかと思ったのですが、二日ともそうだったということは、故意だったのかもですね? どうなんですかね(笑)。ともあれ、この曲が初めて、フルオケで披露されたチャリティーライブの時だとかは、この曲は特に、オーケストラの音に麻衣さんの声が埋もれてしまうみたいなことを感じる瞬間も多かったのですが、その辺りのバランスも、今回3回目になる共演、ずっと改善されていた印象です♪

16. always・・・そして、今年のシンフォニックライブも、最後を締めくくったのは、この曲でした(笑)。曲の前に、麻衣さんから、「良かったら、いつものライブの様に楽しんでください♪」みたいなMCがあって、とは言っても、矢張り二日目も、まさか立ち上がって手を振る訳にはいきません(笑)。実はライブが始まる前に、麻衣友さん達とワインを飲みながら、最前列の麻衣友さん達が、「最前列が立てば、みんな立つから、最前列は責任が重大だよ」みたいに冷やかされていたので、ほんとにあの3人は立つのだろうかと、正直、こっちがメチャメチャ緊張してしまった瞬間でもありますた(笑)。ともあれ、指揮の藤原さんからも、客席へのあおりがあって、客席は、立ち上がりはしませんでしたが、手拍子を打ちながら、そして、小さな声で合唱しながらの「always」でした(笑)。ここで麻衣さんが、手振りをやったら、ぜったいに客席は手振りで染まったんだろうな〜とか思いますた(笑)。曲が終わって、1年ぶりのシンフォニックライブで、感じを取り戻せないでいて、初日はなかなか立つことが出来なかったスタンディングオベーション、二日目はばっちり決まりました♪

いつまでも鳴りやまない拍手の中、初日にはなかったのですが、藤原さんが、オーケストラの各パートの奏者の方達を順番に紹介するように起立を促し、客席は、大いに拍手を送りました♪

大体、こんな感じの、今年のシンフォニックライブ、「Opus 2」でした。やはり、こう、「芸術の秋」に相応しく、じっくりと麻衣さんの歌声と音楽に身を委ねることが出来るライブ、今年も素晴らしかったですね♪ 

今後、シンフォニックライブの「Opus 3」として、更に進化したシンフォニックライブが、今から楽しみでなりません(笑)。その一方で、人間の感覚は贅沢だから、一度ならず二度までこの感じを味わってしまうと、シンフォニックという枠組みに、少々慣れっこになってしまうな〜という「恐れ」も、少しだけあります。。。

個人的には、これからも、クラシック音楽と麻衣ミュージックとのコラボの可能性を、色んな形で探っていって欲しいなと心底、思います。シンフォニックライブの「Opus3」ももちろん大歓迎ですが、「シンフォニック」という枠組みには余りこだわり過ぎずに、例えば、「秋のクラシック(倉ッシック)コンサート」みたいな試みも、大いにアリではないかな〜と思います!!!

例えば、、、ちょこっと妄想すると、全曲フルオーケストラみたいな大きな伴奏ではなくて、曲によって、ある曲はピアノだけを伴奏にしたり、ある曲は1本の弦楽器だけとのコラボだとか、ある曲は数本の弦楽器とのコラボ、ある曲は打楽器が加わったり、クラリネットが加わったりだとか、そして、曲によっては参加者全員で小型のオーケストラにして演奏するだとか、そんな感じのコンサートなども、妄想するだけでヨダレが止まりません(笑)。ともあれ、今後の様々な可能性を期待したくなって来るような、素晴らしいシンフォニックライブでした♪

ちなみに、ライブの後は、麻衣友さん達と、二日連続での楽しい飲み会♪ 時間もたっぷりとあって、かな〜り飲み過ぎてしまいますた(笑)。

そんな感じで、甚だ不完全ですが、シンフォニックライブの「Opus 2」のレポでしたが、大変に遅くなった上に、かなりの長文駄文で失礼しました(汗)。ともあれ、ここまで読んでくださった方は、本当にどうもありがとうでした☆

では(笑)。
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【50】Re:めざましライブ@名古屋のセットリストで...
 黒砂糖  - 13/10/20(日) 4:41 -

引用なし
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   ▼akyuさん

どうもです(笑)。

>>>名古屋では良い場所に立ってましたねぇ(W
>>いやあ、今回、整理番号が140番台で、かなりイイ位置を確保
>>出来ました♪ 
>
>でも、なぜか1090番の方が横に立っていましたね(w

えっ? それってもしかして、以前akyuさんが使った、「藁しべ長者展開」
だったんですか(笑)〜? てか、それとも自分の知らない人ですかね。。。 

>>大津のakyuさんに比べたら、全然だとは思いますが(笑)。
>
>あれは衝撃的でした!
>麻衣ちゃんも「近ッ!」って驚くほどですた。

いつの日か、そんな近くで見てみたいものです(笑)。

>>相変わらず守備範囲が広いですね〜♪
>
>まぁ、麻衣ちゃんより、TUBEのファン歴の方が長いもんで(w

それは、正直、意外でした。。。

>ところで「風のららら」の作曲者でもあるTUBEの春畑さんって
>サザンオールスターズのドラマー松田さんと、お互いのソロコンサートをサポートし合う仲らしいですね。
>これきっかけで麻衣ちゃんとサザンってあったらいいのになぁ(w

へえ、そうなんですか〜。てか、色んな共演で、思い掛けないネットワーク
が繋がって、思い掛けない大御所との共演みたいな展開も、ハラハラします
が(笑)、楽しみにしたいと思います♪

>あ!このライブ中にですねぇ
>麻衣ちゃんのバラードタイムを目を閉じて心に耳で聴く私もビックリの衝撃の事態が起きていました!
>私の横にいたちゃっぴーさん!
>TUBEの「あ〜夏休み」の演奏のさなか、立ったまま眠ってました(汗

ちゃっ○ーさん、台風迫るオフ会で、メッチャお元気だったのは、この
パートでお休み出来たからなのかな〜みたいな(笑)。

ともあれ、ライブ中の「長い瞬き」には、ご注意くださいませ〜(笑)。

>では!

PS・メイン掲示板への復活も、お待ちしています。。。(笑)。

では(笑)。
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【49】Re:めざましライブ@名古屋のセットリストで...
 akyu  - 13/10/19(土) 10:11 -

引用なし
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   ▼黒砂糖さん:

>>名古屋では良い場所に立ってましたねぇ(W
>いやあ、今回、整理番号が140番台で、かなりイイ位置を確保
>出来ました♪ 

でも、なぜか1090番の方が横に立っていましたね(w

>大津のakyuさんに比べたら、全然だとは思いますが(笑)。

あれは衝撃的でした!
麻衣ちゃんも「近ッ!」って驚くほどですた。

>相変わらず守備範囲が広いですね〜♪

まぁ、麻衣ちゃんより、TUBEのファン歴の方が長いもんで(w

ところで「風のららら」の作曲者でもあるTUBEの春畑さんって
サザンオールスターズのドラマー松田さんと、お互いのソロコンサートをサポートし合う仲らしいですね。
これきっかけで麻衣ちゃんとサザンってあったらいいのになぁ(w

あ!このライブ中にですねぇ
麻衣ちゃんのバラードタイムを目を閉じて心に耳で聴く私もビックリの衝撃の事態が起きていました!
私の横にいたちゃっぴーさん!
TUBEの「あ〜夏休み」の演奏のさなか、立ったまま眠ってました(汗

では!
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【48】Re:めざましライブ@名古屋のセットリストで...
 黒砂糖  - 13/10/19(土) 4:13 -

引用なし
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   ▼akyuさん

どうもです(笑)。

>名古屋では良い場所に立ってましたねぇ(W

いやあ、今回、整理番号が140番台で、かなりイイ位置を確保
出来ました♪ 大津のakyuさんに比べたら、全然だとは思いますが(笑)。

>ちなみに私はTUBEファンでもあり彼らのセットリストは以下の通りだったと記憶します。
>01.夏を抱きしめて
>02.ビーチタイム
>03.青いメロディー
>04.空と海があるように
>05.プロポーズ
>06.夏だね(軽部アナとコラボ)
>07.夏を待ちきれなくて
>08.太陽のサプライズ
>09.月と太陽
>10.あー夏休み
>
>ですた!

おお、どうもありがとうです!!! それにしても、相変わらず
守備範囲が広いですね〜♪

では(笑)。
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【47】Re:めざましライブ@名古屋のセットリストで...
 akyu  - 13/10/18(金) 21:01 -

引用なし
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   ▼黒砂糖さん:
名古屋では良い場所に立ってましたねぇ(W
ちなみに私はTUBEファンでもあり彼らのセットリストは以下の通りだったと記憶します。
01.夏を抱きしめて
02.ビーチタイム
03.青いメロディー
04.空と海があるように
05.プロポーズ
06.夏だね(軽部アナとコラボ)
07.夏を待ちきれなくて
08.太陽のサプライズ
09.月と太陽
10.あー夏休み

ですた!
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【46】めざましライブ@名古屋のセットリストです☆
 黒砂糖  - 13/10/16(水) 7:36 -

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   めざましライブ@名古屋に無事に参加出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでもカキコしておきます♪ レポ書き等に使われる方は、ジャンジャンどうぞ〜☆

麻衣さん→TUBE→エンディングみたいな流れでした♪

(麻衣さんのパート)
01. Growing of my heart  
02. PUZZLE
03. touch Me!
04. FUTURE KISS
05. TRY AGAIN
06. P.S MY SUNSHINE  
07. Love, Day After Tomorrow  
08. Stand Up  
09. Feel fine !
10. always

(エンディング TUBEとの共演で)
01. 風のららら  
02. シーズン・イン・ザ・サン

TUBEさんのパートは、曲名が判らないでスミマセン。。。

麻衣さんのパート、演奏がカラオケだったのは残念でしたが、、、全体的に、台風が来ていることをすっかり忘れてしまうような、熱くて楽しいライブでした☆

では(笑)。
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【45】レポ、その1です☆
 黒砂糖  - 13/10/11(金) 4:36 -

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   相変わらずマイペースで、随分と遅くなって恐縮ですが(汗)、、、シンフォニックライブの二日目のレポを、ポツポツと行かせて頂きます(笑)。

基本的に一杯引っ掛けながら書いたマイペースで客観性の無いレポですが、参加された方が少しでもライブの感じを思い出す材料になったり、参加出来なかった方にほんの僅かでもライブの感じを伝えることが出来たら嬉しいです♪

いつものライブだと、基本的に、レポの為にメモを取りながらライブを見ることが殆どなのですが、その際、ペンライトがメモ書き用の照明としても、実用品としても必需品な訳です(笑)。ですが、シンフォニックではペンライトが使えず、それに、格調高いライブで、暗がりでごそごそと怪しげな行動を起こす勇気が自分には無くて、、、今年もメモ書きを断念しますた(笑)。よって、いつも以上に客観性の低い、思いこみと勘違いだらけのレポになるかもですが、その辺はご容赦くださいませ。。。

さて、二日目は、初日よりも更に開始時間が早いので、少し早めに家を出ました。池袋でラーメン食べてから会場へ(笑)。初日にグッズは買ったので、早速、ワインの試飲ブースに向かうと、既に沢山のお馴染みの麻衣友さんの方々が♪ いつものライブ前の感じとは明らかに違って、妙にソワソワしていらっしゃる最前列でご覧になる麻衣友さん達を、あれこれ、冷やかしたり囃し立てたりして、ワインのほろ酔いも手伝って、ライブ前から大いに盛り上がりつつ、時間が来て、ライブに臨みました♪

自分、初日は前の方でしたが、二日目は落ち着いて見れる3階席(笑)。でも、ライブ時間が近づいてきて、相変わらずドキドキしつつ、栄養ドリンクをがぶ飲みしてから場内へ入りました。

ちなみに席は、3階席の2列目、ほぼ中央です。3階席の中ではずっと前の方だし、ステージ全体が見渡せる良席でしたが、矢張り、かなり遠いし、それに、パシフィコの3階ほどではないですけど、かなり、高い位置から見下ろすみたいな感じだったですね。。。見ると、遙か遠くに、1階席の最前列に陣取る3人の麻衣友さんの姿が、、、「う〜、羨ましい。。。」みたいな(笑)。

ともあれ、二日目も開演しました♪ とりあえず、セットリストを改めて(笑)。

(第一部)
(ビゼーの「カルメン組曲」から)
01. Revive
02. 冷たい海
03. 儚さ
04. さくら さくら...
05. Stay by my side  
06. Start in my life
07. Reach for the sky   
08. 風のららら

(第二部)
(「PRELUDE」)
09. The Sound of Music Special Medley
10. 不思議の国
11. あなたがいるから
12. 明日へ架ける橋
13. chance for you
14. Love, Day After Tomorrow  

(アンコール)
15. Time after time 〜花舞う街で〜
16. always

ここからは、セットリストを見ながら、1曲ずつ振り返ってみたいと思います。とはいえ、メモ書きがない上に、二日間の印象が頭の中でゴッチャになっているので、あくまで、参考までにお読みください〜(笑)。

先ずは、東京フィルの方々、そして藤原いくろうさんが登場されて、耳慣れたポピュラーなクラシックの名曲の演奏で、二日目もスタートです♪ そして、麻衣さんは、大きな拍手の中、初日と同じ真っ赤なドレスでの登場です!!!

01. Revive・・・これは初日の感想でもあるのですが、矢張りライブの1曲目は何かというのは、ライブに臨む上での大きな関心事です(笑)。シンフォニックの場合は、全く読みづらいのですが、直前のRE:ツアーとの関連だとかで、改めて振り返ると「なるほど〜」みたいな選曲でしたね(笑)。そして、とにかく、去年のシンフォニックの、特に初日の前半なんて、麻衣さんがガッチガチに緊張していましたが、今年は流石に2回目だけあって、しかもこうしたダンサブルな曲でスタートしたこともあって、すごくリラックスして歌いながら、自然に体を動かしたり、手でリズムを取っていた感じなんかが、とても印象的でした。そして、ライブで聴き慣れたこの曲、色んな伴奏のフレーズが、オーケストラの色んな生楽器の音で奏でられて、それが麻衣さんのシンフォニックに合わせた歌声と溶け合っていて、「いいね〜♪」とか思いながら楽しんだ、最初の曲だった印象です(笑)。

02. 冷たい海・・・そして2曲目は、早くも特に素晴らしい聴き所のこの曲でした。ピアニストの秋場敬浩さんがゲストで登場されました。そして、去年と同様の、クラシックと麻衣ソングが見事に融合したアレンジが良かったなあ。。。先ず、ラフマニノフの「ピアノコンチェルト第2番」の弾き出しのピアノで始まり、続くオーケストラが入って来る所から「冷たい海」になるという感じ、素晴らしかったな〜。。。そして、麻衣さんの歌声も、去年よりも更に、こうしたシンフォニックアレンジで歌うに相応しいような、クラシックのソプラノ歌手が使うような発声法を、こうしたアレンジでの音楽に相応しく、ごく自然に使って歌っている感じが、本当に素晴らしかったです♪ 曲の後半の英語のパートの辺りなんて、歌声の感じに、もう、のけぞりっ放しだった様な記憶が(笑)。最後、ピアノで静かに終わる感じも、とても美しい1曲でした。。。

03. 儚さ・・・続いて、この曲も、歌われることが大いに期待された曲です。いくろうさんの作曲による曲、まさに、シンフォニックアレンジが本来の姿として書かれた曲ですよね。もう、生のフルオーケストラで聴いたら、素晴らしいに決まってます(笑)。久しぶりにライブで聴いたこの曲、相変わらず、美しい音楽と歌声だな〜と思いながら、そして、この曲が主題歌だったテレビドラマを録画していた頃のことを回想したりつつ、切なく浸った印象です。曲の後半、超音波の様な超高音では歌わずに、「普通の声」で、しっとりと落ち着いた、でもとてもエモーショナルな歌声で歌ったのも、個人的には非常に好印象な聴き所でした(笑)。ともあれ、ホントにズシンと心に響く様な歌声でした。。。

04. さくら さくら...・・・ライブ中、「儚さ」が来たらきっと、「Time after time」かこの曲のどちらかが来るかな〜とか思っていたら、この曲が来ました♪ つい先日終わったばかりのRE:ツアーの最高の聴き所だったこの曲、相変わらずウルウルと浸りながらも、RE:ツアーとは、バックの演奏だとかの違いで、随分と印象が違う点も多かった1曲でした。酔いがてらに書くと、ツアーの時と特に印象が変わった点が3つあって、ひとつが、ツアーの時に実に効果的だったマーナちゃんのコーラスがこの曲ではなかった点、あと、「変わらず咲き続けてforever♪」の所で、オーケストラがフォルテシモになるのですが、その後とのコントラストは見事なんですが、ツアーの時に大いにのけぞった、ここの所の麻衣さんの歌声が、よく聞こえなかった点。逆に、ツアーの時よりも凄かったのが、最後の「sakura mylove foever♪」の所の、凄いエモーショナルな歌声、「うわあ!!!」ってのけぞった点。何て書いていても、もしかしたら思いこみかも知れないので、wowowの放送で確認したいポイントです(笑)。

05. Stay by my side・・・自分的には、きっと、更に和風の流れで「Time after time」が来るだろうな〜とか身構えていたら、違いました(笑)。初日は「もう一度」でしたが、二日目はこの曲でした。今までも、沢山のライブで、色んなアレンジで聴いて来ることが出来た、この大切な曲、今年は、ゴージャスなフルオーケストラアレンジで聴くことが出来て、幸せだな〜みたいに思ったこの曲の印象です。そしてこの曲は、どんなアレンジで歌っても、いつも変わらない良さが、ぼくとつに、誠実に伝わってくる感じが、この曲の、何とも言えない良さですよね〜♪

06. Start in my life・・・そしてここからの3曲は、RE:ツアーで特に聴き所だった曲が、それぞれ、美しいオーケストラアレンジで歌われた感じでしたね(笑)。特にこの曲は、個人的に、なかなかライブで聴くことが出来なかった大好きな曲、それをRE:ツアーで、繰り返し聴くことが出来て、ホントに素晴らしい聴き所だった曲でしたが、ツアーが終わってしまって、「もうしばらくはライブで聴けないのでは。。。」と寂しく思っていた曲、それを、また聴くことが出来ただけでも嬉しい曲でした(笑)。そして、RE:ツアーの時には、オリジナル音源に忠実なアレンジで、でも、シンフォニックライブを経験したことで、今までにない発声法が特に効いていた曲だと思っていたのですが、それが実際にシンフォニックアレンジで歌われている瞬間、「うう、メッチャ素ん晴らしい。。。」みたいに思いながら浸った印象です☆ それに、RE:ツアーとはかなり、感じを変えて歌っている所もあった様な印象もあるので、wowowでこれも、ちゃんと確認したい曲ですね〜(笑)。

07. Reach for the sky・・・次も、RE:ツアーではレゲエバージョンで歌われた曲が、今度はゴージャスなフルオーケストラアレンジで来たみたいな感じ(笑)。複雑で美しいアレンジの色んな生楽器の音と、麻衣さんの歌声が美しく融合している感じに浸りながら、思わず、RE:ツアーの時の様に、タオルをゆっくりと回したりした感じが、すっかり身についていて、ライブ中、思わず可笑しくなってしまいました(笑)。今までにはない程、高らかとと歌い上げる感じも見事な1曲だった印象です♪ エンディングのオーケストラの盛り上げ方も素晴らしかったです。

08. 風のららら・・・そして次も、RE:ツアーではボサノバアレンジで歌われた曲を、今度はオーケストラアレンジで聴くことが出来ました♪ この曲は、麻衣さんの歌声が、ホントに柔らかいそよ風みたいで、ライブで浸ると最高に気持ちいい曲なんですが、今まで聴いたことがないバックの演奏との絡み、これも非常に大きな聴き所だった1曲です。これも、wowowの放送で特に再体験してみたい曲です♪

ここで第一部が終わって、休憩になりました。トイレを済ませて、ライブの余韻と、第二部への期待の中、スパークリングワインを、おかわり付きで試飲しますた(笑)。

大分長くなりましたので、今回はこれくらいにしておきます♪ ここまで読んでくださった方は、どうもありがとうございました!!!

では(笑)。
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【44】遅くなりましたが、一応、初日のレポです☆
 黒砂糖  - 13/10/4(金) 4:12 -

引用なし
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   今年も二日連続で行われたシンフォニックライブ、幸運にも無事に、両日参加することが出来ましたので、相変わらず大分遅くなりましたが、、、マイペースにレポらせて頂きます♪ 参加された方が、少しでも何かを思い出すきっかけとなったり、参加出来なかった方に少しでもライブの感じが伝わったら、メッチャ嬉しいです♪

FCイベントで始まって、真夏のRE:ツアーを経て、今年中盤のライブ活動のひとつの締めくくりだったシンフォニックライブ、心から楽しみに思う気持ちと、こうしたスペシャルなライブだからこそ、もっともっと先まで楽しみを取っておきたい気持ちとが交錯する中、時の経つのは早くて、遂に、当日になりました。。。(笑)。

去年は平日開催でしたが、今年は二日とも、休日に開催されて、開演の時間なんかもちょこっと早くて、その分、ライブ後のオフ会なんかもたっぷりと出来るような時間帯での開催でした(笑)。

電車に乗って池袋駅へ。とりあえず、腹ごしらえのラーメンを食べてから、会場へ(笑)。東京芸術劇場は、池袋の西口から、すぐです。去年のシンフォニックライブ以来訪れるこの会場、去年は確か、夕焼けの下で見た記憶ですが、今年はまだまだ明るい感じ。でも、「ああ、この感じ♪」みたいに、今年もこの会場でこれから、麻衣さんの歌声と素晴らしい音楽的な時間を味わえるのかと思うと、メッチャ嬉しくなりましたね(笑)。

近くでコンビニを探して、一応恒例だから、栄養ドリンクだとかを購入してから入りました。会場前の広場では、何か、大道芸のフェスティバルか何かをやってましたね〜。

建物に入り、そこから、長〜いエスカレーターに乗っていく感じ、「去年もこんな感じだった〜♪」みたいに思い出しながら登りました(笑)。会場付近には、沢山の麻衣ファンの方々が、既に集まっていました。その中で、いつもの麻衣友さん達を探しましたが、とりあえず見つからなかったので、グッズを買うために、まだ開場前の行列の最後尾に並びました。

長い列が少しずつ進んで、入場口から入って、今年もお土産のワインを頂いて、更にエスカレーターを登ると、そこにはグッズ売り場に並ぶすごい人の数でした(笑)。とりあえず並んで、幾重にも蛇行して、少しずつ進んでいる間に、何人かの、いつもの麻衣友さんをお見かけして、手を振ったりしました(笑)。そして、その列に並んでいる時に、メッチャお久しぶりの麻衣友さんにお会い出来たりして、、、目頭が熱くなりました。。。

そして30分以上並んで売り場へたどり着いて、今回は、格式のある感じのライブだし、グッズもちょこっと高かったですが、結構色々と買ってしまいますた。。。

買ったばっかのグッズをカバンに入れて、去年同様のスパークリングワインの試飲ブースを目指したら、丸テーブルを囲んで、ワインを飲みつつ談笑している、沢山のお馴染みの麻衣友さん達の姿が(笑)。自分もワインを貰ってきて、合流♪ 二日目に、何と、最前列のチケットをゲットしている麻衣友さん達がいて、色々と冷やかしていたりしつつ、口当たりの良いワインだから、思わず何杯かおかわりをしてしまったりして、軽くほろ酔い加減になっている内に、ライブの時間が近づいてきました。思わず、緊張で胸がドキドキしてきました(笑)。

ライブ前の儀式といった感じで、トイレに入って、今回は座って聴くシンフォニックライブだから、必要ないかも知れませんでしたが、これをやらないと始まらないといった感じで、酔い覚ましを兼ねて、栄養ドリンクをがぶ飲みしてから、会場に入りました(笑)。

さて、座席ですが、初日は凄く前の席でした♪ 何と、1階席3列目の、ほぼ右端です。初日のこの日は、ハロウィンライブの頃からずっと、夫婦で参加してくれている、僕の高校生の頃の友人が、今年も夫婦で参加しているので、3階席の友人夫妻を発見して手を振ったり、着席してから、周りの方が見ている、セットリストが書いてあるプログラムを、見てしまわない様に気をつけたりしている内に、開演時間になりました♪

先ずは、改めてセットリストから♪

(第一部)
(ビゼーの「カルメン組曲」から)
01. Revive
02. 冷たい海
03. 儚さ
04. さくら さくら...
05. もう一度
06. Start in my life
07. Secret of my heart  
08. 風のららら

(第二部)
(「PRELUDE」)
09. The Sound of Music Special Medley
10. 不思議の国
11. あなたがいるから
12. 明日へ架ける橋
13. chance for you
14. Love, Day After Tomorrow  

(アンコール)
15. Time after time 〜花舞う街で〜
16. always

二日連続のライブで、両日の印象がごっちゃになってまして、、、だから、二日目のレポの方で、それぞれの曲についての二日通しての感想だとか印象だとかをカキコする予定です。こちらでは、初日の、全体的な印象だとか、特に印象的だったことだとかを、一杯引っ掛けながら、ポツポツと書いていきます♪

先ず、東京フィルの方達から、ステージに登場されました。そして、指揮者の藤原いくろうさん。真っ白な白髪がよく似合う、素敵な紳士です♪ 今年も、まずはオケだけの演奏から、今年のシンフォニックライブはスタートしました。ビゼーの、ポピュラーな名曲です♪ いつもの麻衣さんライブとは全く異なる、ゴージャスで、クラシカルな感じ、とても新鮮で、麻衣さんの登場をドキドキしつつ待ちながら、思わず「イイね〜♪」とか思いますた(笑)。

そして、麻衣さん登場!! 何と、燃えるような真っ赤なドレス姿です!!!  そして注目の1曲目は、まさにラテンの血が踊るような曲、「Revive」でスタートです♪

そんな感じで、各曲のアレコレは、二日目のレポで書く予定ですが(シンフォニックの曲それぞれの感じは、うまく言葉に出来るか判りませんが、、、)、今回はそれ以外のアレコレを、思いつくままに(笑)。先ず、端っことはいえ、3列目、非常に近かったです♪ 二日目は、反対に、3階席でかなり遠かったので、今思うと、3列目はホントに近かった(笑)。ただ、シンフォニックライブは、基本的に、麻衣さんはずっと中央に立って歌うので、いつものライブだったら、端っこの方にまで来てくれるわけですが、それがないのは、残念と言えば残念でした(笑)。

でも、横からですが、歌っている時の表情だとかが、とてもはっきりと見えて、これはホントに良かったですね〜♪ どの曲も、一字一句、少しも手を抜くことなく、ホントに心を込めぬいて歌っているのが手に取る様に判りました!! そして、1曲終わると、サッと、すぐ後ろに用意してある水を飲んで、喉のコンディションを崩さないように努めている感じなんかも、実に素晴らしいなと思いました!!

ただ、この席ですが、音響的には、少々微妙な位置でした。というのは、オーケストラの音は正面から生に聞こえて来て、麻衣さんは向かって左で歌っていて、麻衣さんの声は、PAを通して右のスピーカーから聞こえてくるという、ちょっと、妙なバランスの席でした(笑)。でも、麻衣さんの声自体は、自分的には、初日の方が細かく聞こえて、でも、信頼出来る麻衣友さんの感想を聞くと、初日よりも二日目の方が、すっとボーカルが良く聞こえて、ボーカルとバックとのバランスも全然良かったとのこと、、、その辺は難しいな〜と思うのですが、出来たら二日目のレポで書きたいと思います(笑)。

今年のシンフォニックライブ、二回目ということで、去年はもう、特に初日の前半だとかは、もう、麻衣さんが、ガッチガチに緊張しまくっているのが、手に取るようでしたが、今年は、流石に去年の経験を踏まえてのシンフォニックライブです(笑)。最初の曲から、麻衣さんは、音楽に合わせて静かに体を揺すったり、軽く手でリズムを取ったり、去年よりもずっと、リラックスしてライブに臨まれている様子が、近くで見ると更に、よく伝わりましたね〜(笑)。

セットリスト的には、去年と比べで、余り意外性のある曲が、今年は無かったな〜といった印象ですね。例えば、去年は、「another day*another world」や「Stand Up」など、まさかシンフォニックライブでクラシックアレンジで歌われるとは思ってもいなかった曲が歌われるといったサプライズな瞬間がありましたが、今年は、そうした冒険は無かったですね。でもその分、シンフォニックライブとしてはとても理にかなっていたと言うか、洗練されていた印象ですね。でも、だからこそ、個人的には、シンフォニックアレンジで一番好きだった「Can't forget your love」が歌われなかったのは、とても残念でした。。。

そんな感じで、かなりの長文になりつつありますので、とりあえず、初日にしか聴けなかった曲のことだけ、ちょこっと(笑)。ともあれ、今回は、全くメモを取らなかったので、なかなか書く材料が少ないので、アレですが。。。

05. もう一度・・・この曲は、フルオーケストラをバックにしたシンフォニックなライブの最初だった、チャリティーライブの時のこのパートの1曲目。つまり、麻衣さんが、ライブで初めてシンフォニックに歌った最初の曲だった訳ですよね〜。その時に比べると、新鮮さという点では、流石にチャリティーライブの時には叶わないですけど、麻衣さんの歌声は、ずっと、シンフォニックライブに相応しいような発声法だとか、ライブの経験でスキルを重ねているな〜とか思いながら、美しい音楽にウルウルしつつ浸った印象です。

07. Secret of my heart・・・麻衣ソングを代表する名曲、これまでに沢山のライブで聴いて来た曲ですが、つい前日のRE:ツアーでは、今までにない新しいバンドアレンジで歌われたばかりのこの曲、今度は、フルオーケストラの、クラシックなアレンジで歌われて、今度はとてもゴージャスな時間を体験したような印象です(笑)。

最後の「always」の前に、麻衣さんから、「いつものライブの様に楽しみましょう♪」みたいなMCがあって、、、と言いつつ、まさかホントにいつものライブの様に、立ち上がって手を振る訳にはいかんよな〜とか思いながら、なぜか手拍子をしながら、小さな声で口ずさむみたいな感じの「always」でしたね(笑)。曲が終わって、去年の経験を踏まえて、すぐにスタンディングオベーションをしたかったのですが、なかなか周りが立たないと立つ勇気が出ずに、、、初日は、少々遅れてのスタンディングオベーションでした(笑)。

その後、麻衣さんが、この時だけは、左右の所まで来てくださって、いつものライブに比べたら全然淡泊だけど、深々と客席に頭を下げてくださって感謝の気持ちを伝えて下さっていうる様子を、「Time after time」のイントロで見事なバイオリンソロを聴かせてくださったコンサートマスターの方が、とても優しそうな表情で微笑みながら、頷きながら見ていらっしゃったのが妙に嬉しくて、こんなのを見れるのって、前の方の席の特権で、すごく印象的な瞬間でしたね〜(笑)。

ライブのスタートが、いつものライブよりも全然早くて、しかも、出待ちもないので、ライブ後は、沢山の麻衣友さん達と、この日はイタリア料理の店で楽しいオフ会♪ ライブ後のお酒は最高で、楽しい麻衣談義だとかをしながら、かな〜り飲み過ぎてしまいますた(笑)。

ライブの中身には余り触れていないのに、何だかんだで、結構な長文になってしまいましたが、、、ここまで読んで下さった方は、本当にどうもありがとうでした!!!

では(笑)。
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【43】Re:レポ、その4です☆
 黒砂糖  - 13/9/30(月) 4:02 -

引用なし
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   ▼bananapapaさん

レス、どうもありがとうです!!

>壮大なレポ、楽しんで読ませていただきました。

酔っ払って書いた長文駄文、読んで頂けて嬉しいです♪

>僕は、大阪の2公演のみの参加でしたが、仙台公演がとっても良かったことが、伝わって来ましたし、大阪公演のことが、色々と思い出されて、とってもHAPPYな気持ちになりました。

おお、そう言って頂けると、書いた甲斐がありました♪ 大阪は、自分はグランキューブだけの参加でしたが、良いライブでしたよね〜☆

>特にSecret〜の時の客席両サイドのシルエットは、グランキューブが後席だったので、気づいて得した気分になりましたね。黒砂糖さんがそこまでレポされていて感動しました。

これって、2階席だとか3階席だとか、全体が見渡せる後ろの方の席の特権ですよね(笑)。たまたま気が付いて、ライブ中のメモにちょこっと書いてあったので、思い出しつつレポしてみました♪ こういうのって、もうしかしたら気が付かないのが、きっと、まだまだあるのかもですよね。。。

>初めて、レポにレスしましたが、いつも黒砂糖さんのレポ楽しみにしています。
>お疲れさまでした。

いやあ、読んで頂けるだけで嬉しいのに、こうしてレスまで頂けて、嬉しい限りです♪♪ これからもまた、よろしかったら読んでやってくださいませ〜(笑)。

では(笑)。
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【42】Re:レポ、その4です☆
 bananapapa  - 13/9/29(日) 23:36 -

引用なし
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   壮大なレポ、楽しんで読ませていただきました。
僕は、大阪の2公演のみの参加でしたが、仙台公演がとっても良かったことが、伝わって来ましたし、大阪公演のことが、色々と思い出されて、とってもHAPPYな気持ちになりました。
特にSecret〜の時の客席両サイドのシルエットは、グランキューブが後席だったので、気づいて得した気分になりましたね。黒砂糖さんがそこまでレポされていて感動しました。
初めて、レポにレスしましたが、いつも黒砂糖さんのレポ楽しみにしています。
お疲れさまでした。
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【41】シンフォニックライブOpus2、二日目(013/0...
 黒砂糖  - 13/9/24(火) 2:48 -

引用なし
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   幸運にも、シンフォニックライブOpus2の二日目にも参加出来ましたので、とりあえず、セットリストだけでも書いておきます♪ 初日と、少しだけ違っています(笑)。

もしもよろしかったら、レポ書きだとかで、使ってくださいませ〜♪

(第一部)
(ビゼーの「カルメン組曲」から)
01. Revive
02. 冷たい海
03. 儚さ
04. さくら さくら...
05. Stay by my side  
06. Start in my life
07. Reach for the sky   
08. 風のららら

(第二部)
(「PRELUDE」)
09. The Sound of Music Special Medley
10. 不思議の国
11. あなたがいるから
12. 明日へ架ける橋
13. chance for you
14. Love, Day After Tomorrow  

(アンコール)
15. Time after time 〜花舞う街で〜
16. always

初日に歌われた「もう一度」と「Secret〜」の代わりに、二日目は「Stay〜」と「Reach〜」が歌われました♪

自分的には、今までのフルオーケストラアレンジを施された麻衣ソングの中で、「Can't forget your love」が一番好きだったので、今年はそれが歌われなかったことだけは、ちょこっと心残りです。。。

ともあれ、二日連続で、こうしたゴージャスなライブに参加することが出来て、幸せだな〜と思う反面、出し惜しみクセが強い自分としては、二日連続でやってしまうのはモッタイナイな〜というのも、正直な感想です(笑)。

今回は、ライブ中のメモ書きを取らなかったし、二日間の印象がごっちゃになっていますので、いつも以上に客観性が無い駄文になりそうですが、、、出来たらマイペースにレポを書こうと思いますので、よろしかったら、読んでやってくださいませ☆

では(笑)。
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